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【新型マツダ2最新情報】2021年フルモデルチェンジ!ロータリーEV、ディーゼル燃費、サイズ、価格や発売日は?

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マツダが、コンパクトカー「マツダ2」のフルモデルチェンジに向けて開発を進行しています。

 

新世代とし魅力をアップする新型マツダ2について、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】新型マツダ2にフルモデルチェンジへ!

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マツダがコンパクトカー「マツダ2」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

マツダ2は、日本では「デミオ」のモデル名で販売され、ブランドのエントリーモデルながら、上位モデルからくる上質な内外装デザインとこだわりの走りが人気になっています。

 

ブランドの新世代コンパクトとなる新型マツダ2では、上位モデル「マツダ3」からくるデザインや最新のパワートレインを採用することで魅力がアップされます。

 

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新型マツダ2の【主な変更点まとめ】

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▼新型マツダ2の変更点

  • エクステリアとインテリアに、新世代の「魂動」デザインを採用
  • 1.5Lのガソリンとディーゼルエンジンを搭載
  • ロータリーエンジンを発電用として使用する「レンジエクステンダーEV」モデルを設定

 

新型マツダ2の外装(エクステリア)デザイン

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新型マツダ2の外装は、最新のブランドデザイン「魂動」を採用することで、クラスの枠を超えた上質な仕上げとされます。

 

▼新型マツダ3 

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最新の魂動デザインは先に新世代になったマツダ3(アクセラ)に採用され、ロングノーズと滑らかなボディラインが特徴になっています。

 

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フロントには大型化したグリルを採用し、薄型のワイドヘッドライトと低重心なバンパーを組み合わせることで存在感を強調。

 

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リアランプは奥行き感ある円形とすることで、ボディの滑らかさを印象付けるデザインとされます。

 

新型マツダ2のボディサイズは?

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新型マツダ2のボディサイズは、上位のマツダ3で維持されたことから大幅な変更はないとみられています。

 

しかし、ホイールベースは延長することで、伸びやかなプロポーションと効率的な室内空間が確保されます。

 

▼マツダSKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE

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加えて、シャシーも新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」の採用により高い剛性が確保されます。

  

▼参考:マツダ2のボディサイズ(現行モデル)

  • 全長×全幅×全高:4065×1695×1500mm
  • ホイールベース:2570mm
  • 室内長×室内幅×室内高:1805×1445×1210mm
  • 乗員:5人乗り
  • 車重:1060kg(ディーゼル車は1150kg)
  • 最低地上高:145mm
  • 参考
    ・マツダCX-3
     全長×全幅×全高:4275×1765×1550mm
     ホイールベース:2570mm
     室内長×室内幅×室内高:1810×1435×1210mm
     乗員:5人乗り
     最低地上高:160mm
     車重:1230kg(ディーゼル車は1270kg)

 

新型マツダ2の内装(インテリア)デザイン

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新型マツダ2の内装は、最新技術と高い質感をもつ素材、魅力的なデザインが融合した仕上げとされます。

 

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ダッシュボードは、助手席側から緩やかなラインで運転席に向かって広がり、メーターパネルがインテリアと馴染む形状に。

 

ドライバー前には、視線移動を小さくして情報を確認できるヘッドアップディスプレイを配置。

 

センターにはタッチ操作に対応する8.8インチのインフォテイメントシステムが採用され、インテリアトリムはこれまで以上に上質に。

 

操作ボタンを少なく、全体の印象を軽くすることで、エクステリアと印象をあわせたスピード感あるデザインとされます。

 

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新型マツダ2のエンジンとスペックは?

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▼新型マツダ2のエンジンとスペック

  • 【SKYACTIV-G1.5】
    エンジン:直列4気筒1.5Lガソリン
    出力:111ps/14.7kgm
  • 【SKYACTIV-D1.5】
    エンジン:直列4気筒1.5Lディーゼルターボ
    出力:105ps/25.5kgm
  • トランスミッション:6速AT or 6速MT
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型マツダ2のパワートレインには、改良された1.5Lのガソリンとディーゼルエンジンが搭載されます。

 

1.5Lガソリンエンジンは以前、上位モデルの「アクセラ」に搭載されていましたが、マツダ2でも余裕のある走行性能を追求するため、現行モデルで1.3Lガソリンを廃止し新しくラインナップ。

 

ディーゼルモデルのようにエンジンの低回転を使った走行が可能となり、静粛性の向上にも貢献しています。

 

新型マツダ2では、より低回転から大きなトルクを発生するように改良され、高い実燃費と走行性能が両立されます。

 

新型マツダ2にロータリーレンジエクステンダーEV搭載!

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新型マツダ2には、電気自動車にロータリーエンジンを組み合わせた「ロータリーレンジエクステンダーEV」の設定が予定されています。

 

ロータリーレンジエクステンダーEVは、2013年にデミオをベースに新システムを搭載したプロトタイプが公開されており、2018年10月に行われたマツダの技術説明会にて2020年の市販化が名言されています。

 

同システムは、軽量コンパクトで振動が少ないロータリーエンジンの特性を生かし、駆動力ではなく発電専用とすることでエネルギー効率を向上。

 

エクステンダーは「拡張する」を意味し、発電専用ロータリーエンジンを使うことで、電気自動車の航続距離を気にせず走行が可能な電気自動車ハイブリッドになります。

 

2013年のプロトタイプでは、330㏄と小型なシングルロータリーエンジンをラゲッジルームの下側に搭載。

 

2020年の市販バージョンでも同様のパッケージングとすることで、コンパクトカーに最適な次世代電動システムとなる予定です。

 

新型マツダ2に「GVC Plus」搭載!

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新型マツダ2には、新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス(SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS)」の第二弾となる、「G-ベクタリング コントロール プラス (G-Vectoring Control Plus)」が搭載されます。

 

「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾である「G-ベクタリング コントロール(GVC)」は、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、車両の横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロールし、四輪への接地荷重を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初の制御技術となっていました。

 

第二弾となる「GVC Plus」では、新たにブレーキによる車両姿勢安定化制御(直接ヨーモーメント制御)を追加することで、より高い安定化効果を実現。

 

旋回中のドライバーのハンドル戻し操作に応じて外輪をわずかに制動し、車両を直進状態へ戻すための復元モーメントを与えることで安定性を向上。

 

ヨー、ロール、ピッチの各回転運動のつながりを高い旋回Gの領域まで一貫させ、素早いハンドル操作に対する車両の追従性を高めるとともに、挙動の収束性を大幅に改善しています。

 

これにより、緊急時の危険回避能力を高めるとともに、高速走行時の車線変更や、雪道など滑りやすい路面環境においても、人間にとって制御しやすく、より安心感の高い動きに仕上げられます。

 

新型マツダ2の燃費は?

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新型マツダ2の燃費は、改良される最新パワートレインにより改善されます。

 

現行モデルは、新燃費テスト「WLTCモード」の数値が公開され、1.5Lディーゼルモデルで25.2km/Lとなっていました。

 

新型マツダ2ではそれぞれ1km/L前後燃費が改善され、新設定が予定されるレンジエクステンダーEVでは40km/Lほどの燃費値が見込まれています。

 

▼参考:マツダ・デミオの燃費(現行モデル)

  • 1.5Lガソリン
    複合:19.8km/L
    市街地:15.8km/L
    郊外:20.4km/L
    高速道路:21.7km/L
  • 1.5Lディーゼル
    複合:25.2km/L
    市街地:23.3km/L
    郊外:25.0km/L
    高速道路:26.3km/L

 

新型マツダ2の安全装備は?

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新型マツダ2の安全装備には、機能をアップした先進安全システム「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」が採用されます。

 

システムには、アクセル、ブレーキ、ステアリングを制御する機能を備えた渋滞支援機能、前方交差交通警報を追加。

 

夜間における歩行者認識精度を向上した「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)夜間歩行者検知機能付」などの機能とあわせ、高い安全性が確保されます。

  

新型マツダ2の価格は?

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新型マツダ2のスタート価格は、車格が維持されることから、大幅な変更はないと見られています。

 

新設定が予定されるレンジエクステンダーEVモデルは最上級グレードとされ、250万円ほどでラインナップされるとみられています。

  

▼参考:マツダ・デミオの価格(現行モデル)

▽ガソリン

  • 15C
    FF:6AT 1,393,200円
    4WD:6AT 1,598,400円
  • 15S
    FF:6AT 1,490,400円、6MT 1,490,400円
    4WD:6AT 1,695,600円
  • 15S Touring
    FF:6AT 1,733,400円、6MT 1,733,400円
    4WD:6AT 1,938,600円
  • 15S Touring L Package
    FF:6AT 1,814,400円、6MT 1,814,400円
    4WD:6AT 2,019,600円
  • 15S Noble Crimson
    FF:6AT 1,792,800円
    4WD:6AT 1,998,000円
  • 15S Mist Maroon
    FF:6AT 1,782,000円
    4WD:6AT 1,987,200円

▽ディーゼル

  • XD
    FF:6AT 1,814,400円、6MT 1,814,400円
    4WD:6AT 2,019,600円
  • XD Touring
    FF:6AT 2,014,200円、6MT 2,014,200円
    4WD:6AT 2,219,400円
  • XD Touring L Package
    FF:6AT 2,073,600円、6MT 2,073,600円
    4WD:6AT 2,278,800円
  • XD Noble Crimson
    FF:6AT 2,073,600円
    4WD:6AT 2,278,800円
  • XD Mist Maroon
    FF:6AT 2,062,800円
    4WD:6AT 2,268,000円

 

新型マツダ2の発売日は?

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フルモデルチェンジする新型マツダ2の発売日は、2021年が予定されています。

 

マツダは同じくフルモデルチェンジを予定するコンパクトSUVのCX-3とあわせ、ブランドのエントリーモデルをアピールしていきたい考えです。

 

▼マツダ次期型CX-3

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デミオ/マツダ2を「おさらい」

▼マツダ・デミオ(初代)

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マツダ・デミオ(DEMIO)は、初代が1996年に発売されたコンパクトカーです。

 

デミオの車名の由来は、スペイン語で「私の」を意味する「de Mio」からとなっており、「自分流を楽しむ車」として命名されました。

 

海外では「Mazda2」のモデル名で販売されており、欧州ではBセグメントに分類されています。

 

初代は、バブル崩壊後のマツダ経営難の状況で開発され、既存のコンポーネントを活用することで短期間で発売。

 

ミニバンブームで全高1550mmまでの機械式駐車場に対応しないモデルが多くなる中、車高は機械式駐車場に入るぎりぎりのサイズとされ、フルフラット化が可能なシートなどにより実用性を重視した設計で評判になりました。

 

RJCカーオブザイヤー、日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞も獲得しヒット作になり、マツダの経営回復にも貢献しました。

 

▼マツダ・デミオ(2代目/マツダ2初代)

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2代目デミオでは、初代の 「広く実用的なコンパクトカー」というコンセプトを引き継ぎながらも、プラットフォームやパワートレインを一新することで競争力を向上。 

 

海外では、それまでマツダ「121」として販売していた小型車を統合し、名称も「Mazda 2」へ変更されました。

 

▼マツダ・デミオ(3代目/マツダ2 2代目)

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3代目デミオでは、2代目までのコンパクトミニバンから一般的なコンパクトハッチバックにスタイルを改め、モデルライフ中盤のマイナーチェンジではマツダの次世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を初採用することでガソリン車で30km/Lの燃費を実現し話題に。

 

海外仕様のマツダ2では初めて3ドアと4ドアセダンが設定され、ユーザーが拡大しました。

 

▼マツダ・デミオ(4代目/マツダ2 3代目)

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現行モデルの4代目デミオは、ブランド共通デザイン「魂動」を取り入れ2014年に登場。

 

クラスをこえた上質な内外装と、ディーゼルやマニュアルトランスミッションも選択できるパワートレインなどが人気になっています。

 

新型マツダ・マツダ2については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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