New Car/車好き新型車ニュース&動画

クルマの最新ニュース、スクープを配信!

【新型アコード】「11代目も日本に!」2022年11月11日フルモデルチェンジ発表!最新情報、燃費やサイズ、価格は?

ホンダが、日本での発売も予定するセダン「アコード」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

世代交代により魅力をアップした新型アコードについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代!ホンダ「新型アコード」フルモデルチェンジ発表!

▼ホンダ新型アコードの画像

ホンダが、「アコード」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

ホンダ・アコードは、ブランドの上級セダンとしてラインナップされ、米国でも主力モデルとして販売されています。

 

フルモデルチェンジした新型アコードでは、新しいエクステリアデザインを採用しボディサイズを拡大したほか、ブランド最大となる12.3インチ最新インフォテインメントシステムを搭載。

 

また、最新のパワートレインを搭載し、走行性能と環境性能を向上しています。

 

11代目となった新型アコードは2022年11月11日に発表。日本での販売も予告され、2023年モデルとしてラインナップされます。

  

▼ホンダ新型アコードの動画

▼ホンダ・シビック

 【新型シビック】最新情報、タイプR、価格は?

 

ホンダ新型アコードの【変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼新型アコードの変更点

  • 新しいエクステリアデザインを採用
  • ボディサイズを拡大
  • ブランド最大となる12.3インチ最新インフォテインメントシステムを採用
  • 最新の「ホンダセンシング」を搭載

 

先進的!ホンダ新型アコードの外装(エクステリア)デザイン

▼ホンダ新型アコードの画像

▼参考:アコード(前モデル)の画像

f:id:carislife:20201014071805j:plain

ホンダ新型アコードの外装は、新しいデザインを採用することで質感がアップされています。

  

フロントはグリルやライトの形状を変更することで、より安定感のあるスタイルに。

 

▼ホンダ新型アコードの画像

▼参考:アコード(前モデル)の画像

f:id:carislife:20201014071808j:plain

リアは、左右を接続するテールランプのほか、これまでよりボリュームを抑えることで、引き締まった印象とされています。

 

延長!ホンダ新型アコードのボディサイズは?

▼ホンダ新型アコードのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4970×1860×1450mm
  • ホイールベース:2830mm
  • ※参考
    ・ホンダ アコード(前モデル)
     全長×全幅×全高:4900×1860×1450mm
     ホイールベース:2830mm

ホンダ新型アコードのボディサイズは、前モデルから全長が+70mmと延長されています。

 

あわせて、設計を見直すことでボディ剛性を高め、室内空間も拡大することで快適性が高められています。

 

最新装備!ホンダ新型アコードの内装(インテリア)デザイン

新型アコードの内装は、新しい装備を採用することにより使い勝手がアップされています。

 

メーターには、最新の10.2インチデジタルメーターを採用し、多彩な情報の表示に対応。

 

インフォテインメントシステムは標準で7インチ、上位グレードではブランド最大となる12.3インチディスプレイを採用。Apple CarPlayやAndroid Autoに対応することでスマートフォンとの連携を強化。

 

室内はリアシートの足元の空間を1036mmまで拡大、荷室も473Lとクラス最大の容量が確保されています。

 

力強く!ホンダ新型アコードのスペック、走行性能は?

f:id:carislife:20191107121557j:plain

▼新型アコードのパワートレインラインナップ

  • 直列4気筒1.5Lターボ
    最高出力:195ps/5500rpm
    最大トルク:26.5kgm/1500~5000rpm
    トランスミッション:CVT
  • 直列4気筒2L+2モーターハイブリッド「e:HEV」
    エンジン出力:145ps/17.8kgm
    モーター出力:184ps/32.1kgm
    トランスミッション:CVT
  • 駆動:FF

新型アコードには、最新世代のパワートレインが採用されています。

 

ガソリン車には1.5Lターボエンジンが設定され、組み合わせるCVTにはリズミカルに変速するステップシフトを採用。

 

ハイブリッド「e:HEV」では、発電用と走行用の2つのモーターを持ち、「モーターのみ」、「エンジンで発電しながら」、「エンジンのみ」を適切に切り替えながら走行。

 

発進加速や街中では電気モーター、高速走行ではエンジンの働きを大きくすることで、それぞれが得意な領域を効率良く担当します。

 

良好!ホンダ新型アコードの燃費は?

f:id:carislife:20171024161400j:plain

▼新型アコードの燃費

  • アコードハイブリッド:23.0km/L

新型アコードの燃費は、最新パワートレインを採用することで高められます。

 

ハイブリッド車では、上級セダンとしての大柄なボディながら23km/Lほどが見込まれています。

 

最新機能!ホンダ新型アコードの安全装備は? 

新型アコードでは、ホンダの先進安全運転支援システムである「ホンダセンシング」が全車標準装備されます。

  

搭載されるホンダセンシングは、前方を広角に検知するフロントワイドビューカメラを採用。

 

車両前後に装着された計8つのソナーセンサーとの組み合わせにより、従来機能を拡充するとともに、近距離衝突軽減ブレーキを追加。

 

あわせて、「渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」機能を採用することで、ドライバーの疲労が軽減されます。

  

アップ!ホンダ新型アコードの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼ホンダ新型アコードの価格

  • グレード
    ガソリン車:「LX」「EX」
    ハイブリッド車:「Sport」「EX-L」「Sport-L」「Turing」
  • 価格:380万円~

ホンダ新型アコードの価格は、装備の充実によりアップします。

 

前モデルは海外でガソリン車が360万円ほどからとされていましたが、新型アコードでは380万円ほどからが見込まれ、より充実した機能がアピールされます。

 

▼参考:ホンダ・アコード(前モデル)の価格

  • ガソリン車(海外仕様):約360万円~
  • ハイブリッド:465万円

 

いつ?ホンダ新型アコードの発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

フルモデルチェンジした新型アコードは2022年11月11日に発表され、2023年モデルとして日本でも販売されます。

 

ホンダはアコードを新世代とすることで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

  

ホンダ・アコードを「おさらい」

▼アコード (9代目)

f:id:carislife:20171102132346j:plain

ホンダ・アコード(Accord)は、1976年に初代が発売されたホンダのミドルクラスセダンです。

 

現在は、以前コンパクトカーだった「シビック」が「フィット」の登場によりミドルクラスに格上げされたため、アコードはより上級を意識したアッパーミドルクラスに設定されています。

 

2013年に日本で発売された9代目は、新型の2モーターハイブリッドシステムを搭載し、ハイブリッド専用車として販売。

 

▼アコード (10代目)

2018 Honda Accord 2.13.18.jpg

前モデルの10代目は、海外で2017年、日本で2020年に新世代とされ、日本では9代目と同じくハイブリッド専用車として販売されました。

 

新型ホンダ・アコードについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。