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【ダイハツ新型ブーン最新情報】マイナーチェンジ2018年10月10日発売!ブーンシルク/スタイル、燃費や価格、発売日は?

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ダイハツが、「ブーン」のマイナーチェンジを発表しました。

 

改良により魅力をアップしたダイハツ新型ブーンについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ダイハツ新型ブーンにマイナーチェンジ発表!

▼ダイハツ新型ブーンスタイルの画像

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ダイハツが「ブーン」のマイナーチェンジを発表しました。

 

ダイハツ・ブーンは、ブランドのエントリーコンパクトカーとして使い勝手や価格が人気になっており、トヨタにも「パッソ」としてOEM供給されています。

 

マイナーチェンジした新型ブーンでは、新しいデザインや安全装備を採用し魅力をアップしています。

 

▼トヨタ・パッソ

【トヨタ新型パッソ最新情報】マイナーチェンジ2018年10月10日発売!パッソモーダ、燃費や価格は?

 

ダイハツ新型ブーンの【主な変更点まとめ】

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▼ダイハツ新型ブーンの変更点

  • 最新のエクステリア、インテリアデザインを採用しリフレッシュ
  • 第3のデザインとなる「ブーンスタイル」を新設定。
    同デザインは兄弟車のトヨタ「パッソ」には設定されず、丸みを持たせた柔らかな線のフォルムや専用3色シートによるスイートでかわいらしいインテリアを採用。
    ブーン スタイル専用メーカーオプションとして、14インチアルミホイール、LEDフォグランプ、メッキインナードアハンドル、メッキシフトレバーボタン、スーパーUV&IRカット機能付ガラスをセットにした「スタイルアップパック」を設定
  • ブーンシルクに、上質さが際立つ15インチのアルミホイール、フォグランプベゼルに配したLEDイルミネーション、合成皮革+ファブリックシート、本革巻きシフトノブをセットにしたドレスアップパックを新設定
  • 安全装備にスマートアシスト3を搭載
  • 上から見下ろしたような映像をナビ画面に映し出す「パノラマモニター」を採用
  • 後席左右にアシストグリップを装備

 

ダイハツ新型ブーンの外装(エクステリア)デザイン

▼ダイハツ・ブーン(ベースモデル/Xグレード)

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ダイハツ新型ブーンの外装には、質感を高めた新しいデザインが採用されました。

 

ベースモデルとなる「X」グレードは、フロントグリル上部に添えたシルバー塗装のアクセントにより、シンプルかつシャープな印象がプラスされています。

 

▼ダイハツ・ブーンシルク

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他モデルで”カスタム”にあたるブーンシルクでは、大開口のフロントグリルやL字型のフォグランプベゼルでワイド感を強調、大胆かつ上質な印象とされました。

 

▼ダイハツ新型ブーンスタイル

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さらに、新型ブーンでは兄弟車のトヨタ・パッソには設定されない第3のデザインとして新型パッソスタイルを設定。

 

丸みを持たせた柔らかな線でキュートに仕上げたフォルムや、ホワイト塗装パーツによるアクセント、専用の内装が特長になっています。

 

新型ブーンを前モデルと比較!

▼ダイハツ・ブーン(前モデル)

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▼ブーンMODA(前モデル)

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ダイハツ新型ブーンを前モデルと比較すると、ブーンシルクの変更がとても大きくなっています。

 

ベースモデルは変更をアクセントのプラスに抑えることで、新型ブーンシルクとの差別化が図られています。

 

ダイハツ新型ブーンのボディサイズは?

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▼ダイハツ新型ブーンのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:3650×1665×1525mm
  • ホイールベース:2490mm
  • 最低地上高:150mm
  • 車重:910kg

ダイハツ新型ブーンのボディサイズは、軽自動車からのクラスアップユーザーに対応する扱いやすいサイズに仕上げられています。

 

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車重は、最新ボディ技術「Dモノコック」によるサイドアウターパネルの全面厚板ハイテン化や、樹脂製のフロントフェンダーやスポイラー一体型バックドア、フューエルリッドにより前モデルから50kg軽量化されましたが、軽量化分をボディ剛性強化にあてることで上質な乗り心地に仕上げられています。

 

ダイハツ新型ブーンの内装(インテリア)デザイン

▼ダイハツ・ブーン(ベースモデル)

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ダイハツ新型ブーンの内装は、ベースモデルとブーンシルク、ブーンスタイルでパターンが用意され、好みにあわせて選択できるようになっています。

 

▼ダイハツ新型ブーンシルク

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ブーンシルクの内装は、ブラックやオレンジのアクセントを採用することで上質感あるデザインとされています。

 

▼ダイハツ新型ブーンスタイル

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ダイハツの独自デザインとなる新型ブーンスタイルは、マゼンタ色のアクセントや専用の3色シートによる、スイートでかわいらしいインテリアとされています。

 

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シートは形状を基礎から見直しホールド性をアップすることで疲れが軽減され、上下アジャスター機能も搭載することで最適なドライビングポジションをつくることができるようになっています。

 

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ラゲッジスペースは6:4分割可倒式リアシートにより拡大することができ、長さのある荷物にも対応できるようになっています。

 

▼ダイハツ新型ブーンの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:1975×1420×1270mm
  • 乗員:5人乗り

 

ダイハツ新型ブーンのエンジンとスペックは?

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▼ダイハツ新型ブーンのエンジンとスペック

  • エンジン:直列3気筒1L「1KR-FE」
  • 最高出力:69ps/6000rpm
  • 最大トルク:9.4kgm/4400rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

ダイハツ新型ブーンには、直列3気筒1L自然吸気エンジンが搭載されています。

 

1Lエンジンは、吸気ポートのデュアルインジェクター&デュアルポート化を行うとともに、ピストン形状の最適化による高圧縮比、低フリクション化を実施することで滑らかな加速感と高い燃費性能を実現。

 

組み合わせるトランスミッションは、登坂時にECUが走行状況を感知し「坂道モード」に自動的に変更することで、力強い走りができるようになっています。

 

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足回りには最新の「Dサスペンション」を採用し、サスペンションの特性見直しや剛性アップなどにより、前後や上下左右への揺れが少ないフラットな乗り心地が追求されています。

 

ダイハツ新型ブーンの燃費は?

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▼ダイハツ新型ブーンの燃費

  • FF車
    ・JC08モード:28.0km/L
    ・WLTCモード
     総合:21.0km/L
     市街地モード:17.4km/L
     郊外モード:22.6km/L
     高速道路モード:22.6km/L
  • 4WD車
    ・JC08モード::24.4km/L
    ・WLTCモード
     総合:19.0km/L
     市街地モード:15.7km/L
     郊外モード:20.4km/L
     高速道路モード:20.5km/L

ダイハツ新型ブーンの燃費は、これまで公開されてきたJC08モード燃費に加え、より実燃費に近い新燃費規格WLTCモードの値が公開されました。

 

JC08モードとWLTCモードの燃費差はFF車で7km/Lとなっており、エンジン搭載車が得意とする郊外や高速道路での燃費値が高くなっています。

 

ダイハツ新型ブーンの安全装備は?

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ダイハツ新型ブーンの安全システムには、最新先進システム「スマートアシスト3」が搭載されました。

 

これまでブーンには、前世代の安全システム「スマートアシスト2」が搭載されていました。

 

スマートアシスト3では、人の目のように左右に配置される世界最小のステレオカメラにより危険を察知することで、自動ブレーキが歩行者にも対応。

 

車線を逸脱しそうな場合はドライバーに警告するほか、誤発進抑制やオートハイビーム機能なども利用できるようになっています。

 

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さらに新型ブーンには、真上から見ているように周辺映像をナビゲーション画面に表示する「パノラマモニター」が設定され、駐車時の安全確認を安心して行うことができるようになっています。

  

ダイハツ新型ブーンの価格は?

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ダイハツ新型ブーンの価格は、安全装備の改良によりアップしました。

 

アップ幅はベースモデルのXシリーズで2~3万円ほどとなっています。

 

カスタムモデルとなる新型ブーンモーダは、前モデルの143万円から10万円アップと価格差が大きくなっており、より特別なモデルとしてアピールされます。

 

ダイハツ独自の新デザインとなるブーンスタイルは、ブーンシルクから1万円低価格になっています。

 

▼ダイハツ新型ブーンの価格

  • X
    FF:1,177,200円、4WD:1,350,000円
  • X“SA Ⅲ”
    FF:1,242,000円、4WD:1,414,800円
  • X“L package・SA Ⅲ”
    FF:1,344,600円、4WD:1,517,400円
  • X“G package SA Ⅲ”
    FF:1,474,200円、4WD:1,647,000円
  • STYLE“SA Ⅲ”【新設定】
    FF:1,522,800円、4WD:1,718,280円
  • CILQ“SA Ⅲ”
    FF:1,533,600円、4WD:1,706,400円
  • CILQ“G package SA Ⅲ”
    FF:1,695,600円、4WD:1,868,400円

▼参考:ダイハツ・ブーンの価格(前モデル)

  • X
    FF:1,150,200円、4WD:1,351,080円
  • X “SA Ⅱ”
    FF:1,215,000円、4WD:1,415,880円
  • X “Lパッケージ”
    FF:1,258,200円、4WD:1,453,680円
  • X “Lパッケージ SA Ⅱ”
    FF:1,323,000円、4WD:1,518,480円
  • X “Gパッケージ SA Ⅱ”
    FF:1,447,200円、4WD:1,642,680円
  • CILQ
    FF:1,431,000円、4WD:1,626,480円
  • CILQ “SA Ⅱ”
    FF:1,495,800円、4WD:1,691,280円
  • CILQ “Gパッケージ SA Ⅱ”
    FF:1,657,800円、4WD:1,853,280円

 

ダイハツ新型ブーンの発売日は?

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マイナーチェンジしたダイハツ新型ブーンは、2018年10月10日に発売されました。

  

同時にトヨタが販売する「パッソ」も同様の改良を受けています。

 

ダイハツはエントリーコンパクトカーであるブーンの安全性や質感をアップすることで、幅広いユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

ダイハツ・ブーンを「おさらい」

▼ダイハツ・ブーンX4(初代)

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ダイハツ・ブーン(BOON)は、初代が2004年に登場したコンパクトカーです。

 

車名の「BOON」の由来は、英語で「愉快」を意味する言葉からきており、自動車が走行する擬声語「ブーン」にもかけて採用されました。

 

初代と2代目はトヨタと共同開発され、企画とマーケティングはトヨタが担当、設計と開発、生産はダイハツが担当しました。

 

トヨタがダイハツへ生産を委託したことで、トヨタ・パッソとは兄弟車ですがOEM車両とは異なり、車両型式と製造事業者がそれぞれ違っていました。

 

初代はそれまで販売されていた「ストーリア」の後継車として開発され、全長は若干縮小されたものの、全高やホイールベースを拡大することで室内の快適性を向上。

 

モータースポーツのベースグレードとしてストーリアにも設定されていた「X4」(クロス・フォー)が用意され、133馬力を発生する1Lターボエンジンに5速マニュアルトランスミッションが組み合わせられ、ボンネットには大型のエアスクープを装備していました。

  

▼ダイハツ・ブーン(2代目)

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2010年に登場した2代目では、「素」の美しさを追求したシンプルなデザインと使い勝手とし、安定感のあるアンダーボディにタマゴをイメージしたアッパーボディをあわせたスタイリングに仕上げられました。

 

2016年にフルモデルチェンジした現行モデルの3代目は、トヨタへ提供するパッソがOEM車両に変更。

 

2代目まで設定されていた1.3Lエンジン車が廃止され、1.0Lエンジン車のみを設定。

 

内外装には、軽自動車で定番となっている「2フェイス戦略」を採用し上級モデル「CILQ(シルク)」が用意され、サテンメッキを施した専用フロントグリルやブラックアウトしたフロントピラーとセンターピラー、Bi-Beam LEDヘッドランプなどにより質感をアップ。

 

「CILQ(シルク)」の由来は、Compact、Impressive、Lovely、Qualityの頭文字をとったものとされ、「愛らしく印象的で上質なコンパクトカー」として採用されました。

 

ボディサイズは2代目から大きな変更はありませんでしたが、ホイールベースを50mm延長したことでリアシートの足回り空間が75mm拡大されました。

 

新型ダイハツ・ブーンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!