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【新型キックス】2025年1月「3代目!」フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、e-POWER、燃費、価格は?

日産が、SUV「キックス」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

新世代となり魅力をアップする新型キックスについて、スペックや価格などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ついに3代目!日産「新型キックス」フルモデルチェンジ日本発売!

▼日産新型キックスの画像

日産が、SUV「キックス(KICKS)」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

日産キックスはブランドのコンパクトSUVとしてラインナップされ、前モデルは海外で2016年から、日本ではマイナーチェンジにあわせ2020年6月から販売され、「e-POWER」ハイブリッドによる軽快な走りなどが人気になっています。

 

フルモデルチェンジし3代目となる新型キックスでは、最新のデザインを採用するほか、ボディサイズを拡大することで快適性を向上。

 

また、新世代のデジタルメーターやインフォテインメントシステムを採用することで、使い勝手が高められています。

 

日産新型キックスは、2024年3月24日にワールドプレミアされ、日本仕様は海外では設定されないハイブリッド車「e-POWER」を加え2025年1月の発売が予定されています。

 

▼日産新型キックスの動画

▼日産エクストレイル

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日産新型キックスの【変更点まとめ】

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▼日産新型キックスの変更点

  • 最新のデザインを採用
  • ボディサイズを拡大
  • 新世代デジタルメーター、インフォテインメントシステムを搭載
  • 最新安全システムを搭載

 

タフに!日産新型キックスの外装(エクステリア)デザインは?

▼日産新型キックスの画像

▼参考:日産キックス(前モデル)

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日産新型キックスの外装は、最新のデザインを採用することにより、力強い印象に仕上げられています。

 

フロントは前モデルの曲線的なデザインから、押し出し感を強調したスクエアなスタイルに変更され、ヘッドライトを薄型化、グリルやバンパーはワイドさを強調。

 

2トーンカラーやボリューム感のあるリアフェンダーにより、デザイン性をアップ。

 

▼日産新型キックスの画像

▼参考:日産キックス(前モデル)

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リアはウィンドウを傾斜したクーペSUVフォルムが継承されていますが、テールライトを張り出したデザインとすることで、フロントとの統一感が高められています。

 

拡大!日産新型キックスのボディサイズは?

▼日産新型キックスのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4366×1801×1630mm
  • ホイールベース:2660mm
  • 最低地上高:213mm
  • ※参考
    ・日産キックス(前モデル)
     全長×全幅×全高:4290×1760×1610mm
     ホイールベース:2620mm
     最低地上高:170mm

日産新型キックスのボディサイズは、前モデルから一回り大きい設計となっています。

 

これにより、肩周りの空間が+43mm、リア足元のスペースが+23mmと拡大。

 

あわせて、新型キックスでは最低地上高もアップすることで、悪路の走破性能が高められています。

 

洗練!日産新型キックスの内装(インテリア)デザイン

▼日産新型キックスの画像

▼参考:日産キックス(前モデル)

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日産新型キックスの内装は、グローバルモデルとして質感が高められています。

 

ディスプレイには、コンパクトカー「ノート」などにも採用されていた新スタイルのデジタルメーターとインフォテインメントシステムが採用され、標準で7インチ、上位モデルで12.3インチを装備。

 

最大4つのUSB-Cポートとワイヤレス充電システム、ワイヤレスApple CarPlayおよびAndroid Autoを採用することにより機能性をアップ。

 

オーディオには、BOSEと共同開発した「BOSEパーソナルプラスサウンドシステム」が設定され、運転席、助手席のヘッドレストを含む10個のスピーカーを配置し、広がりのあるプレミアムな音響を提供。

 

ラゲッジスペースは拡大されたボディサイズも使用し、クラス最大となる容量を利用できるようになっています。

  

パワフル!新型キックスのスペック、走行システムは?

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▼日産新型キックスのパワートレインとスペック

  • 【e-POWER】
    ・パワートレイン:電気モーター+直列3気筒1.2L(発電専用)
    ・エンジン出力(発電用):82ps/10.5kgm
    ・モーター出力(駆動用)
     フロント:136ps/28.6kgm
     リア(4WD車のみ):68ps/10.2kgm
  • 【ガソリン】【海外仕様】
    直列4気筒2Lガソリン
    出力:141ps/19.4kgm
  • 駆動方式:FF or 4WD

日産新型キックスの日本仕様のパワートレインには、最新の「e-POWER」ハイブリッドが搭載されます。

 

最新のe-POWERハイブリッドでは、よりパワフルで気持ちの良い発進加速と、中高速からの追い越しでの力強い加速感を実現。

 

加えて、構成部品は小型、軽量化され、最適化された最新プラットフォームと組み合わせることで効率よく室内空間を拡大。軽快な走りを楽しむことができるように。

 

海外では、前世代で114ps/15.5kgmを発揮する1.6Lガソリンエンジンが採用されていましたが、新型キックスではより高出力な2Lガソリンエンジンに変更されています。

 

改善!日産新型キックスの燃費は?

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▼日産新型キックスの燃費と比較

  • 【FF車】
    WLTCモード値:24.0km/L
  • 【4WD車】
    WLTCモード値:20.0km/L

日産新型キックスの燃費は、基礎から設計を見直すことによりボディサイズを拡大しながら改善します。

 

前モデルはFF車で23.0km/Lとされていましたが、新型キックスでは1km/Lほどの改善が見込まれています。

 

▼参考:キックス(前モデル)の燃費

  • 【FF車】
    WLTCモード値:23.0km/L
  • 【4WD車】
    WLTCモード値:19.2km/L

 

充実!日産新型キックスの安全装備は?

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日産新型キックスの安全装備には、最新の一部自動運転技術「プロパイロット」が採用されます。

 

搭載されるプロパイロットは、ナビとあわせカーブ前で車速を調整。

 

また、新型キックスでは、標識検知機能、前方衝突予測アラート、ふらつき警報を標準装備。

 

ブラインドスポットアラート&後側方衝突防止アシストも設定され、安全性が高められます。

  

アップ!日産新型キックスの価格は?

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▼日産キックスの価格

▽FF車

  • X:2,998,600円
  • Xツートーンインテリアエディション:3,108,600円
  • AUTECH:3,407,800円

▽4WD車

  • X-FOUR:3,261,500円
  • X-FOURツートーンインテリアエディション:3,371,500円
  • AUTECH:3,670,700円

日産新型キックスの価格は、最新装備の採用によりアップします。

 

アップ幅は量販グレードで20万円ほどとされ、充実した機能がアピールされます。

 

いつ?日産新型キックスの発売日は?

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フルモデルチェンジする日産新型キックスは、2024年3月24日にワールドプレミア、日本仕様はハイブリッド車を加え2025年1月の発売が予定されています。

  

日産はグローバルモデルのキックスを新世代とすることにより、最新技術をアピールしていく予定です。

 

日産キックスを「おさらい」

▼日産キックス(KIX/初代)

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日産キックスは、初代が2008年に登場したSUVです。

 

車名は初代で「KIX」、2代目で「KICKS」とされ、由来は興奮や熱中を意味する「KICKS」からとなっています。


初代は、三菱が製造していた軽自動車SUV「パジェロミニ」のOEMモデルで、専用のエクステリアデザインを採用。

 

4WDシステムには、後輪駆動と4WD、ローギヤ4WDを選択できる「イージーセレクト4WD」を装備することで、軽自動車ながら悪路での走破性も強化。

 

販売は三菱パジェロミニとあわせ、2012年に終了されました。

 

▼日産キックス(KICKS/2代目)

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2代目となる前モデルは、2016年にブラジルで発表。アメリカやカナダ、中国などでも販売するグローバルモデルとなっています。

 

デザインは、日本の「日産グローバルデザインセンター(NGDC)」、アメリカの「日産デザインアメリカ(NDA)」、ブラジルの「日産デザインアメリカリオ(NDA-R)」の3部門共同により制作。

 

デザインパターンをオーナーの好みにあわせて変更できるパーソナライズオプションや、充実した装備が採用されました。

 

新型キックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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