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【レクサス新型IS】2022年フルモデルチェンジ発売!最新情報、IS F/IS350/IS300h/IS300、燃費、サイズ、価格は?

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レクサスが、ミドルクラスセダン「IS」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

新世代となり魅力をアップする新型ISについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代!レクサス「新型IS」フルモデルチェンジ!

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レクサスが「IS」のフルモデルチェンジに向けて開発を進行しています。

 

レクサスISは、ミドルクラスセダンとして設定され、以前にはハイパフォーマンスモデル「IS F」が設定されるなど、ブランドの主力モデルになっています。

 

フルモデルチェンジする新型ISは、新世代のプラットフォームやパワートレインを採用することで、大幅に性能を向上します。

   

レクサス新型ISの【特徴まとめ】

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▼レクサス新型ISの特徴

  • 新世代FRプラットフォームを採用
  • 最新の2.5Lハイブリッド、2.4Lターボエンジンを搭載
  • ハイパフォーマンスモデル「IS F」を設定
  • 最新の「Lexus Safety System +」など、最先端の安全技術を採用

  

鋭く!レクサス新型ISの外装(エクステリア)デザインは?

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レクサス新型ISの外装は、新世代プラットフォームからくる重心の低さを活かし、走りを予感させるワイド&ローのプロポーションに仕上げられます。

 

▼レクサスES 

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フロントデザインには、レクサスESからくる鋭利なフレームと連続し波紋のような縦フィンを持つグリルメッシュを持つ新世代スピンドルグリルを採用。

 

薄型のLEDヘッドランプやフロントピラーの後方配置やリヤピラーの傾斜により、引き締まったシルエットとされます。

 

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維持!レクサス新型ISのボディサイズは?

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▼レクサスISのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4710×1840×1435mm
  • ホイールベース:2850mm
  • ※参考
    ・トヨタ クラウン
     全長×全幅×全高:4910×1800×1455mm
     ホイールベース:2920mm

レクサス新型ISのボディサイズは、当初レクサスGSが廃止となることから拡大される予定でしたが、代わりにレクサスESが導入されたことで、現行モデルから大幅な変更はなくサイズ感が維持されます。

 

プラットフォームは新世代FR用とされ、プレミアムミドルクラスセダンとしての軽快さがつくられます。

 

上質!レクサス新型ISの内装(インテリア)デザイン

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レクサス新型ISの内装は、最新世代の装備を採用することで質感を高め、機能性にも優れたインテリアとされます。

 

インフォテインメントシステムは、インターネットやスマートフォンとの連携を強化し、大型ディスプレイを搭載。

 

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シートはホールド性を高めながら、ディスプレイやスイッチ類との配置を最適化することで、操作時の姿勢変化や視点移動が少ない最新レイアウトとなります。

 

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後席は、ホイールベースを延長し低重心にできるプラットフォームにより、足元や頭上空間が大きくとられます。

 

また、ボディ剛性や遮音性を高めることで、室内に入り込むノイズも低減されます。

  

パワフル!レクサス新型ISのパワートレインとスペックは?

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▼レクサス新型ISのパワートレインとスペック

  • 【IS300】
    直列4気筒2Lターボエンジン
    出力:245ps/35.7kgm
  • 【IS300h】
    直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン+モーターハイブリッド
    エンジン出力:184ps/22.5kgm
    モーター出力:143ps/30.6kgm
    システム出力:226ps
  • 【IS350】
    直列4気筒2.4Lターボエンジン【新開発】
    出力:320ps/45.0kgm
  • 【IS F】
    V型6気筒3.5Lツインターボ
    出力:422ps/61.2kgm
  • トランスミッション:8速AT or 10速AT(IS F)
  • 駆動方式:FR or 4WD

レクサス新型ISには、トヨタ・クラウンにも採用された最新の2.5Lハイブリッドシステムと2Lターボエンジンに加え、新開発される2.4Lターボエンジンが搭載されます。

 

▼Dynamic Force Engine

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レクサス新型ISハイブリッドのエンジンには、新世代のハイブリッド車用「Dynamic Force Engine」を採用。

  

ダイナミックフォースエンジンは、「TNGA(トヨタ・ニューグローバルアーキテクチャー)」に基づいて新開発され、吸気ポート形状の工夫などにより高吸気効率と高タンブルを両立させ、世界トップレベルの最大熱効率41%を達成しています。

 

レクサス新型IS300hでは、組み合わせる電気モーターも使用し、高トルクと高レスポンス、高燃費性能が実現されます。

 

▼Dynamic Force Engine解説動画 

直列4気筒2Lターボエンジンは、高い走行性能と環境性能を両立するダウンサイジングエンジンとなっており、3.5L自然吸気エンジンに匹敵するトルクを8速オートマチックトランスミッションで適切に変速し、高い走行性能を発揮できます。

 

新開発される直列4気筒2.4Lターボエンジンは、これまで搭載されていたV型6気筒3.5L自然吸気エンジンを置き換え、出力を318ps/38.7kgmから320ps/45.0kgmにまで向上。

 

新世代パワートレインとして、高い環境性能と走行性能を楽しむことができるようになります。

 

その他、レクサス新型ISには、2代目で設定されていたハイパフォーマンスモデル「IS F」が復活設定され、フラッグシップサルーンの「LS」に搭載された3.5Lツインターボエンジンと10速ATを採用することで422psの出力に仕上げられます。

  

走り両立!レクサス新型ISの燃費は?

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▼レクサス新型ISの燃費

  • 2.5Lハイブリッド:25km/L
  • 2.4Lターボ:12km/L

レクサス新型ISの燃費は、最新パワートレインの採用により大幅に改善します。

 

2.5Lハイブリッドシステムは、現行モデルのISで23.2km/Lとなっていますが、世代交代したトヨタ・クラウンではISより大きいボディを持ちながらも24.0km/Lまで改善していることから、新型ISでは25.0km/Lほどに。

 

新開発される2.4Lターボエンジンは、現在採用されている3.5Lエンジンから大幅に燃費をあげ、2Lターボに迫る12.0km/Lが見込まれています。

 

▼参考:レクサス・ISの燃費(現行モデル)と比較

  • レクサスIS(現行モデル)
    2Lターボ:12.2km/L
    2.5Lハイブリッド:18.0km/L
    3.5L自然吸気:10.7km/L
  • トヨタ・クラウン
    2.5Lハイブリッド:24.0km/L
    2Lターボ:12.8km/L

  

最新システム!レクサス新型ISの安全装備は?

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レクサス新型ISの安全装備には、衝突回避支援や高度運転支援機能である「Lexus CoDrive」を含む、第2世代の「Lexus Safety System +」が搭載されます。

 

第2世代の「Lexus Safety System +」は、第1世代のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、各機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者の更なる低減とドライバーの負担を軽減します。

 

▼第2世代「Lexus Safety System +」の機能

  • 単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」
  • 自動車専用道路等においてレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう、操舵を支援する「高度運転支援機能Lexus CoDrive(レーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシスト)」
  • 先行車や対向車を眩惑しないよう、ハイビームの照射を制御する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」
  • カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示する「ロードサインアシスト(RSA)」 

また、駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突や、接近する後方車両との接触事故による被害の軽減に寄与するパーキングサポートブレーキ、車両周辺の安全確認をサポートするパノラミックビューモニターなども採用されます。

 

小変更!レクサス新型ISの価格は?

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▼レクサス新型ISの価格

  • 490万円~670万円

レクサス新型ISの価格は、車格を維持することで現行モデルから大幅な変更はないと見られています。

 

グレードには標準のほか、装備を充実したバージョンL、専用の内外装を持つIS Fスポーツの3タイプが設定されます。

 

▼参考:レクサスISの価格(現行モデル)

  • IS300
    FR:4,800,000円
  • IS300 F SPORT
    FR:5,350,000円
  • IS300 version L
    FR:5,550,000円
  • IS300h
    FR:5,260,000円、AWD:5,680,000円
  • IS300h F SPORT
    FR:5,800,000円、AWD:6,220,000円
  • IS300h version L
    FR:6,000,000円、AWD:6,420,000円
  • IS350 F SPORT
    FR:6,500,000円

  

いつ?レクサス新型ISの発売日は?

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レクサス新型ISの発売日は、2022年が予定されています。

 

レクサスは2013年に登場したISをモデルチェンジすることで、プレミアムミドルクラスでも存在感をアップしていきたい考えです。

 

レクサスISを「おさらい」

▼レクサスIS(初代、ベース車:アルテッツァ)

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レクサスISは、初代が1999年に登場したミドルクラスのプレミアムセダンです。

 

ISの車名の由来は、「インテリジェント・スポーツ(Intelligent Sport)」の頭文字からとなっています。

 

初代はベースモデルとなった「トヨタ・アルテッツァ」が日本で発売された翌年に登場し、ライバルが少なかった全長4.5mほどのプレミアムミドルセダンとして人気になりました。

 

エンジンには、アルテッツァに搭載されていた直列4気筒が用意されず、2Lと3Lの直列6気筒のみが設定されました。

 

▼レクサスIS(2代目)

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▼レクサスIS C(2代目オープンモデル)

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2005年に登場した2代目では、日本でもレクサスとして販売を開始。

 

ラグジュアリー性を高めたモデルとして、ボディタイプを2ドアに変更しオープントップとした「IS C」も設定されました。

 

▼レクサスIS F(2代目ハイパフォーマンスモデル)

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また、最高峰の走行性能を持つモデルとして、ブランドで初めて「F」のモデル名を冠した「IS F」を2007年に発売。

 

「F」は、トヨタF1の本拠地である「富士スピードウェイ」と開発拠点である「東富士研究所」に由来するものとされ、現在では他モデルにも展開されています。

 

エンジンにはV型8気筒5Lを採用することで423ps/51.5kgmを発揮し、8速AT&FRによる走りを楽しむことができるようにすることで、欧州プレミアムブランドのスポーツモデルに対抗しました。

 

現行モデルの3代目は2013年に登場し、IS CとIS Fが廃止されたものの、ISで初めてハイブリッド車を設定。

 

2015年の改良時には、レクサスのFR車で初となるターボエンジン搭載車が追加設定され、8速ATやフロントに装備されるパフォーマンスダンパーによるシャープな走りがアピールされています。

 

新型レクサスISについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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