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ECOPIA EX20C TYPE Hは「補った」軽専用タイヤ

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ブリヂストンがスーパートールワゴン用タイヤ「ECOPIA EX20C TYPE H」を発表

 

やはり足りなかったか

 

 今年発表の新製品にピンポイントの改良モデル

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ECOPIA EX20C TYPE H 概要・改良ポイント・サイズ

概要・改良ポイント 
  • ハイト系軽自動車専用タイヤ
  • 車両のふらつきを抑えるために新開発した「パワーサイド構造」を採用
    タイヤサイド剛性を強化し、ふらつきを抑制
  • 街中での小回り、すえ切りによる偏摩耗を抑制
    高タイヤライフを追求
  • ブリヂストン独自タイヤ開発技術「ULTIMAT EYE」より、低燃費性能とウェット性能を両立 
サイズ
  • 「165/55R15 75V」と「155/65R14 75H」の2サイズ
  • ベースモデル「ECOPIA EX20C」も併売

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現在の軽自動車の主流は、背が高く、室内が広いハイトワゴン

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しかし、この背の高さが原因で、タイヤにかかる負荷はとても大きく、他のモデルに採用しているタイヤでは物足りない…

 

これは専用品を出すタイヤメーカーの動きからもわかるね

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ブリヂストンも今年初めに、軽自動車専用タイヤを出していたんだけど、その時の改良内容は他メーカーと違い、ウェット性能や低燃費が主になっていた

TYPE Hベースモデル EX20C記事:ECOPIA EX20・C・RV 気になる多様化

 

それでブリヂストンとしては充分という考えなんだろうなとも思っていたけれど、実際はやはり足りていなかったらしく、今回は軽自動車という枠からさらに、ハイトワゴンとターゲットを絞ったモデルを投入した

 

 

そのTYPE H一番の売りは、やはりハイトワゴンの車高に耐えられる剛性

 

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後発となっただけに、他社を研究し、最適な剛性を選択したんだろうね

 

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そして、今年の新作タイヤのトレンドとなっている耐摩耗性能は、ベースのEX20Cではアピールが小さかったけれど、TYPE Hはしっかり

 

内容としては、こちらも剛性アップからくる偏摩耗の抑制

 

 

ベースになったEX20Cの同サイズの販売も続けられるとのことだけど、モアスペース軽に乗っているなら、ブリヂストンがわざわざ改良したTYPE Hを選ぶのが、長く快適に乗るためには良さそうだね

 

 

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ECOPIA EX20CタイプH 165/55R15 075V 低燃費タイヤ

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ECOPIA EX20CタイプH 165/55R15 075V 低燃費タイヤ

 

 

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