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【新型クラウンセダン】「第3弾プレミアムセダン!」2023年11月13日フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、FCEV、サイズ、価格は?

トヨタが、新世代となった上級車「クラウン」の追加ボディタイプとなる「クラウンセダン」の発売を発表しました。

 

新世代技術を採用し魅力をアップした新型クラウンセダンのスペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】第3弾は上級サルーン!「新型クラウンセダン」日本発売!

▼新型クラウンセダン

トヨタが、「クラウン」の追加ボディタイプとなる「クラウンセダン」の日本発売を発表しました。

 

トヨタ・クラウンは、トヨタブランドの上級車として設定され、新世代モデルではクロスオーバーセダン「クラウンクロスオーバー」、SUV「クラウンスポーツ」、サルーン「クラウンセダン」、クロスオーバーワゴン「クラウンエステート」とシリーズラインナップを拡大しています。

 

プラットフォームは「クラウンセダン」のみ前世代と同じく後輪駆動ベース、その他のモデルでは前輪駆動ベースの全車4WDに。

 

新型クラウンセダンのパワートレインにはハイブリッドのほか、シリーズで唯一となる水素燃料電池車をラインナップ。

 

内装には最新の12.3インチデジタルメーターを採用することにより質感を向上。

 

また、ホイールの締結にレクサス車に使用されていたハブボルトを採用することで、締結力の強化と質量の低減を図り、後輪操舵システム「ダイナミックリアステアリング」も採用することで運動性能を向上。

 

安全システムには、最新の「トヨタセーフティセンス」を搭載することで安全性と快適性をアップしています。

 

追加設定された新型クラウンセダンは、2023年11月2日に日本で発表され、11月13日に発売。価格は7,300,000円~8,300,000円となっています。

 

▼トヨタ・クラウンクロスオーバー

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▼トヨタ・クラウンスポーツ

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▼トヨタ・クラウンエステート

【新型クラウンエステート】「上級ワゴン!」日本発売!最新情報、PHEV、サイズ、価格は?

 

トヨタ新型クラウンセダンの【特徴まとめ】

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▼トヨタ新型クラウンセダンの特徴

  • 「新世代クラウンシリーズ」として第3弾「セダン」を設定
  • シリーズで唯一となるFR駆動を採用
  • 水素燃料電池車を設定
  • 後輪操舵システム「ダイナミックリアステアリング」を採用
  • ホイールの締結にハブボルトを使用し、剛性を向上
  • 12.3インチデジタルメーターを装備
  • 安全システムに最新の「トヨタセーフティセンス」を採用

 

730万円から!トヨタ新型クラウンセダンの価格は?

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▼新型クラウンセダンの価格

  • 【Z】グレード
    ・2.5Lハイブリッド:7,300,000円
    ・FCEV(水素燃料電池車):8,300,000円
  • サブスクリプションサービス「KINTO」
    月々108,130円~

トヨタ新型クラウンセダンは、最新装備の採用、シリーズで最も大きい車体により価格をアップしています。

 

「クロスオーバー」はスタート価格が435万円からとされていましたが、新型クラウンセダンでは730万円からとされ、100万円の価格差で燃料電池車が設定されています。

 

▼参考:トヨタ新世代クラウンの価格

  • クロスオーバー:435万円~640万円
  • スポーツ:590万円

   

新型クラウンセダンを試乗動画でチェック!

 

先進的!新型クラウンセダンの外装(エクステリア)デザイン

▼新型クラウンセダンの画像

▼新型クラウンクロスオーバーの画像

▼新型クラウンスポーツの画像

▼新型クラウンエステートの画像

▼参考:クラウン(前モデル)

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新型クラウンセダンの外装は、最新のデザインを採用することにより質感がアップされています。

 

フロントは他のボディタイプとエアインテークのデザインを差別化することで、個性をアップ。

 

▼新型クラウンセダンの画像

▼新型クラウンクロスオーバーの画像

▼新型クラウンスポーツの画像

▼新型クラウンエステートの画像

▼参考:クラウン(前モデル)

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リアは、フロントにあわせ、よりワイドさを強調する一文字テールランプを装備。

 

ボディスタイルは、新世代クラウンシリーズでセダン以外のモデルが車高をアップしたクロスオーバーとされていますが、新型クラウンセダンは前モデルからくるスタイルを採用。

 

車体を延長することでショーファーニーズにも対応し、さらなる質感を追求。

 

また、新型クラウンは、床下の整流などにより空力性能を高め、走行効率をアップ。

 

▼新型クラウンセダン「モデリスタ」カスタムパーツ装着車

モデリスタからは、「TAILORED MODE STYLE(テイラード モード スタイル)」をコンセプトにした「MODELLISTAエアロパーツセット」も設定され、「スタイリッシュ」「先進性」「シャープさ」をテーマに、王道の高級・憧れの存在を表現。

 

フロントスポイラー、サイドスカート、リアスパッツ、トランクスポイラーをセットにした「MODELLISTAエアロパーツセット」のほか「21インチアルミホイール&タイヤセット」、MODELLISTA PARTSとして「ミラーガーニッシュ」「セキュリティ付ナンバープレートボルト」も設定されています。

 

全6色!新型クラウンセダンのボディカラーは?

新型クラウンセダンには、全6色のボディカラーが設定されています。

 

ボディカラーはモノトーンのみとされ、上級セダンとしての質感の高さが表現されています。

 

広く!新型クラウンセダンのボディサイズ、車体設計は?

▼新型クラウンセダン

▼新型クラウンクロスオーバー

▼新型クラウンスポーツ

▼新型クラウンエステート

▼新型クラウンセダンのボディサイズと比較

  • 【新型クラウンセダン】
    全長×全幅×全高:5030×1890×1475mm
    ホイールベース:3000mm
    タイヤサイズ:19インチ or 20インチ
    乗員:5名
  • 【新型クラウンクロスオーバー】
    全長×全幅×全高:4930×1840×1540mm
    ホイールベース:2850mm
  • 【新型クラウンスポーツ】
    全長×全幅×全高:4720×1880×1565mm
    ホイールベース:2770mm
  • 【新型クラウンエステート】
    全長×全幅×全高:4930×1880×1620mm
    ホイールベース:2850mm
  • ※参考
    ・トヨタ クラウン(前モデル)
     全長×全幅×全高:4910×1800×1455mm
     ホイールベース:2920mm
     車重:1690kg
    ・トヨタ ハリアー
     全長×全幅×全高:4740×1855×1660mm
     ホイールベース:2690mm

新型クラウンセダンのボディサイズは、「クロスオーバー」から全長が+100mmとされています。

 

あわせて、ホイールベースを+150mmとすることで、効率良く広い室内空間を獲得しています。

 

最新装備!新型クラウンセダンの内装(インテリア)デザイン

▼新型クラウンセダンのインテリアカラー(全2色)

新型クラウンセダンの内装は、インテリアカラーに2色が設定され、デザインを楽しむことができるようになっています。

  

▼インフォテインメントシステム

▼ヘッドアップディスプレイ

▼デジタルメーター

ディスプレイにはインフォテインメント用の大型12.3インチディスプレイオーディオ、ヘッドアップディスプレイのほか、新たに12.3インチデジタルメーターを採用。

 

これによりドライバー前にナビや車両情報のほか、多彩な情報を表示することができるようになり、各種コネクティッドサービスとの連携も強化。

 

インフォテインメントシステムは、ステアリングの音声認識スイッチにより運転中にステアリングから手を離すことなく、ドライビングポジションメモリー、パワーウインドゥ、ワイパーなどを音声で操作することができるようになっています。

 

その他、新型クラウンセダンでは、リラクゼーション機能や、日差しを遮る電動式サンシェードなど、極上の移動空間を実現するおもてなし装備を採用。

 

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室内空間は延長された車体と前輪駆動をベースとしたプラットフォームを採用することにより拡大し、余裕のあるラゲッジスペースも確保されています。

 

 

シリーズ唯一のFR!新型クラウンセダンのスペックは?

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▼新型クラウンセダンのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒2.5Lハイブリッド
    エンジン出力:185ps/22.9kgm
    モーター出力:180ps/30.6kgm
  • 【クラウンFCEV(燃料電池車)】
    パワートレイン:燃料電池システム(発電)+電気モーター(走行)
    モーター最高出力:182ps
    モーター最大トルク:30.6kgm
    航続距離:820km
  • 駆動方式:後輪駆動

新型クラウンセダンには、新世代ハイブリッドのほか、水素燃料電池システムが搭載されています。

 

▼参考:クラウン(前モデル)のスペック

  • 直列4気筒2Lターボエンジン
    出力:245ps/35.7kgm
    トランスミッション:8速AT
  • 直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン+モーターハイブリッド
    エンジン出力:184ps/22.5kgm
    モーター出力:143ps/30.6kgm
    システム出力:226ps
  • V型6気筒3.5L+電気モーターハイブリッド「マルチステージハイブリッド」
    エンジン出力:299ps/36.3kgm
    モーター出力:180ps/30.6kgm
    システム出力:359ps

新世代クラウンシリーズは他モデルで全車4WD「E-four」とされていましたが、新型クラウンセダンでは後輪駆動を継続採用。

 

また、シリーズで唯一となる水素燃料電池システムを採用し、新世代の環境性能をもったモデルに。

 

FCEV、HEVともに、車内の2ヵ所のアクセサリーコンセント(AC100V 1,500W)で電気製品を利用することができ、走行中だけでなく、非常時給電システムとして、車両が停止した状態での給電に対応。

 

FCEVでは、外部給電器の接続により、大出力の電力を住宅や電気製品に供給することができるようになっています。

 

サスペンションは、セッティングの最適化や、AVSで減衰力を制御し、路面の凹凸を乗客に伝えない足回りに仕上げ。旋回時の揺れや、荒れた路面の揺れも小さく抑えられています。

 

最新システム!トヨタ新型クラウンセダンの安全装備は? 

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トヨタ新型クラウンセダンには、最新の「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が装備されています。

 

搭載されるシステムは、「プロアクティブドライビングアシスト機能」に加え、高度運転支援技術「トヨタチームメイト」の「アドバンストドライブ(渋滞時支援)」を採用。

 

「プロアクティブドライビングアシスト機能」では、これまでの安全システムより早く歩行者の横断などの危険性を検知し、事前にステアリングやブレーキなどにより運転を支援。

 

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「アドバンスドドライブ(渋滞時支援)」は、0~40km/hにおける渋滞時のレーダークルーズコントロールおよびレーントレーシングアシスト作動中に、ドライバーモニタリングカメラによりドライバーが前を向いていることが確認されるなど一定条件を満たすとシステムが作動。

 

自動追従走行、3分間の停止機能、ステアリングのハンズオフドライブなど、高度な支援機能が可能となります。

 

また、高度な機能を活かして、スマートフォンを使っての「アドバンストパーク(リモート機能付)」にも対応。

 

「アドバンストパーク(リモート機能付)」では、バック駐車に加え前向き駐車も可能となっています。

 

走り両立!トヨタ新型クラウンセダンの燃費は?

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▼新型クラウンセダンの燃費(WLTCモード値)

  • ハイブリッド:18.0km/L

トヨタ新型クラウンセダンの燃費は、ボディサイズを拡大することで前世代からダウンしています。

 

しかし最新パワートレインによりダウン幅が抑えられ、18.0km/Lが確保されています。

 

▼参考:トヨタ・クラウンの燃費

  • 【クラウン(前モデル)】
    ・3.5Lハイブリッド
     WLTCモード:16.0km/L
    ・2.5Lハイブリッド
     WLTCモード:20.0km/L
    ・2Lターボ
     WLTCモード:12.4km/L

  

いつ?トヨタ新型クラウンセダンの発売日は?

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追加設定された新型クラウンセダンは、2023年11月2日に日本で発表され、11月13日に発売されます。

 

トヨタはクラウンをグローバルモデルに変更し、最新のトレンドをプラスすることにより、さらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

トヨタ・クラウンを「おさらい」 

▼トヨタクラウンアスリートS若草色edition(2015年モデル)

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クラウンは、初代が1955年に登場したトヨタが製造する高級乗用車です。

 

7代目クラウンの宣伝キャッチコピー「いつかはクラウン」は、人々が憧れる高級セダンとしてクラウンの知名度を大きくあげ、レクサスが日本に導入された現在も、”日本の高級車”としてクラウンを指名買いするユーザーも多い人気車になっています。

 

2世代前の14代目では、ユーザーのニーズにあわせ変化してきたクラウンを象徴する新しいコンセプトとしてスポーツ性能が打ち出されました。

 

モデルバリエーションは、上級セダンらしい表情のクラウンロイヤル、若い世代にもアピールするクラウンアスリートのほか、上級モデルのクラウンマジェスタをラインナップ。

 

クラウンマジェスタに採用されていたV型8気筒エンジンは廃止されましたが、新しく高環境性能とちから強い走りが可能なハイブリッドモデルと2Lターボモデルを用意。

 

ミニバンやSUV人気から販売が減少しているセダンにもう一度注目してもらうため、ピンクや若草色などの特徴的ボディカラーを販売したことも話題になりました。

 

▼トヨタ・クラウン(15代目/前モデル)

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15代目の前モデルは2018年に登場し、新世代プラットフォーム「TNGA」に基づく「GA-Lプラットフォーム」を採用。

 

シャーシをドイツ・ニュルブルクリンクで開発することで走行性能を向上し、スポーティなセダンとしての魅力をアップ。

 

また車載通信機DCMを全車に標準搭載し、「初代コネクティッドカー」としてアピールされました。

 

新型トヨタ・クラウンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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