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【レクサス新型RX】2021年11月「特別仕様車2台設定!」日本発売!最新情報、RX450hL/RX300、サイズ、価格は?

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レクサスが、上級SUV「RX」の新モデル発売を予定しています。

 

新モデルにより魅力をアップするレクサス新型RXの価格、スペックなどを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】2モデル一挙設定!レクサス「新型RX」改良日本発売!

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レクサスが、SUV「RX」の特別仕様車2モデルの発売を予定しています。

 

レクサスRXは、ブランドの上級SUVとしてラインナップされ、現行モデルは2021年7月にボディカラーラインナップを変更する小規模な改良が実施されていました。

 

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新設定される特別仕様車2台は、2Lターボエンジンを搭載する「RX300」とハイブリッド車「RX450h」の上級グレード「version L」をベースに制作。

 

エクステリアには、各モデルでブラックもしくはクロームのアクセントが採用され、グリルやサイドミラー、ロワーバンパー、ホイールのカラーを変更することで、質感がアップされます。

 

新設定される特別仕様車は2021年11月の発売を予定。価格は2モデル共通で630万円~771万円となっています。

 

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レクサス新型RXの【変更点まとめ】

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▼レクサス新型RXの変更点

  • 特別仕様車2モデルを設定

▽2021年7月の変更点

  • ボディカラーに「ソニックイリジウム」「ソニッククロム」を新設定
  • 「アンバークリスタルシャイン」を廃止

▽2020年7月の変更点

  • 「パーキングサポートブレーキ」「ブラインドスポットアラート」を全車で標準装備
  • ハイブリッド車に「AC100V/1500Wコンセント」をオプション設定

▽2019年8月マイナーチェンジ時の変更点

  • 新設計されたエクステリア、インテリアデザインを採用
  • 3列シート仕様のRX450hLに、2列目をキャプテンシートとした6人乗り仕様を追加設定
  • ボディと足回りの剛性を向上させ、フリクションコントロールダンパーを備えたショックアブソーバーや新しいブレーキ制御を採用し、シームレスな連続可変制御を可能にしたNAVI・AI-AVSを採用
  • タッチディスプレイナビゲーションやUSBソケットの増設、スマートフォン収納箇所の追加、タッチパッド式リモートタッチの採用により、利便性を向上
  • SmartDeviceLink、Apple CarPlay、Android Autoに対応
  • バックドアにハンズフリーパワーバックドアを採用
  • 世界初のブレードスキャン式AHSや新世代のLexus Safety System +を採用

  

524万円から!レクサス新型RXの価格は?

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▼レクサス新型RXの価格 

  • RX300
    FF:5,240,000円、AWD:5,510,000円
  • RX300“F SPORT”
    FF:6,120,000円、AWD:6,390,000円
  • RX300“version L”
    FF:6,150,000円、AWD:6,420,000円
  • RX450h
    FF:6,380,000円、AWD:6,650,000円
  • RX450h“F SPORT”
    FF:7,570,000円、AWD:7,830,000円
  • RX450h“version L”
    FF:7,290,000円、AWD:7,560,000円
  • RX450hL
    AWD:7,960,000円
  • 【特別仕様車】【新設定】(2モデル共通)
    ・RX300“version L”ベース
     FF:6,300,000円、AWD:6,570,000円
    ・RX450h“version L”ベース
     FF:7,440,000円、AWD:7,710,000円

レクサス新型RXの価格は、524万円からとなっています。

 

新設定される特別仕様車は2モデル共通の価格設定となり、それぞれで個性ある外観を楽しむことができるようになります。

 

先進的!レクサス新型RXの外装(エクステリア)デザインは?

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▼レクサス新型RXの画像

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レクサス新型RXの外装は、2019年の改良時にスポーティなスタイルを維持しながら、新しいデザインを採用することでより先進的なイメージに仕上げられています。

 

フロントバンパーは、ドアサイドまでキャラクターラインに連続性を持たせることで、勢いのあるサイドビューに。

 

また、サイドのドア下のロッカー形状からフロントグリル下端までをひと繋がりに抜けていくような造形のバンパー下端部でグリルを支えるような印象とし、力強さと安定感が表現されています。

 

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リヤビューはリヤバンパーサイドからバンパーの下側に繋がるラインと、リヤピラー下端のウィンドウグラフィックを合わせて車両後方へ抜ける造形とすることで、エレガントさをプラス。

 

さらにバンパー下端のマフラー、アンダーガードなどの部品は水平基調とされ、ワイド感が強調されています。

 

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スピンドルグリルにはL字モチーフのブロックメッシュパターンを採用することで、メッシュグリルに抑揚をつけ、中心部に向けて押し出しのある立体造形となり、バンパーサイドとの一体感をアップ。

 

また、グリルのフレームをバンパーサイドからの流れに呼応する形状とし、サイドから見ても一体感のあるデザインになっています。

 

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ヘッドランプはユニットの形状を小型化することでシャープな印象とされたほか、リヤコンビネーションランプは、上部にL字を4つ重ねたモチーフを配置し、下部はそのモチーフを反転させた造形とすることで、レクサス車としてのアイデンティティが際立つデザインに。

 

▼レクサスRX450hLの画像

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新型RXのボディタイプには、ボディを延長した3列シート仕様として2017年に設定されていた「RX450hL」も用意され、2列シート仕様とのデザインの共通性を高めることで高い運動性能がイメージできるようになっています。

 

上質!レクサス新型RXの内装(インテリア)デザイン

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レクサス新型RXの内装は、2019年の改良時に質感の高さを維持しながら使い勝手がアップされています。

 

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ナビゲーションシステムはタッチディスプレイとされ、タッチパッド式のリモートタッチも採用することで操作性を向上。

 

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スマートフォン連動機能も備え、SmartDeviceLink、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応。

 

スマートフォンを12.3インチタッチワイドディスプレイに連携することで、画面操作や音声操作が可能になるなど利便性が大きく向上しています。

 

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あわせて、室内には増設されたUSBソケットやスマートフォン収納を用意。

 

▼新型RX L

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3列シートの「RX L」では、2列目シートをキャプテンシートとした6人乗り仕様を設定。 

 

▼レクサス新型RX L(6人乗り仕様)

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▼レクサス新型RX L(7人乗り仕様)

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3列目シートは2種類のシートポジションを設定することで、足元の空間を広げたポジションと、ラゲージスペースを重視したポジションをシーンに合わせて選択できるようになっています。

 

また、新型RXのバックドアにはハンズフリーパワーバックドアを採用。

 

キー携帯時に、リヤバンパーの下に足を出し入れすることでバックドアが自動開閉し、予約ロックの設定や挟み込み防止機能など、使いやすさと安全性が両立されています。

 

▼レクサス新型RXの室内サイズ

  • RX450hL
    室内長×室内幅×室内高:2775×1590×1200mm
  • RX450hとRX300
    室内長×室内幅×室内高:2230×1590×1200mm

  

パワフル!レクサス新型RXのパワートレインとスペックは?

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▼レクサス新型RXのパワートレインとスペック

  • 【RX300】
    エンジン:直列4気筒2Lターボ
    最高出力:238ps/4800-5600rpm
    最大トルク:35.7kgm/1650-4000rpm
    トランスミッション:6速AT
  • 【RX450h】【RX450hL】
    パワートレイン:V型6気筒アトキンソンサイクル3.5L+モーターハイブリッド
    エンジン最高出力:262ps/6000rpm
    エンジン最大トルク:34.2kgm/4600rpm
    フロントモーター出力:フロント167ps/34.2kgm、
    リアモーター出力:68ps/14.2kgm(4WDモデルのみ搭載)
  • 駆動方式:FF or 4WD(RX450hLは4WDのみ)
  • タイヤ&ホイールサイズ:235/65R18 or 235/55R20

レクサス新型RXには、2Lターボエンジンを搭載した「RX300」と、3.5Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドの「RX450h」、そのロングボディ仕様の「RX450hL」が設定されています。

 

レクサスRXにはハイウェイを走行することが多い海外で、3.5Lエンジンと8速ATを組み合わせた「RX350」もラインナップ。

 

日本には、軽快な走りの2Lターボ、環境性能と走行性能に優れたハイブリッドの2つのパワートレインが導入されています。

 

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2019年の改良時には、走行システムや足回りが見直され、コーナリング中、アクセルを踏み込んだ際に発生しやすいアンダーステアを抑制するアクティブコーナリングアシスト(ACA)を採用。

 

EPSのチューニングなどに徹底的な改良を加え、リニアなステアリングフィールと思い描いたラインを正確にトレースできる高い操縦安定性が実現されています。

 

また、ショックアブソーバーにはフリクション・コントロール・デバイスが追加され、路面からの微小な入力による高周波振動を低減。

 

シームレスな連続可変制御を可能にしたNAVI・AI-AVSの採用により、ショックアブソーバーの減衰力を車両状態の変化に応じて最適に電子制御し、しなやかな乗り心地とフラットで安心感のある走りを両立。

 

“F SPORT”ではスポーティな走行性能を追求し、しなりや微振動を速やかに吸収するパフォーマンスダンパーをフロントとリヤに装着することで、ハンドリングの特性を一層シャープにするとともに、瞬時にロールを抑制する電動アクティブスタビライザーを採用することで、よりフラットな車両姿勢が実現されています。

 

充実!レクサス新型RXの安全装備は?

▼ブレードスキャン式AHS

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レクサス新型RXの安全装備には、2019年の改良時に世界初となる「ブレードスキャン式AHS」が採用されています。

 

「ブレードスキャン式AHS」は、光源であるLEDからの光を高速で回転するブレードミラーに照射。

 

ブレードミラーに反射した光が、レンズを介して高速移動しながら前方を照らす新機構のAHSとなっており、残像効果で光は動いているように見えませんが、ブレードミラーの回転に同期させて、LEDの光を適切なタイミングで点灯・消灯することで、配光を細かく制御することが可能に。

 

これにより、従来のAHSより細かい遮光が可能となり、ハイビームの照射範囲を広げ、対向車や先行車を眩惑することなく早く歩行者や標識を認識することができるようになっています。

 

新型RXではその他、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の機能をさらに進化させ、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」や「レーダークルーズコントロール」、同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する高度運転支援機能「レーントレーシングアシスト(LTA)」などを搭載。

 

2020年の改良では、「パーキングサポートブレーキ(PSB)」「ブラインドスポットアラート」を標準装備することで安全性がアップされています。

 

走り両立!レクサス新型RXの燃費は?

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▼レクサスRXの燃費

  • 2Lターボ
    RX300:11.8km/L
  • 3.5Lハイブリッド
    RX450h:18.8km/L
    RX450hL:17.8km/L

レクサス新型RXの燃費は、上級プレミアムSUVながら3.5Lハイブリッドモデルで18.8km/Lの低燃費になっています。

 

3列シートロングボディの3.5Lハイブリッド「RX450hL」は燃費値が標準モデルより下がっていますが1km/Lの変化に抑えられ、選びやすくなっています。

 

レクサスRXを試乗動画でチェック!

レクサスRXは試乗動画が公開されています。

 

上級ブランドのレクサスならではデザインや質感の高い走りが高評価を受けています。

 

広く!レクサス新型RXのボディサイズは?

▼レクサスRX(標準ボディ)

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▼レクサスRX L(ロングボディ)

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▼レクサス新型RXとRX Lのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4890×1895×1710mm
    ※RX450hLは全長+110mmの5000mm
  • ホイールベース:2790mm

レクサス新型RXのボディは、上級SUVとして約4.9mの全長に設計されています。

 

3列シート仕様のRX Lはホイールベースがベースモデルと同じとなっていますが、全長を+110mmとなる5mまで延長することで3列目のシート空間を確保。

 

RX Lではボディの延長に加えてリアドアの傾斜も変更されており、より垂直なドアとすることで室内空間が拡大されています。

 

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2019年の改良時には、スポット溶接の打点を増やすとともに、構造用接着剤の接着長も拡大させることで、ボディ剛性を向上。

 

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サスペンション周りでは、ハブベアリングの剛性を高めることで車両の応答性を向上させるとともに、スタビライザーバーの剛性を上げることでアンダーステアとロールが低減されています。

  

レクサス新型RXの日本発売日は?

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レクサス新型RXに新設定される特別仕様車2台は、2021年11月の日本発売が予定されています。

 

レクサスはRXに新モデルを設定することにより、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

レクサスRXを「おさらい」

▼レクサスRX(初代)

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レクサス RX(アールエックス、Lexus RX )は、1998年に初代が発売されたレクサスの上級クロスオーバーSUVです。

 

初代と2代目は日本国内で、トヨタ・ハリアーとして販売されていました。

 

初代は高級クロスオーバーSUVという新ジャンルを打ち出したことで人気になり、同クラスのパイオニア的存在に。

 

2代目では、2005年に高級SUVで世界初のハイブリッドモデルも追加され、高い環境性能も魅力のモデルになりました。

 

3代目からは日本でもレクサスRXとしての販売が開始され、トヨタ・ハリアーは日本国内専売車種として独立。

 

現行モデルの4代目は2015年にフルモデルチェンジし、レクサスのブランドデザインであるスピンドルグリルを大型化し、スタイルもシャープに。

 

エンジンをより重心に近い位置で支えるようにするなどの変更により不快な振動を軽減し、新型サスペンションや大径スタビライザーにより、フラットなコーナリング姿勢に仕上げられました。

 

新型レクサスRXについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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