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【BYD新型ラッコ】「軽自動車EV初設定!高コスパ&実用性UP!」2026年7月日本発売!

中国の電気自動車メーカー「BYD」が、初の軽自動車EVモデルとなる「ラッコ(Racco)」をジャパンモビリティショー2025にあわせ2025年10月29日に公開、2026年7月の日本発売を予定しています。

 

最新技術により魅力をアップした新型ラッコについて、スペックや装備などを詳しくご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】初の軽自動車!BYD「新型ラッコ」発売!

▼BYD新型ラッコの画像

BYD(ビーワイディー)は、中国に本社を構えるバッテリー事業で創業した電動自動車メーカーとなっており、世界70を超える国と地域でEV乗用車やEV商用車を販売。日本でもEVバスでは7割ほどのシェアを獲得。

 

2020年にはトヨタと中国市場向け電気自動車の開発を行う合弁会社を設立、2022年上半期には米国の電気自動車メーカー「テスラ」を超え、世界トップの電気自動車販売を記録しています。

 

新たに導入される新型ラッコは、「シーライオン」や「シール」など、海洋生物の名前を採用するBYDの「海洋シリーズ」の新モデルとなり、BYDとして初となる、日本で販売台数が多い軽自動車規格に対応した電気自動車モデルに。

 

BYD新型ラッコでは、最新のパワートレインを採用し実用的な航続距離を確保。

 

また、ルーフ高を高めたスーパーハイトワゴンスタイル、後席スライドドアにより使い勝手をアップ。

 

加えて、重量がある走行用バッテリーを床下に搭載することによる低重心化、軽自動車では珍しい4輪ディスクブレーキを採用し、操作性をアップ。

 

軽自動車として選びやすい価格設定とすることにより、魅力が高められます。

 

BYD新型ラッコを動画でチェック!

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BYD新型ラッコの【特徴まとめ】

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▼BYD新型ラッコの特徴

  • 新世代電動パワートレインを搭載
  • 最新インフォテインメントシステムを採用
  • 4輪ディスクブレーキを採用

 

選びやすく!BYD新型ラッコの価格は?

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▼BYD新型ラッコの価格

  • ベースモデル:249万円
  • ロングレンジ:299万円

BYD新型ラッコの価格は、最新のEVパワートレインを採用しながら価格が抑えられます。

 

グレードは2タイプのバッテリー容量にあわせて設定され、200万円台中盤からに。

 

補助金を活用することにより、200万円台前半から選択できるようになります。

 

先進的!BYD新型ラッコの外装(エクステリア)デザイン

BYD新型ラッコの外装は、電気自動車にあわせた最新のデザインを採用することにより、先進的なスタイルとされています。

 

フロントは、EVパワートレインの採用により冷却が最小限で済むことから、開口部を縮小し空力抵抗を低減。

 

リヤはスクエアなスタイルとされ、効率よく広い室内空間を確保。

 

リアドアは軽自動車で人気のあるスライドドアとすることで、使い勝手をアップしています。

 

パワフル!BYD新型ラッコのスペック、航続距離は?

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▼BYD新型ラッコのパワートレインとスペック

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1800mm
  • パワートレーン:電気モーター×1
  • 出力:64ps/18.4kgm
  • バッテリー容量
    ベースモデル:25kwh
    ロングレンジ:40kwh
  • 航続距離
    ベースモデル:240km
    ロングレンジ:370km
  • 駆動方式:FWD

BYD新型ラッコには、新世代の電動パワートレインが採用されています。

 

走行用モーターはフロントに搭載され、前輪を駆動。

 

軽自動車の自主規制にあわせて最高出力は64psに抑えられますが、最大トルクを高めることにより力強い走りを楽しむことができるように。

 

バッテリーには、バッテリーパックを貫通させるなどの強い衝撃でも発火・炎上せず、エネルギー密度も高めたBYD独自開発のリン酸リチウムバッテリー「ブレードバッテリー」を採用し、実用的な航続距離を確保。

 

「ブレードバッテリー」は、「刀」のような薄く長い形状により空間効率を高めるほか、バッテリーセル自体をバッテリーパックの構成部品としたEV専用プラットフォームにより、バッテリーや車体の強度アップも実現。

 

また、熱帯地域、寒冷地域問わずバッテリー温度を一定に保つバッテリーマネジメントシステムとヒートポンプシステムにより、エネルギーの効率的な出力が可能に。

 

V2L(Vehicle to Load)とV2H(Vehicle to Home)にも対応しており、停電時の電源供給やキャンプをはじめとする野外での活用なども可能となっています。

 

最新システム!BYD新型ラッコの安全装備は?

BYD新型ラッコの安全装備には、ブランドの最新システムが採用されます。

 

システムには、同一車線内走行支援「ナビゲーションパイロット」や死角をサポートする「ブラインドスポットインフォメーション」、「自動緊急ブレーキシステム」などが標準装備され、安全性が高められます。

 

いつ?BYD新型ラッコの日本発売日は?

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BYD新型ラッコは、ジャパンモビリティショー2025にあわせ2025年10月29日に初公開され、2026年7月の日本発売が予定されています。

 

BYDは、日本で販売台数が多い軽自動車のEVモデルラッコを導入することにより、最新の電動パワートレイン搭載車を幅広いユーザーにアピールしていく予定です。

 

新型ラッコについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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