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トヨタ2015モデルチェンジ新型ヴェルファイア/アルファード 燃費19.4km/L ダブルウィッシュボーン!

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トヨタが最上級ミニバン、「アルファード」と「ヴェルファイア」をフルモデルチェンジ

 

同じコンセプトで、前型と大きな違い

 

最上級サスペンション・燃費・インテリア・安全装備 ライバルはセダン!

▼トヨタ2015新型アルファード/ヴェルファイア 発表会動画

▼トヨタ2015新型アルファード/ヴェルファイア 試乗動画

▼トヨタ アルファード エクステリア 画像・イメージムービー

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▼トヨタ ヴェルファイア エクステリア 画像・イメージムービー

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トヨタ 2015新型 アルファード/ヴェルファイア 概要・スペック・改良ポイント・価格 

概要
  • 7年ぶりのフルモデルチェンジとなる、トヨタの最上級ミニバン
  • 上級セダンからの乗り替えに対応する「大空間高級サルーン」をコンセプトに開発。エクステリアデザインの押し出し感を強化
  • リアサスペンションを従来のトーションビーム式から、新開発のダブルウィッシュボーン式に変更
  • 最上級のおもてなし空間を実現する「Exective Lounge(エグゼクティブラウンジ)」グレードを新設定
  • 洗車などによる小さな傷を、分子レベルで結合しやすい特性を利用して自己補修する「セルフリストアリングコート」を採用
  • 月販目標台数、アルファード3000台、ヴェルファイア4000台
    (すでにアルファード1万台、ヴェルファイア1万1千台の事前受注があったとのこと)
パワートレインラインナップ
(駆動はガソリンモデルがFF・4WD。ハイブリッドが後輪をモーターで駆動する4WD「E-Four」)
  • 直列4気筒 2.5L+CVT(7速シーケンシャルシフトつき)
    燃費 FF 11.6~12.8km/L、4WD 12.4km/L
  • V型6気筒  3.5L+6速AT
    燃費 FF 9.5km/L、4WD 9.1km/L
  • 直列4気筒 2.5L+ハイブリッド「THS II」
    燃費 18.4~19.4km/L
スペック・改良ポイント
  • 全長×全幅×全高(前型比較):4915(+45)×1850(+20)×1880(-10)mm
  • ホイールベース(前型比較):3000(+50)mm
  • 室内長を+50mmの3210mm、室内幅は+5mmの1590mm
  • タイヤサイズ:215/65R16~235/50R18
  • ドア開口部やカウル結合部など約200個所にスポット溶接の打ち増し、構造用接着剤を使用し、剛性強化と振動の減衰特性を向上
  • 「エアロスタビライジングフィン」、フロントスパッツ、アンダーカバー設置により、Cd値を低減
  • 自車から離れた位置から見たような運転席の死角を映し出す「シースルービュー機能」を世界初採用
  • スマートキーで予約を行い、車両に近づくとパワースライドドアがオープンする「予約ドアオープン」を世界初採用
  • ガソリンモデルに、助手席が最大1160mmスライドする世界初の「助手席スーパーロングスライドシート」を採用
    (ハイブリッドモデルはバッテリーがシート下にあるため搭載されない)
アルファード/ヴェルファイア価格
  • ガソリンモデル:319万7782円~671万6618円
  • ハイブリッドモデル:411万3818円~703万6691円

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アルファードのエクステリアデザインはすでに評価がわかれているけれど、スペックはさすが、といえる、トヨタ最上級ミニバンの2台

 

ガソリンモデルは数馬力、燃費0.3km/Lほどのアップにとどまっているが、ハイブリッドは、前型の17.0km/Lから19.4km/Lと大幅に燃費UP

 

▼トヨタ アルファード/ヴェルファイア ハイブリッドシステム画像 

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そして前型まで大きな弱点として指摘されていたサスペンションは、小型車に採用されることが多いコスト重視のトーションビーム式から、今回遂に細かな足回りのセッティングができるダブルウィッシュボーン式に変更

 

剛性が大きくあがったボディとあわせて、ひと味ちがう走りになっている

 

▼トヨタ アルファード/ヴェルファイア ダブルウィッシュボーンサスペンション画像

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最上級らしい室内空間づくりは、販売絶好調のミドルサイズミニバン「ノア・ヴォクシー・エスクァイア」の三兄弟からさらにシートレイアウトを増やし、使いやすさをUP

トヨタミドルミニバン:トヨタ エスクァイア ノア/ヴォクシーとの違いと狙い

 

▼アルファード/ヴェルファイア シートレイアウト・音響・ラゲッジスペース解説動画

 

それだけではなく、新たに大きな空間を贅沢に使う「エグゼクティブラウンジ」も設定し、クラウンのような上級セダンユーザーもターゲットとしている

 

▼アルファード/ヴェルファイア エグゼクティブラウンジ解説動画

 

スマートキーで予約をしておき、クルマに近づくと勝手にドアが開く「予約ドアオープン」や、全方位をカバーする安全システム、縦列駐車支援システムなど、車格に見合った装備だね

 

▼アルファード/ヴェルファイア 快適装備・予約ドアオープン解説動画

 

▼アルファード/ヴェルファイア 安全・駐車支援システム解説動画

 

販売では、前述のとおりエクステリアデザインのことが気になるアルファードも、すでに予定より大幅に多い1万台を受注していて、そのうち1割ほどは最上級のエグゼクティブラウンジということなので、心配はなさそう

 

 

アルファード、ヴェルファイアがフルモデルチェンジし、質、機能をあげたことで、「トヨタの上級車といえばクラウン」は少しずつ変わっていき、この2台が主役になりそうな予感もするね