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【新型WRX S4】2024年6月「6速MT復活!」改良日本発売!最新情報、スペック、価格は?

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スバルが、スポーツセダン「WRX S4」の改良日本発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型WRX S4について、スペックや装備などをご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】ついに!「新型WRX S4 6速マニュアル設定!」改良日本発売!

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スバルが、「WRX S4」の改良日本発売を予定しています。

 

スバルWRX S4はブランドのスポーツセダンとして開発され、現行モデルは2021年11月にフルモデルチェンジし、新世代となっていました。

 

改良される新型WRX S4では、これまでCVTのみとされていた日本仕様に、海外で設定されていた6速MT車を追加設定。

 

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6速MT車では、スポーツクーペ「BRZ」で初採用されていた、AT車向けアイサイトをベースに新開発されたマニュアルトランスミッション車向けの安全運転支援装置「アイサイト」を搭載することで法規に対応します。

 

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その他、新型WRXでは、STIスポーツに採用する「電子制御ダンパー」の制御を見直すことで走行性能をアップします。

 

改良される新型WRX S4は、2024年6月の発売が予定されています。

 

▼スバル・レヴォーグ

 【新型レヴォーグD型】「レイバック設定!」マイナーチェンジ発売!最新情報、価格は?

  

スバル新型WRX S4の【変更点まとめ】

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▼スバル新型WRX S4の変更点

  • 6速MT車を新設定し、マニュアル車用アイサイトを採用
  • パワートレインや電子制御ダンパーの制御を見直し、走行性能を向上
  • マニュアル車用「アイサイト」を搭載

▽2022年11月の変更点

  • ヘッドランプ/室内灯消し忘れ時の自動消灯機能を追加
  • リレーアタック対策として、スマートキーへスリープ機能、モーションセンサーを搭載
  • ライティングスイッチの操作性を変更

▽2021年11月フルモデルチェンジ時の変更点

  • 新世代のデザインを採用
  • ボディサイズを拡大し、室内空間を拡大
  • スバルの新世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(SGP)」を採用し、ねじり剛性を28%、サスペンション取り付け部の剛性を75%向上
  • エンジンに新世代の2.4Lターボエンジンを採用
  • 11.6インチ大型インフォテインメントディスプレイを採用
  • トランスミッションに「スバルパフォーマンストランスミッション(CVT)」を採用し、「VTD(Variable Torque Distribution)」を採用
  • 「STI Sport」に、電子制御ダンパー、ドライブモードセレクト、AWDスポーツモードを設定

 

力強く!スバル新型WRX S4の外装デザインは?

▼スバル新型WRX S4の画像

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▼参考:WRX S4(前モデル)

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スバル新型WRX S4の外装には、最新のブランドデザインが採用されています。

 

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スタイルは、低重心で前進感のある硬質なボディ造形を採用し、高い走行パフォーマンスを強調。

 

また、一体感を持って立体的に構築したフロントグリルとヘッドランプにより水平対向エンジンのアイデンティティを表現。

 

▼スバル新型WRX S4の画像

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▼参考:WRX S4(前モデル)

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ボディの四隅に配した力強いフェンダーは、スポーツサイドガーニッシュやサイドシルスポイラーなどに、空気の流れを整えるヘキサゴンパターンの空力テクスチャーを採用することで、コーナリング時や高速走行時の操縦安定性が高められています。

 

走行性能UP!「新型WRX S4 STI performance」も!

▼新型WRX S4 STIパフォーマンスの画像

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スバル新型WRX S4には「東京オートサロン2022」にて、コンセプトモデル「WRX S4 STI performance CONCEPT」が公開されています。

 

新型WRX S4 STIパフォーマンスは、さらなるスポーティさと愉しさを追求し、STIパフォーマンスパーツを装着することで走行性能を向上しています。

 

最新装備!スバル新型WRX S4の内装(インテリア)デザイン

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スバル新型WRX S4の内装は、最新の装備を採用することにより、機能がアップされています。

 

装備には、11.6インチ大型インフォテインメントディスプレイを採用し、Apple CarPlay、Android Autoにも対応することでスマートフォンとの連携を強化。

 

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インテリアは黒を基調とし、レッドステッチを使用することで、アグレッシブなイメージを表現。

 

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シートには、運転席10ウェイ、助手席8ウェイのパワーシートが採用され、前モデルからホールド力をアップした新設計のRECARO製シートも設定されています。

 

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その他、新型WRX S4ではボディサイズを拡大することで、前後席それぞれのショルダールームを拡大し、ゆとりある室内空間を実現。

 

また、拡大したホイールベースに合わせて後席空間を大幅に拡張。座面長、レッグルームの拡大によって、後席乗員もくつろげる空間に。

 

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トランクは、前モデルと同じくベビーカーやゴルフバッグが入る容量を確保することで、実用性が高められています。

 

パワフル!スバル新型WRX S4のスペックは?

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▼スバル新型WRX S4のパワートレインとスペック

  • 【WRX S4】
    ・水平対向4気筒2.4L直噴ターボ
     最高出力:275ps/38.2kgm
     トランスミッション:CVT or 6速MT【新設定】

▼参考:スバルWRX(前モデル)のスペック

  • WRX S4
    エンジン:水平対向4気筒2Lターボ「FA20直噴ターボ」
    出力:300ps/40.8kgm
  • WRX STI
    エンジン:水平対向4気筒2Lターボ「EJ20」
    出力:308ps/43.0kgm

スバル新型WRX S4のエンジンには、新世代の2.4Lターボエンジンが採用されています。

 

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走行性能を高めた「STI Sport」グレードでは、電子制御ダンパーを装備することで走行性能を向上し、ステアリングやダンパー、エアコンに至るまで、さまざまなユニットの制御を細かく調整可能とする「ドライブモードセレクト」を採用。

 

ドライブモードセレクトには、LSDトルクを制御することでさらに回頭性を高めるAWDスポーツモードも設定されています。

  

スバル新型WRX S4を試乗動画でチェック!

 

最新システム!スバル新型WRX S4の安全装備は?

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スバル新型WRX S4の安全装備には、ブランドの最新システムが採用されています。

 

最新のアイサイトでは、以前搭載していたステレオカメラから画角を約2倍に拡大。

 

画像認識ソフトや制御ソフトを改良することで、より広く遠い範囲まで認識できるようにするほか、フロントガラス取り付け式に変更するとともに、レンズフードを採用することで、レンズに誤って触れることがないように。

 

加えて、低速での走行時に新型ステレオカメラよりも広角で、二輪車/歩行者を認識できる単眼カメラも採用することで、プリクラッシュブレーキで対応できるシチュエーションを拡大。

 

また、ハイ&ロービームランプとポジションランプに加え、ターンランプもLED化。さらに交差点での右左折時などに進行方向を照らすLEDコーナリングランプを採用し、夜間の視認性をアップします。

 

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加えて、EXグレードに採用される「アイサイトX」では、3D高精度地図やGPS、準天頂衛星「みちびき」により自車位置を正確に特定。

 

カーブ前減速のほか、渋滞時(0km/h~約50km/h)に一定条件を満たした場合、自動車専用道路でハンズオフ走行が可能となります。

  

走り両立!スバル新型WRX S4の燃費は?

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▼スバル新型WRXの燃費

  • WRX S4:10.8km/L

スバル新型WRX S4の燃費は、最新パワートレインを採用することによりWLTCモード値10.8km/Lが確保されています。

 

前モデルは11.2km/Lとされていましたが、新型WRX S4では排気量を拡大しながら燃費の低下が抑えられています。

 

▼参考:スバルWRX(前モデル)の燃費

  • WRX S4
    WLTCモード:11.2km/L
    JC08モード:11.8km/L
  • WRX STI
    JC08モード:9.4km/L

 

拡大!スバル新型WRX S4のボディサイズは?

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▼スバル新型WRX S4のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4670×1825×1465mm
  • ホイールベース:2675mm
  • 車重:1590kg
  • ※参考
    ・WRX S4(前モデル)
     全長×全幅×全高:4595×1795×1475mm
     ホイールベース:2650mm
     車重:1540kg
    ・WRX STI(前モデル)
     全長×全幅×全高:4595×1795×1475mm
     ホイールベース:2650mm
     車重:1490kg

スバル新型WRX S4のボディサイズは、前モデルから全長+75mm、全幅+30mmと拡大されています。

 

さらに、拡大された全長にあわせホイールベースも25mm延長することにより、走行安定性を向上。

 

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またボディには、インナーフレームのみをアンダーボディに溶接で取り付け、その後にアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造を採用。

 

加えて、サブフレームの代わりにリアスタビライザーをボディに取り付けるようにすることで、ねじり剛性を28%、サスペンション取り付け部の剛性を75%向上。

 

サスペンションはしなやかな動きを実現するため、前モデルから実用ストロークを伸ばし、接地性や安定感を向上をアップ。

 

モーターアシスト軸と、ドライバーのステアリング操作軸を別軸とした2ピニオン方式の電動パワーステアリングも採用することで、滑らかで応答遅れのないスポーティなステアリングフィールが実現されています。

 

アップ!スバル新型WRX S4の価格、グレードは?

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▼スバルWRX S4の価格

  • GT-H EX:4,477,000円
  • STI Sport R EX:5,027,000円

スバル新型WRX S4の価格は、400万円台中盤からとされています。

 

新設定される6速MT車は、マニュアル車用アイサイトにより安全性を高め、CVT車と同等の価格設定となります。

 

いつ?スバル新型WRX S4の発売日は?

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改良されるスバル新型WRX S4は、2024年6月の発売が予定されています。

   

スバルはWRX S4を改良することで、ユーザーのニーズに対応していく予定です。

  

スバルWRXを「おさらい」

▼インプレッサWRX

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スバルWRXは、前モデルとなるインプレッサWRXの初代が1992年に登場したスポーツセダンです。

 

それまで世界ラリー選手権(WRC)に参戦していた「レガシィRS」にかわる車両として、EJ20型ターボエンジンが240馬力仕様で搭載されました。

 

WRCでの活躍や、三菱ランサーエボリューションとのライバル関係などから人気が高まり、ボディタイプには一時2ドアクーペやワゴンも登場。

 

その後インプレッサシリーズとして3代目まで販売されましたが、2014年に登場した4代目(前モデル)から、基礎を新モデルの「レヴォーグ」と共有するようになり「スバルWRX」として独立。

 

モータースポーツで評価が高いEJ20型エンジンにマニュアルトランスミッションを組み合わせた「WRX STI」と、新世代のFA20型エンジンとCVTを組み合わせることで「レヴォーグ・セダン」としての性格が強い「WRX S4」の2モデルがラインナップされました。

 

海外ではWRX STIに2.5L水平対向4気筒ターボエンジンが搭載されていましたが、出力は2Lエンジンと比較し+1ps/-2.9kgmとされ、ハイスペックより低回転のトルクを重視した味付けになっていました。

 

新型スバルWRXについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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