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【新型CR-V】2024年8月「復活6代目!CR-V FCEV」フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、サイズ、価格は?

ホンダが、SUV「CR-V」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

新世代技術を採用し魅力をアップするホンダ新型CR-Vのスペックや価格を最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】燃料電池搭載!「新型CR-V FCEV」フルモデルチェンジ日本発売!

▼ホンダ新型CR-Vの画像

ホンダが、「CR-V」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

ホンダCR-Vは、ブランドのミドルサイズSUVとしてラインナップされていましたが、日本では「ZR-V」の新設定により、5代目が2022年12月に販売を終了していました。

 

6代目にフルモデルチェンジする新型CR-Vは新しいデザインを採用、ボディサイズを大幅に拡大。

 

装備には、デジタルメーターや最新インフォテインメントシステムを採用。

 

日本仕様には、海外で設定されるガソリン、ハイブリッドパワートレインは用意されず、アメリカの「GM(ゼネラルモーターズ)」と共同開発した新世代の燃料電池システムを搭載する「CR-V FCEV」を導入。

 

新世代燃料電池システムは、2021年に販売を終了した燃料電池車「クラリティFUEL CELL」から、構造を見直すことでコストを3分の1に、耐久性を2倍に。また、耐低温性能も向上。

 

加えて、水素の補給のほか、電気自動車のように走行用バッテリーの充電を可能とすることで使いやすく。

 

アダプタを使用することで、発電や充電した電力を外部に給電し、アウトドアや非常時などに活用することができるようになります。

 

ホンダ新型CR-V FCEVは、2024年8月の日本発売が予定されています。

 

▼ホンダ新型CR-V FCEVの動画

▼ホンダZR-V

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ホンダ新型CR-Vの【変更点まとめ】

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▼ホンダ新型CR-Vの変更点

  • 日本仕様に燃料電池車「CR-V FCEV」を設定
  • 新世代のエクステリアデザインを採用
  • ボディサイズを拡大
  • デジタルメーターを搭載
  • 新世代インフォテインメントシステムを搭載

▼ホンダ新型CR-Vの動画

 

洗練!ホンダ新型CR-Vの外装(エクステリア)デザインは?

▼ホンダ新型CR-Vの画像

▼参考:ホンダCR-V(前モデル)

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ホンダ新型CR-Vの外装は、新しいデザインを採用することで質感が高められています。

 

フロントには、鋭さをアップしたヘッドライトやメッシュグリルを採用。

 

▼参考:ホンダCR-V(前モデル)

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リアは力強いSUVスタイルを維持することで、大きなラゲッジスペースも確保されています。

 

大幅拡大!ホンダ新型CR-Vのボディサイズは?

▼新型CR-Vのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4694×1864×1681mm
  • ホイールベース:2700mm
  • ※参考
    ・CR-V(前モデル)
     全長×全幅×全高:4605×1855×1680mm
     ホイールベース:2660mm

ホンダ新型CR-Vのボディサイズは、前モデルから全長とホイールベースが一回り拡大されています。

 

これにより室内空間を広げ、快適性がアップされています。

  

新装備!ホンダ新型CR-Vの内装(インテリア)デザイン

ホンダ新型CR-Vの内装は、新しい装備を採用することにより使い勝手がアップされています。

 

メーターには最新のデジタルメーターを採用し、多彩な情報の表示に対応。

 

インフォテインメントシステムは、ベースモデルで7インチ、上位グレードで9インチディスプレイが採用され、12スピーカーのBoseプレミアムオーディオシステムも設定。

  

室内空間はボディサイズにあわせ拡大し、快適性をアップしています。

  

パワフル!ホンダ新型CR-Vのパワートレインとスペックは?

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▼新型CR-Vのパワートレインとスペック

▽日本仕様

  • 【CR-V FCEV(水素燃料電池車)】
  • モーター出力:200ps/40.8kgm
  • 航続可能距離:800km

▽海外仕様

  • 直列4気筒2L+電気モーター×2「e:HEV」
    エンジン出力:145ps/17.8kgm
    モーター出力:184ps/32.1kgm
  • 直列4気筒1.5Lガソリンターボ
    出力:190ps/24.5kgm
  • 駆動:FF or 4WD

ホンダ新型CR-Vの日本仕様のパワートレインには、最新の燃料電池システムが採用されます。

 

燃料電池車「CR-V FCEV」は、燃料電池システムで発電、電気モーターで走行することで高い環境性能を実現。

 

従来のシステムから構造を見直すことでコストを3分の1に、耐久性を2倍に。また、耐低温性能も向上。

 

加えて、水素の補給のほか、電気自動車のように走行用バッテリーの充電を可能とすることで使いやすく。

 

アダプタを使用することで、発電や充電した電力を外部に給電し、アウトドアや非常時などに活用することができるようになります。

 

その他、新型CR-Vは海外で、2Lハイブリッドと1.5Lガソリンターボエンジンを設定。

 

1.5Lターボエンジンは、2.4L自然吸気エンジンと同等のトルクを低回転から発揮し、維持費もリーズナブルなコストパフォーマンスに優れたパワートレインに。 

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新型CR-Vハイブリッドでは、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を採用。

 

e:HEVでは、発電用と走行用の2つのモーターを持ち、「モーターのみ」、「エンジンで発電しながら」、「エンジンのみ」を適切に切り替えながら走行。

 

発進加速や街中では電気モーターが、高速走行ではエンジンの働きを大きくすることで、それぞれが得意な領域を効率良く担当します。

 

走り両立!ホンダ新型CR-Vの燃費は?

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▼ホンダ新型CR-Vの燃費

  • CR-Vハイブリッド:40mpg(米国値/約17.1km/L)
  • CR-Vガソリン:30mpg(米国値/約12.8km/L)

新型CR-Vの燃費は、ボディサイズを拡大することで前モデルからダウンしています。

 

しかし、最新のパワートレインを搭載することでダウン幅は抑えられ、使いやすさがアピールされています。

 

▼参考:ホンダCR-V(前モデル)の燃費

  • CR-Vハイブリッド:21.2km/L
  • CR-Vガソリン1.5Lターボ:14.2km/L
    ※WLTCモード値

 

充実!ホンダ新型CR-Vの安全装備は?

ホンダ新型CR-Vには、最新の先進安全運転支援システム「ホンダセンシング」が全車標準装備されています。

 

搭載されるホンダセンシングは、前方を広角に検知するフロントワイドビューカメラを採用。

 

車両前後に装着された計8つのソナーセンサーとの組み合わせにより、従来機能を拡充するとともに、近距離衝突軽減ブレーキを追加。

 

あわせて、「渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」機能を採用することで、ドライバーの疲労が軽減されています。

 

アップ!ホンダ新型CR-Vの価格は?

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▼ホンダ新型CR-Vの価格

  • ▽日本仕様
    CR-V FCEV:950万円
  • ※参考
    ▽海外仕様
    【ガソリン】
     グレード:「EX」「EX-L」
     約470万円~(米国価格)
    【CR-Vハイブリッド】
     グレード:「Sport」「Sport Turing」
     約510万円~(米国価格)

ホンダ新型CR-Vの価格は、装備の充実やボディサイズの拡大によりアップしています。

 

前モデルはスタート価格が日本で300万円前半からとなっていましたが、新型CR-Vでは米国で約470万円からとされ、上級SUVとしての快適性をアピール。

 

日本仕様に設定される「CR-V FCEV」は、燃料電池システムを搭載することで950万円ほどが見込まれています。

 

▼参考:ホンダCR-Vの価格(前モデル)

  • 【1.5Lターボ】
    ・EX
     5人乗り 3,361,600円、7人乗り 3,556,300円
    ・EXマスターピース
     5人乗り 3,686,100円、7人乗り 3,880,800円
    ・BLACK EDITION
     5人乗り 3,774,100円、7人乗り 3,968,800円
  • 【CR-Vハイブリッド】
    ・e:HEV EX
     5人乗り 3,925,900円
    ・e:HEV EXマスターピース
     5人乗り 4,250,400円
    ・e:HEV BLACK EDITION
     5人乗り 4,338,400円

  

いつ?ホンダ新型CR-Vの発売日は?

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フルモデルチェンジする新型CR-Vに設定される「CR-V FCEV」は、2024年8月の日本発売が予定されています。

 

ホンダは新世代パワートレインを搭載する「CR-V FCEV」を日本に導入することで、ブランド力を高めていきたい考えです。

 

ホンダCR-Vを「おさらい」

▼ホンダCR-V(2016年モデル) 

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ホンダCR-Vは、ホンダが1995年から生産しているミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

 

初代と2代目はシビックのプラットフォームを基に開発されていましたが、3代目からは北米の上級ブランドのアキュラなどと共通のグローバル・ライトトラック・プラットフォームが採用され、質感が大幅に向上しました。

 

日本市場では4代目が2016年8月で販売が終了しましたが、海外では日本へも導入された前モデルの5代目が2016年10月に発表。

 

1.5Lダウンサイジングターボエンジンなどの新技術を採用したほか、室内空間を拡大したことで人気となり、2017年にハイブリッドモデルが追加されたことへの反響から当初予定されていなかった日本への再導入も決定。

 

米国では、広告料が30秒間で6億円と言われる、アメリカンフットボールの祭典スーパーボールのテレビCMも行われるなど、セールスにも力が入る主力モデルになっています。

 

新型ホンダCR-Vについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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