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【ダイハツ新型タント】2021年12月ビッグマイチェン発売!最新情報、タントカスタム、燃費、価格は?

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ダイハツが、軽ハイトワゴン「タント」のビッグマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型タントについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

  

▼この記事の目次

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【最新情報】大幅改良!ダイハツ「新型タント」マイナーチェンジ!

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ダイハツが、軽自動車「タント」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

ダイハツ・タントは、助手席側ピラーレスの大開口ドアをセールスポイントに制作され、現行モデルは2019年7月にフルモデルチェンジし、新世代となっていました。

 

改良される新型タントは新しいデザインを採用しリフレッシュするほか、パワートレインにはハイブリッドシステムを新採用することで走行性能や燃費性能をアップします。

 

▼ダイハツ・ムーヴ

【ダイハツ新型ムーヴ最新情報】フルモデルチェンジ!ムーヴカスタム、燃費、発売日や価格は?

 

ダイハツ新型タントの【変更点まとめ】

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▼ダイハツ新型タントの変更点

  • 新しいエクステリアデザインを採用
  • パワートレインにハイブリッドシステムを新採用

▽2020年12月の変更点

  • 最新の安全システムを採用。
    衝突被害軽減ブレーキに夜間の歩行者検知機能を追加し、路側逸脱警報機能、
    ふらつき警報、標識認識機能(最高速度/一時停止)を採用
  • タントカスタムに新モデル「スタイルセレクション」を設定
  • インパネ、ドアトリムのカラーをグレーから黒へ変更
  • 9インチディスプレイオーディオをメーカーオプション設定
  • Lグレード(スマートアシスト装着車)に電動格納式ミラーを設定
  • 2トーンカラーに「アイスグリーン×シャイニングホワイトパール」「ホワイト×ブルーミングピンクメタリック」「ホワイト×ファイアークォーツレッドメタリック」「ホワイト×レーザーブルークリスタルシャイン」の4色を追加
  • タントカスタムのエントリーグレード「カスタムL」を廃止

▽2020年6月の変更点

  • 新グレード「Xスペシャル」を設定。
    パワースライドドアやUSBソケットを非装着とし、価格をダウン

▽2019年12月の変更点

  • 新グレード「セレクション」を設定。
    パックオプションである「コンフォータブルパック」「スマートクルーズパック」「スタイルパック」をグレードに応じて標準設定し価格をダウン

 

迫力UP!ダイハツ新型タントの外装(エクステリア)デザイン

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ダイハツ新型タントの外装は、新しいデザインを採用することで魅力がアップされます。

 

現行モデルは初代をイメージし機能性を訴えかけるシンプルなスタイルとされていましたが、新型タントではより存在感のあるデザインとするためグリルを拡大し、バンパーサイドを強調。

 

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スポーティモデルとなる新型タントカスタムではベースモデルとの差別化をすすめ、メッキグリルやバンパーガーニッシュ、サイドガーニッシュ、専用アルミホイールを採用することで迫力をアップします。

 

質感UP!ダイハツ新型タントの内装(インテリア)

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新型タントの内装は、最新のデザインや装備を採用することにより質感が高められます。

 

▼9インチディスプレイオーディオ

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装備には、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応する9インチディスプレイオーディオを設定することで使い勝手をアップ。

  

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スポーティモデルとなる新型タントカスタムは、ブラックのシートを採用することでシックなデザインに仕上げられます。

 

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助手席側ドアにはピラーレスの「ミラクルオープンドア」を採用し、前後の空間を仕切らない広い開口部を獲得。

 

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シートは、運転席と助手席でロングスライドに対応することで、助手席側から運転席までスムーズに乗り降りすることができるように。

 

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加えて、パワースライドドアには「ウェルカムオープン機能」を搭載し、降車時に予約をしておくことで、両手がふさがっている場合でも車に近づくだけでドアを自動でオープン。

 

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室内には、ラゲッジスペースのほか機能的な収納が各所に配置され、使い勝手が高められます。

 

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ハイブリッド!ダイハツ新型タントのエンジンとスペックは?

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▼ダイハツ新型タントのエンジンとスペック

  • 【自然吸気(NA)エンジン】【改良】
    直列3気筒660cc+電気モーター
    出力:52ps/6.1kgm
  • 【ターボエンジン】【改良】
    直列3気筒660ccターボ+電気モーター
    出力:64ps/10.2kgm
  • トランスミッション:D-CVT
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

新型タントのパワートレインには、新たにハイブリッドシステムを組み合わせた660ccエンジンが採用されます。

 

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エンジンは、性能の根幹となる燃焼素性を改善することで、燃費性能や走行性能に加え、環境性能などすべての要素で性能を向上。

 

「マルチスパーク(複数回点火)」を採用することで、シリンダー内での燃焼速度を早め、ノッキングを抑制することで燃費性能をアップ。

  

改良ではこれまで非搭載とされていたハイブリッドシステムを組み合わせることで、アイドリングストップからのスムーズなエンジンの再始動や、エンジンのアシストが可能となります。

 

▼ダイハツ「D-CVT」

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組み合わせるトランスミッションは新世代の「D-CVT」とされ、ギヤを組み込むことで、従来CVT同様の「ベルト駆動」に加え、より伝達効率の良い「ベルト+ギヤ駆動」が可能となる「パワースプリット技術」を採用。

 

高速域では「ベルト+ギヤ駆動」となり、伝達効率を約8%向上。

 

変速比幅をロー側、ハイ側ともに広げ、従来の5.3から7.3まで拡大することで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りが実現されます。

 

改善!ダイハツ新型タントの燃費は?

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▼ダイハツ新型タントの燃費

  • 660cc自然吸気エンジン
    ・WLTCモード値
     FF:22.5km/L、4WD:21.5km/L
  • 660ccターボエンジン
    ・WLTCモード値
     FF:21.5km/L、4WD:20.0km/L

新型タントの燃費は、新たにハイブリッドシステムを採用することでアップします。

 

現行モデルは新燃費規格WLTCモード値で自然吸気エンジン車が21.2km/Lとされていましたが、新型タントでは1km/Lほどのアップが見込まれています。

 

▼参考:タント(現行モデル)の燃費

  • 660cc自然吸気エンジン
    ・JC08モード値
     FF:27.2km/L、4WD:25.4km/L
    ・WLTCモード値
     FF:21.2km/L、4WD:20.2km/L
  • 660ccターボエンジン
    ・JC08モード値
     FF:25.2km/L、4WD:23.8km/L
    ・WLTCモード値
     FF:20.0km/L、4WD:18.8km/L

  

最新システム!ダイハツ新型タントの安全装備は?

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新型タントの安全装備には、ステレオカメラの特性を余すことなく使い切る独自の制御ロジックを構築することで機能をアップした新世代スマートアシストが採用されます。

 

▼スマートパノラマパーキングアシスト

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新世代スマートアシストには、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」のほか、左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えてステアリング操作をアシストする「スマートパノラマパーキングアシスト」などを搭載。

 

「レーンキープコントロール」や「車線逸脱抑制制御機能」も採用することで、運転をアシスト。

 

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2020年12月の改良では、2020年6月に発売されたクロスオーバー「タフト」に搭載された最新バージョンの安全システムを採用されており、衝突被害軽減ブレーキに夜間の歩行者検知機能を追加し、路側逸脱警報機能、ふらつき警報、標識認識機能(最高速度/一時停止)も採用することで安全性をアップしています。

 

▼ダイハツ新世代スマートアシストの機能

  • 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)
    先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御
  • 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」
    左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。
    ドライバーはシフトレバー/アクセル・ブレーキの操作と周囲の安全確認に専念することができ、駐車が苦手な方でも安心して駐車可能。また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能
  • 「LKC(レーンキープコントロール)」
    車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト
  • 「車線逸脱抑制制御機能」
    クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト
  • 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」
    ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光
  • 「標識認識機能(進入禁止)」
    進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ
  • 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」
    従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止
  • 「サイドビューランプ」
    夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで、ステアリングを切った方向を明るく照射

 

広く!ダイハツ新型タントのサイズ、車体設計は?

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▼ダイハツ新型タントのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1755mm
    (4WD車は全高1775mm)
  • ホイールベース:2460mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2180×1350×1370mm
  • 車重:880kg
  • ※参考
    ・ダイハツ・タント(前モデル)
     全長×全幅×全高:3395×1475×1750mm
     室内長×室内幅×室内高:2200×1350×1365mm
     ホイールベース:2455mm
     車重:920kg

新型タントのボディサイズは、全長と全幅が前世代で軽自動車規格いっぱいまでつかった設計となっていたため変更はありませんが、全高が+5mm、ホイールベースが+15mm拡大されています。

 

▼ダイハツ新旧プラットフォームの比較

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プラットフォームには、最新の「DNGAプラットフォーム」を採用し、サスペンションやアンダーボディの構造合理化による各部の板厚最適化や部品点数の削減、アッパーボディのハイテン率10%向上、樹脂部品の活用、外板や隔壁の板厚最適化などにより車体で80kg、装備の充実分を吸収し40kg軽量化。

 

フロア高も前モデルから16mm低床化して、子供や高齢者などの乗降性、ラゲッジスペースに対する荷物の積載性が向上されています。

 

また、上下曲げ剛性を従来比30%アップした「新開発アンダーボディ」や、新開発サスペンションをあわせることで、乗り心地がアップされています。

  

アップ!ダイハツ新型タントの価格は?

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▼ダイハツ新型タントの価格

  • 130万円~210万円

新型タントの価格は、最新パワートレインを採用することでアップします。

 

アップ幅はエントリーグレードで5万円、上位グレードで10万円ほどが見込まれ、より高い燃費性能がアピールされます。

 

▼参考:ダイハツ・タント(前モデル)の価格

▽タント

  • L スマートアシスト非装着車
    FF:1,243,000円、4WD:1,369,500円
  • L
    FF:1,342,000円、4WD:1,468,500円
  • X
    FF:1,490,500円、4WD:1,617,000円
  • X“スペシャル”
    FF:1,408,000円、4WD:1,534,500円
  • X ターボ
    FF:1,644,500円、4WD:1,765,500円

▽タントカスタム

  • カスタム X
    FF:1,721,500円、4WD:1,842,500円
  • カスタム X“スタイルセレクション”
    FF:1,749,000円、4WD:1,870,000円
  • カスタム RS
    FF:1,853,500円、4WD:1,974,500円
  • カスタム RS“スタイルセレクション”
    FF:1,881,000円、4WD:2,002,000円

   

いつ?ダイハツ新型タントの発売日は?

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ビッグマイナーチェンジをうけるダイハツ新型タントの発売日は、2021年12月が予定されています。

  

ダイハツは主力車であるタントをアップデートすることで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

  

ダイハツ・タントを「おさらい」

▼ダイハツ・タント(初代)

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ダイハツ・タントは、2003年に初代が発売されたダイハツのモアスペース系と言われる軽自動車ワゴンです。

 

軽自動車にも大きな室内空間を求めるユーザーが増えたことから、販売台数では「ムーヴ」を抜いてダイハツの主力車種になっています。

 

▼ダイハツ・タント(2代目)

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車名の「tanto」の由来は、イタリア語の「とても広い、たくさんの」という意味からきており、日本語にも似た意味をあらわす「たんと」があることから、クルマの性格をイメージしやすい車名として採用されました。

 

車名とおなじく広い室内空間を軽自動車に盛り込んだタントは、軽自動車の規格ぎりぎりまでサイズを拡大し室内空間の効率も改善することで、部活に通う子供が車内で着替えることもできるようにしたことで評判をアップ。

 

▼ダイハツ・タント(3代目)

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あわせて、ダイハツの主力車種として安全装備も充実。

 

2015年に「スマートアシスト2」が搭載されたあと、2016年後半には進化版の「スマートアシスト3」が採用され、安心して運転できることも好調な販売につながりました。

  

新型ダイハツ・タントについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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