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【新型アルファード】2021年4月28日「Sタイプゴールド2」改良発表!30系最新情報、サイズ、燃費、価格は?

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トヨタが、ミニバン「アルファード」の改良と、新モデル「タイプゴールド2」の発売を予定しています。

 

新モデルにより魅力をアップする新型アルファードについて、スペックや価格などをご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】バージョンUP!「新型アルファードTYPE GOLDⅡ」発売!

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トヨタが「アルファード」の改良と、新しい特別仕様車となる「新型アルファードS TYPE GOLDⅡ(タイプ・ゴールド2)」の発売を予定しています。

 

トヨタ・アルファードは、「ヴェルファイア」と並ぶブランドの最上級ミニバンとしてラインナップされ、現行モデルは2020年1月にマイナーチェンジし装備を充実していました。

  

新設定される「Sタイプゴールド2」は、2020年5月に発売されていた人気の特別仕様車「Sタイプゴールド」の新バージョンとして、量販グレードである「S」と「ハイブリッドS」をベースに制作。

 

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「Sタイプゴールド2」では、フロントでエクステリアアクセントを見直すほか、シルバースパッタリングをゴールドスパッタリングに変更。

 

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これまで黒木目が採用されていたインテリアトリムはゴールド木目とされ、より高級感ある室内空間が演出されます。

 

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その他、新型アルファードでは改良により、「X」「S」グレードに両側パワースライドドアを標準装備し、全グレードにアクセサリーコンセントを標準装備。

 

ボディカラーでは「ラグジュアリーホワイトパール」「スティールブロンズ」が廃止され、グレードはガソリンの「G」、ハイブリッドの「S」「G」「SR」グレードの生産が終了されます。

  

新型アルファードS・タイプ・ゴールド2は、現行「30系アルファード」の最終特別仕様車となり、発売後は次期型への移行が進められます。

 

新型アルファードは2021年4月28日に発表、5月10日の発表が予定されています。

 

▼新型アルファードS・タイプ・ゴールド2の特別装備

▽エクステリア

  • フロントグリル(スモークメッキ+黒メタリック塗装)/ボンネットフードモール(スモークメッキ)/フロントバンパーモール(スモークメッキ)
  • LEDフロントフォグランプモール(スモークメッキ)
  • 18インチアルミホイール(高輝度塗装)
  • 専用フロントエンブレム(ゴールド)
  • 3眼LEDヘッドランプ(スモークメッキ+ブラックエクステンション)+LEDクリアランスランプ(イルミネーション[デイライト]機能付)

▽インテリア

  • 本革巻き4本スポークステアリングホイール+メタルウッド
  • 専用シート表皮(ウルトラスエード+合成皮革)
  • メッキインサイドドアハンドル(フロント・リヤ)
  • ブラックインテリア(ルーフ・ピラー)
  • コンソールボックス(ハイグレード[金属調加飾+メタルウッド])

▽その他

  • バックドアガーニッシュ(スモークメッキ)
  • スーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付フロントドアグリーンガラス
  • サイドマッドガード(メッキモール付)
  • LEDコーナリングランプ
  • LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)
  • スマートキー(ゴールドメッキ加飾)
  • アクセサリーコンセント(AC100V・100W)
  • ワンタッチスイッチ付デュアル[両側]パワースライドドア(デュアルイージークローザー+バックドアイージークローザー、挟み込み防止機能付)
  • スマートエントリー(ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能付)+プッシュスタートシステム
  • パワーバックドア(挟み込み防止機能付)
  • ナノイー(フロント・リヤ)

▼次期型アルファード

【トヨタ新型アルファード】「40系」フルモデルチェンジ!最新情報、PHV、サイズ、ハイブリッド燃費、価格は?

▼トヨタ・ヴェルファイア

【新型ヴェルファイア】「Zゴールデンアイズ2」発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

  

トヨタ新型アルファードの【主な変更点まとめ】

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▼新型アルファードの主な変更点

  • 特別仕様車「アルファード・タイプ・ゴールド2」を設定
  • 「X」「S」グレードに、両側パワースライドドアを標準装備
  • 全グレードにアクセサリーコンセントを標準装備
  • ボディカラーで、「ラグジュアリーホワイトパール」「スティールブロンズ」を廃止
  • ガソリン「G」、ハイブリッド「S」「G」「SR」グレードを廃止

▽2020年5月の変更点

  • 特別仕様車「アルファード・タイプ・ゴールド」を設定

▽2020年1月改良での変更点

  • 9インチディスプレイオーディオおよびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと連携し、コネクティッドサービスに対応。
    Apple CarPlay、Android Auto、SmartDeviceLinkを採用
  • 「T-Connect SDナビゲーションシステム」に10.5インチディスプレイ、リヤシートエンターテインメントシステムに13.3インチディスプレイを採用し大型化
  • バックガイドモニターを全車標準装備
  • スライドドアの開閉に連動し、ステップが展開格納される「電動サイドステップ」をオプション設定
  • S-Cグレード以上にLEDヘッドライト、ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能を標準装備
  • 「S-Aパッケージ」グレードを廃止
  • 本革シートオプションを廃止(エグゼクティブラウンジに装備)
  • エグゼクティブラウンジ専用のホワイトシートを廃止

▽2018年10月改良

  • インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を全車標準装備に変更
  •  「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に対応

▼トヨタ新型アルファードの動画

 

352万円から!トヨタ新型アルファードの価格は?

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▼トヨタ新型アルファードの価格

▽特別仕様車【新設定】

  • アルファードS・タイプ・ゴールド2
    ・2.5Lガソリン
     FF:425万円、4WD:450万円
    ・2.5Lハイブリッド
     4WD:505万円

▽2.5Lエンジン車

  • X(8人乗り):3,520,000円
  • S
    7人乗り:3,908,000円、8人乗り:3,864,000円
  • S-Cパッケージ(7人乗り):4,664,000円
  • G(7人乗り):4,539,000円

▽3.5Lエンジン車

  • GF(7人乗り):5,185,000円
  • SC(7人乗り):5,260,000円
  • エグゼクティブラウンジ(7人乗り):7,269,000円
  • エグゼクティブラウンジS(7人乗り):7,421,000円

▽2.5Lハイブリッド

  • ハイブリッドX
    7人乗り:4,590,000円、8人乗り:4,547,000円
  • ハイブリッドS(7人乗り):4,799,000円
  • ハイブリッドG(7人乗り):5,344,000円
  • ハイブリッドG“F パッケージ”(7人乗り):5,507,000円
  • ハイブリッドSR(7人乗り):5,491,000円
  • ハイブリッドSR“C パッケージ”:5,654,000円
  • ハイブリッドエグゼクティブラウンジ(7人乗り):7,599,000円
  • ハイブリッドエグゼクティブSラウンジ(7人乗り):7,752,000円

トヨタ新型アルファードの価格は、グレードの見直しにより変化します。

 

改良ではガソリンの「G」、ハイブリッドの「S」「G」「SR」グレードを廃止することで、ラインナップが見直されます。

 

迫力!トヨタ新型アルファードの外装(エクステリア)デザインは?

▼アルファード・標準ボディの画像

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新型アルファードの外装には、上級ミニバンとして存在感をアップしたデザインが採用されています。

 

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現行モデルは2017年のマイナーチェンジにあわせて変更され迫力をもったスタイルとなっていましたが、2020年1月に改良された新型アルファードではS-Cグレード以上に3眼LEDヘッドライトを標準装備。

 

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また、スライドドアの開閉に連動しステップが展開格納される電動サイドステップをオプション設定するなど、使いやすさがアップされています。

  

▼アルファード・エアロボディの画像

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エクステリアにはデザイン性をあげたモデルとして、専用のデザインを採用するエアロボディ仕様が用意されています。

 

新装備!トヨタ新型アルファードの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型アルファードの内装は、最上級ミニバンとして装備がアップデートされています。

 

▼ディスプレイオーディオ

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2020年1月の改良では、9インチディスプレイオーディオおよびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと機能を連携するとともに、コネクティッドサービスが利用可能に。

 

SmartDeviceLinkに対応するナビアプリや、音楽・ラジオアプリなどをディスプレイオーディオ上に表示し操作可能とし、LINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などに対応。

 

Apple CarPlay、Android Autoも利用できるようになっています。

 

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また、従来通りの車載用ナビゲーション機能を利用したいユーザーには、エントリーナビキットまたはT-Connectナビキットの2種類を設定。

 

「T-Connect SDナビゲーションシステム」は10.5インチディスプレイ、リヤシートエンターテインメントシステムに13.3インチディスプレイを採用し大型化することで、より見やすくなっています。

 

その他、これまでオプション設定されていた本革シートは廃止され、エグゼクティブラウンジに採用。

 

エグゼクティブラウンジではホワイトの内装が廃止され、設定が絞り込まれています。

  

▼Executive Lounge専用メーター

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▼エアロ仕様専用メーター

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▼ハイブリッド車専用メーター

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▼ガソリン車専用メーター

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メーターのデザインは、Executive Lounge、ハイブリッド、ガソリンエアロ仕様、ガソリン標準仕様でわけられ、それぞれのグレードの特徴を表現。

 

▼読書灯 

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▼コンソールリヤエンドボックス

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▼携帯・スマホホルダー

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装備も大きな空間を快適に使うために充実。

 

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シートには、テーブルを装備するほか、温度やオットマンなどの角度を集中コントロールすることができるスイッチが搭載されています。

 

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大型ミニバンで魅力になるラゲッジスペースは、デッキボードを外すことで高さを活かすことができるようになっています。

 

パワフル!トヨタ新型アルファードのパワートレインとスペックは?

▼トヨタ新型アルファードのハイブリッドシステム

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▼トヨタ新型アルファードのパワートレインとスペック

  • 【アルファードハイブリッド】
    パワートレイン:直列4気筒2.5L+モーター
    エンジン出力:152ps/21.0kgm
    フロントモーター出力:143ps/27.5kgm
    リヤモーター出力:68ps/14.2kgm
    システム最高出力:197ps
  • 【2.5Lガソリン】
    エンジン:直列4気筒2.5L
    出力:182ps/24.0kgm
  • 【3.5Lガソリン】
    エンジン:V型6気筒3.5L
    最高出力:301ps/36.8kgm
  • トランスミッション:CVT or 8速AT(3.5Lガソリン車)
  • 駆動方式:FF or 4WD(ハイブリッド車は4WDのみ)

新型アルファードのパワートレインには、ハイブリッド、2.5Lと3.5Lのガソリンエンジンの3種が設定されています。

  

3.5Lエンジンは2017年に大幅に改良され、出力を前モデルの280ps/35.1kgmから、301ps/36.8kgmにまでアップ。

 

加えて、トランスミッションも6速ATから、ダイレクトな走りが可能な8速ATの「Direct Shift-8AT」に変更され、軽快な走りと燃費性能が両立されています。

 

トヨタ・アルファードを試乗動画でチェック!

トヨタ・アルファードは、注目度の高さから試乗動画も公開されています。

 

質感や使い勝手、余裕のある走りが高評価を受けています。

  

高環境性能!トヨタ新型アルファードの燃費は?

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▼トヨタ新型アルファードの燃費

  • ハイブリッド
    燃費:18.4〜19.4km/L
  • 2.5Lガソリン車
    燃費:11.4〜12.8km/L
  • 3.5Lガソリン車
    燃費:10.4~10.8km/L

トヨタ新型アルファードの燃費は、ハイブリッド車で19.4km/Lとなっています。

  

3.5Lガソリンモデルは、前の改良で8速ATに多段化されたことにより改善しており、以前は9.5km/Lでしたが最高10.8km/Lにアップ。2.5Lエンジン車に近い燃費と、よりパワフルな走りを楽しむことができるようになっています。

 

最新システム!トヨタ新型アルファードの安全装備は?

新型アルファードの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が全車標準装備されています。

 

第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」がトヨタ車として初搭載されました。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

  

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」が採用されています。

 

2018年の改良では、これまでデジタルインナーミラーとセットオプションだった「インテリジェントクリアランスソナー」が全車で標準装備とされ、非装着車でセーフティ・サポートカーSとなっていた安全性が、全車でセーフティ・サポートカーSのワイドに該当。

 

デジタルインナーミラーはブラインドスポットモニターとのセットオプションに変更されています。

 

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスPの性能比較

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堂々!トヨタ新型アルファードのボディサイズは?

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▼トヨタ新型アルファードのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4950×1850×1950mm
  • ホイールベース:3000mm
  • 最低地上高:165mm
  • 車重
    2.5Lエンジン車:1920kg~2020kg
    3.5Lエンジン車:2100~2150kg
    2.5Lハイブリッド車:2110~2200kg

新型アルファードのボディサイズは、グレードごとに車重に違いがあるものの、標準ボディとエアロボディで同サイズになっています。

 

下位モデルとなるノアやヴォクシーでは、エアロ仕様が3ナンバーになるなどサイズに違いがつけられていましたが、アルファードではデザインで選択することができるようになっています。

 

トヨタ新型アルファードの発売日は?

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新型アルファードは2021年4月28日に発表、5月10日の発表が予定されています。

 

トヨタは現行アルファード最終モデルとなる特別仕様車を設定することで、次期型への移行を進めていく予定です。

  

トヨタ・アルファードを【おさらい】

▼トヨタ・アルファード(初代10系)

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トヨタ・アルファード(ALPHARD)は、トヨタ自動車が販売する大型LLクラスのミニバン型高級乗用車です。

 

初代は、キャブオーバー型「ハイエース(H100系)」の「グランドハイエース」と「グランビア」の後継車として、乗員の快適性をあげるために専用設計を採用し登場。

 

アルファードの車名の由来は、星座の中で最も明るい星を意味するギリシャ語の「α(alpha)」に由来する造語になっています。

 

▼トヨタ・アルファード(2代目20系)

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2代目では「アルファード」の名前から「G」がとれトヨペット店専売、ネッツ店向けだった「V」は新たに「ヴェルファイア」のモデル名で独立し、専用の外観デザインを採用しました。

 

3代目の現行モデルは、2015年1月にフルモデルチェンジ。

 

開発テーマは「大空間高級サルーン」で、大空間の「ミニバン」から「高級車」への変化を目標に開発され、左右独立リアシートを採用することで最上級のおもてなし空間を実現する「エグゼクティブラウンジ」グレードを新設定。

 

リアサスペンションは従来のトーションビーム式から、新開発のダブルウィッシュボーン式に変更することで、乗り心地やハンドリングの軽快さもアップされました。

 

新型トヨタ・アルファードについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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