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【新型センチュリーSUV】「新日本最上級SUV!」2023年9月6日発売!最新情報、スペック、燃費、価格は?

トヨタが、最上級SUVモデルとなる「センチュリーSUV」の発売を発表しました。

 

最新技術により魅力をアップした新型センチュリーSUVについて、スペックや価格などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】最上級を新世代に!トヨタ「新型センチュリーSUV」発売!

▼新型センチュリーSUVの画像

トヨタが、SUVの新モデルとなる「センチュリーSUV」を発表しました。

 

トヨタ・センチュリーSUVは、トヨタの国内専用最上級車としてラインナップされているサルーン「センチュリー」と並ぶSUVモデルとして企画され、海外ブランドがラインナップするプレミアムSUVと競うモデルとして設定。

 

新型センチュリーSUVでは、新世代プラットフォームを採用し、車高を高めた専用のデザインを採用。

 

パワートレインは最上級としての動力性能を追求、V型6気筒エンジンと2モーターを組みあわせたプラグインハイブリッドシステムを搭載。

 

サルーンからくる最上級の快適性を持つ室内空間も楽しむことができるようになっています。

 

トヨタ新型センチュリーSUVは2023年9月6日に発表され、同日から受注を開始。価格は2500万円となっています。

 

▼新型センチュリーSUVの動画

▼トヨタ・センチュリー

【トヨタ新型センチュリー】改良発売!最新情報、スペック、燃費、価格は?

▼TOM'Sセンチュリー(限定ハイパフォーマンスモデル)

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トヨタ新型センチュリーSUVの【特徴まとめ】

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▼トヨタ新型センチュリーSUVの特徴

  • 「センチュリー」のクロスオーバーSUV版として開発
  • SUVに最適化した最新のデザインを採用
  • 高出力のプラグインハイブリッドパワートレインを搭載
  • 最新安全システムを採用
  • 車体に、新開発した「ラゲージルームセパレート構造」を採用
  • 「REAR COMFORT」モードを初設定
  • リアドアにスイング式のほか、スライドドアも設定

 

2500万円!トヨタ新型センチュリーSUVの価格は?

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▼トヨタ新型センチュリーSUVの価格

  • 2500万円

トヨタ新型センチュリーSUVの価格は、2500万円とされています。

 

サルーンモデルは2008万円からとされていましたが、新型センチュリーSUVでは価格をアップ。

 

顧客の要望にあわせた幅広いカスタマイズに対応し、海外ブランドがラインナップするプレミアムSUVと競うモデルとなります。

 

販売は、センチュリーを熟知したセールス・エンジニアの各「センチュリーマイスター」が在籍する一部のトヨタ車両販売店を通じ行われ、購入にあたっては、販売店の担当マイスターが一人ひとりのユーザーと丁寧にコミュニケーションを重ね、希望に合った車を提案。

 

ボディカラーや内装など、ユーザーの好みに合ったカスタマイズを可能とし、ものづくりの匠が技術の粋を込めた世界で一台のセンチュリーを作り上げるプランが用意されます。

 

▼参考:センチュリー(サルーン)の価格

  • 2008万円
    本革内装:+55万円

 

品格!トヨタ新型センチュリーSUVの外装(エクステリア)デザイン

▼トヨタ新型センチュリーSUVの画像

▼参考:センチュリー(サルーンモデル)

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トヨタ新型センチュリーSUVの外装は、伝統の技術により、精緻な華やかさや落ち着きが表現されています。

 

フロントは上下方向の厚みをアップし、直線的なラインにより構成することで重厚感のある仕上げに。

 

▼トヨタ新型センチュリーSUVの画像

▼参考:センチュリー(サルーンモデル)

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奥行きのある4つのランプで、威厳に満ちた眼差しを感じさせるヘッドランプとテールランプを装備。

 

リヤに重心のあるショーファーカーならではのプロポーションと、よどみなく大らかなドア平面を几帳面でくくった織機の「杼(ひ)」をモチーフとした造形を組み合わせ、時代に左右されないセンチュリー独自の世界観を表現。

 

リアドアには75度まで大きく開くスイング式のほか、ユーザーの要望によりスライドドアなども選択できるように。

 

乗り降りは、掃き出しフロアにより優れた乗降性を実現し、乗降時に便利なオート電動格納式ステップやセンターピラーに取り付けられた握りやすい大型アシストグリップで、後席に乗るユーザーの自然で美しい乗降所作をサポート。

 

▼20インチホイール

▼22インチホイール

サルーンからくるセンチュリーSUVの象徴となるフロントセンターの「鳳凰」エンブレムは、工匠が金型を丁寧に手で彫り込み、躍動する翼のうねりや繊細な羽毛の表情を鮮やかに描き出し。

 

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ボディの塗装は、日本の伝統工芸の漆塗りを参考に、流水の中で微細な凹凸を修正する「水研ぎ」を複数回実施し、さらにその後、一点のくもりも残さないよう「鏡面仕上げ」が施されます。

  

堂々!トヨタ新型センチュリーSUVのボディサイズは?

▼新型センチュリーSUVの画像

▼参考:センチュリー(サルーンモデル)

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 ▼新型センチュリーSUVのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:5205×1990×1805mm
  • ホイールベース:2950mm
  • 車重:2570kg
  • 乗員:4人
  • 最低地上高:185mm
  • 参考
    ・センチュリー(サルーン)
     全長×全幅×全高:5335×1930×1505mm
     ホイールベース:3090mm
     最低地上高:135mm
     車重:2370kg
     乗員:5人

新型センチュリーSUVのボディサイズは、サルーンから全長とホイールベースが縮小されています。

 

しかし、SUVとしての力強いスタイルをつくるため全幅と全高を拡大し、広い乗員スペースを確保。

 

車体は、センチュリーにふさわしい乗り心地の実現を目指し、「ラゲージルームセパレート構造」を新開発。

 

フロント各部の構造強化に加え、リヤサスペンション取り付け部に「ラゲージルームセパレーター骨格」を結合することで、ボディねじり剛性や乗り心地を大幅に向上。

 

ラゲージルームセパレーターの室内側には「遮音機能付クリア合わせガラス」を採用し、ショーファーカーにふさわしい、荷室とは切り離されたプライベート空間と圧倒的な静粛性が実現されています。

 

最上級!トヨタ新型センチュリーSUVの内装(インテリア)デザイン

新型センチュリーSUVの内装は、伝統を受け継ぎ、進化させた、落ち着きある仕上げとされています。

 

専任の運転手がいることを前提としたショーファードリブンカーで最重要となるリアシートは、大きなボディサイズの余裕を後席スペースの拡大に充てることで、乗員の膝まわりや足元に十分なゆとりを確保。

 

フルリクライニング可能なリヤシートにより、足を伸ばして寝むるような体勢をとることも可能に。

 

オーディオには、長年楽器づくりに携わってきた匠の研ぎ澄まされた音の感性、卓越した技術をオーディオ開発に注入。

 

18スピーカー/8chオーディオアンプの「センチュリープレミアムサウンドシステム」により、生演奏を彷彿させる心地よいリスニング空間を実現。

 

また、リアシートには専用のディスプレイのほか、アームレストにタッチパネルを装備し、リフレッシュ機能などの各種操作に対応。

 

リアドアガラス、リヤクォーターガラスには、調光機能付プライバシーガラスを採用。

 

外からの視線を遮りながら、室内は柔らかな外光で和室のような落ち着いた雰囲気を楽しむことができるように。

 

パワーバックドアを採用したラゲッジスペースは、340Lが確保されています。

 

上質!新型センチュリーSUVのボディカラー、内装色は?

▼新型センチュリーSUVのボディカラー

新型センチュリーSUVには、匠の技が実現する鏡のような仕上げの7色のボディカラーが設定されています。

 

また、上質な内装色も3パターン設定。

 

ユーザーの要望により、さらなるカスタマイズにも対応します。

 

パワフル!トヨタ新型センチュリーSUVのスペックは?

▼トヨタ新型センチュリーSUVのパワートレインとスペック

  • V型6気筒3.5L+電気モーター×2「プラグインハイブリッド」
  • エンジン出力:262ps/34.2kgm
  • モーター出力
    フロント:182ps/27.5kgm
    リア:109ps/17.2kgm
  • システム合計出力:412ps
  • EV航続距離:69km
  • トランスミッション:電気式無段変速機
  • 駆動方式:4WD「E-Four Advanced」

トヨタ新型センチュリーSUVのパワートレインには、最新のプラグインハイブリッドシステムが採用されています。

 

プラグインハイブリッドシステムは、V型6気筒3.5Lエンジンに、前後に1基ずつ配置される高出力の電気モーターを組み合わせ、センチュリーSUVの大柄なボディをスムーズに加速。

 

四輪操舵システム「ダイナミックリヤステアリング」により、低速域では取り回しの良さ、中高速域ではシームレスかつ自然なハンドリングを実現。

 

また、ドライバーの運転操作をサポートし、後席のユーザーの快適な移動を実現する「REAR COMFORT」モードを初設定。

 

後席乗員が気づかないくらいスムーズな車線変更を実現。停車時の揺り戻しを抑えるブレーキ制御も支援されます。

 

走り両立!トヨタ新型センチュリーSUVの燃費は?

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▼トヨタ新型センチュリーSUVの燃費

  • WLTCモード値:14.2km/L

トヨタ新型センチュリーSUVは、最新パワートレインを採用することで快適性を最重視しながらも14.2km/Lの燃費が確保されています。

 

また、充電した電力により日常の走行をカバーすることで、さらに環境性能を高めることができるようになっています。

 

▼参考:トヨタ・センチュリー(サルーン)の燃費

  • WLTCモード値:12.4km/L
  • JC08モード値:13.6km/L

 

最新システム!トヨタ新型センチュリーSUVの安全装備は?

トヨタ新型センチュリーSUVの安全装備には、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が搭載されています。

 

トヨタセーフティセンスは、前方の車両や歩行者(昼間)を検知し、衝突回避支援または被害低減を図る「プリクラッシュセーフティ(PCS)」や、車線を逸脱する可能性があると判断した場合に、警報を発するとともにステアリングを制御する「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)」機能を搭載。

 

先行車と適切な車間距離を保って追従する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、先行車や対向車に対しては遮光しながらハイビームを照射する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」も利用できるように。

 

また、「ヘルプネット(エアバッグ連動付)」を採用し、事故や急病時には専門のオペレーターが警察や消防に取り次ぐほか、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続。

 

車両データを基に重症度を推定して、ドクターヘリ等の早期出動判断を行うD-Call Netにも対応しています。

 

いつ?トヨタ新型センチュリーSUVの発売日は?

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新設定された新型センチュリーSUVは、2023年9月6日に発表され、同日から受注を開始。

 

月販基準台数は、月あたり30台とされています。

  

トヨタは伝統ある最上級車のセンチュリーにSUVモデルを設定することで、新規のユーザーにもアピールしていく予定です。

 

トヨタ・センチュリーを「おさらい」

▼トヨタ・センチュリー(初代)

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トヨタ・センチュリー(CENTURY)は、初代が1967年に発売されたトヨタの最高級乗用車です。

 

モデル名の「センチュリー(世紀)」は、初代モデルが発表された1967年(昭和42年)が明治100年と、トヨタ創業者である豊田佐吉氏の生誕100年であったことからつけられました。

 

官公庁や企業で使用される公用車、役員車として企画され、日本国内専用車として販売されています。

 

▼トヨタ・センチュリー(2代目)

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最上級車ですが”ラグジュアリー”より”落ち着いた佇まい”が重要視される性格からモデルライフが非常に長く、初代は1967年から1997年の30年間、2代目は1997年から2017年の20年間、細かな改良を行いながら販売が継続されました。

 

2006年には、天皇・皇后用の御料車としてセンチュリーをベースに全長を6155mmまで延長、5人乗りから8人乗りに変更したリムジン「センチュリーロイヤル」も宮内庁に納入。

 

通常モデルから変更された防弾ガラスの窓、観音開きのリアドア、天皇・皇族方の姿がよく見える大きい窓などが特徴になっています。

 

ナンバー「皇1」は天皇・皇后が乗車する標準車、ナンバー「皇2」は寝台車(霊柩車)、「皇4」を欠番としナンバー「皇3」と「皇5」は防弾性能が強化された国賓接遇用の特装車として使用されています。

 

新型センチュリーSUVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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