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【トヨタ新型ノア】統合!2020年4月発表&5月マイナーチェンジ!最新情報、価格、燃費、発売日は?

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トヨタが「ノア」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップするトヨタ新型ノアについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】エアログレード廃止!トヨタ新型「ノア」改良!

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トヨタが「ノア」のマイナーチェンジを予定しています。

 

トヨタ・ノアは、ブランドのミドルクラスとしてラインナップされ、ヴォクシー、エスクァイアと基礎を共有した主力ミニバンとなっています。

 

新型ノアのマイナーチェンジは、2020年5月のトヨタディーラー全車種併売にあわせて実施。

 

次世代モデルでミドルクラスミニバン3車種を「ノア」に統合するため、ノアではこれまで設定していたエアログレードを廃止、ヴォクシーとエスクァイアではベースグレードを廃止。

 

これにより、マイナーチェンジ後のミドルクラスミニバンは、ノアがベースグレード、ヴォクシーがエアログレード、エスクァイアが質感を高めた上級グレードのみをラインナップするグレード構成となります。

 

新型ノアは、2020年4月に発表、発売日は生産開始にあわせて5月が予定されています。

 

これにあわせ、前モデルは2020年3月までに受注が停止されます。

 

▼改良型ヴォクシー

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▼改良型エスクァイア

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▼トヨタ・ハリアー(全車種併売にあわせ全面改良)

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▼トヨタ・ノア次期型

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トヨタ新型ノアの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型ノアの変更点・特徴

  • トヨタディーラー全車種併売にあわせ、3ナンバーエアログレード「Si」を廃止。
    兄弟車ヴォクシーではエアログレード「ZS」、エスクァイアでは最上級グレード「Gi」のみを設定することでグレード展開を集約
  • 安全システムに「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を全車標準装備
  • コネクティッドサービスに対応する「ディスプレイオーディオ」の採用を見送り

▽2019年1月改良での変更点

  • 衝突回避支援パッケージToyota Safety Senseに、昼間の歩行者も検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)を採用
  • 安全装備にインテリジェントクリアランスソナーを設定し、機能を充実
  • 特別仕様車「ノアSi W×B2」を新設定
  • モデリスタから2列シート5人乗りのコンプリートカー「マルチユーティリティ(MU)」を設定

 

グレード集約!トヨタ新型ノアの価格は?

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▼トヨタ新型ノアの価格

  • ノア(5ナンバーベース仕様):260万円~325万円
  • ヴォクシー(3ナンバーエアロ仕様):285万円~340万円
  • エスクァイア(5ナンバー上級グレード):300万円~340万円

トヨタ新型ノアの価格は、これまで上位モデルとして設定されていたエアログレード「Si」が廃止されることで価格帯が狭まります。

 

しかし、エアログレードはヴォクシーで設定、内装の質感を高めた上級モデルとしてエスクァイアを設定することで、ユーザーのニーズに対応します。

 

▼参考:トヨタ・ノアの価格(現行モデル)

※ガソリン車に設定の4WD車は「Si」で198,000円高、他モデルで209,000円高

【コンプリートカー】

  • ノア “MULTI UTILITY”特別仕様車 Si“W×B Ⅱ”
    2WD:3,074,500円、4WD:3,272,500円
  • ノア “MULTI UTILITY” Si
    2WD:2,978,800円、4WD:3,176,800円
  • ノア “MULTI UTILITY” X
    2WD:2,721,400円、4WD:2,930,400円

【通常ラインナップ】

  • HYBRID Si(7人乗り/FF):3,347,300円
  • HYBRID G(7人乗り/FF):3,218,600円
  • HYBRID X(7人乗り/FF):3,059,100円
  • Si
    FF:7人乗り 2,844,600円、8人乗り 2,813,800円
  • G
    FF:7人乗り 2,855,600円、8人乗り 2,824,800円
  • X
    FF:7人乗り 2,587,200円、8人乗り 2,556,400円
  • Si“GR SPORT”:3,306,600円

 

ベースモデルのみに!トヨタ新型ノアの外装(エクステリア)デザイン

▼トヨタ・ノア(ベースモデル) 

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トヨタ新型ノアの外装は、上質感を持った落ち着いたスタイルとされています。

 

▼トヨタ・ノアZS(エアロモデル)

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これまでは、全幅を拡大した3ナンバーボディとして専用デザインのエアロ仕様もラインナップされていましたが、改良型ではエアロ仕様はヴォクシーが担当することになります。

   

広々!トヨタ新型ノアの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型ノアの内装は、多人数がゆったりと乗り込むことができる質感の高い空間に仕上げられます。

  

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デザインラインをよりシャープなものとすることで先進性が表現され、カラーパターンも用意することで好みにあわせた選択が可能になります。

 

トヨタの他モデルではコネクティッドサービスが利用できるディスプレイオーディオの標準採用がすすめられていましたが、新型ノアでは採用が見送られます。

  

▼トヨタ新型ノアの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2930×1540×1400mm
  • 乗員:7人乗り or 8人乗り

   

2タイプ!トヨタ新型ノアのパワートレインとスペックは?

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▼トヨタ新型ノアのパワートレインとスペック

  • 【ノア(ガソリン車)】
    エンジン:直列4気筒2Lガソリン「3ZR-FAE」
    出力:152ps/19.7kgm
    トランスミッション:7速スポーツモード付きCVT
    駆動方式:FF or 4WD
  • 【ノアハイブリッド】
    パワートレイン:直列4気筒1.8Lガソリンエンジン「2ZR-FXE」+電気モーター
    エンジン出力:99ps/14.5kgm
    モーター出力:82ps/21.1kgm
    トランスミッション:電気式無段変速機
    駆動方式:FF

新型ノアのパワートレインには、アイドリングストップ機能を備えた2Lのガソリンエンジンと、力強さから人気のハイブリッド仕様が設定されます。

  

2Lガソリンエンジンはアイドリングストップ機能を備え、自然吸気エンジンの気持ちのいい加速感と燃費性能を両立。

 

ノアハイブリッドは、電気モーターの低速トルクを使うことで、発進から力強い加速を楽しむことができるようになります。

 

良好!トヨタ新型ノアの燃費は?

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▼トヨタ新型ノアの燃費

  • ノア(2Lガソリン):FF 16.0km/L、4WD 15.0km/L
  • ノアハイブリッド:FF 23.8km/L

新型ノアの燃費は、7人乗りと8人乗りで共通の燃費値となります。

 

ガソリンモデルもしくはハイブリッドで、燃費を気にせず好みのグレードを選択することができるようになっています。

 

充実!トヨタ新型ノアの安全装備は?

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新型ノアの安全装備には、機能をアップしたトヨタの安全システム「Toyota Safety Sense」が採用されます。

 

トヨタセーフティセンスでは、衝突被害軽減ブレーキの「プリクラッシュセーフティシステム」、車線逸脱を防止する「レーンディパーチャーアラート」、「オートマチックハイビーム」機能を利用することができます。

  

▼インテリジェントクリアランスソナー

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改良では、アクセルとブレーキを踏み間違えた時などに、障害物を検知して自動でブレーキをかけるインテリジェントクリアランスソナーが全車標準装備となり、「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」の対象車となります。

 

1タイプに!トヨタ新型ノアのボディサイズは?

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▼トヨタ新型ノアのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高
    標準仕様:4695×1695×1825mm(4WDは全高1865mm)
    エアロ仕様(ノアSi):4710×1735×1825mm【廃止】
  • 車重
    ハイブリッド
    ・標準仕様(FF):1610kg
    ・エアロ仕様(FF):1620kg【廃止】
    ガソリン
    ・標準仕様:FF 1570kg、4WD 1650kg
    ・エアロ仕様:FF 1600kg、4WD 1680kg【廃止】

トヨタ新型ノアのボディサイズは、これまでエアロ仕様として設定されていた3ナンバーボディが廃止され、5ナンバーボディのみとなります。

 

改良後は、3ナンバーエアロ仕様はヴォクシーのみに設定され、モデルごとの棲み分けが行われます。

  

いつ?トヨタ新型ノアの発売日は?

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マイナーチェンジするトヨタ新型ノアは、2020年4月に発表、発売日は生産開始にあわせて5月が予定されています。

 

これにあわせ、前モデルは2020年3月に受注が停止されます。

 

トヨタはミドルクラスミニバンのグレード展開を見直すことで、次世代モデルでのモデル名統合を予定しています。

 

トヨタ・ノアを「おさらい」

▼トヨタ・ノア(初代)

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トヨタ・ノア (NOAH) は、初代が2001年に登場したミドルクラスミニバンです。

 

ノアの車名の由来は「優しい語感がある英語の人名」となっており、「”ノアの方舟”をイメージしたものではない」とされていますが、TVCMでは「夢を、運ぶね」と言うキャッチコピーが使用されたこともあります。

 

初代は商用車「タウンエース」をベースとしたワゴン「タウンエースノア」の後継車として企画され、前モデルで後輪駆動だった駆動方式を前輪駆動とすることで低床化、両側スライドドアを採用するなど、ミニバンとしての使い勝手がアップされました。

 

「タウンエースノア」と同時期に販売されていた兄弟車「ライトエースノア」も、「ノア」の登場にあわせ兄弟車の「ヴォクシー」に切り替えられました。

 

▼トヨタ・ノア(2代目)

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2007年登場の2代目まではノアがトヨタカローラ店、ヴォクシーがネッツ店で販売されていましたが、2014年に登場した現行モデルの3代目ではトヨタ店とトヨペット店向けとして上級装備を採用した兄弟車「エスクァイア」がラインナップされ、実質的な全店併売車種となっています。

  

3代目では「プリウス」からくる電動システムに2Lエンジンを組み合わせた「ノアハイブリッド」も新設定されたことからコンパクトカーを凌ぐほどの販売台数を記録し、ライバルであるホンダ・ステップワゴン、日産セレナにも影響を与えました。

 

新型トヨタ・ノアについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! 

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