
ホンダが、上級ミニバン「オデッセイ(ODYSSEY)」の改良日本発売を2025年11月6日に発表しました。発売日は2025年11月7日、価格は5,086,400円~5,450,500円となっています。
改良により変更された新型オデッセイのスペックや装備などを詳しくご紹介します。
▼この記事の目次
- 【最新情報】新装備&新カラー!ホンダ「新型オデッセイ」改良日本発売!
- 新型オデッセイの 【変更点まとめ】
- 508万円~に大幅UP!新型オデッセイの価格は?
- ホンダ新型オデッセイを動画でチェック!
- 迫力UP!新型オデッセイの外装(エクステリア)デザイン
- 上質!新型オデッセイの内装(インテリア)デザイン
- 迫力&快適性UP!ホンダ新型オデッセイ用カスタムパーツ設定!
- パワフル!新型オデッセイのパワートレインとスペックは?
- 走り両立!新型オデッセイの燃費は?
- 機能充実!新型オデッセイの安全装備は?
- ワイド&ロー!新型オデッセイのボディサイズは?
- いつ?ホンダ新型オデッセイの発売日は?
- ホンダ・オデッセイを「おさらい」
【最新情報】新装備&新カラー!ホンダ「新型オデッセイ」改良日本発売!
▼ホンダ新型オデッセイの画像
ボディカラー「ダイヤモンドダスト・パール」

ホンダ・オデッセイは、ブランドの上級ミニバンとしてラインナップされ、一時、狭山工場の完成車生産終了に伴い新規の受注が停止されていましたが、2023年12月に上級ミニバンを求めるユーザーの要望にこたえるため、生産が継続されている中国からの輸入により再設定されていました。

改良された新型オデッセイでは、2列目大型ロールサンシェードを全グレードに標準装備。
加えて、日本初投入となるボディカラー「ダイヤモンドダスト・パール」をe:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITIONに追加設定するとともに、各タイプのカラーラインアップが一部変更されています。
▼新型オデッセイのボディカラー
- 【e:HEV ABSOLUTE】
プラチナホワイト・パール
クリスタルブラック・パールⅡ - 【e:HEV ABSOLUTE・EX】
プレミアムヴィーナスブラック・パール
メテオロイドグレー・メタリック
プラチナホワイト・パール
クリスタルブラック・パールⅡ - 【e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION】
ダイヤモンドダスト・パール
プレミアムヴィーナスブラック・パール
メテオロイドグレー・メタリック
プラチナホワイト・パール
クリスタルブラック・パールⅡ
▼ホンダ・ステップワゴン
【新型ステップワゴン BLACK EDITION】「AIR EXも追加!」改良日本発売!
新型オデッセイの 【変更点まとめ】
▼新型オデッセイの変更点まとめ
- 2列目大型ロールサンシェードを全グレードに標準装備
- ボディカラー「ダイヤモンドダスト・パール」をe:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITIONに日本初設定
- 各タイプのカラーラインアップを一部変更
▽2023年12月の変更点
- 輸入により、販売を再開
- 「ブラックエディション」を設定
- 11.4インチ大型インフォテインメントシステムを設定
- 車載通信モジュール「Honda CONNECT」により、コネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアムに対応
- エレクトリックギアセレクター、ワイヤレス充電器を新装備
- 「Honda SENSING」に、近距離衝突軽減ブレーキ、オートハイビーム、急アクセル抑制機能を追加
- 2.4Lガソリン車、4WD車を廃止
▽2020年11月の変更点
- 新しいエクステリア、インテリアデザインを採用
- 日本初となる「ジェスチャーコントロール・パワースライドドア」を採用
- ハンズフリーテールゲートを設定
- ホンダ初となる「予約ロック」機能を搭載
- コンビメーターパネルの高精細フルカラー液晶パネルを3.5インチから7インチに大型化
- 運転席側の収納式ドリンクホルダー追加し、リッド付きのインパネアッパーボックスを新たに設定
- 大画面10インチナビをディーラーオプション設定
- 安全システム「ホンダセンシング」の機能を向上し、「後方誤発進抑制機能」に対応
- 「G・AERO」グレードを廃止し、「アブソルート」と「アブソルートEX」の2グレードをガソリン車とハイブリッド車に設定
- ボディカラーに新色「オブシダンブルー・パール」を追加
508万円~に大幅UP!新型オデッセイの価格は?
▼ホンダ新型オデッセイのグレード、価格
- e:HEV ABSOLUTE:5,086,400円
- e:HEV ABSOLUTE・EX:5,286,600円
- e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION:5,450,500円
全車 駆動方式:FF、乗員:7人乗り - ※参考
▽ホンダ・オデッセイ(前モデル)の価格
・e:HEV ABSOLUTE:4,800,400円
・e:HEV ABSOLUTE・EX:5,000,600円
・e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION:5,164,500円
ホンダ新型オデッセイの価格は、改良にあわせアップしています。
アップ幅は、全グレードで一律286,000円となっています。
ホンダ新型オデッセイを動画でチェック!
迫力UP!新型オデッセイの外装(エクステリア)デザイン
▼新型オデッセイ「ブラックエディション」の画像

▼参考:オデッセイ(前モデル)

新型オデッセイの外装は、最新のデザインにより力強いスタイルに仕上げられています。
▼新型オデッセイの画像


2023年の復活販売では、新デザインのフロントグリルを採用。グリルの開口部を拡大することによってワイド感を強調し、水平基調の5本メッキバーに突起状のデザインを組み合わせることで高級感をアップ。
また、Hondaのエンブレムをより前方に配置することでフロント部の突き出し感を高め、迫力と重厚感を感じさせるデザインに。
▼新型オデッセイの画像


▼参考:オデッセイ(前モデル)

リアもフロントにあわせ、ブラックのテールランプやガーニッシュにより上質感を高め、安定感のあるスタイルとされています。
上質!新型オデッセイの内装(インテリア)デザイン

▼参考:オデッセイ(前モデル)

新型オデッセイの内装は、素材やデザインを見直すことで上級ミニバンとしての高い質感がつくられています。
2023年の復活販売では、スマートなデザインとしたエレクトリックギアセレクターのほか、ワイヤレス充電器を新たに装備し、利便性をアップ。

インフォテインメントには、11.4インチのHonda CONNECTナビを採用し、車内Wi-Fiや自動地図更新サービス、Hondaデジタルキーなどにも対応。

2列目シートには、両側アームレスト付4ウェイパワーシートとシートヒーター、折りたたみ式の2列目シートセンターテーブルを採用、低床設計とあわせることで、最上級セダン以上の高い乗り心地を味わうことができるように仕上げ。
▽ハンズフリーテールゲート

ラゲッジへのアクセスにはハンズフリーテールゲートが設定され、足元のジェスチャーにより開閉を行うことができるようになっています。
迫力&快適性UP!ホンダ新型オデッセイ用カスタムパーツ設定!
▼ホンダ新型オデッセイ カスタムパーツ装着車の画像


ホンダ新型オデッセイには、ホンダアクセスから純正アクセサリーが設定されています。

アクセサリーは、エクステリアにブラッククロームとベルリナブラックで重厚かつスポーティな表情を演出する「フロントグリル」を設定。

大型化した「テールゲートスポイラー」は、ハイマウントストップランプのまわりにブラッククロームメッキのガーニッシュを配することで、黒を基調としたアクセントによりオデッセイの存在感をアップ。




インテリアには、追加装着できる「USBチャージャー」のほか、「フットライト」「インナードアハンドル&ドアポケットイルミネーション」「サイドステップガーニッシュ」などをラインナップ。

ディスプレイには、大型の「15.6インチ リア席モニター」が設定されています。
パワフル!新型オデッセイのパワートレインとスペックは?
▼ハイブリッドシステム「e:HEV」
▼ホンダ新型オデッセイのパワートレインとスペック
- 【オデッセイハイブリッド】
・直列4気筒2.0L+電気モーターハイブリッド「e:HEV」
エンジン出力:145ps/17.8kgm
モーター出力:184ps/32.1kgm
駆動:FF
▽廃止
- 【ガソリン】
・直列4気筒2.4L
出力:175ps/23.0kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF or 4WD
ホンダ新型オデッセイには、2Lハイブリッド「e:HEV」が搭載されています。
ハイブリッドシステム「e:HEV」は、2つのモーターを搭載し発電用と走行用のモーターを分け、「EV」「ハイブリッド」「エンジンドライブ」の3つの走行モードを利用することで、高い環境性能を実現しています。
走り両立!新型オデッセイの燃費は?
▼ホンダ新型オデッセイの燃費
- オデッセイハイブリッド
WLTCモード値:19.9km/L
▽廃止
- オデッセイ(ガソリン)
WLTCモード値:12.8km/L
新型オデッセイの燃費は、最新ハイブリッドシステムによりWLTCモード値19.9km/Lとなっています。
これにより充実した機能と高い走行性能、使いやすさが両立されています。
機能充実!新型オデッセイの安全装備は?

新型オデッセイの安全装備には、「ホンダセンシング」が全車標準装着されています。

搭載されるホンダセンシングは2023年の復活販売時に新しく、近距離衝突軽減ブレーキ、オートハイビーム、急アクセル抑制機能を追加することで安全性が高められています。
ワイド&ロー!新型オデッセイのボディサイズは?

▼ホンダ新型オデッセイのボディサイズ
- 全長×全幅×全高:4860×1820×1695mm
- ホイールベース:2900mm
- 参考
・トヨタ アルファード/ヴェルファイア
全長×全幅×全高:4950×1850×1950mm
ホイールベース:3000mm
ホンダ新型オデッセイのボディサイズは、他の上級ミニバンから全高が抑えられ、スポーティなスタイルとなっています。
ライバルのトヨタ・アルファード/ヴェルファイアと比較すると、全長が90mm、全高が255mm抑えられています。
いつ?ホンダ新型オデッセイの発売日は?
改良された新型オデッセイは2025年11月6日に発表され、2025年11月7日に発売されます。
ホンダは上級ミニバンとしてラインナップするオデッセイを改良することにより、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。
ホンダ・オデッセイを「おさらい」
▼ホンダ・オデッセイ(初代)
▼ホンダ・オデッセイ(2代目)
ホンダ オデッセイ(Odyssey)は、初代が1994年に発売された上級ミニバンです。
ホンダが提唱した「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」の第1弾として発売され、ミドルセダンのアコードのプラットフォームを使用した低ルーフのミニバンとして大人気になりました。
▼ホンダ・オデッセイ(3代目)
2003年に発売された3代目以降は、初代から続く特徴を「低床」「低重心」のキャッチコピーにあわせて進化させ、セダンより広い室内空間と気持ちがいい走りを両立しました。
▼ホンダ・オデッセイ(4代目)
▼ホンダ・オデッセイ(5代目)
4代目までは一般的なセダン型乗用車と同様に前ヒンジのドアを採用していましたが、2013年に発売された5代目では、最上級ミニバンとして販売されていたエリシオンと統合されたことにより、さらなる低床化と車高アップで室内空間を拡大し両側スライドドアが採用されました。
シリーズ通して、床下に収納可能な3列目シートが特徴となっており、8人が乗り込むことができる室内空間を確保しながら、必要なときにはワゴン以上のラゲッジスペースも利用できるようになっています。
新型ホンダ・オデッセイについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!




