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【レクサス新型IS】2020年6月ビッグマイナーチェンジ!最新情報、IS350/IS300h/IS300、燃費、サイズ、価格や発売日は?

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レクサスが、ミドルクラスセダン「IS」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型ISについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】大幅改良!レクサス新型ISにビッグマイナーチェンジへ!

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レクサスが「IS」のマイナーチェンジに向けて開発を進行しています。

 

レクサスISは、ミドルクラスセダンとして設定され、以前にはハイパフォーマンスモデル「IS F」が設定されるなど、ブランドの主力モデルになっています。

 

マイナーチェンジする新型ISは、新世代のデザインや装備を採用することで、魅力を向上します。

 

▼レクサスRX

【レクサス新型RX最新情報】マイナーチェンジ日本発売!3列シート7人乗りRX450hL/RX300、サイズ、価格、スペックは?

 

レクサス新型ISの【特徴まとめ】

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▼レクサス新型ISの特徴

  • 最新のエクステリアデザインを採用
  • インテリアの質感を向上
  • インフォテインメントシステムにタッチ対応ディスプレイを搭載し、あわせてスマートフォンとの連携を強化
  • 電動パーキングブレーキを採用

  

スポーティに!レクサス新型ISの外装(エクステリア)デザインは?

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レクサス新型ISの外装は、新世代のデザインを採用し迫力がアップされます。

 

▼参考:レクサスES 

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フロントデザインには、上位セダンとして日本にも導入されたレクサスESからくる鋭利に折り返すフレームと波紋のように連続する縦フィン形状のグリルメッシュを持つ新世代スピンドルグリルを採用。

 

薄型のLEDヘッドランプなどにより、引き締まったシルエットとされます。

 

取り回しやすく!レクサス新型ISのボディサイズは?

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▼レクサス新型ISのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4680×1810×1430mm
  • ホイールベース:2800mm

レクサス新型ISのボディサイズは、ミドルクラスセダンとして扱いやすい全長4680mmに設計されています。

 

全幅や全高は広い室内空間を重視しながらも、車体が低く構えるようなスタンスに仕上げられています。

 

新装備!レクサス新型ISの内装(インテリア)デザイン

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レクサス新型ISの内装は、最新世代の装備を採用することで質感を高め、機能性にも優れたインテリアとされます。

 

インフォテインメントシステムには、インターネットやスマートフォンとの連携を強化し、タッチ操作にも対応する10.3インチディスプレイを搭載。

 

加えて、電動パーキングブレーキを装備することで操作性を向上。

 

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シートはホールド性を高めながら、ディスプレイやスイッチ類の配置を最適化することで、操作時の姿勢変化や視点移動が少ない最新レイアウトとなります。

 

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また、ボディ剛性や遮音性を高めることで、室内に入り込むノイズも低減されます。

  

パワフル!レクサス新型ISのパワートレインとスペックは?

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▼レクサス新型ISのパワートレインとスペック

  • 【IS300】
    直列4気筒2Lターボエンジン
    出力:245ps/35.7kgm
  • 【IS300h】
    直列4気筒2.5Lエンジン+モーターハイブリッド
    エンジン出力:178ps/22.5kgm
    モーター出力:143ps/30.6kgm
    システム出力:226ps
  • 【IS350】
    V型6気筒3.5L
    出力:318ps/38.7kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:FR or 4WD

レクサス新型ISには、2Lと3.5Lのガソリンエンジン、2.5Lハイブリッドが搭載されます。

 

直列4気筒2Lターボエンジンは、高い走行性能と環境性能を両立するダウンサイジングエンジンとなっており、3.5L自然吸気エンジンに匹敵するトルクを8速オートマチックトランスミッションで適切に変速し、高い走行性能を発揮。

  

2.5Lハイブリッドは、環境性能とモーターによる高い走行性能を両立。

 

3.5Lガソリンは318psの高出力により、高速域でも力強い走りを楽しむことができるパワートレインになります。

   

乗りやすく!レクサス新型ISの燃費は?

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▼レクサス新型ISの燃費

  • 2Lターボ:12.8km/L
  • 2.5Lハイブリッド:23.2km/L
  • 3.5L自然吸気:10.4km/L  

レクサス新型ISの燃費は、2.5Lハイブリッドパワートレインにより、プレミアムミドルクラスながら23.2km/Lの低燃費になっています。

 

ガソリンモデルも2Lターボエンジンで12.8km/L、上位の3.5Lエンジンでも10.4km/Lと、高い環境性能が実現されています。

 

充実の機能!レクサス新型ISの安全装備は?

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レクサス新型ISの安全装備には、レクサスの先進システム「Lexus Safety System +」が搭載されます。

 

「Lexus Safety System +」には、歩行者検知機能付プリクラッシュセーフティやステアリング制御機能付レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビーム、ブレーキ制御付レーダークルーズコントロール機能を採用。

 

新型ISではその他、見えにくい並走車の存在を知らせるブラインドスポットモニター、駐車場からの後退を支援するリヤクロストラフィックアラートなどにより、安全性を高めることができるようになります。

 

維持!レクサス新型ISの価格は?

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レクサス新型ISの価格は、現行モデルから大幅な変更はないと見られています。

 

現行モデルは2Lターボエンジンを搭載するIS300が471万4000円からラインナップされ、2.5LハイブリッドのIS300hでは4WDも選択できるようになっています。

 

▼参考:レクサスISの価格(現行モデル)

  • IS350 “version L”
    2WD (FR):6,242,000円
  • IS350 “F SPORT”
    2WD (FR):6,338,000円
  • IS350
    2WD (FR):5,634,000円
  • IS300h “version L”
    2WD (FR):5,802,000円、AWD:6,206,000円
  • IS300h “F SPORT”
    2WD (FR):5,694,000円、AWD:6,399,000円
  • IS300h
    2WD (FR):5,164,000円、AWD:5,568,000円
  • IS300 “version L”
    2WD (FR):5,322,000円
  • IS300 “F SPORT”
    2WD (FR):5,218,000円
  • IS300
    2WD (FR):4,714,000円

  

レクサス新型ISの発売日は?

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マイナーチェンジするレクサス新型ISの発売日は、2020年6月が予定されています。

 

レクサスは2013年に登場したISに新世代のデザインを採用することで、プレミアムミドルクラス市場で存在感をアップしていきたい考えです。

 

レクサスISを「おさらい」

▼レクサスIS(初代、ベース車:アルテッツァ)

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レクサスISは、初代が1999年に登場したミドルクラスのプレミアムセダンです。

 

ISの車名の由来は、「インテリジェント・スポーツ(Intelligent Sport)」の頭文字からとなっています。

 

初代はベースモデルとなった「トヨタ・アルテッツァ」が日本で発売された翌年に登場し、ライバルが少なかった全長4.5mほどのプレミアムミドルセダンとして人気になりました。

 

エンジンには、アルテッツァに搭載されていた直列4気筒が用意されず、2Lと3Lの直列6気筒のみが設定されました。

 

▼レクサスIS(2代目)

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▼レクサスIS C(2代目オープンモデル)

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2005年に登場した2代目では、日本でもレクサスとして販売を開始。

 

ラグジュアリー性を高めたモデルとして、ボディタイプを2ドアに変更しオープントップとした「IS C」も設定されました。

 

▼レクサスIS F(2代目ハイパフォーマンスモデル)

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また、最高峰の走行性能を持つモデルとして、ブランドで初めて「F」のモデル名を冠した「IS F」を2007年に発売。

 

「F」は、トヨタF1の本拠地である「富士スピードウェイ」と開発拠点である「東富士研究所」に由来するものとされ、現在では他モデルにも展開されています。

 

エンジンにはV型8気筒5Lを採用することで423ps/51.5kgmを発揮し、8速AT&FRによる走りを楽しむことができるようにすることで、欧州プレミアムブランドのスポーツモデルに対抗しました。

 

現行モデルの3代目は2013年に登場し、IS CとIS Fが廃止されたものの、ISで初めてハイブリッド車を設定。

 

2015年の改良時には、レクサスのFR車で初となるターボエンジン搭載車が追加設定され、8速ATやフロントに装備されるパフォーマンスダンパーによるシャープな走りがアピールされています。

 

新型レクサスISについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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