
日産が「キャラバン」の車中泊仕様車「キャラバンMYROOM(マイルーム)」の改良を2025年10月16日に発表しました。発売日は12月15日、価格は5,765,100円~7,498,700円となっています。
改良により魅力をアップした新型キャラバンについて、スペックや装備などを詳しくご紹介します。
▼この記事の目次
- 【最新情報】さらに快適!日産「新型キャラバン マイルーム」改良発売!
- 日産新型キャラバンの【変更点まとめ】
- MYROOMは576万円から!日産新型キャラバンの価格は?
- 精悍!日産新型キャラバンの外装(エクステリア)デザイン
- 快適に!新型キャラバンの内装(インテリア)デザインは?
- 上級スポーティ!「新型キャラバンオーテック」
- 快適すぎる車中泊!日産「新型キャラバン マイルーム」も!
- パワフル!日産新型キャラバンのエンジンとスペックは?
- 日産新型キャラバンを試乗動画でチェック!
- 改善!日産新型キャラバンの燃費は?
- 充実!日産新型キャラバンの安全装備は?
- 多彩!日産新型キャラバンのボディサイズは?
- いつ?日産新型キャラバンの発売日は?
- 日産キャラバンを「おさらい」
【最新情報】さらに快適!日産「新型キャラバン マイルーム」改良発売!
▼日産新型キャラバンMYROOMの画像

日産キャラバンは、商用バンや乗用ワゴン、14人乗りマイクロバスなど多彩な仕様が設定され、現行モデルはガソリン車が2021年10月、ディーゼル車が2022年4月に新しい内外装デザインや最新パワートレイン、安全装備を採用するなど、マイナーチェンジされていました。


新型キャラバンMYROOM(マイルーム)は、自分のお気に入りの部屋ごと自然の中に持ち込んで、リラックスができるクルマとして開発され、2023年10月から販売されていたモデルを改良。
改良では、ボディカラーにユーザーから好評のサンドベージュ/ホワイト 2トーンに加え、モノトーンを新たに設定。

また、外気温の影響を抑えて快適な室内環境で車中泊を楽しむことができるように、「キャラバン MYROOM」専用の断熱材を新規採用。
ボディにはアルミシートの断熱材を採用し、ルーフ部にはアルミシートに加え、ウレタンシートも追加することで、遮熱性だけでなく遮音性もアップ。
これにより、雨天時の車中泊においてもルーフへの雨音を軽減、車内での時間を快適に過ごすことができるようになっています。

その他、全グレードに寒冷地仕様を標準装備とするとともに、最上級グレードの「GRANDプレミアムGX MYROOM」には、車内カーテン、ウッドブラインド、ロールスクリーンを標準装備することで、MYROOMの魅力を余すところなく体感できる仕様に。

また、従来より後席と車中泊用ベッドの表皮に採用していた、ヘリンボーン生地を使用したMYROOMフロントシートカバーを新規設定。フロントシートへこのカバーを装着することで、車内全体の雰囲気に統一感が生まれ、MYROOMの世界観をより強く感じることができるようになっています。
さらに2025年8月に発売した、ベースとなる「キャラバン」の一部仕様向上に合わせて、先行車発進お知らせ、タイヤ空気圧警報システム、「コンフォートフラッシャー」や「インテリジェント クルーズコントロール(ガソリン車)」などの長距離走行するユーザーに安心・安全・快適を提供する装備が「キャラバン MYROOM」にも設定されています。
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日産新型キャラバンの【変更点まとめ】
▼日産新型キャラバンの変更点
- 【キャラバンMYROOMを改良】
・モノトーンボディカラーを新設定。
・「キャラバン MYROOM」専用の断熱材を新規採用。
・全グレードに寒冷地仕様を標準装備。
・「GRANDプレミアムGX MYROOM」に、車内カーテン、ウッドブラインド、ロールスクリーンを標準装備。
・ヘリンボーン生地MYROOMフロントシートカバーを新規設定。
・先行車発進お知らせ、タイヤ空気圧警報システム、「コンフォートフラッシャー」、「インテリジェント クルーズコントロール」を採用。
▽2025年8月の変更点
- 「インテリジェント クルーズコントロール」をガソリン車に新設定
- 「先行車発進お知らせ機能」、「コンフォートフラッシャー」、「タイヤ空気圧警報システム」を採用
- 「スパイナルサポート機能付きシート(運転席・助手席)」に低反発のクッション材を採用し乗り心地を向上
- 9インチナビ装着に対応する「ナビフィニッシャー」を設定
- 「キャラバン プレミアムGX Outdoor Black Edition」を新設定
- 「AUTECH LINE」、「AUTECH LINE PLUS」を新設定
- 車中泊仕様車に、ベース車として「プレミアムGX Outdoor Black Edition」を追加。CORDURA製ベッド生地を設定
- 「ワークユースビークル」シリーズに、「高開度バックドア」仕様を追加
- アクセサリーパッケージ「SOTOASOBI パッケージ」を設定
- 燃費を改善
▽2024年7月の変更点
- 「日産新型キャラバンMYROOM」の標準モデルを設定
▽2024年5月の変更点
- バックビューモニターを一部グレードに設定
- 「インテリジェント ルームミラー」の通常ミラーモード時に、後方の映像をミラー左側に映し出すように変更
- ボディカラーに新色「ディープフォレスト」、「ディープオーシャンブルー」を設定
▽2023年10月の変更点
- 期間限定モデル「キャラバンMYROOM Launch edition」を設定
▽2023年9月の変更点
- 50周年記念車「キャラバン50thアニバーサリー」を設定
▽2023年4月の変更点
- 原材料費等の高騰により価格をアップ
▽2022年7月の変更点
- 上級スポーティモデル「キャラバンオーテック」を設定
- ガソリン車の燃費を改善
- 上級グレードにオーディオ、ハンズフリーフォンコントロール用のステアリングスイッチを追加
- カップホルダーの形状を変更することで使い勝手を向上
MYROOMは576万円から!日産新型キャラバンの価格は?
▼日産新型キャラバンの価格
- バン:2,708,200円~4,583,700円
・プレミアムGX Outdoor Black Edition:3,356,100円~4,426,400円 - ワゴン:3,080,000円~4,408,800円
- マイクロバス:3,721,300円~4,031,500円
- マルチベッド:3,939,100円~5,208,500円
- トランスポーター:3,851,100円~5,089,700円
- AUTECH:3,903,900円~4,974,200円
- AUTECH LINE:3,449,600円~4,519,900円
- AUTECH LINE PLUS:3,617,900円~4,688,200円
- キャラバン MYROOM::5,765,100円~7,498,700円【改良】
日産新型キャラバンの価格は、2025年8月の改良によりアップしています。
前モデルはスタート価格が2,580,600円からとなっていましたが、新型キャラバンでは2,708,200円からとされ、アップ幅は127,600円に。
追加設定された「キャラバン MYROOM」は、スタート価格が前モデル+248,600円からとされ、アップした快適性がアピールされています。
▼参考:日産キャラバン(2025年8月改良前モデル)の価格
- バン:2,580,600円~4,321,900円
- ワゴン:2,952,400円~4,247,100円
- マイクロバス:3,593,700円~3,903,900円
- マルチベッド:3,738,900円~4,906,000円
- トランスポーター:3,568,400円~4,791,600円
- AUTECH:3,709,200円~4,679,400円
- キャラバン MYROOM::5,516,500円~6,855,200円
精悍!日産新型キャラバンの外装(エクステリア)デザイン
▼新型キャラバンの画像

▼参考:キャラバン(前モデル)
日産新型キャラバンの外装は2022年モデルへの改良時に、新しいデザインを採用することで質感がアップされています。

改良では、新デザインのグリルとバンパーを採用し、よりアグレッシブなスタイルに仕上げ。
▼日産新型キャラバン ワイドボディ&マイクロバスの画像

車体には、ロングとスーパーロングの2種、ルーフは標準とハイルーフの2種、ボディ幅は標準とワイドの2種を組み合わせ設定され、用途にあわせて選択できるようになっています。
快適に!新型キャラバンの内装(インテリア)デザインは?

新型キャラバンの内装は、新しい装備を採用することにより使い勝手と質感がアップされています。
▼「スパイナルサポート機能付きシート」


2022年モデルへの改良時には、インテリアトリムを黒基調とし、これまでの3.5インチから5インチにサイズアップしたメーターディスプレイのほか、新たに乗り心地をアップする「スパイナルサポートシート」を全車標準装備。
2025年8月の改良では、9インチナビが装着できる「ナビフィニッシャー」を設定したほか、「スパイナルサポートシート」に、より振動吸収性に優れた低反発のクッション材が採用されています。
▼日産キャラバン「バン」
その他、新型キャラバンではバックドアに、使う時間帯が早朝や深夜という人のために静かに閉めることができる「バックドアオートクロージャー」も採用。
▼日産キャラバン「ワゴン」

▼日産キャラバン「マイクロバス」

定員は、バンで2人~9人乗り、ワゴンで10人乗り、マイクロバスで14人乗りとなり、用途にあわせシートレイアウトを選ぶことができるように。
▼日産キャラバン「トランスポーター」

また、アウトドアスポーツを楽しむために使い勝手を高めたトランスポーターも設定。

車中泊のため、寝心地のよさにこだわったフラットなベッドシステムも用意され、ベッド下の収納スペースに荷物を積み込むことができるようになっています。
上級スポーティ!「新型キャラバンオーテック」
▼日産新型キャラバンオーテックの画像

日産キャラバンには、上級モデル「キャラバンAUTECH」が設定されています。
キャラバンオーテックは、9車種目の「オーテック」モデルとして制作され、プレミアムスポーティをコンセプトとしたキャラバンの上級グレードとして設定。



エクステリアには水面のきらめきをモチーフにした専用フロントグリルや深みのあるシルバーが特徴のフロントプロテクター、シグネチャーLED、前後AUTECHエンブレム、専用切削光輝15インチアルミホイールを装着。
また、ダーククロムのサイドターンランプ付き電動格納式リモコンドアミラーやメッキバックドアフィニッシャーも採用。
▼新型キャラバンオーテック「エアロパッケージ」



加えて、空気の整流性能と車高の低さを強調したスタイリッシュな「エアロパッケージ」として、サイドシルプロテクターとリヤアンダープロテクター、ルーフスポイラーをセットオプション設定。



インテリアはブラックを基調とし、オーテックのテーマカラーであるブルーステッチやダークシルバーの加飾を採用することで、シックな雰囲気に仕上げ。
専用装備として、AUTECH刺しゅう入りブラックレザレットシートや本革巻きステアリング、本革巻きシフトノブ、ブラックトリム、センタークラスターの専用エンブレム、ダークシルバーの前席吹き出し口加飾も採用されています。
▼日産新型キャラバンオーテックの動画
快適すぎる車中泊!日産「新型キャラバン マイルーム」も!
▼日産新型キャラバンMYROOMの画像



日産キャラバンには、車中泊の快適性を高めた「キャラバンマイルーム」が設定されています。
キャラバンマイルームは、東京オートサロン2022への初出展以降、各種展示会にて販売の要望が多かった、車中泊のコンセプトカー「キャラバン MYROOM CONCEPT」を市販化。



自然に触れて安らげる空間がほしいユーザーに向け、自分のお気に入りの部屋ごと自然の中に持ち込んでリラックスができるクルマとされ、インテリアには木目をふんだんに使うことで「クルマの内装感」を徹底的に消し、シンプルでミニマルなデザイナーズホテルのような洗練された趣を実現。
ベッドとテーブルを組み合わせることで、リビングルームモードやベッドルームモード、ダイニングルームモードと、車内の自在なアレンジに対応。




2列目の2in1シートは、用途に合わせて簡単にシートアレンジをすることが可能とされ、自動車業界初となる、シート表裏で硬さが異なるクッションパッド構造を採用。
乗車移動時には程よい硬さで乗り心地を追求し、駐車時に後部座席側に反転させて使用する際には、柔らかなソファーのような座り心地を提供。バックドアを開ければ、車内で自然の景色を楽しみながらくつろぐことができるように。
▼新型キャラバンマイルーム「跳ね上げベッド」仕様


▼新型キャラバンマイルーム「折りたたみベッド」仕様


車中泊用のベッドは、折りたたみベッド、MYROOM跳ね上げベッドの2つのパターンが設定され、どちらもヘリンボーン生地を使用し、シンプルながらも高いクオリティを表現。
MYROOM跳ね上げベッドは、ワンアクションでベッド展開をすることができ、手を放してもしなやかに倒れてきて、手を挟むことなくベッドにすることができるように。折りたたみベッドは2分割になっているため、自由なアレンジに対応。
スライドテーブルは、好きな位置で固定したり、取り外したりすることができるようにすることで利便性をアップ。

エクステリアは、ブラックグリルやブラックドアハンドル、ブラックドアミラー、ブラックスチールホイールなど、専用パーツを揃えることで外観の印象を引き締め、MYROOMのオリジナルな雰囲気を演出。



リヤクォーターウインドウとバックドアにはMYROOM専用ステッカーも用意。
また、電気自動車「日産リーフ」で使用されていたバッテリーを再利用して開発した「ポータブルバッテリー from LEAF」からMYROOMに給電することで、電源のない場所においても、車内のAC100V電源を活用でき、部屋と同じように過ごすこともできるようになっています。
▼日産新型キャラバンMYROOMの動画
パワフル!日産新型キャラバンのエンジンとスペックは?

▼日産新型キャラバンのエンジンとスペック
- 直列4気筒2Lガソリン
出力:130ps/18.1kgm - 直列4気筒2.5Lガソリン
出力:147ps/21.7kgm - 直列4気筒2.4Lディーゼルターボ
出力:132ps/37.7kgm - トランスミッション:7速AT
- 駆動方式:FR or 4WD
新型キャラバンのパワートレインには、最新の2.4Lディーゼルターボエンジンが設定されています。
2.4Lディーゼルターボエンジンは、以前設定されていた2.5Lディーゼルターボエンジンの129ps/36.3kgmから132ps/37.7kgmにまで出力を向上。
あわせて新型キャラバンでは、全車にマニュアルモードを備えた7速ATを採用。
7速ATは、以前採用していた5速ATから多段化することで加速性能を高め、高速域での静粛性も向上。
燃費性能も改善することで、新型キャラバンの使い勝手をアップしています。
日産新型キャラバンを試乗動画でチェック!
改善!日産新型キャラバンの燃費は?
▼新型キャラバンの燃費
- 【2Lガソリン】(ロングボディ)
WLTCモード値:8.8km/L - 【2.5Lガソリン】(スーパーロングボディ)
WLTCモード値:8.4km/L - 【2.4Lディーゼル】(ロングボディ)
WLTCモード値:12.0km/L
新型キャラバンの燃費は、2025年8月の改良にあわせアップしています。
燃費アップは2Lガソリンで+0.3km/L、2.4Lディーゼルで+0.7km/Lとされ、2.5Lガソリンモデルは維持されています。
▼参考:キャラバン(改良前モデル)の燃費
- 【2Lガソリン】(ロングボディ)
WLTCモード値:8.5km/L - 【2.5Lガソリン】(スーパーロングボディ)
WLTCモード値:8.4km/L - 【2.4Lディーゼル】(ロングボディ)
WLTCモード値:11.3km/L
充実!日産新型キャラバンの安全装備は?

新型キャラバンの安全装備には、2022年モデルへの改良時に機能をアップした最新システムが採用されています。
システムは、歩行者検知に対応したエマージェンシーブレーキのほか、車線逸脱&ふらつき警報、標識検知、オートハイビームを新採用することで安全性を向上。


その他、資材などが置かれた狭い駐車スペースや荷物で後方視界が遮られている際などにサポートする「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)」、「ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー」なども採用。
2025年8月の改良では、先行車との距離を測定し、運転者がセットした車速を上限として車速に応じた車間距離を保ちながら走行する「インテリジェント クルーズコントロール」をガソリン車に新設定することで、長距離運転時の疲労を軽減。
また、「先行車発進お知らせ」、「タイヤ空気圧警報システム」も装備することで機能を充実しています。
多彩!日産新型キャラバンのボディサイズは?
▼新型キャラバンのボディサイズ
- 全長
・ロング:4695mm
・スーパーロング:5230mm - 全幅
・標準:1695mm
・ワイド:1880mm - 全高
・標準ルーフ:1990mm
・ハイルーフ:2285mm - 最低地上高:170mm
- 車重:1680~2100kg
新型キャラバンのボディサイズはグレードにより、複数用意される全長、全幅、全高が組み合わせられ、幅広いニーズに対応しています。
加えて、シートレイアウトもバンで2人乗りから9人乗り、ワゴンで10人乗り、マイクロバスで14人乗りと複数設定されており、乗員数と荷室のどちらかを重視した仕様とすることも可能になっています。
いつ?日産新型キャラバンの発売日は?
改良された日産「キャラバンMYROOM」は2025年10月16日に発表され、12月15日に発売されます。
日産はキャラバンのラインナップを改良することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。
日産キャラバンを「おさらい」
▼日産キャラバン(初代)
日産キャラバン(CARAVAN)は、初代が1973年に登場した商用バン、乗用ワゴンです。
初代は、標準ボディとロングボディの2種類が設定され、最大6人乗りのバンと9人乗りのコーチ、15人乗りのマイクロバスを設定。
エンジンには発売当初1.5Lと1.6Lのガソリンが搭載されましたが、その後2Lガソリンと2.2Lディーゼルを設定。
車体デザインは、長いスライドドアのレールを隠すためのボディを一周するモールが特徴となっていました。
▼日産キャラバン(2代目)
1980年に登場した2代目では、フロント部分に小型トラック「アトラス」と共有するパーツを使用。
シートには、前列中央のシート座面を跳ね上げ直接ラゲッジスペースへと移動できるウォークスルー機構が採用されました。
▼日産キャラバン(3代目)
1986年の3代目では、乗用モデルであるコーチのキャッチコピーに「ROYAL1BOX CARAVAN」を採用。
デジタルメーターが装備されるなど、質感が高められました。
▼日産キャラバン(4代目)
2001年登場の4代目は、衝突安全性を高めるためボディタイプをそれまでの1BOX型から、クラッシャブルゾーンを設けた1.2BOX型に変更。
▼日産キャラバン(5代目初期型)
現行モデルの5代目は2012年に登場し、2022年の改良前までモデル名にはNV(Nissan Van)がつく「NV350キャラバン」を採用。
「小型商用車のトップブランド」と「クラス全体のシェア40%」を目指し、長年のライバルであるトヨタ・ハイエースを全ての面で圧倒するよう開発陣に指示し開発。
ディーゼル車には「クリーンディーゼル・テクノロジー」を採用した改良型のYD25DDTi型を採用することで、低回転から余裕のあるトルクを発生。
ガソリン車は、オルタネーター回生制御やフリクションの低減、アイドル回転数を低く抑えることなどにより燃費を向上。
いすゞにも「コモ(COMO)」のモデル名でOEM提供されています。
新型日産キャラバンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!










