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【新型CR-V】「新世代!」2022年7月12日フルモデルチェンジ発表!最新情報、サイズ、価格は?

ホンダが、SUV「CR-V」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

新世代となり魅力をアップしたホンダ新型CR-Vのスペックや価格を最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】世代交代!ホンダ「新型CR-V」フルモデルチェンジ発表!

▼ホンダ新型CR-Vの画像

ホンダが、「CR-V」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

ホンダCR-Vは、ブランドのミドルサイズSUVとしてラインナップされていましたが日本では2016年に一度販売を終了、2018年8月に新世代モデルが日本で復活発売されていました。

 

フルモデルチェンジした新型CR-Vは新しいデザインを採用したほか、ボディサイズを大幅に拡大。

 

装備にはデジタルメーターや最新インフォテインメントシステムを採用。

 

パワートレインには最新のガソリン、ハイブリッドが設定されています。

 

フルモデルチェンジした新型CR-Vは2022年7月12日に発表。発売は北米で2022年内が予定されています。

 

▼ホンダ新型CR-Vの動画

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ホンダ新型CR-Vの【変更点まとめ】

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▼ホンダ新型CR-Vの変更点

  • 新世代のエクステリアデザインを採用
  • ボディサイズを拡大
  • デジタルメーターを搭載
  • 新世代インフォテインメントシステムを搭載

 

洗練!ホンダ新型CR-Vの外装(エクステリア)デザインは?

▼ホンダ新型CR-Vの画像

▼参考:ホンダCR-V(前モデル)

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ホンダ新型CR-Vの外装は、新しいデザインを採用することで質感が高められています。

 

フロントには、鋭さをアップしたヘッドライトやメッシュグリルを採用。

 

▼参考:ホンダCR-V(前モデル)

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リアは力強いSUVスタイルを維持することで、大きなラゲッジスペースも確保されています。

 

大幅拡大!ホンダ新型CR-Vのボディサイズは?

▼新型CR-Vのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4694×1864×1681mm
  • ホイールベース:2700mm
  • ※参考
    ・CR-V(前モデル)
     全長×全幅×全高:4605×1855×1680mm
     ホイールベース:2660mm

ホンダ新型CR-Vのボディサイズは、前モデルから全長とホイールベースが一回り拡大されています。

 

これにより室内空間を広げ、快適性がアップされています。

  

新装備!ホンダ新型CR-Vの内装(インテリア)デザイン

ホンダ新型CR-Vの内装は、新しい装備を採用することにより使い勝手がアップされています。

 

メーターには最新のデジタルメーターを採用し、多彩な情報の表示に対応。

 

インフォテインメントシステムは、ベースモデルで7インチ、上位グレードで9インチディスプレイが採用され、12スピーカーのBoseプレミアムオーディオシステムも設定。

  

室内空間はボディサイズにあわせ拡大し、快適性をアップしています。

  

パワフル!ホンダ新型CR-Vのパワートレインとスペックは?

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▼新型CR-Vのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒2L+電気モーター×2「e:HEV」
    エンジン出力:145ps/17.8kgm
    モーター出力:184ps/32.1kgm
  • 直列4気筒1.5Lガソリンターボ
    出力:190ps/24.5kgm
  • 駆動:FF or 4WD

ホンダ新型CR-Vのパワートレインには、2Lハイブリッドと1.5Lガソリンターボエンジンが設定されています。

 

1.5Lターボエンジンは、2.4L自然吸気エンジンと同等のトルクを低回転から発揮し、維持費もリーズナブルなコストパフォーマンスに優れたパワートレインに。 

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新型CR-Vハイブリッドでは、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を採用。

 

e:HEVでは、発電用と走行用の2つのモーターを持ち、「モーターのみ」、「エンジンで発電しながら」、「エンジンのみ」を適切に切り替えながら走行。

 

発進加速や街中では電気モーターが、高速走行ではエンジンの働きを大きくすることで、それぞれが得意な領域を効率良く担当します。

 

走り両立!ホンダ新型CR-Vの燃費は?

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▼ホンダ新型CR-Vの燃費

  • CR-Vハイブリッド:20.5km/L
  • CR-Vガソリン:13.0km/L

新型CR-Vの燃費は、ボディサイズを拡大することで前モデルからダウンします。

 

しかし、最新のパワートレインを搭載することでダウン幅は抑えられ、使いやすさがアピールされます。

 

▼参考:ホンダCR-V(前モデル)の燃費

  • CR-Vハイブリッド:21.2km/L
  • CR-Vガソリン1.5Lターボ:14.2km/L
    ※WLTCモード値

 

充実!ホンダ新型CR-Vの安全装備は?

ホンダ新型CR-Vには、最新の先進安全運転支援システム「ホンダセンシング」が全車標準装備されています。

 

搭載されるホンダセンシングは、前方を広角に検知するフロントワイドビューカメラを採用。

 

車両前後に装着された計8つのソナーセンサーとの組み合わせにより、従来機能を拡充するとともに、近距離衝突軽減ブレーキを追加。

 

あわせて、「渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」機能を採用することで、ドライバーの疲労が軽減されています。

 

アップ!ホンダ新型CR-Vの価格は?

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▼ホンダ新型CR-Vの価格

  • 【ガソリン】
    グレード:「EX」「EX-L」
    約470万円~(米国価格)
  • 【CR-Vハイブリッド】
    グレード:「Sport」「Sport Turing」
    約510万円~(米国価格)

ホンダ新型CR-Vの価格は、装備の充実やボディサイズの拡大によりアップしています。

 

前モデルはスタート価格が日本で300万円前半からとなっていましたが、新型CR-Vでは米国で約470万円からとされ、上級SUVとしての快適性がアピールされています。

 

▼参考:ホンダCR-Vの価格(前モデル)

  • 【1.5Lターボ】
    ・EX
     5人乗り 3,361,600円、7人乗り 3,556,300円
    ・EXマスターピース
     5人乗り 3,686,100円、7人乗り 3,880,800円
    ・BLACK EDITION
     5人乗り 3,774,100円、7人乗り 3,968,800円
  • 【CR-Vハイブリッド】
    ・e:HEV EX
     5人乗り 3,925,900円
    ・e:HEV EXマスターピース
     5人乗り 4,250,400円
    ・e:HEV BLACK EDITION
     5人乗り 4,338,400円

  

いつ?ホンダ新型CR-Vの発売日は?

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フルモデルチェンジした新型CR-Vは2022年7月12日に発表。発売は北米で2022年内が予定されています。

 

ホンダは海外で2016年から販売していた前モデルのCR-Vを新世代とすることで、グローバルモデルとしての魅力をアップしていきたい考えです。 

 

ホンダCR-Vを「おさらい」

▼ホンダCR-V(2016年モデル) 

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ホンダCR-Vは、ホンダが1995年から生産しているミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

 

初代と2代目はシビックのプラットフォームを基に開発されていましたが、3代目からは北米の上級ブランドのアキュラなどと共通のグローバル・ライトトラック・プラットフォームが採用され、質感が大幅に向上しました。

 

日本市場では4代目が2016年8月で販売が終了しましたが、海外では日本へも導入された前モデルの5代目が2016年10月に発表。

 

1.5Lダウンサイジングターボエンジンなどの新技術を採用したほか、室内空間を拡大したことで人気となり、2017年にハイブリッドモデルが追加されたことへの反響から当初予定されていなかった日本への再導入も決定。

 

米国では、広告料が30秒間で6億円と言われる、アメリカンフットボールの祭典スーパーボールのテレビCMも行われるなど、セールスにも力が入る主力モデルになっています。

 

新型ホンダCR-Vについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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