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【ホンダ新型アコードハイブリッド最新情報】2019年フルモデルチェンジ日本発売!燃費やボディサイズ、価格は?

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ホンダが、新型アコードのフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

10代目となる新型アコードハイブリッドやアコードターボ、燃費や価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ホンダ新型アコードがフルモデルチェンジ!

▼新型アコードの画像

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ホンダが、上級セダン「アコード」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

新型アコードは、新世代へのフルモデルチェンジで10代目となるセダンで、米国でも主力ラインナップとなっています。

 

新型ではプレミアム性を表現するデザインに磨きをかけ、10速ATなどの最新技術が採用されるなど大幅に変更されました。

 

生産はすべてアメリカオハイオ州のホンダの工場にて行われ、他市場にも輸出されます。

 

日本には引き続き、ハイブリッドモデルの導入が予定されています。

 

▼新型アコードの動画

 

ホンダ新型アコードの【主な変更点】

▼新型アコード

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▼新型アコードの変更点

  • 外装に新世代のホンダブランドデザインを採用
  • 内装の上質感をさらに向上
  • 10速AT搭載モデルを設定
  • 新世代1.5Lと2Lターボエンジン、ハイブリッドモデルをラインナップ
  • 海外で用意されていたアコードクーペを廃止

新型アコードは、新しい内外装のデザインが採用されたほか、パワートレインにも最新システムが搭載され、運動性能と環境性能が大きく改善しました。

 

ホンダ新型アコードの外装(エクステリア)デザイン

▼新型アコード

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新型アコードの外装は、上級セダンとして装備が充実し、ヘッドライトは9連フルLEDライトとなることでデザイン性があがっています。

  

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プロポーションはワイド&ローを進化させ、フロントオーバーハングを短縮し、ボンネットの高さを低くするとともにフロントピラーを細くし、スポーティーでプレミアムなたたずまいに仕上げられました。

 

ホンダ新型アコードのボディサイズは?

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▼新型アコードのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4881×1861×1450mm
  • ホイールベース:2829mm
  • 車重:1420kg
  • ※参考
    ・アコード(前モデル)
     全長×全幅×全高:4862×1849×1466mm
     ホイールベース:2776mm

新型アコードでは、全長と全幅、ホイールベースを拡大しながら、軽量化を進めることで車重は1420kgとされています。

 

低くなった全高は、大きくなったボディサイズでさらに強調されることになります。

 

ホンダ新型アコードの内装(インテリア)デザイン

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新型アコードの内装は、ホイールベースの延長により約51mm(2インチ)拡大された後席足元スペースや、ソフトタッチ素材などにより高品質・高質感に仕上げられています。

 

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前モデルから20%スリム化したフロントピラーと低いボンネットにより、前方視界も開放感あふれるものに。

 

全グレードに7インチTFT液晶メーターを採用し、上級グレードには6インチのヘッドアップディスプレイと、ワイヤレス携帯端末充電器、NFC(近距離無線通信規格)、車内4G LTE Wi-Fiといった先進のコネクティビティー技術が搭載されています。

 

新型アコードハイブリッドはラゲッジ容量が拡大!

新型アコードハイブリッドでは、ハイブリッドシステムを小型化しリアシート下に配置することで、ガソリンモデルと変わらないラゲッジ容量が確保されます。


リアシートは6:4分割折りたたみに対応することで、長さのある荷物への対応力がアップしました。

 

ホンダ新型アコードのパワートレインとスペックは?

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▼新型アコードのパワートレインラインナップ

  • 直列4気筒1.5Lターボ
    最高出力:195ps/5500rpm
    最大トルク:26.5kgm/1500~5000rpm
    トランスミッション:6速MT or CVT
  • 直列4気筒2Lターボ
    最高出力:256ps/6500rpm
    最大トルク:37.7kgm/1500~4000rpm
    トランスミッション:6速MT or 10速AT(FF車初搭載)
  • 直列4気筒2L+新世代2モーターハイブリッド(i-MMD)
    システム最高出力:215ps/6200 rpm
    トランスミッション:CVT
    小型バッテリー内蔵IPUをリアシート下に配置し、ラゲッジ容量を確保。
    リアシート6:4分割折りたたみに対応
  • 駆動:FF(4WDなし)

新型アコードではパワートレインラインナップが刷新され、最新世代のエンジンやハイブリッドシステムが搭載されました。

 

新型アコードに搭載されるターボエンジンは、排気量を縮小しながらも一回り大きなエンジン以上のトルクを持つ新世代ダウンサイジングターボエンジンが採用されました。

 

日本では1.5Lターボエンジンがステップワゴン、2LターボエンジンがシビックタイプRに搭載されています。

 

ハイブリッドシステムは小型化が進められ、リアシートの折りたたみやラゲッジスペースの拡大にも貢献しています。

 

新型アコードにFF初の10速AT搭載!

▼2Lターボエンジン&10速ATパワートレイン解説動画 

新型アコードで上級グレードの2Lターボモデルには、FF車初搭載になる10速オートマチックトランスミッションが採用されました。

 

オートマチックトランスミッションは近年多段化が進んでおり、各メーカーの上級モデルから搭載されています。

 

ホンダでは新型アコードに10速ATを搭載することで、ハイパワーな2Lターボエンジンの出力をよりきめ細やかに制御し、加速力や静粛性、燃費をアップしています。

 

ホンダ新型アコードの燃費は?

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▼新型アコードの燃費(米国値)

  • アコードガソリン(1.5Lターボ):14.0km/L
  • アコードハイブリッド:20.4km/L

前モデルのアコードハイブリッドの日本での燃費値(JC08モード)は31.6km/Lになっていましたが、米国での複合燃費値では新型アコードと同等の数値になっていました。

 

米国複合燃費値は日本と比較しハイブリッドモデルの数値が低くでやすいため、日本導入時は前モデルに近い値になるとみられています。

 

ホンダ新型アコードの安全装備は? 

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新型アコードでは、ホンダの先進安全運転支援システムである「ホンダセンシング」が全車標準装備されました。

  

また、ホンダセンシングの機能が充実され、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)に「渋滞追従機能」が新たに追加されました。

 

▼ホンダセンシング機能

  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能
  • ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 先行車発信お知らせ機能
  • 標識認識機能

 

ホンダ新型アコードの価格は?

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▼ホンダ新型アコードの価格(米国値)

  • アコード(ガソリン):約270万円~
  • アコードハイブリッド:約330万円~

新型アコードの価格は、米国で約270万円からと発表されました。

 

日本では前モデルがアコードハイブリッドで385万円からとなっていましたが、米国の上級グレードが導入されていたため、新型アコードでも大きな変化はないとみられています。


ホンダ新型アコードの発売日は?

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新型アコードの販売は、米国で2018年春から開始されました。

 

日本発売日は、2019年6月が予定されています。

 

日本には同じく最新のパワートレインを使用した「インサイト」も導入され、上級ハイブリッドモデルをアピールしていく考えです。

 

▼新型インサイト

【ホンダ新型インサイト最新情報】日本発売日は2018年12月!価格、燃費、サイズは?

 

ホンダ・アコードを「おさらい」

▼日本現行型アコード 

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ホンダアコード(Accord)は、1976年に初代が発売されたホンダのミドルクラスセダンです。

 

現在フラッグシップセダンとなっているホンダレジェンドが発売される1985年までと、2012年から2015年までのレジェンド生産終了時期には、ホンダのフラッグシップモデルにもなっていました。

 

現在は、以前コンパクトカーだったシビックがフィットの登場によりミドルクラスに格上げされたため、アコードはより上級を意識したアッパーミドルクラスに設定されています。

 

2013年に日本で発売された現行型9代目は、新型の2モーターハイブリッドシステムを搭載し、ハイブリッド専用車として販売。

 

上級セダンとして充分なサイズを持ちながら、30km/Lを超える燃費で話題になりました。 

 

新型ホンダ・アコードについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!