車好きの勝手な妄想/新型車最新情報/ニュース&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

【日産新型デイズルークス最新情報】フルモデルチェンジ2020年発表!ハイウェイスター、プロパイロット、燃費、価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530093454.jpg

日産が、軽自動車「デイズルークス」のフルモデルチェンジに向けて開発を進行しています。

 

新世代とし魅力をアップする日産新型デイズルークスについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】日産新型デイズルークスにフルモデルチェンジへ!

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530093559.jpg

日産が、軽自動車「デイズルークス」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

日産デイズルークスはブランドの上級軽自動車としてラインナップされ、三菱eKスペースと共同開発された兄弟車となっています。

 

フルモデルチェンジする日産新型デイズルークスでは、最新の安全装備を採用するなど、軽自動車の枠を超えた最新モデルとなります。

 

▼日産デイズルークス(現行モデル)

【日産新型デイズルークス最新情報】マイナーチェンジ発売!ハイウェイスターやスペック、燃費、価格は?

 

日産新型デイズルークスの【主な変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼日産新型デイズルークスの変更点

  • 新世代のエクステリア、インテリアデザインを採用
  • パワートレインの出力を向上し、より快適な走行性能を実現
  • 安全システムに、一部自動運転機能「プロパイロット」を装備

 

日産新型デイズルークスの外装(エクステリア)デザイン

▼デイズルークス

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530093842.jpg

日産新型デイズルークスの外装は、馴染みやすさを持ちながらもボディラインを強調したスタイリッシュなデザインとなります。

 

▼デイズルークスハイウェイスター

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530093845.jpg

カスタムモデルとして引き続き設定される新型デイズルークスハイウェイスターは、大型のグリルやサイドを強調したバンパーなどにより、先進性をアピールする表情とされます。

 

これによりベースモデルとの差別化を進め、新世代のデイズルークスに採用する最新技術を標準装備する上位モデルとしての魅力がつくられます。

 

日産新型デイズルークスのボディサイズは?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530094037.jpg

日産新型デイズルークスのボディサイズは、軽自動車規格をいっぱいまで使用した全長、全幅により、現行モデルから維持されます。

 

しかし、基礎から見直すことでボディ剛性をアップしながら軽量化を実施し、より軽快さが感じられる設計となります。

 

▼参考:日産デイズルークスのボディサイズ(現行モデル)と比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1775mm
  • ホイールベース:2430mm
  • 最低地上高:150mm
  • 車重:920kg
  • 参考
    ・デイズルークス  
     全長×全幅×全高:3395×1475×1620mm
     ホイールベース:2430mm
     最低地上高:150mm
     車重:830kg

日産新型デイズルークスの内装(インテリア)デザイン

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530094452.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530094458.jpg

日産新型デイズルークスの内装は、ブランド共通のモダンさをもった仕上げを維持しながら、質感をアップすることで上級を意識した作りとなります。

 

▼デイズルークスハイウェイスター

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530094501.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530094455.jpg

カスタムモデルのデイズルークスハイウェイスターでは、ブラックのインテリアパネルやシートを採用することでスポーティなデザインとされます。

 

室内空間は新世代プラットフォームにより拡大され、静粛性も向上されます。

 

▼参考:日産デイズルークスの室内サイズ(現行モデル)

  • 室内長×室内幅×室内高:2235×1320×1400mm
  • 乗員:4人乗り

 

日産新型デイズルークスのエンジンとスペックは?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530094733.jpg

▼日産新型デイズルークスのエンジンとスペック

  • 直列3気筒660cc
    出力:53ps/6.2kgm
  • 直列3気筒660ccターボ
    出力:64ps/10.5kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

日産新型デイズルークスのエンジンには、軽自動車規格に対応しながら、改良により走行性能をあげる直列3気筒660ccエンジンが搭載されます。

 

▼参考:日産デイズルークス(現行モデル)のスペック

  • 直列3気筒660cc
    出力:49ps/6.0kgm
  • 直列3気筒660ccターボ
    出力:64ps/10.0kgm

デイズルークスの現行モデルでは自然吸気エンジンの出力が49psとなっており、スズキとダイハツの52ps、ホンダの58ps軽自動車エンジンに走行性能で譲っていました。

 

近年、軽自動車でも走行性能に注目するユーザーが増えたことから、新型デイズルークスではエンジン内部の低フリクション化やセッティングの熟成を進め、走行性能がアップされます。

 

ターボエンジンは軽自動車の64ps自主規制から最高出力に変更はありませんが、低回転でのトルクが太くされます。

 

新型デイズルークスではこれらの変更に軽量化した車体をあわせることで、これまでより一段上の走行性能が実現されます。

 

日産新型デイズルークスの燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024161400.jpg

日産新型デイズルークスの燃費は、軽量化される車体によりアップします。

 

現行モデルは燃費偽装の問題からターボエンジンのほうが燃費値に優れる22.2km/Lとされていましたが、基礎から再度開発を行うことで28km/Lほどの燃費が見込まれ、アップする走行性能とあわせアピールされます。

 

▼参考:日産デイズルークスの燃費(現行モデル)

  • 660cc自然吸気:22.0km/L
  • 660ccターボ:22.2km/L

  

日産新型デイズルークスの安全装備は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530095213.jpg

日産新型デイズルークスの安全装備には、日産が持つ先進安全技術「プロパイロット」が採用されます。

 

プロパイロットは、これまでミニバンのセレナやSUVのエクストレイルに採用され、ステアリングやアクセルの操作をクルマに任せることができる一部自動運転技術として人気になっています。

 

新型デイズルークスでは、一部自動運転採用車とすることで安全性でライバルをリードしシェア拡大につなげたい考えです。

  

日産新型デイズルークスの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

日産新型デイズルークスの価格は、エントリーモデルで大幅な価格変更はされない見込みです。

 

しかし、上位モデルでは先進安全装備を搭載することから10万円ほどの価格アップとなります。

 

カスタムモデルとしてハイウェイスターが用意されるほか、同グループのオーテックが手がけるカスタムカーなど、豊富なラインナップから選択することができるようになります。

 

▼参考:日産デイズルークスの価格(現行モデル)

  • S
    FF:1,317,600円、4WD:1,438,560円
  • X
    FF:1,436,400円、4WD:1,557,360円
  • ハイウェイスターX
    FF:1,639,440円、4WD:1,760,400円
  • ハイウェイスターX Gパッケージ
    FF:1,711,800円、4WD:1,832,760円
  • ハイウェイスター Xターボ
    FF:1,671,840円、4WD:1,792,800円
  • ハイウェイスター Gターボ
    FF:1,765,800円、4WD:1,886,760円
  • X Vセレクション
    FF:1,501,200円、4WD:1,622,160円
  • ハイウェイスターX Vセレクション
    FF:1,704,240円、4WD:1,825,200円
  • ボレロ
    FF:1,595,160円、4WD:1,702,080円
  • ライダー(ハイウェイスターXベース)
    FF:1,826,280円
  • ライダー(ハイウェイスターX Gパッケージベース)
    FF:1,898,640円、4WD:2,005,560円
  • ライダー(ハイウェイスター Xターボベース)
    FF:1,858,680円、4WD:1,965,600円
  • ライダー(ハイウェイスター Gターボベース)
    FF:1,952,640円、4WD:2,059,560円

 

日産新型デイズルークスの発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

フルモデルチェンジする日産新型デイズルークスの発売日は、2020年2月が予定されています。

  

日産は軽自動車ラインナップを新世代とすることで、ユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

▼日産デイズ

【日産新型デイズ最新情報】2019年フルモデルチェンジ!デイズEVやハイウェイスター、プロパイロット、燃費、価格は?

 

日産デイズルークスを「おさらい」

▼参考:三菱eKスペース

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180530/20180530100515.jpg

日産デイズルークス(DAYZ ROOX)は、初代となる現行モデルが2014年に登場した軽自動車です。

 

2013年に登場した軽自動車「デイズ」シリーズのスーパーハイトワゴンとして企画され、開発は日産と三菱自動車の合弁会社NMKVが担当し、三菱3代目eKシリーズと共同開発されました。

 

車名には、スズキ「パレット」のOEMモデルだった前モデル「ルークス」の名前が引き続き採用されました。

 

車体は、前モデルのルークスよりも全高が30から40mm高く、ホイールベースも30mm拡大されており、室内高は27インチ自転車も積載可能な1,400mmを確保。

 

装備は、アラウンドビューモニターやタッチパネル式オートエアコン、リモコンオートスライドドアなどが採用されたことから、軽自動車トップクラスの充実さがアピールされています。

 

新型日産デイズルークスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!