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【マツダ新型CX-60】2022年2月下旬「直列6気筒&PHEV上級SUV!」発表!最新情報、スペック、価格は?

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マツダが、ブランドの新しい上級SUVとなる「CX-60」の発売を予定しています。

 

新世代とし魅力をアップする新型CX-60のスペックや価格などを、最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ラージモデル第1弾!マツダ「新型CX-60」発売!

▼マツダ新型CX-60のスクープ画像

via:Instagram

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マツダが、SUVの新モデル「CX-60」の発売を予定しています。

 

▼マツダのSUVラインナップ計画

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マツダCX-60は、新開発されたFRレイアウトベースの上級車用プラットフォームを採用する「ラージ商品郡」のSUVモデルとして制作され、公式に日本への導入も予告されています。

 

新世代SUVとなる新型CX-60では、新開発した直列6気筒3.3Lディーゼルターボエンジンのほか、2.5LガソリンPHEVモデルを設定することで、走行性能を向上。

 

▼マツダ「コ・パイロットコンセプト」

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安全システムには、これまで搭載してきた「アイアクティブセンス(i-ACTIVSENSE)」に加え、「コ・パイロットコンセプト」を採用。

 

ドライバーの体調の急変や居眠りを検知した際はアラームで警告し、反応がない場合はクルマを停止させ、安全が確保されます。

 

マツダ新型CX-60は、2022年1月に生産を開始し、2022年2月下旬にワールドプレミア、日本では2022年7月の発売が予定されています。

 

 
 
 
 
 
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マツダ新型CX-60の【特徴まとめ】

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▼新型CX-60の特徴

  • 最新のブランドデザインを採用
  • 上級車用として新開発するプラットフォームを使用し、駆動方式をFFベースからFRベースに変更
  • 直列6気筒ディーゼルツインターボと48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたパワートレインを搭載
  • 新開発8速ATを採用
  • ガソリンPHEVモデルを設定
  • 最新のデジタルメーターを採用
  • 安全システムに「コ・パイロットコンセプト」を採用

 

上質!新型CX-60の外装(エクステリア)デザイン

▼マツダ新型CX-60のCG

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▼マツダ新型CX-60のスクープ画像

via:Instagram

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▼参考:マツダCX-5

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マツダ新型CX-60の外装は、後輪駆動ベースとなる新世代プラットフォームを採用することで、より伸びやかなデザインとなっています。

 

via:Instagram

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フロントは縦置きのエンジンを搭載するノーズを延長し、ブランドデザインを維持しながら重心をダウンすることで上質感をアップ。

 

リアはリアウィンドウの傾斜をアップすることで、クーペSUVを意識した滑らかなボディラインがつくられます。

 

延長&ワイド!新型CX-60のボディサイズは?

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▼マツダ新型CX-60のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4750×1900×1630mm
  • ホイールベース:2815mm
  • 乗員:5人乗り
  • ※参考
    ・マツダCX-5
     全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm
     ホイールベース:2700mm
    ・マツダCX-8
     全長×全幅×全高:4900×1840×1730mm
     ホイールベース:2930mm

新型CX-60のボディサイズは、同じく2列シート5人乗りの「CX-5」から駆動レイアウトの変更にあわせ、全長と全幅が拡大されます。

 

しかし、全高はこれまでよりダウンすることにより、ボディデザインのバランスが変更されます。

 

新装備!新型CX-60の内装(インテリア)デザイン

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新型CX-60の内装は、本杢パネルやナッパレザーなど、本物の素材にこだわったエレガントなデザインとされます。

  

▼マツダ開発車のリーク画像

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メーターは、開発モデルの画像がリークされていたデジタルメーターとされ、走行に必要な多彩な情報がわかりやすくドライバーに提供されます。

 

シートは、上級SUVならではの快適性を持ちながら、高い運動性能を楽しむことができるホールド性を確保し、マツダがこだわりを持つ人と車が一体となるような操作感がつくられます。

 

新世代!新型CX-60のパワートレインとスペックは?

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▼新型CX-60のパワートレインとスペック

▽日本仕様

  • 【SKYACTIV-G】
    直列4気筒2.5Lガソリン
    出力:220ps/28.0kgm
  • 【PHEV】
    直列4気筒2.5Lガソリン+電気モーター「PHEV」
    出力:300ps/55.0kgm
    EV航続距離:60km
  • 【SKYACTIV-D】
    直列6気筒3.3Lディーゼルターボ+48Vマイルドハイブリッド
    出力:250ps/60.0kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:FR or 4WD

▽海外仕様

  • 【SKYACTIV-X】
    直列6気筒3Lガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッド
    出力:300ps/35.0kgm

新型CX-60には、新開発された直列6気筒エンジンに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたパワートレインのほか、新たに直列4気筒ガソリンエンジンに電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドモデルが設定されます。

 

直列6気筒エンジンは、マツダが2017年8月に米国特許商標局に特許を申請していた、電動スーパーチャージャーとツインターボを組み合わせることで、ターボラグのない、常に最適な過給を実現し、高い運動性能と環境性能を両立します。

 

プラグインハイブリッド車は、環境性能を高めた「SKYACTIV-G」エンジンに最新の電動技術を搭載し、高い走行効率を獲得。

 

充電した電力により、日常の走行をカバーすることができるようになります。

 

その他、新型CX-60では、トランスミッションに新開発した8速ATを採用することにより、走行性能と環境性能が高められます。

 

走り両立!新型CX-60の燃費は?

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▼新型CX-60の燃費

  • 2.5Lガソリン:12.0km/L
  • 3.3Lディーゼル:16.0km/L
  • プラグインハイブリッド:19.5km/L(ハイブリッドモード時)

新型CX-60の燃費は、最新技術を採用するエンジンにより、排気量を大きくしながら「CX-5」に迫る数値となります。

 

「CX-5」は2.2Lディーゼルエンジンで19.4km/Lでしたが、新型CX-60では大幅に出力をあげながらもディーゼル車で16km/L、プラグインハイブリッド車では20km/Lに迫る燃費が見込まれています。

 

▼参考:マツダCX-5の燃費

  • 2Lガソリン
    WLTCモード:14.6km/L
  • 2.5L自然吸気エンジン
    WLTCモード:13.8km/L
  • 2.5Lターボエンジン
    WLTCモード:12.6km/L
  • 2.2Lディーゼル
    WLTCモード:19.4km/L

  

最新機能!新型CX-60の安全装備は?

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新型CX-60の安全装備には、先進安全システム「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」に加え、「コ・パイロットコンセプト」が装備されます。

 

i-ACTIVSENSEは、夜間の歩行者認識精度を高めた自動ブレーキや、左右それぞれ20分割のLEDを緻密にコントロールする「アダプティブLEDヘッドライト」などを採用。

 

先行車にあわせて停止から再発進まで対応する、アダプティブクルーズコントロールも装備されます。 

 

▼マツダ「コ・パイロットコンセプト」

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新たに搭載される「コ・パイロットコンセプト」は、ドライバーの体調の急変や居眠りを検知した際はアラームで警告し、反応がない場合はクルマを停止させ、安全が確保されます。

 

アップ!新型CX-60の価格は?

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▼新型CX-60の価格

  • 日本仕様パワートレイン
    ・2.5Lガソリン:300万円~
    ・3.3Lディーゼルターボ:330万円~
    ・3.3Lディーゼルターボ+マイルドハイブリッド:450万円~
    ・2.5Lガソリン PHEV:500万円~

新型CX-60の価格は、プレミアム上級SUVとして基礎からパッケージングを見直すことでアップします。

 

「CX-5」はスタート価格が200万円台後半からとなっていましたが、新型CX-60では300万円台からとされ、最上位モデルとなるPHEVモデルでは500万円台が予定されています。

 

▼参考:マツダCX-5の価格

▽2Lガソリン自然吸気(全車6速AT)

  • 20S Smart Edition
    FF:2,678,500円、4WD:2,909,500円
  • 20S PROACTIVE
    FF:2,909,500円、4WD:3,140,500円
  • BLACK TONE EDITION
    FF:3,041,500円、4WD:3,272,500円
  • Field Journey
    4WD:3,234,000円

▽2.5Lガソリン自然吸気(全車6速AT)

  • 25S L Package
    FF:3,201,000円、4WD:3,432,000円
  • BLACK TONE EDITION
    4WD:3,316,500円
  • 25S Exclusive Mode
    FF:3,525,500円、4WD:3,756,500円
  • Sport appearance
    FF:3,256,000円、4WD:3,487,000円

▽2.2Lディーゼル(6速AT、6速MTを設定し同価格)

  • XD Smart Edition
    FF:2,997,500円、4WD:3,238,500円
  • XD PROACTIVE
    FF:3,228,500円、4WD:3,459,500円
  • XD L Package
    FF:3,520,000円、4WD:3,751,000円
  • XD Exclusive Mode
    FF:3,844,500円、4WD:4,075,500円
  • BLACK TONE EDITION
    FF:3,360,500円、4WD:3,591,500円
  • Field Journey
    4WD:3,553,000円
  • Sport appearance
    FF:3,575,000円、4WD:3,806,000円

 

いつ?新型CX-60の発売日は?

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新世代SUVとなる新型CX-60は、2022年2月下旬にワールドプレミア、日本では2022年7月の発売が予定されています。

  

マツダは上級車用のFRプラットフォーム、コンパクトカーからミドルクラスを担当するFFプラットフォームを制作することでそれぞれの魅力を伸ばし、ブランド力を高めていく予定です。

  

新型マツダCX-60については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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