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【トヨタ新型グランドハイエース最新情報】2019年10月グランビア日本版フルモデルチェンジ!ディーゼル、燃費、サイズ、価格、日本発売日は?

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トヨタが、ミニバン「グランドハイエース」の日本発売を予定しています。

 

新世代とし魅力をアップする新型グランドハイエースのデザインやスペックと価格、燃費、発売日などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】上級ミニバン!トヨタ新型グランドハイエース復活フルモデルチェンジ!

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トヨタが、ミニバン「グランドハイエース」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

トヨタ・グランドハイエースは、以前トヨタの最上級ミニバンとしてラインナップされた「グランビア」の改良時に姉妹車として登場。後継車として「アルファード」が発売されたことで2002年に販売が終了されていました。

 

復活するトヨタ新型グランドハイエースは、海外で2019年2月にフルモデルチェンジが発表されていた海外版「ハイエース」のミニバンモデル「グランビア」の姉妹車となり、高い質感と広い空間を追求した上級モデルとしてラインナップされます。

 

▼トヨタ・ハイエース(海外仕様)

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▼トヨタ・ハイエース

【トヨタ新型ハイエース300系最新情報】フルモデルチェンジ!ワゴン/ミニバン、ディーゼル、燃費、サイズ、価格は?

 

トヨタ新型グランドハイエースの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型グランドハイエースの変更点

  • TNGAプラットフォームを採用した完全新設計ボディを採用し、乗り心地、静粛性、安全性能を大きく向上。
    セミボンネットのボディタイプ、4リンクリアサスペンションを採用し、高い乗り心地を実現
  • 最大9人の乗車に対応し、2列目シートにキャプテンシートを設定
  • 2.8Lディーゼルエンジンを搭載
  • 12個のスピーカーと4つのUSBポートを装備する最新マルチメディアシステムを採用
  • 安全システムに「トヨタ・セーフティ・センス」を装備

 

トヨタ新型グランドハイエースの外装(エクステリア)デザイン

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新型グランドハイエースの外装は、先に発表された海外仕様のハイエースと同じく、乗員や歩行者の安全性を高める目的でセミキャブオーバーのボディタイプが採用されています。

 

▼参考:トヨタ・ハイエース(海外仕様)

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しかし、エクステリアは専用のデザインとされ、クロームメッキトリムとLEDライトなどにより、押し出し感を演出。

 

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ボディ同色のバンパーや専用デザインのホイールなどにより、信頼感や力強さ、機能美が追求されます。

 

トヨタ新型グランドハイエースのボディサイズは?

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▼新型グランドハイエースのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:5300×1970×1990mm
  • ※参考
    ・ハイエース(海外仕様)
     ショート・標準ルーフ:5265×1950×1990mm
     ロング・ハイルーフ:5915×1950×2280mm
    ・アルファード/ヴェルファイア
     全長×全幅×全高:4950×1850×1950mm

新型グランドハイエースのボディサイズは、海外仕様が発表されたハイエースのショートボディをベースに全長と全幅が拡大されています。

 

このボディサイズは、国内最上級ミニバンとしてラインナップされているアルファードとヴェルファイアよりも大型となっていますが、最小回転半径は5.5mと抑えられています。

 

トヨタ新型グランドハイエースの内装(インテリア)デザイン 

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トヨタ新型グランドハイエースの内装は、上級ミニバンとして高い快適性がつくられています。

 

乗り降りは、エンジンを車体前に搭載するセミキャブレイアウトにより、フロア高を下げることで快適性を向上。

 

装備には高級レザーシートのほか、最新世代のマルチメディアシステムが用意され、4つのUSBポートと12個のスピーカーを装備。

 

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シートレイアウトは最大で9名乗車に対応し、6人乗りも設定。

 

車内の中央をウォークスルーで移動することができるようになっています。

 

シートには電動オットマンや4方向のヘッドレスト調整機能を備え、快適性が高められています。

 

トヨタ新型グランドハイエースのエンジンとスペックは?

▼直列4気筒2.8Lクリーンディーゼルエンジン

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▼トヨタ新型グランドハイエースのエンジンとスペック 

  • 直列4気筒2.8Lディーゼルエンジン「1GD」
    出力:177ps/45.9kgm
  • 直列4気筒2.7Lガソリンエンジン
    出力:160ps/24.8kgm
  • トランスミッション:6速AT

トヨタ新型グランドハイエースには、ガソリンエンジンと最新世代のディーゼルエンジンが搭載されます。

 

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2.8Lディーゼルエンジンは、ランドクルーザープラドに搭載されていたモデルとされ、排気量を前モデルから200cc縮小しているものの出力を30馬力以上アップすることで、優れた走行性能と環境性能を両立。

 

トランスミッションにはアイシン製のマニュアルモード付き6速オートマチックを採用することで、軽快な走りに仕上げ。

 

新型グランドハイエースは足回りに、フロントマクファーソンストラット、リア4リンク式サスペンションを採用することにより、快適な乗り心地が実現されます。

 

トヨタ新型グランドハイエースの燃費は?

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▼トヨタ新型グランドハイエースの燃費

  • 2.8Lディーゼル:13.5km/L(予想値)

新型グランドハイエースの燃費は、エンジンを車体前に配置し冷却を効率化することで、低燃費が実現されます。

 

搭載される2.8ディーゼルエンジンは13.5km/Lほどになるとみられ、大柄なボディサイズながら、コストパフォーマンスに優れたモデルとされます。

  

トヨタ新型グランドハイエースの安全装備は? 

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新型グランドハイエースの安全装備には、トヨタの安全システム「トヨタセーフティセンス」が装備されます。

 

システムは歩行者および昼間の自転車検出機能を備え、アクティブクルーズコントロール、プリコリジョンセーフティシステム(PCS)、9個のエアバッグなども採用することで安全性がアップされています。

 

トヨタ新型グランドハイエースの価格は?

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▼トヨタ新型グランドハイエースの価格

  • 約620万~(円換算)

トヨタ新型グランドハイエースの価格は、海外仕様となるグランビアが約620万円からになることが発表されています。

 

この価格は、トヨタ・アルファード/ヴェルファイアの価格約340万円~750万円で、上位モデルに相当する設定となっています。

 

トヨタ新型グランドハイエースの日本発売日は?

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フルモデルチェンジするトヨタ新型グランドハイエースの日本発売日は、2019年10月が予定されています。

 

トヨタは上級ミニバンとしてグランドハイエースをラインナップすることで、VIPなど広い室内空間を求めるユーザーニーズにこたえ、ブランド力をアップしていきたい考えです。

 

トヨタ・グランドハイエースを「おさらい」

▼トヨタ・グランドハイエース(初代)

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トヨタ・グランドハイエース(GRAND HIACE)は、初代が1999年に登場した上級ミニバンです。

 

▼参考:トヨタ・グランビア(初代)

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初代はトヨタのワンボックスカーで初めてとなるフロントエンジン車として開発された「グランビア」の改良時に姉妹車として登場し、当時のトヨタの最上級ミニバンシリーズの1モデルとしてラインナップ。

 

パーツは、欧州の厳しい衝突安全基準を充たすためにセミキャブオーバー化された「ハイエース」の欧州仕様と一部が共用されましたが、シャシーはほぼ専用設計とされました。

 

販売は、1995年に発売されたベース車の「グランビア」が、1997年に日産が発売した「エルグランド」と比較され質感の低さが指摘されるようになり、1997年に5ナンバーボディの「ハイエースレジアス」、1999年には「グランドハイエース」が投入されましたが、販売が低迷したことから、2002年に後継車「アルファード」が発表され、販売が終了しました。

 

新型トヨタ・グランドハイエースについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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