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車好きの勝手な妄想/新型車最新情報&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

まだあったの!?光岡自動車 エヴァンゲリオンオロチ

光岡

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光岡自動車セブン-イレブンが、エヴァンゲリオンシリーズのメカニックデザイナーを務める山下いくと氏とコラボした「エヴァンゲリオン オロチ」を発表

 

ちょっとしたコラボカーとするのは、残念なクルマかも

 

オロチの毒を強めるコラボ セブン-イレブン最高商品額もお安い? 

セブン-イレブン限定 光岡自動車エヴァンゲリオン オロチ」 

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セブン-イレブン限定 光岡自動車 エヴァンゲリオン オロチ 概要・スペック・価格

走行距離・登録年・スペック(ベース車と同じ)

  • 走行距離:約2万4000km
  • 初度登録年月:平成23年10月
  • エンジン:V型6気筒DOHC 3.3L
  • ミッション:5速AT
  • 最高出力:233ps/5600rpm
  • 最大トルク:33.4kgm/4400rpm
  • 公開されたのはカッティングシートにより装飾されたものだが、実際には全10色くらいを1色ずつマスキングし、職人が4か月かけて手塗りしていく

▼デザイン担当 山下氏 コメント

  • 「クライアントには申し訳ないけれどキャラクターカーにするつもりは最初からなかった。エヴァにオロチ、香辛料に香辛料を足す発想、それでは人の認識の範疇だ。路傍の人たちの話題にしか化けぬでは安い、釣り合わない。だって手に入れる人がいるのだ。オーナーには誇らしくそして自慢げに乗ってほしい。あれは何だ?そう言わせなければおもしろくない。オロチには毒がある、それがどんな毒か知らねばならない。まずはオロチのボディに走っているすべてのラインの書き出しから始めた。私はそれに沿って新しいラインを書き足していく。このクルマは面白い」

セブン-イレブンキャンペーンサイト

 

4月に限定5台の最終モデルを出して幕を下ろしたかに見えた大蛇の歴史も、まだ続きがあった 

オロチ最終モデル:世界一妖しい車 光岡 ファイナル オロチ 5台で生産終了

 

まさか、まさかの、光岡が持っていたデモカーを使い作られるエヴァ仕様のオロチは、お客さんを乗せて公道を走っていたため、当然ながら中古車

 

しかしながら、オロチのボディを仕上げる光岡自動車の職人さんが、見るからに複雑な塗装を行うことで、オロチの輝きを新たに仕上げる

 

 

ド派手なカラーリングは、エヴァンゲリオンメカニックデザインを務めている山下氏によって、エヴァっぽくデザインされているものの、エヴァを再現しようとしたものではない

 

オロチをさらに禍々しく、アーティスティックにするデザインなんじゃないかな

 

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山下氏のコメントからは、オロチに対しての思いを感じるね

 

架空のエヴァンゲリオンのデザイナーさんではあるけれど、メカをつくる人なので、オロチと通じるところがあったんじゃないかな

 

セブン-イレブンで販売されることや、アニメとのコラボレーションということで注目されるけれど、貴重な1台のオロチと考えると、ベース車+330万円という価格も高くないのかも

 

 

それにしても…デモカーまで出しちゃって、光岡自動車に自社の歴史を飾るオロチは残っているのかな?

 

心配だ…(笑)