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【新型CX-5】267.8万円から!「新デザイン&装備!」2021年12月上旬ビッグマイチェン日本発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

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マツダが、ミドルクラスSUV「CX-5」の改良日本発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップした新型CX-5のスペックや装備などについて、最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】大幅改良&新モデル!「新型CX-5」マイナーチェンジ発売!

▼マツダ新型CX-5の画像

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マツダが、SUV「CX-5」の改良日本発売を発表しました。

 

マツダCX-5は、ブランドのミドルクラスSUVとしてラインナップされ、現行モデルは2016年にフルモデルチェンジ。他モデルよりひと足早く最新世代になっていました。

 

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新型CX-5では、現行モデル初となる大幅改良を実施し、前後の外装に新しいデザインを採用し全長を30mm拡大したほか、車体剛性を高め、車体フレームには減衰構造を採用。

 

ダンパーやシートの見直し、ロードノイズの大幅に低減により、乗り心地をアップ。

 

▼「Mi-Drive」

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また、スイッチ操作で走行モードを変更できる「Mi-Drive(マツダインテリジェントドライブセレクト)」を採用し、「NORMAL」モードのほか、エンジンやATの制御によりレスポンスをアップする「SPORT」モード、トラクションを重視し走破性能を高める「OFF-ROAD」モードを設定。

 

ヘッドライトには、これまでの12分割から20分割に細分化された「ALHアダプティブLEDヘッドライト」が採用されています。

  

加えて、新モデルとして「プロアクティブ」グレードをベースとしたオフロードモデル「フィールドジャーニー」と、「Lパッケージ」グレードをベースとする「スポーツアピアランス」を設定。

 

▼新型CX-5「フィールドジャーニー」の画像

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「フィールドジャーニー」では、シルバー塗装のフロント&リアバンパーセンターガーニッシュやサイドガーニッシュに加え、ブラックのドアミラーやグレーメタリック塗装の17インチアルミホイールを採用することでタフなスタイルとし、オールシーズンタイヤを標準装備。


インテリアには、フロントグリルのアクセントに使用したライムグリーンをシートステッチやパイピング、エアコンルーバーにも使用し、ラゲッジルームには上下可動、前後2分割スライド、裏面防水ボード&サブトランクボックス防水加工の3つの機能をもったリバーシブルボードが装備されています。

 

▼新型CX-5「スポーツアピアランス」の画像

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「スポーツアピアランス」では、ブラックのフロントグリルに初代ロードスターに採用されていたクラシックレッドのアクセントを採用。

 

シグネチャーウィング、バンパー下部、ホイールアーチ、ドア下ガーニッシュ、ドアミラーまで深い光沢によって精悍さを際立たせるブラックで引き締め。ホイールにもブラックメタリック塗装19インチを装備。


インテリアにはブラックレザーシートを装備し、ステアリング、ドアやシフト周りにはレッドのステッチが使用されています。

 

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その他、新型CX-5では、これまでFF車のみとされていた2Lガソリン車にAWDモデルを、2.5L自然吸気エンジンに「25S Exclusive Mode」を新設定し、2.5Lターボモデルを廃止。

 

▼ワイヤレス充電Qi

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装備では、他の新世代モデルに採用されていた「ワイヤレス充電Qi」や「ハンズフリーパワーテールゲート」、追従走行機能とステアリングアシスト機能を備えた「CTSクルージング&トラフィックサポート」を採用。

 

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ラゲッジスペースは、テールゲートの開口部との段差をなくしたことにより使い勝手をアップし、フロア下のサブトランク容量を拡大。

 

グレード展開では、各パワートレインのベースグレードを廃止し、お得感を高めた「Smart Edition」が新たにエントリーグレードに。

 

▼新型CX-5「ジルコンサンドメタリック」

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ボディカラーでは、新色「ジルコンサンドメタリック」が追加され、「チタニウムフラッシュマイカ」が廃止されています。

  

新型マツダCX-5は、2021年11月8日に発表、2021年12月上旬に発売。価格は2,678,500円~4,075,500円となっています。

 

▼マツダ新型CX-5の動画

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▼マツダCX-30

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▼マツダCX-8

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マツダ新型CX-5の【変更点まとめ】

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▼マツダ新型CX-5の改良点

  • エクステリアに新デザインを採用し、全長を30mm拡大
  • エクステリアパッケージに、「PRO-XROSS STYLE(プロクロススタイル)」と「SIGNATURE STYLE(シグネチャースタイル)」を設定
  • 車体剛性を向上し、ダンパーとシートを見直し
  • 「Mi-Drive」を採用し、「NORMAL」「SPORT」「OFF-ROAD」の3モードを設定
  • 12分割から20分割に細分化した「ALHアダプティブLEDヘッドライト」を採用
  • 新モデルとして「フィールドジャーニー」、「スポーツアピアランス」を設定
  • 2Lガソリン車にAWDモデルを設定
  • 「ワイヤレス充電Qi」、「ハンズフリーパワーテールゲート」、「CTSクルージング&トラフィックサポート」を採用
  • ベースグレードを廃止し、エントリーグレードに「Smart Edition」を設定
  • ボディカラーに新色「ジルコンサンドメタリック」を追加し、「チタニウムフラッシュマイカ」を廃止
  • ラゲッジコンパートメントを再設計することで容量を73L増加
  • 2.5Lターボエンジン車を廃止

▽2020年12月の変更点

  • 2.2Lディーゼルエンジンの出力を向上
  • 6ATのエンジンとトランスミッションの制御技術をアップデートすることで、アクセル操作に対する応答性をアップ
  • 最新の「マツダコネクト」を採用
  • 「Lパッケージ」と特別仕様車のWVGAセンターディスプレイのサイズを10.25インチに大型化
  • ブラックの専用装備を採用した特別仕様車「BLACK TONE EDITION」を設定
  • 「100周年特別記念車」に「25S」を追加設定
  • 全車に車載通信機を標準設定し、コネクティッドサービスとスマートフォンアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」との連携、緊急通報サービスを提供

 

267.8万円から!マツダ新型CX-5の価格は?

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▼マツダ新型CX-5の価格

▽2Lガソリン自然吸気(全車6速AT)

  • 20S Smart Edition
    FF:2,678,500円、4WD:2,909,500円
  • 20S PROACTIVE
    FF:2,909,500円、4WD:3,140,500円
  • BLACK TONE EDITION
    FF:3,041,500円、4WD:3,272,500円
  • Field Journey【新設定】
    4WD:3,234,000円

▽2.5Lガソリン自然吸気(全車6速AT)

  • 25S L Package
    FF:3,201,000円、4WD:3,432,000円
  • BLACK TONE EDITION
    4WD:3,316,500円
  • 25S Exclusive Mode【新設定】
    FF:3,525,500円、4WD:3,756,500円
  • Sport appearance【新設定】
    FF:3,256,000円、4WD:3,487,000円

▽2.2Lディーゼル(6速AT、6速MTを設定し同価格)

  • XD Smart Edition
    FF:2,997,500円、4WD:3,238,500円
  • XD PROACTIVE
    FF:3,228,500円、4WD:3,459,500円
  • XD L Package
    FF:3,520,000円、4WD:3,751,000円
  • XD Exclusive Mode
    FF:3,844,500円、4WD:4,075,500円
  • BLACK TONE EDITION
    FF:3,360,500円、4WD:3,591,500円
  • Field Journey【新設定】
    4WD:3,553,000円
  • Sport appearance【新設定】
    FF:3,575,000円、4WD:3,806,000円

マツダ新型CX-5の価格は、267万8500円からとなっています。

 

グレード展開では、これまでエントリーグレードとされていた各パワートレインのベースモデルが廃止され、人気の装備を標準採用する「Smart Edition」が新たにエントリーグレードに。

 

また、2.5L自然吸気エンジンには上級グレード「25S Exclusive Mode」を追加。あわせて2.5Lターボエンジンが廃止されています。

 

▼参考:マツダCX-5(前モデル)の価格

▽2Lガソリン自然吸気(全車6速AT)

  • 20S
    FF:2,678,500円
  • 20S Smart Edition
    FF:2,706,000円
  • 20S PROACTIVE
    FF:2,909,500円
  • 20S Silk Beige Selection
    FF:3,041,500円
  • BLACK TONE EDITION
    FF:3,041,500円

▽2.5Lガソリン自然吸気(全車6速AT)

  • 25S
    4WD:2,909,500円
  • 25S Smart Edition
    4WD:2,937,000円
  • 25S PROACTIVE
    4WD:3,140,500円
  • 25S L Package
    FF:3,201,000円、4WD:3,432,000円
  • BLACK TONE EDITION
    4WD:3,272,500円
  • 25S 100周年特別記念車
    FF:3,591,500円、4WD:3,822,500円

▽2.5Lガソリンターボ(全車6速AT)

  • 25T L Package
    FF:3,514,500円、4WD:3,745,500円
  • 25T Exclusive Mode
    FF:3,795,000円、4WD:4,026,000円
  • 25T 100周年特別記念車
    FF:3,905,000円、4WD:4,136,000円

▽2.2Lディーゼル(6速AT、6速MTを設定し同価格)

  • XD
    FF:2,997,500円、4WD:3,228,500円
  • XD Smart Edition
    FF:3,025,000円、4WD:3,256,000円
  • XD PROACTIVE
    FF:3,228,500円、4WD:3,459,500円
  • XD Silk Beige Selection
    FF:3,360,500円
  • XD L Package
    FF:3,520,000円、4WD:3,751,000円
  • XD Exclusive Mode
    FF:3,745,500円、4WD:3,976,500円
  • BLACK TONE EDITION
    FF:3,800,500円、4WD:4,031,500円
  • XD 100周年特別記念車
    FF:3,910,500円、4WD:4,141,500円

  

洗練!マツダ新型CX-5の外装(エクステリア)デザイン

▼新型CX-5の画像

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▼参考:CX-5(前モデル)

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マツダ新型CX-5の外装は、新しいデザインを採用することにより、質感がアップされています。

 

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フロントはフォグランプが廃止され、バンパーは滑らかな曲面により陰影を表現する「CX-30」と共通したデザインコンセプトに。

 

ヘッドライトは、下部に配置していたクロームトリムを短縮し、ライト内にL字型のデイタイムライトをプラス。

 

12分割から20分割により細分化したALHアダプティブLEDヘッドライトを設定することで安全性を向上。

 

▼新型CX-5の画像

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▼参考:CX-5(前モデル)

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リアは、テールランプのグラフィックを変更し、水平のリフレクターを備えたバンパーを装備することにより、フロントとの統一感がアップされています。

 

個性UP!「プロクロススタイル」&「シグネチャースタイル」設定!

▼CX-5「PRO-XROSS STYLE」

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新型CX-5にはエクステリアパッケージとして、「PRO-XROSS STYLE(プロクロススタイル)」と「SIGNATURE STYLE(シグネチャースタイル)」が設定されています。

 

「PRO-XROSS STYLE」では、強度と柔軟性を兼ね備えた独特な表面意匠を持ったLINE-X塗装と2種類のシルバー塗装の3トーン塗装により、CX-5のタフな世界観を広げる個性的なスタイリングに。

 

▼CX-5「SIGNATURE STYLE」

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「SIGNATURE STYLE」では、シルバーのスキッドプレートを組み合わせた2トーン塗装により、SUVらしいタフさと上質さを兼ね備えたCX-5の世界観を際立たせるスタイリングとされています。

 

新装備採用!マツダ新型CX-5の内装(インテリア)デザイン

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新型CX-5の内装は、最新の装備を採用することで質感と使い勝手がアップされています。

 

最新の改良では、ダンパーやシートの見直し、ロードノイズの大幅に低減により、乗り心地をアップ。

 

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装備には、上位モデル「CX-8」に採用されていた「ワイヤレス充電Qi」と「ハンズフリー機能付きテールゲート」を新たに設定することにより使い勝手を向上。

 

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ラゲッジスペースは、コンパートメントを再設計することで73L増加した550Lが使用できるようになっています。

 

▼10.25インチディスプレイ

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マツダCX-5は2020年の改良時に、インフォテインメントディスプレイを拡大し8.8インチを標準装備。

 

上位グレードでは、さらに10.25インチに大型化することで使い勝手を向上。

 

「Android Auto」「AppleCarplay」にも対応し、スマートフォンの機能を大きなディスプレイで使うことができるようになっています。

 

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パワフル!マツダ新型CX-5のスペック、走行性能は?

▼マツダ「SKYACTIV-G2.5T」

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▼マツダ新型CX-5のエンジンスペック

  • 【SKYAVTIV-G2.0】
    直列4気筒2Lガソリン
    最高出力:156ps/6000rpm
    最大トルク:20.3kgm/4000rpm
  • 【SKYAVTIV-G2.5】
    直列4気筒2.5Lガソリン
    最高出力:190ps/6000rpm
    最大トルク:25.7kgm/4000rpm
  • 【SKYAVTIV-D2.2】
    直列4気筒2.2Lディーゼルターボ
    最高出力:200ps/4000rpm
    最大トルク:45.9kgm/2000rpm
  • トランスミッション:6速AT or 6速MT
  • 駆動:FF or 4WD【2Lガソリンに新設定】

▽廃止

  • 【SKYACTIV-G 2.5T】
    直列4気筒2.5Lガソリンターボ
    最高出力:230ps/4250rpm
    最大トルク:42.8kgm/2000rpm

新型CX-5には、新世代のガソリンとディーゼルエンジンが搭載されています。

 

最新の改良では2Lガソリン車に4WDを新設定し、2.5Lターボエンジン車を廃止。

 

CX-5は2020年の改良時に、2.2Lディーゼルエンジンの最高出力を前モデルの190psから200psにアップし、発生回転数も4500rpmから4000rpmにダウンすることで操作性を向上しています。

 

マツダ新型CX-5を試乗動画でチェック!

 

新機能!マツダ新型CX-5の安全装備は?

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マツダCX-5の安全装備には、先進安全システム「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」が採用されています。

 

i-ACTIVSENSEは、夜間における歩行者認識精度を向上した「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)夜間歩行者検知機能付」を搭載。

 

改良では、新たに追従走行機能とステアリングアシスト機能を備えた「CTSクルージング&トラフィックサポート」を採用することで、より快適に走りを楽しむことができるようになっています。

 

WLTCモードも良好!マツダ新型CX-5の燃費は?

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▼マツダ新型CX-5の燃費

  • 2Lガソリン
    ・WLTCモード:14.6km/L
  • 2.5L自然吸気エンジン
    ・WLTCモード:13.8km/L
  • 2.2Lディーゼル
    ・WLTCモード:19.5km/L
  • 2.5Lターボエンジン【廃止】
    ・WLTCモード:12.6km/L

新型CX-5の燃費は、走行性能を重視したSUVながら良好な燃費に仕上げられています。

 

2.2LディーゼルモデルはWLTCモード値で19.5km/Lまで、燃費が高められています。

 

拡大!マツダ新型CX-5のボディサイズは?

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▼マツダ新型CX-5のボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4575×1845×1690mm
  • ホイールベース:2700mm
  • 最低地上高:210mm
  • 車重:1540kg
  • 参考
    ・CX-5(前モデル)
     全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm
     ホイールベース:2700mm
    ・CX-8
     全長×全幅×全高:4900×1840×1730mm
     ホイールベース:2930mm
     最低地上高:200mm
     車重:1780kg

マツダ新型CX-5のボディサイズは改良にあわせ、全長が+30mm、全幅が+5mm拡大されています。

 

この変更により、伸びやかなデザインがつくられています。

  

いつ?マツダ新型CX-5の日本発売日は?

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大幅改良を受けマツダ新型CX-5は、2021年11月8日に発表、2021年12月上旬に発売されます。

 

マツダは主力モデルとなっているCX-5の質感や使い勝手をアップすることで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

  

マツダCX-5を「おさらい」

▼マツダCX-5(初代)

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マツダ CX-5(シーエックスファイブ)は、2012年に初代が発売されたマツダのクロスオーバーSUVです。

 

2011年3月のジュネーブ・モーターショーにてマツダのブランドデザイン「魂動 ~Soul of Motion~」をテーマとするコンセプトカー「勢 (MINAGI/ミナギ) 」を発表し、4月には市販モデルの名称を「CX-5」に決定。9月のフランクフルト・モーターショーで市販モデルを世界初公開後、12月に開催された東京モーターショーに出品されました。

 

燃焼効率に優れた「SKYACTIVエンジン」を搭載しマツダの主力SUVとなり、その後コンパクトなCX-3、2017年12月にはCX-5の上位に位置する新型SUVのCX-8も発売される流れをつくりました。

  

現行モデルの2代目は2016年12月に発表され、2017年2月に発売。

 

「魂動-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦し、「REFINED TOUGHNESS(洗練された力強さ)」をキーワードに「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立てのよい質感」を軸に内外装をデザイン。

 

月間販売目標台数は2400台でしたが、発売前の予約受注1ヶ月半で9055台を受注しました。

 

新型CX-5については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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