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【日産新型ノート】262.9万円!「エアリーグレーエディション」2021年11月4日発売!最新情報、価格、サイズ、燃費は?

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日産がコンパクトカー「ノート」の新モデルとなる「エアリーグレーエディション」の発売を発表しました。

 

新モデルにより魅力をアップした日産新型ノートについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】充実装備&新内装!「新型ノートAiry Gray Edition」発売!

▼新型ノート「エアリーグレーエディション」の画像

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日産が、「ノート」の新モデルとなる「ノートAiry Gray Edition(エアリーグレーエディション)」の発売を発表しました。

 

日産ノートはブランドの主力コンパクトカーとしてラインナップされ、現行モデルは2020年11月にフルモデルチェンジし新世代となっています。

 

新設定されたノート・エアリーグレーエディションは、人気の高い「X」グレードと「X FOUR」グレードをベースに、新内装色と人気のオプションを標準装備した特別仕様車として制作。

 

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室内は、シート、インストパネル、センターアームレスト、フロントドアトリムクロス&アームレスト、シートベルトなどに新色のエアリーグレーを施し、明るく開放感のある仕上げに。

 

また、ユーザーから好評の、駐車をアシストする「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」を標準装備としたほか、「インテリジェント ルームミラー」や「BSW (後側方車両検知警報)」、「インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)」、「RCTA(後退時車両検知警報)」などの全方位の運転支援(360°セーフティサポート)の先進安全技術も標準装備。

 

さらに、「プロパイロット(ナビリンク機能付)」や「NissanConnectナビゲーションシステム」なども標準装備することで、安全で快適な運転がサポートされます。

 

日産新型ノート・エアリーグレーエディションは2021年11月4日に発売。価格は2,629,000円~2,887,500円となっています。

 

▼日産ノートオーラ

【日産新型ノートオーラ】「3ナンバー!新上級ハッチ」発売!最新情報、価格、サイズ、燃費は?

 

日産新型ノートの【変更点まとめ】

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▼日産新型ノートの変更点

  • 特別仕様車「エアリーグレーエディション」を設定

▽2021年10月の変更点

  • クロスオーバーモデル「ノート・オーテッククロスオーバー」を設定

▽現行フルモデルチェンジ時の変更点

  • ボディサイズをコンパクト化し、最小回転半径を縮小
  • パワートレインに第2世代「e-POWER」ハイブリッドのみを設定。
    駆動用モーターの効率アップ、バッテリーの薄型化とインバーターの小型化により、システム重量を軽量化
  • 4WD車用の後輪モーターの出力を大幅に引き上げ、作動最高速度を全域に拡大
  • 路面状況とロードノイズの大きさを予測し、エンジンの始動を制御することにより静粛性を向上
  • 内装に7インチメーターパネル、9インチナビを設定
  • 電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールド機能を標準装備
  • 安全システムに一部自律運転「プロパイロット」を採用。
    ナビとあわせ、カーブ前で車速を調整する新機能を搭載
  • 新燃費規格WLTCモード値に対応

  

203万円から!日産新型ノートの価格、装備は?

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▼日産新型ノートのグレード・価格

  • 【Fグレード】:2,054,800円
  • 【Sグレード】: FF 2,029,500円、4WD 2,288,000円
  • 【Xグレード】:FF 2,186,800円、4WD 2,445,300円
  • 【ノートオーテック】:FF 2,504,700円、4WD 2,763,200円
  • 【ノートオーテック・クロスオーバー】
    FF 2,537,700円、4WD 2,796,200円
  • 【特別仕様車】【新設定】
    X Airy Gray Edition:2,629,000円
    X FOUR Airy Gray Edition:2,887,500円

日産新型ノートの価格は、量販グレードの「S」が最も低価格となり、202万9500円からとなっています。

 

新設定された特別仕様車「エアリーグレーエディション」は、ベースとなる「X」グレードからの価格アップが44万2200円となっており、安全システム「プロパイロット」などの充実した装備が魅力となっています。

 

上質!日産新型ノートの外装(エクステリア)デザイン

▼日産新型ノートの画像

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▼参考:日産ノート(前モデル)

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日産ノートの外装は、日産のブランドデザイン「Vモーション」を進化させ、より上質感のあるスタイルに仕上げられています。

  

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フロントには、日本の伝統工芸である「組子」からインスパイアされたパターンを持つグリルを採用。

 

グリルと一体化した薄型のヘッドランプには、4連LEDプロジェクターが設定されています。

   

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リアは、水平に広がる横一文字のシェイプをもつ特徴的なシグネチャーのリアコンビランプが採用され、ボディタイプは5ドアハッチバックスタイルが維持されています。

 

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オプション設定される16インチアルミホイールでは、日本の刀からインスパイアされたシャープなデザインを採用し、「e-POWER」の走りのパフォーマンスが感じられるようになっています。

  

タフ!「新型ノート・オーテッククロスオーバー」も!

▼新型ノート・オーテッククロスオーバーの画像

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日産ノートには、悪路への対応力をアップした「ノート・オーテッククロスオーバー」が設定されています。

 

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ノート・オーテッククロスオーバーは、上級スポーツモデルとして設定されている「ノートオーテック」をベースに、障害物への耐久力や使い勝手を高める専用のサイドシルプロテクターやホイールアーチガーニッシュ、ルーフモールを装備。

 

加えて、専用サスペンションや大径化した195/60R16 89Hタイヤにより最低地上高を+25mmとなる145mm(4WD車は150mm)にアップし、不整地や雪道などでの対応力を向上。

 

車高をアップしながらも「AUTECH」ブランド車としてのリニアで楽しいスポーティさを実現するため、スプリングやショックアブソーバー、パワーステアリングに専用のチューニングが実施されています。

 

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インテリアでは、柔らかな手触りで体に馴染むレザレットのシート地や、鮮やかな木目が特徴的な高級材、紫檀(シタン)の柄のインストルメントパネルを採用しつつ、全体をブラック基調とし、上質な素材とこだわりのディティール表現とともに機能的な雰囲気を演出。

 

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ボディカラーには、「オーロラフレアブルーパール」に「スーパーブラック」のルーフを組み合わせた2トーンカラー、そして「ミッドナイトブラック」を「AUTECH」シリーズ専用カラーとして、また、「プレミアムホライズンオレンジ」に「ステルスグレー」のルーフを組み合わせた2トーンカラーが「AUTECH CROSSOVER」専用カラーとして設定され、全8色がラインナップされています。

 

▼新型ノート・オーテッククロスオーバーの動画

 

最新装備!日産新型ノートの内装(インテリア)デザイン

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日産新型ノートの内装は、最新の装備を採用することにより、使い勝手と質感がアップされています。

 

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インストルメントパネルには、9インチインフォテインメントディスプレイと一体化した7インチメーターパネルを装備。

 

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また、小型の電制シフトレバーが乗るブリッジ型のセンターコンソールには、大型の収納スペースやロングリーチのアームレストを装備することで、革新的なデザインと快適なドライビング空間を両立。

 

装備には電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能や、スマートフォンのワイヤレス充電器を採用することで使い勝手が引き上げられています。

 

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後席はリクライニング機能を備え、ニールーム、ヘッドルームともに、クラストップのゆったりとしたスペースを確保。

 

さらに荷室では、広い開口部と荷室幅を確保したことで、ストレスなく荷物を収納することができるようになっています。

  

パワフル!日産新型ノートのパワートレインとスペックは?

▼日産e-POWERパワートレイン

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▼日産新型ノートのパワートレインとスペック

  • 【e-POWER】
    パワートレイン:電気モーター+直列3気筒1.2L(発電専用)
    エンジン出力(発電用):82ps/10.5kgm
    モーター出力(駆動用)
     前輪:116ps/28.6kgm
     後輪(4WD車):68ps/10.2kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

日産新型ノートのパワートレインには、前モデルのマイナーチェンジ時に追加され一気に主力になった「e-POWER」の第2世代が搭載されています。

 

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第2世代のe-POWERでは、トルクを10%、出力を6%向上させ、よりパワフルで気持ちの良い発進加速と、中高速からの追い越しでの力強い加速感を実現。

 

加えて、インバーターは、第1世代よりも40%小型化、30%軽量化し、パワートレインを軽量化するとともに室内空間を拡大。

 

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システムの制御は、路面状況とロードノイズの大きさを予測しエンジンの始動を制御することで、発電を行うエンジンのノイズが車内に侵入するのを低減し、さらなる静粛性が確保されています。

 

▼新型ノート4WD車のシステム

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また、4WD車に採用された後輪用モーターは、出力を前モデルから大幅に引き上げ、作動最高速度も発進加速を重視していた前モデルから新型ノートでは全域に拡大し、幅広い走行シーンでのアシストが可能となっています。

 

新型ノートを試乗動画でチェック!

新型ノートは試乗動画が公開されています。

 

新世代となりあがった質感や走りが評価されています。

 

 

大幅改善!日産新型ノートの燃費は?

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▼日産新型ノートの燃費

  • e-POWER
    WLTCモード値:29.5km/L(Fグレード以外は28.4km/L)
    JC08モード値:38.2km/L(Fグレード以外は34.8km/L)

日産新型ノートの燃費は、e-POWERシステムを改良することでさらなる燃費が確保されています。

 

前モデルでは前燃費規格のJC08モード値で最高37.2km/Lとなっていましたが、新型ノートでは最高38.2km/L、より実燃費に近い新燃費規格WLTCモード値でも29.5km/Lとなっています。

 

▼参考:日産ノートの燃費(前モデル)

※JC08モード値

  • 1.2Lガソリン:23.4km/L
  • 1.2Lガソリンスーパーチャージャー:26.2km/L
  • e-POWER:37.2km/L

 

プロパイロット!日産新型ノートの安全装備は?

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日産新型ノートの安全装備には、一部自動運転技術「プロパイロット」が採用されています。

 

搭載されるプロパイロットは、システムを改良し、ナビとあわせカーブ前で車速を調整。

  

また、新型ノートでは、標識検知機能、前方衝突予測アラート、ふらつき警報を全車に標準装備。

 

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ブラインドスポットアラート&後側方衝突防止アシストがオプション設定され、安全性が高められています。

 

▼日産新型ノートの安全装備

  • インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)
  • ヒルスタートアシスト
  • ハイビームアシスト
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェント・エマージェンシーブレーキ
  • ヒルスタートアシスト
  • オートブレーキホールド
  • 電動パーキングブレーキ
  • ハイビームアシスト
  • インテリジェントオートライトシステム
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェントエマージェンシブレーキ
  • インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)
  • エマージェンシーストップシグナル
  • SOSコール

  

-55mm!日産新型ノートのボディサイズは?

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▼日産新型ノートのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4045×1695×1505~1520mm
  • ホイールベース:2580mm
  • 車重:1190kg
  • 最低地上高:120mm(4WD車:125mm)
  • ※参考
    ・ノート(前モデル)
     全長×全幅×全高:4100×1695×1520mm
     ホイールベース:2600mm
     車重:1030kg
     最低地上高:150mm
     最小回転半径:5.2m

日産新型ノートのボディサイズは、前モデルから全長-55mm、ホイールベース-20mmとコンパクト化されています。

  

搭載する「e-POWER」ハイブリッドはバッテリーサイズを薄型化し、また小型化したインバーターも採用することでシステム重量を軽量化。

 

車体には、日産初の1470MPa級の超ハイテン材(冷間プレス用超高張力鋼板)を使用することで、軽量化と衝突安全性が高い次元で両立されています。

 

いつ?日産新型ノートの発売日は?

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日産新型ノートに新設定された特別仕様車「エアリーグレーエディション」は、2021年11月4日に発売されました。

 

日産はノートのラインナップを充実することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

日産ノートを「おさらい」

 ▼日産ノート(初代)

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日産ノート(NOTE)は、初代が2004年に発売されたコンパクトカーです。

 

車名のノートの由来は、英語で同じ表記の「音符」と「筆記帳」と掛け、「日常に溶け込み、使用者の生活の一部になって欲しい」という思いから採用されました。

 

世界的に販売が行われるブランドの主力モデルとされ、欧州では小型ミニバンに分類される車体サイズが確保されていることから、初代ではコンパクトカーでは排気量が大きい1.5Lエンジンがエントリーグレードになっていました。

  

2012年に2代目として登場した前モデルでは、プラットフォームから見直し70kg軽量化するのにあわせ、エンジンの排気量を1.2Lに縮小。

 

上位グレードとして1.2Lスーパーチャージャーのパワートレインも用意され、エンジンをミラーサイクル化し電磁クラッチを持つスーパーチャージャーにより補助することで、1.2L自然吸気エンジン以上の出力と燃費が実現されました。

 

2016年のマイナーチェンジでは、1.2Lエンジンを発電機として使用し、電気モーターでのみ走行する「e-POWER」ハイブリッドを追加設定したことで、販売台数を大幅にアップ。

 

スポーツ性能を伸ばしたノートニスモや、クロスオーバースタイルのノートCギアなど、ユーザーニーズにこたえた多彩なモデルラインナップも人気要素になっています。

 

新型日産ノートについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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