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【新型キックス】500台限定!「コロンビアエディション」2021年11月2日日本発売!最新情報、e-POWER燃費、価格は?

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日産が、SUV「キックス」の限定モデルとなる「コロンビアエディション」の発売を発表しました。

 

新モデルにより魅力をアップした新型キックスについて、スペックや価格などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】専用装備!「新型キックス・コロンビアエディション」発売!

▼日産新型キックス「コロンビアエディション」の画像

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日産が、SUV「キックス(KICKS)」の限定特別仕様車「キックスコロンビアエディション」の発売を発表しました。

 

日産キックスは、ブランドのコンパクトSUVとして2020年6月に日本で新設定され、新世代デザインや出力をアップした「e-POWER」ハイブリッドが人気になっています。

 

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新モデルとなるキックスコロンビアエディションは、アウトドアメーカーの「コロンビア」と日産が共同企画。

 

「X」グレードの「チタニウムカーキ」と「ダークブルー」の2色のボディカラーをベースに外装には、フロントアンダープロテクターやリヤアンダープロテクター、サイドシルプロテクターをブラックに加飾した「ブラックスタイルパッケージ」を採用。

 

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グリルにはコロンビアのコーポレートカラーであるブルーのグリルステッカーを、サイドとリヤにはコロンビアのロゴステッカーを採用。

 

さらにサイドには、コロンビア誕生の地であるオレゴン州最高峰のフッド山をあしらったグラフィックステッカーが配置されています。

 

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インテリアには、耐水性に優れたCORDURA fabric(305デニール)を使用し、生地に防水加工を施したアウトドアに最適な、アクティブなシーンで活躍するラゲッジシートや、シートバックポケット(運転席・助手席)、フロントシートエプロン(運転席・助手席)を装備。

 

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ラゲッジシートはラゲッジフロアの保護に加え、シート背面のポケットに小物を収納することができるように。

 

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シートバックポケットには、コロンビアの代表的なプロダクト「マルチポケットフィッシングベスト」からインスパイアされた使いやすい大小のポケットや、ドリンクホルダーやティッシュホルダー、ウェビングベルトが採用されています。

 

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また、脱着も簡単なフロントシートエプロンには、防水加工が施された生地を採用し、汚れたまま車内に乗り込むことができるように。

 

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加えて、エクセレント(ブラック)のフロアカーペットや、熱を放射することで車内の温度上昇を抑制するRadi-Cool社製の放射冷却技術を採用したサンシェードも装備されています。

  

日産新型キックスコロンビアエディションは2021年11月2日に発売され、500台を限定販売。価格は297万円となっています。

 

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日産新型キックスの【変更点まとめ】

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▼日産新型キックスの変更点

  • 限定特別仕様車「コロンビアエディション」を設定

▽2021年3月の変更点

  • 上級スポーツモデル「キックスオーテック」を設定

▽2020年6月キックス新設定時の特徴

  • エクステリア、インテリアに新世代のデザインを採用
  • パワートレインに、「ノート」搭載モデルから出力をアップしたハイブリッド「e-Power」を搭載
  • メーターに、タコメーターやオーディオ操作、タイヤ空気圧などの多彩な表示に対応するデジタルインフォテイメントディスプレイを採用
  • 安全システムに一部自律運転「プロパイロット」、「SOSコール」を全車標準搭載

 

275.9万円から!日産新型キックスの価格、グレードは?

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▼日産新型キックスの価格

  • 日本価格(1.2Le-POWER/FFのみ)
    ・X:275万9900円
    ・Xツートーンインテリアエディション:286万9900円
    ・キックスオーテック:311万4100円
    【特別仕様車】【新設定/500台限定】
    ・コロンビアエディション:297万円

日産新型キックスの価格は、パワートレインがハイブリッド「e-POWER」のみ、駆動方式が全車FFとなり275万9900円からとなっています。

 

グレードはベースとなる「X」と、11万円差で用意される「X ツートーンインテリアエディション」が用意され、2トーンエディションではシートカラーもコーディネート。

 

安全装備には、一部自律運転技術「プロパイロット」が全車標準搭載されています。

 

鋭く!日産新型キックスの外装(エクステリア)デザインは?

▼日産新型キックスの画像

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▼参考:日産キックス(海外前モデル)の画像

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日産新型キックスの外装は、以前海外で販売されていたモデルから大幅にデザインを変更し、よりスポーティに仕上げられています。

 

フロントはヘッドライトを薄型化し、グリルやバンパーもワイドさを強調。

 

▼日産新型キックスの画像

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▼参考:日産キックス(海外前モデル)の画像

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リアはクーペSUVフォルムにより軽快な印象とされ、新型テールランプやバンパーを組み合わせることでより先進的なイメージに仕上げられています。

 

▼新型キックス「ディーラーオプションパーツ装着車」

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また、ディーラーオプションとしてエアロパーツも設定され、スタイルをアップすることができるようになっています。

 

上級スポーツ!日産新型「キックスオーテック」設定!

▼日産新型キックスオーテックの画像

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日産キックスには、上級スポーツモデルとして「キックスAUTECH(オーテック)」が設定されています。

 

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キックスオーテックは、エクステリアに低重心とワイドスタンスを印象付ける美しい輝きのメタル調フィニッシュの専用パーツを車体下部に装備。

 

フロントバンパーには、AUTECH専用のブルーに輝くシグネチャーLEDを採用すると共に、ドットパターンのフィニッシャーを装着し、昼夜問わず一目で「AUTECH」とわかる、個性豊かなスタイルに仕上げ。

 

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さらに、専用デザインのアルミホイールにはガンメタリックの塗装を施し、SUVならではの力強さを表現しつつ、プレミアム感のあるデザインとされています。

 

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インテリアは、シート地に、柔らかな手触りで体に馴染むレザレットを採用すると同時に、海面の波の動きをモチーフにした模様を採用。

 

また、ハンドルやシート、ドアトリムにブルーの素材を配し、インテリア全体をブルーとブラックでコーディネート。

 

さらに、インテリアの随所に「AUTECH」ブランドを象徴するブルーステッチが施されています。

  

▼日産新型キックスオーテックの動画

 

装備充実!日産新型キックスの内装(インテリア)デザイン

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日産新型キックスの内装は、グローバルモデルとして質感が高められています。

  

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シートには、座り心地を向上させるマットスプリングタイプを採用した「ゼログラビティシート」を装備。

 

サイドサポートやクッション座面に、しっかり身体を支える新技術を導入することで、オフロードなどの揺れる環境でもゼログラビティシートの性能を最大限に発揮することができるようになっています。

 

▼「X」グレード

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▼「X ツートーンインテリアエディション」グレード

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インテリアトリムは、「X」グレードでシートにクロスと合皮の組み合わせ、「X ツートーンインテリアエディション」ではツートーンカラーシートによるファッショナブルな仕上げとなっています。

 

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インフォテインメントシステムには、9インチディスプレイを採用。

 

▼インテリジェント ルームミラー

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オプション設定されるインテリジェント ルームミラーにより、後方視界もアップすることができるようになっています。

 

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新型キックスではメーターに、多彩な情報の表示に対応するデジタルディスプレイを採用。

 

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装備には、電動パーキングブレーキとオートホールド機能が採用されています。

 

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後席はニールームが600mm、ヘッドルームも85mmと広く設計され、大人でも充分くつろげる広い室内空間を確保。

 

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ラゲッジスペースは、Mサイズのスーツケースを4個が積載可能となる容量423Lが確保されています。

 

e-Power!日産新型キックスのスペック、走行システムは?

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▼日産e-POWERパワートレイン

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▼日産新型キックスのパワートレインとスペック

  • 【e-POWER】【日本発売】
    電気モーター+直列3気筒1.2L(発電専用)
    出力:129ps/26.5kgm
    駆動方式:FF
  • 【追加設定予定】
    ・直列4気筒1.5Lガソリン
     出力:114ps/15.3kgm
    ・直列4気筒1.6Lガソリンターボ
     出力:160ps/25.0kgm
    ・駆動方式:FF or 4WD

日産新型キックスの日本仕様パワートレインには、改良されたハイブリッドシステム「e-POWER」が採用されています。

 

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▼参考:日産e-POWERのスペック比較

  • ノートe-POWER
    出力:109ps/25.9kgm
  • セレナe-POWER
    出力:136ps/32.6kgm 

新型キックスe-POWERは、1.2Lの小型エンジンを発電専用とし電気モーターで走行することで、アクセルを踏んだ瞬間から最大トルクを発生させ、クルマを軽快に走行させることができるように。

 

新型キックスでは、出力を「ノートe-POWER」の109ps/25.9kgmから129ps/26.5kgmまでアップすることで、拡大したボディサイズでも力強い走りを発揮。アクセルのみを操作することで発進から停止まで行うことができる「1ペダルドライブ」にも対応。

 

駆動方式は、コンパクトSUVで主力となっているFFのみとなっています。

 

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新型キックスでは走行モードに、「ノーマル」「S」「エコ」の3モードを設定し、「S」モードでは加速性能と回生力をアップすることでスポーティな走り、「エコ」ではガソリンを節約することが可能になっています。

  

日産新型キックスを試乗動画でチェック!

日産新型キックスは試乗動画が公開されています。

 

高い質感と走行性能が評価されています。

 

高環境性能!日産新型キックスの燃費は?

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▼日産新型キックスの燃費と比較

  • WLTCモード値:21.6km/L
  • JC08モード値:30.0km/L

日産新型キックスの燃費は、e-POWERハイブリッドの搭載により改善されています。

 

燃費値は実燃費に近い新燃費規格WLTCモード値で21.6km/Lとされ、クロスオーバーSUVとして車体サイズを拡大しながらも良好な数値に仕上げられています。

 

プロパイロット標準!日産新型キックスの安全装備は?

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日産新型キックスの安全装備には、一部自動運転技術「プロパイロット」が全車標準採用されています。

 

「プロパイロット」は、高速道路においてアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を車両がアシストすることで、安全性を向上。

 

もしもの事故の際の自動通報のほか、あおり運転や急病などの緊急事態にも手動で通報できる「SOSコール」も全車標準装備されています。

 

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また、前方の状況を監視し、車両や歩行者との衝突回避・衝突による被害軽減を支援する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」などを標準装備し、全車が「セーフティ・サポートカーS<ワイド>(サポカーS<ワイド>)」に該当しています。

  

広く!日産新型キックスのボディサイズは?

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▼日産新型キックスのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4290×1760×1610mm
  • ホイールベース:2620mm
  • ※参考
    ・日産ジューク
     全長×全幅×全高:4165×1770×1570mm
     ホイールベース:2530mm

日産新型キックスのボディサイズは、日産「ジューク」と比較して全長とホイールベースが延長されています。

 

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しかし、最小回転半径は5.1mと小回りが可能とされ、都市部で活躍するモデルとなっています。

 

日産新型キックスの発売日は?

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日産キックスに新設定された「コロンビアエディション」は、2021年11月2日に発売され、500台が限定販売されます。

  

日産はコンパクトSUVのキックスに限定車を設定することで、幅広いユーザーにアピールしていく予定です。

 

日産キックスを「おさらい」

▼日産キックス(KIX/初代)

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日産キックスは、初代が2008年に登場したSUVです。

 

車名は初代で「KIX」、2代目で「KICKS」とされ、由来は興奮や熱中を意味する「KICKS」からとなっています。


初代は、三菱が製造していた軽自動車SUV「パジェロミニ」のOEMモデルで、専用のエクステリアデザインを採用。

 

4WDシステムには、後輪駆動と4WD、ローギヤ4WDを選択できる「イージーセレクト4WD」を装備することで、軽自動車ながら悪路での走破性も強化。

 

販売は三菱パジェロミニとあわせ、2012年に終了されました。

 

▼日産キックス(KICKS/2代目)

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2代目となる現行モデルは、2016年にブラジルで発表。アメリカやカナダ、中国などでも販売するグローバルモデルとなっています。

 

デザインは、日本の「日産グローバルデザインセンター(NGDC)」、アメリカの「日産デザインアメリカ(NDA)」、ブラジルの「日産デザインアメリカリオ(NDA-R)」の3部門共同作業によって行われました。

 

設計は、駆動方式をFFのみとすることでコンパクトモデルながら広い室内空間を確保し、価格もダウン。

 

デザインパターンをオーナーの好みにあわせて変更できるパーソナライズオプションや、充実した装備が採用されました。

 

新型キックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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