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マツダのアテンザディーゼルレーサーが優勝 ディーゼル車初の快挙!

先日マツダのディーゼルレース車両が発表されたけど、なんと!いきなりの優勝!

 

マツダ アテンザ 新型のレーサー、米インディアナポリスで勝利…ディーゼル車で初 - 【モータースポーツ】ニュース - carview! - 自動車

開発はマツダモータースポーツが担当。搭載エンジンは、レース専用チューンが施された2.2リットル直列4気筒ターボディーゼル、「SKYACTIV-D」。部品の63%は市販車用エンジンと共用する。最大出力は400ps、最大トルクは61.5kgmを引き出す。 

 市販車でも出してほしい!

部品の63%は市販車用エンジンと共用って書かれても正直多いのか少ないのかはわからない・・・

けど、強度的にアップさせるようなことはあっても、市販車とまったく違うディーゼルエンジンで参戦ということはないはず

 

それなら市販車でもスポーツカーが作れるよね!

マツダはスポーツカーにこだわりがあると思うし、こんな美味しい素材を放っておくのはもったいない

 

スポーツカーがあまり好きじゃない人には、エコじゃないの?って言われるかもしれないけど、エコカーにもスポーツ仕様はあるし、もしだったらマツダスピードで市販化とかどうかな?

 

ご自慢のクリーンディーゼルでスポーツ

マツダさんお願いします!(笑)

BMW i3 が発表!レンジ・エクステンダーはオプション

BMWの電気自動車 i3 が発表された

BMWはどこにこだわったんだろう

 

BMW、「BMW i3」をニューヨーク、ロンドン、北京で同時発表 | BMW 【オートックワン】 

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【関連記事はこちら】

新型:航続距離一気に110kmも延長!BMW 94Ah新型 i3 発表

i3 試乗動画 観音開きに自然素材の未来BMW

エコな車をエコに作る時代

正直格好はわるい(笑)

BMW伝統のキドニーグリルがこの新しい商品でどうなるかと思っていたけど、大きさ車体のせいかあまり格好良くないよね

 

でもこの車体にはこだわったらしく、高級素材がふんだんにつかわれているみたい

「BMW i3」は、カーボンファイバー製パッセンジャーセル、アルミニウム製シャシーなどを採用し、軽量化の分野で新な基準を確立。車両重量は1195キログラムと多くの既存のコンパクトカーより軽量だが、4人乗車に必要な十分に広いスペースが確保されている。 

 軽量化したのに、広いってところをアピールしたかったのかな?

 

航続距離は最大160km

パワートレーンは125kW/170hpの出力を発生し、最大トルクは250Nm。最高速度は効率上の理由から150km/hに制限されながらも、0~60km/h加速はわずか3.7秒。航続距離は130km~160km。 

電気自動車にしては短くないけど、日産リーフの228kmを考えると長くないよね

普段使用にはこれで充分っていう判断があったんだと思うけど、もう少し驚かせてほしかったな

 

オプションのレンジ・エクステンダーを使うと・・・

さらに、オプションにはレンジ・エクステンダーを設定。2気筒ガソリンエンジンにより駆動されるこの装置はリチウムイオン・バッテリーの充電状況がある規定値以下に落ちると、直ちに充電を開始。レンジ・エクステンダー用の34馬力(25kW)エンジンは電気モーター横に設置されており、日常走行モードなら最大航続距離を約300kmまで延長する。 

 最大300km!

これなら家族旅行なんかもなんとかなりそう

それにガソリン補充をすればすぐ150km増やせるなら、300kmじゃ足りない・・・なんて時も使えるよね

 

これはレンジ・エクステンダーありが、デフォルトでも良かったんじゃないかな?

 

 

今のところユーロ価格しか発表されてないけど単純に日本円になおすと、

基準(レンジ・エクステンダーなし)が 約450万円

レンジ・エクステンダーをつけると 約510万円

 

日本だとここから補助金が出るから下がると思うけどどうかな?

他のメーカーの対抗策も楽しみだ

GM新開発のエンジンの売りは燃費じゃない?

GMがエンジンを新開発して、キャデラックの新型に積むみたいだけど、

売りが他のメーカーとちょっと違う・・・

 

GM、ターボラグの少ない新エンジンを開発 - ニュース【新車情報】 - carview! - 自動車

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燃費については一切なし(笑)

このエンジンの売りはターボラグがないこと

新しい3.6リッターV6エンジンは、ふたつの小型ターボチャージャーを組み合わせ、ターボチャージャーをスロットルボディ上にレイアウトし、スロットルボディとターボチャージャーまでの距離を短く設定することでターボラグを解消したという。 

 一昔前のスポーツカーとかだと、「アクセルレスポンスを大事にしました」みたいなのは聞いたけど、最近聞かないよね

 

というか、アメリカ車は今までこの部分をあまり気にしなかった

大排気量NAエンジンが多かったし、ターボモデルも大きなアメリカの道ではあまり気にならなかったんだと思う

 

それが今わざわざターボラグなしをアピールする理由・・・

・車の質感の向上

・他国販売へのアピール

とかかな?

 

最近珍しかったから「?」って思ったけど、性能向上は単純に嬉しいよね

それも車好きなら今回の改良はなおさら響く

 

こういう目立ちにくい改良は今後もどんどんお願いしたいな

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