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【プジョー新型208 GT Hybrid】「新開発ハイブリッド搭載!」2025年10月30日改良日本発売!

プジョーが、コンパクトカー「208」の新モデルとなる「208 GT Hybrid」の日本発売を2025年10月30日に発表しました。

 

新モデルにより魅力をアップしたプジョー新型208について、スペックや価格などを詳しくご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新パワートレイン!プジョー「新型208GTハイブリッド」日本発売!

▼プジョー新型208GTハイブリッドの画像

プジョー208は、ブランドの主力コンパクトモデルとしてラインナップされ、現行モデルは日本で2024年10月に新デザインを採用するなどマイナーチェンジしていました。

 

新設定された208GTハイブリッドでは、1.2Lガソリンターボエンジンと電動モーターを内蔵した6速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせた、48Vマイルドハイブリッドシステムを採用。

 

電動モーターのアシストにより発進停止時の振動が抑制され、低速からの力強いトルクの立ち上がりと共にスムーズで心地よい加速を実現。

 

また、走行状況によって約30km/hまで100%電動による走行にも対応。

 

信号待ちの多い市街地走行では、1時間あたり約50%はエンジンを使用しない状態となり、実用燃費を飛躍的に向上。

 

燃費は、WLTCモード値22.4km/Lが実現されています。

 

▼プジョー308

 【プジョー新型308】マイナーチェンジ「新デザイン!」改良発表!

▼プジョー2008

 【プジョー新型2008 GT Hybrid】「新開発ハイブリッド搭載!」改良日本発売!

 

プジョー新型208の【変更点まとめ】

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▼プジョー新型208の変更点

▽最新の変更点

  • 新開発マイルドハイブリッドパワートレインを採用した「208 GT HYBRID」を設定

▽2024年10月の変更点

  • 新しいデザインを採用
  • 10インチ大型タッチスクリーンを装備
  • パークアシストカメラの解像度を向上
  • フロントのUSBポートをタイプCに変更
  • GTグレードに15Wワイヤレススマートフォンチャージャーを装備

▽2021年2月の変更点

  • WLTCモード燃費値を5%アップした17.9km/Lに改善し、エコカー減税の対象に
  • 最上級グレード「GT Line」の呼称を「GT」へと変更。
    17インチホイールのカラーをダークグレーとし、フロントシートヒーターを標準装備
  • 「Style」グレードのヘッドライトをLEDとし、16インチホイール(グレー)を採用

▽2020年7月フルモデルチェンジ時の変更点

  • 新世代の内外装デザインを採用
  • 車体サイズを延長しながら、車重を30kg軽量化
  • 8速ATを組み合わせたガソリンエンジンを搭載
  • 電気自動車仕様「e-208」を新設定し、8年、16万キロのバッテリー保証を提供
  • デジタルメーターのほか、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応する最新インフォテイメントシステムを搭載

 

新ハイブリッドは389万円!プジョー新型208の価格は?

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▼プジョー新型208の価格

▽208(内燃機関モデル)

  • 208 Allure:3,180,000円
  • 208 GT:3,560,000円
  • 208 GT Hybrid:3,890,000円【新設定】

▽e-208(電気自動モデル)

  • e-208 GT:5,124,000円

プジョー新型208の価格は、318万円からとされています。

 

新設定されたガソリンマイルドハイブリッド「208 GT Hybrid」は、内燃機関モデルの最上位となり、3,890,000円とされています。

 

スポーティ!プジョー新型208の外装(エクステリア)デザイン

▼プジョー新型208の画像

▼参考:プジョー208(前モデル)

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プジョー新型208の外装は2024年の改良時に、新世代のデザインを採用することで先進的に仕上げられています。

 

▼プジョー新型208の画像

フロントは、新しいグリルデザインや新世代のブランドエンブレムを採用したほか、3つのLEDモジュールを持つヘッドライト、前モデルの1本から新モデルでは3本に増加したライオンの爪をイメージしたデイタイムライトを装備。

  

▼プジョー新型208の画像

▼参考:プジョー208(前モデル)

リアでは、テールランプのグラフィックを水平のラインに変更。

 

足元には、新デザインのホイールが採用されています。

 

最新装備!プジョー新型208の内装(インテリア)デザイン

プジョー新型208の内装は2024年の改良時に、最新の装備を採用することにより質感が高められています。

  

ディスプレイには、10インチのデジタルメーターのほか、10インチタッチ式インフォテインメントシステムを採用。

 

また、 パークアシストカメラの解像度を向上。フロントのUSBポートをタイプCに変更、GTグレードには15Wのワイヤレススマートフォンチャージャーを装備することで使い勝手が高められています。

  

高出力EV&ワイド化!プジョー「新型E-208 GTi」も!

▼プジョー新型E-208 GTiの画像

プジョー208には海外で、EVハイスペックモデルとなる「E-208 GTi」が発表されています。

 

新型E-208 GTiは、プジョー伝統のスポーツモデル「GTi」を復活し、初めて電気自動車パワートレインを搭載。

 

搭載されるEVパワートレインは出力を、標準EVモデル「e-208」の136ps/26.5kgmから、280ps/35.2kgmまで大幅にアップし前輪を駆動。

 

これにより、0-100km/h加速タイムは5.7秒が実現されています。

 

また、新型E-208 GTiでは30mm車高をダウンする専用サスペンションを装備するほか、フロントで+56mm、リアで+27mmトレッドを拡大。

 

ミシュラン パイロットスポーツカップ2タイヤ(215/40/18)、355mmディスク&4ピストンキャリパーブレーキシステムなどにより走行性能を向上。

 

専用のインテリアアクセントも採用することにより、質感もアップしています。

 

▼プジョー新型E-208 GTiの動画

 

力強く!プジョー新型208のパワートレインとスペックは?

▼プジョー新型208のパワートレインとスペック

  • 【ガソリン】
    直列3気筒1.2Lガソリンターボ
    出力:100ps/20.9kgm
    トランスミッション:8速AT
  • 【ガソリンMHEV】
    直列3気筒1.2Lガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッド
    エンジン出力:100ps/20.9kgm
    システム合計出力:110ps
    トランスミッション:6速DCT
  • 駆動方式:FF

▽電気自動車

  • 【e-208】
    パワートレイン:電気モーター
    出力:136ps/26.5kgm
    航続距離:395km(WLTCモード値)
    バッテリー容量:50kWh
    駆動方式:FF
    充電時間
    ・ ウォールボックス型普通充電(6kw/200V)
     100%充電:約9時間
     50km充電:約2時間弱
    ・CHAdeMO急速充電:80%まで約50分
  • 【e-208】【改良型/日本未導入】
    パワートレイン:電気モーター
    出力:156ps/26.5kgm
    駆動方式:FF
  • 【e-208 GTi】【日本未導入】
    パワートレイン:電気モーター
    出力:280ps/35.2kgm
    航続距離:350km(欧州値)
    0-100km/h加速:5.7秒
    バッテリー容量:50kWh
    駆動方式:FF

プジョー新型208のパワートレインには、1.2Lガソリンターボエンジンのほか、1.2Lガソリンマイルドハイブリッド、EVが搭載されています。

 

ガソリンマイルドハイブリッドは、1.2Lガソリンターボエンジンと電動モーターを内蔵した6速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせた、48Vマイルドハイブリッドシステムを採用。

 

走行状況によって約30km/hまで100%電動による走行にも対応することで、信号待ちの多い市街地走行では1時間あたり約50%はエンジンを使用しない状態となり、実用燃費を飛躍的に向上しています。

 

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その他、新型208は海外仕様で、電気自動車モデル「e-208」に搭載するモーターの出力を136psから156psにアップすることで、走行性能を向上しています。

 

大幅改善!プジョー新型208の燃費は?

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▼プジョー新型208の燃費

  • 1.2Lガソリン:17.9km/L
  • 1.2LガソリンMHEV:22.4km/L

プジョー新型208の燃費は、新開発されたマイルドハイブリッドシステムにより改善さされています。

 

ガソリンマイルドハイブリッドは、ガソリンモデルから4.5km/Lも燃費をアップし、コンパクトカーとしての魅力が高められています。

 

最新装備!プジョー新型208の安全装備は?

プジョー新型208の安全装備には、ブランドの先進システムが採用されています。

 

安全システムには、二輪車や歩行者、夜間検知に対応する「アクティブセーフティブレーキ」、ストップ&ゴー機能付き「アクティブクルーズコントロール」、「レーンポジショニングアシスト」「レーンキープアシスト」などを装備。

 

その他、「プロキシミティスマートキー」を採用し、車輌がキーが近くにあることを検知しドアのアンロック/ロックを行うことで、バッグやポケットに入れたキーを探すことがなく乗り込むことができるようになっています。

 

広く!プジョー新型208のボディサイズは?

▼プジョー新型208のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4115×1745×1465mm
  • ホイールベース:2540mm
  • 車重:1160kg
  • ※参考
    ・プジョー208(前モデル)
     全長×全幅×全高:3975×1740×1470mm
     ホイールベース:2540mm

プジョー新型208のボディサイズは、前世代から全長が+140mmと延長され、室内空間が拡大されています。

  

加えて、全高をダウン、全幅を拡大することでスポーティなスタイルがつくられ、新世代プラットフォームを採用することで車重は30kg軽量化。

 

電動パワートレインに対応する柔軟性もつくられています。

 

いつ?プジョー新型208の発売日は?

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プジョー208に新設定された「208 GT Hybrid」は、2025年10月30日に日本で発売されました。

 

プジョーはブランドのエントリーモデルである208に新技術を採用することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

プジョー208を「おさらい」

▼プジョー208(初代)

Peugeot 208 e-HDi FAP 115 Stop & Start Allure – Frontansicht, 23. September 2012, Hilden.jpg

プジョー208は、初代となる前モデルが2012年に登場したコンパクトハッチバック車です。

 

モデル名の「208」は、3桁目が車格、1桁目が世代を表しており、「207」の後継車として開発。同じ車格ナンバーを持つ1948年発表の「プジョー203」からは70年製造が継続されている車種になっています。

 

初代の開発は「RE-GENERATION (再生)」 をキャッチフレーズに、「207」が担当していたBセグメントで新しいプジョーを示すものとされ、4輪をボディの隅へ配置することでオーバーハングを短縮。

 

トレンドにあわせダウンサイジングされましたが、室内はニースペースを+50mm、荷室を+15Lと拡大。

 

新開発のアルミ製部品を多用することで、100kg以上もの大幅な軽量化が達成されました。

 

フルモデルチェンジが発表され2代目となった新型208は、「308」から導入された、これまで増えていた末尾の数字を維持する新しいネーミングルールを採用する車種となっています。

  

新型プジョー208については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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