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【新型N-VAN EV】2024年3月「軽EV第1弾!」日本発売!最新情報、スペック、航続距離、価格は?

ホンダが、軽電気自動車バン「N-VAN EV」の発売を予定しています。

 

最新技術により魅力をアップする新型N-VAN EVのスペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】商用から個人まで!ホンダ「新型N-VAN EV」発売!

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ホンダが、軽電気自動車「N-VAN EV」の発売を予定しています。

 

ホンダN-VAN EVは、軽自動車バン「N-VAN」をベースにした、軽自動車に設定する電動車の第1弾として企画。

 

ベースとなるN-VANからくる高い使い勝手により、商用のほか、個人の利用にも活躍するモデルとして制作。

 

最新電動パワートレインの採用により航続距離は200kmを確保しながら、価格はガソリン車と同等の100万円台から選択できるようにすることで、魅力がアップされます。

 

ホンダ新型N-VAN EVは、2024年3月の発売が予定されています。

 

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新型N-VAN EVの【特徴まとめ】

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▼新型N-VAN EVの特徴

  • 4ナンバー貨物車に該当する電気自動車として制作
  • 助手席側スライドドアにピラーレス構造を採用することで、開口部を拡大
  • 最新電動パワートレインを採用し、実用的な航続距離と低価格を両立

 

先進的!新型N-VAN EVの外装(エクステリア)デザインは?

▼新型N-VAN EVのプロトタイプ画像

▼参考:ホンダN-VAN(内燃機関モデル)の画像

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ホンダ新型N-VAN EVの外装は、ベースとなる「N-VAN」から専用の装備を採用することにより、先進的なスタイルとされます。

 

フロントは、電動化によりパワートレインの大掛かりな冷却が不要となることからグリルの開口部を除去。

 

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助手席側スライドドアはベースモデルと同じくピラーレス構造とされ、サイドからの荷物の積み込みもしやすく。

 

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サイドパネルには、強度を高め、見た目にもタフな印象を与える3本のビードラインが採用されます。

 

広く!新型N-VAN EVのボディサイズは?

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▼新型N-VAN EVのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1945mm
  • ホイールベース:2520mm
  • 参考
    ・ホンダN-BOX
     全長×全幅×全高:3395×1475×1790mm
     ホイールベース:2520mm

ホンダ新型N-VAN EVのボディサイズは、軽自動車規格に対応する全長や全幅に変化はなく、ベースモデルからくるラゲッジドアの薄型化などにより荷室が拡大されます。

 

全高は「N-BOX」から+155mmとされ、高さのある空間を利用できるようになります。

  

使いやすく!新型N-VAN EVの内装(インテリア)とシートレイアウトは?

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ホンダ新型N-VAN EVの内装は荷室を重視したシートレイアウトとされ、広い空間を便利に使うことができるようになります。

 

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新型N-VAN EVではリアシートに加え、助手席シートにダイブダウン機能を採用し、運転席以外をすべてフラットに収納。

  

助手席側ドアはピラーレスとすることで、テールゲートと助手席側から効率的に積み下ろしができるようになります。

 

パワフル!新型N-VAN EVのスペック、航続距離は?

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▼新型N-VAN EVのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:電気モーター
  • 出力:64ps/18.5kgm
  • バッテリー容量:22kWh
  • 航続距離:200km
  • 駆動方式:FF

ホンダ新型N-VAN EVには、軽自動車規格に対応する最新電動システムが採用されます。

 

▼参考:N-VAN(内燃機関モデル)のスペック

  • 直列3気筒660cc
    最高出力:53ps/6800rpm
    最大トルク:6.5kgm/4800rpm
    トランスミッション:CVT or 6速MT
  • 直列3気筒660ccターボ
    最高出力:64ps/6000rpm
    最大トルク:10.6kgm/2600rpm
    トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

電気モーターは、最高出力が軽自動車の自主規制にあわせ64psとされますが、2Lエンジンに迫る最大トルクを発揮し、アクセルを踏んだ瞬間に最大トルクを発揮することが可能な電気モーターの特性により、荷物を満載した場合にも軽快に加速。

 

効率的にエネルギーを回生するブレーキシステムや最新バッテリーを採用することにより、航続距離は200kmが確保されます。

 

充実!新型N-VAN EVの安全装備は?

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ホンダ新型N-VAN EVには、先進安全技術「ホンダセンシング」が搭載されます。

  

システムは、衝突軽減ブレーキのほか、誤発進抑制機能、アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システムなどを採用し、安全性が高められます。

 

▼ホンダセンシングの機能

  • 衝突軽減ブレーキ<CMBS>
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • 路外逸脱抑制機能
  • ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>
  • LKAS<車線維持支援システム>
  • 後方誤発進抑制機能
  • オートハイビーム

 

選びやすく!新型N-VAN EVの価格は?

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▼ホンダ新型N-VAN EVの価格

  • 200万円未満~

新型N-VAN EVは、最新電動パワートレインの採用により実用性と選びやすさが両立されます。

 

内燃機関を搭載する「N-VAN」は、ターボエンジンを搭載する最上位グレードのFF車で170万円台中盤からとされていましたが、新型N-VAN EVでも比較しやすい200万円を切る価格設定が予告されています。

 

▼参考:N-VAN(内燃機関モデル)の価格

  • G
    FF(6MT/CVT):1,276,000円
    4WD(6MT/CVT):1,387,100円
  • L
    FF(6MT/CVT):1,405,800円
    4WD(6MT/CVT):1,516,900円
  • +style FUN
    FF(6MT/CVT):1,629,100円
    4WD(6MT/CVT):1,762,200円
  • +style FUN Turbo
    FF(CVT):1,739,100円
    4WD(CVT):1,872,200円

 

いつ?新型N-VAN EVの発売日は?

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新設定されるホンダ新型N-VAN EVは、2024年3月の発売が予定されています。

  

ホンダは軽自動車に設定する電動モデルの第1弾として商用車のN-VAN EVを設定することにより、幅広いニーズに対応していく予定です。

  

新型N-VAN EVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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