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【トヨタ新型bZ3X】2024年10月「新EVコンパクトSUV!」発売!最新情報、走行距離やサイズ、価格は?

トヨタが、新型電気自動車SUV「bZ3X」の発売を予定しています。

 

新世代主力モデルとなるトヨタ新型bZ3Xについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】コンパクトEV設定!トヨタ「新型bZ3X」日本発売!

トヨタが、電気自動車SUV「bZ3X(ビーズィースリーエックス)」の日本発売を予定しています。

 

トヨタbZ3Xは、先にミドルクラス電気自動車SUV「bZ4X」が発売されている、「Beyond Zero」に由来する「bZ(ビーズィー)」のモデル名を持ち、2025年までに7車種の導入を予定するトヨタの新しい電気自動車シリーズの1モデルとして制作。

 

新型bZ3Xは、以前公開されていた「bZコンパクトSUVコンセプト」をベースに、「bZ4X」より取り回しを重視した車体とされ、新世代電動パワートレインにより航続距離も延長。

 

最新の装備を採用することにより、快適性も高められます。

 

トヨタ新型bZ3Xは、2024年10月の発売が予定されています。

 

▼トヨタbZ4X

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▼トヨタbZ3

 【トヨタ新型bZ3】「bZ SDN市販ver」発売!最新情報、航続距離やサイズ、価格は?

 

トヨタ新型bZ3Xの【特徴まとめ】

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▼トヨタ新型bZ3Xの特徴

  • 新世代電動パワートレインに対応する「e-TNGA」プラットフォームを採用
  • モーター、トランスアクスル、インバーターを一体化した「e-Axle」と、充電機能、電力分配機能を集約した「Electricity Supply Unit(ESU)」を採用
  • スマートフォンを携帯していれば画面操作なしでロック、アンロック、システムスタートが可能となる「デジタルキー」を設定

 

スマート!トヨタ新型bZ3Xの外装(エクステリア)デザイン

トヨタ新型bZ3Xの外装は、新世代EVを象徴する先進的なスタイルに仕上げられます。

 

フロントには最新のデザインコンセプトを採用し、コの字型のヘッドライトを装備。

 

また、2トーンカラーを設定する車体はボディラインを最適化、フラッシュドアハンドルも採用することで空力性能を向上。

 

リアはクーペSUVスタイルとされ、足元は大径ホイールを装備することで引き締められます。

 

取り回しやすく!トヨタ新型bZ3Xの車体設計、サイズは?

▼トヨタ新型bZ3Xのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4540×1825×1560mm
  • ホイールベース:2700mm
  • ※参考
    ・トヨタbZ4X
     全長×全幅×全高:4690×1860×1650mm
     ホイールベース:2850mm
    ・トヨタ カローラクロス
     全長×全幅×全高:4490×1825×1620mm
     ホイールベース:2640mm
    ・トヨタRAV4
     全長×全幅×全高:4600×1855×1685mm
     ホイールベース:2690mm

トヨタ新型bZ3Xのボディサイズは、主力SUVとしてラインナップされている「カローラクロス」と「RAV4」の中間となる全長に設計されます。

 

しかし、ホイールベースは2700mmまで延長され、空間効率をアップ。

 

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車体には「e-TNGA」プラットフォームを使用し、バッテリーを床下に配置するほか、モーター、トランスアクスル、インバーターを一体化した「e-Axle」と、充電機能、電力分配機能を集約した「Electricity Supply Unit(ESU)」を採用することで低重心化。

 

前後重量配分や慣性モーメントの最適化などにより、優れた運動性能を実現。

 

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また、事故発生時の衝撃からバッテリーを保護するボディ構造が採用されます。

   

最新装備!トヨタ新型bZ3Xの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型bZ3Xの内装は、最新の装備を採用することで使い勝手がアップされます。

 

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シフト操作には、より直感的で簡便な操作を実現した「ダイヤル式シフト」を採用。

 

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マルチメディアシステムには、クラウド上の地図情報を活用し、交通情報や駐車場の空き情報をリアルタイムで取得するコネクティッドナビを採用。通常のナビゲーション機能に加え、移動支援、充電施設表示、航続可能エリア表示等、BEV専用の機能にも対応。

 

また、音声認識機能も充実し、ワイパーやエアコンなども動作可能に。

 

クルマがWi-Fiスポットとなる「車内Wi-Fi」も採用され、全車標準装備のDCMを通じ、データ通信容量無制限でスマートフォンやゲーム機などのインターネット接続に対応。

 

OTA(Over the Air、無線通信)によるソフトウェアアップデートにより、販売店へ入庫することなく性能を向上することもできるように。

 

スマートフォンを携帯していれば画面操作なしでロック、アンロック、システムスタートが可能となる「デジタルキー」も設定され、スマートフォン間でデジタルキーの受け渡しが可能なため、家族や友人間で離れた場所での車両の貸し借りもできるようになります。

 

パワフル!トヨタ新型bZ3Xのスペック、走行性能は?

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▼トヨタ新型bZ3Xのパワートレインとスペック

  • 【FWD車】
    電気モーター×1基
    出力:204ps/27.1kgm
  • 【4WD車】
    電気モーター×2基
    前後モーター出力:109ps/17.2kgm
    システム合計出力:218ps/34.4kgm

トヨタ新型bZ3Xには、新世代電気自動車に向けて開発された最新のEVパワートレインが採用されます。

 

新世代EVパワートレインは、最新の電気モーターを搭載することで、素早いレスポンス、リニアな加速感、高精度な出力制御を実現。

 

4WD車では、前後モーターの独立制御により回頭性や操縦安定性を向上します。

  

実用的!トヨタ新型bZ3Xの走行距離と充電時間は?

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▼トヨタbZ3Xの航続距離と充電時間

  • バッテリー容量:71.4kWh
  • 航続距離
    FWD車:600km
    4WD車:570km
  • AC充電器最大出力:6.6kW
  • DC充電最大出力:最大150kW
  • 充電時間
    90kW急速充電使用時:40分(80%まで)
    普通充電(200V/6kW/30A)使用時:約12時間(100%まで)

トヨタ新型bZ3Xの航続距離は、大容量リチウムイオンバッテリーを搭載することでFWD車で600kmが確保されます。

  

バッテリーは低温・高温の状況でも正常な動作を可能とするため温度調節機能を搭載し、過充電防止システムをはじめとする多重監視のセーフティネットを用意することで高い信頼性がつくられます。

 

最新システム!トヨタ新型bZ3Xの安全性能は?

トヨタ新型bZ3Xの安全システムには、最新の「Toyota Safety Sense」が採用されます。

 

「Toyota Safety Sense」は、車両、歩行者、自転車運転者に自動二輪(昼)を加え検知範囲を拡張し、衝突回避または被害軽減に寄与。事故割合が高い交差点での支援を拡大。

 

加えて、「歩行者の横断」や「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、歩行者や自転車、駐車車両に近づきすぎないようにステアリング・ブレーキ操作をサポートする「プロアクティブドライビングアシスト」も搭載。

 

また、高度運転支援技術「リモート機能付きアドバンスト パーク」も設定され、利便性がアップされます。

   

ダウン!トヨタ新型bZ3Xの価格は?

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▼トヨタ新型bZ3Xの価格

  • 500万円~

トヨタ新型bZ3Xの価格は、上位モデルの「bZ4X」から価格がダウンされます。

 

「bZ4X」は550万円からとされていましたが、新型bZ3Xは500万円ほどからに。

 

トヨタのサブスクリプション「KINTO」も設定され、選びやすさがアピールされます。

 

▼参考:トヨタbZ4Xの価格

  • Gグレード
    FWD 5,500,000円 4WD 6,000,000円
  • Zグレード
    FWD 6,000,000円 4WD 6,500,000円

 

いつ?トヨタ新型bZ3Xの発売日は?

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新設定されるトヨタ新型bZ3Xは、2024年10月の発売が予定されています。

 

トヨタは新しい電気自動車SUVをラインナップすることで、世界的な電気自動車のニーズに対応していきたい考えです。

 

新型トヨタbZ3Xについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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