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【新型キックス】2022年7月18日「4WD第2世代e-POWER!」改良日本発売!最新情報、e-POWER燃費、価格は?

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日産が、SUV「キックス」の改良日本発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型キックスについて、スペックや価格などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ついに!「新型キックスe-POWER 4WD」発売!

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日産が、SUV「キックス(KICKS)」の改良日本発売を予定しています。

 

日産キックスは、ブランドのコンパクトSUVとして2020年6月に日本で新設定され、新世代デザインや、「e-POWER」ハイブリッドが人気になっています。

 

改良される新型キックスでは、これまで搭載されていた第1世代「e-POWER」ハイブリッドに代え、2021年に発売された新世代モデル「ノートオーラ」に搭載された第2世代「e-POWER」を採用することで走行性能をアップし、燃費を21.6km/Lから23.0km/Lに改善。

 

加えて、FF車のみとされていたキックスに新しく、リヤにもモーターを搭載する4WDモデルを設定し走破性能を向上し、燃費は19.2km/Lを確保。

 

外観ではリアに、新しく一文字型のテールランプを装備。

 

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インテリアは、シフトノブ周辺に「ノートオーラ」からくる新世代デザインを採用することで、質感と使い勝手をアップ。

 

また、「Xツートーンインテリアエディション」では、これまで設定していた「オレンジタン」に加え、落ち着いたスタイルの「ベージュ」を新設定。

 

ボディカラーではサンライトイエローを廃止。

 

その他、新型キックスでは、新しい特別仕様車として、ダークトーンのグリルやエクステリアアクセントを採用した「スタイルエディション」を設定することで魅力がアップされます。

 

日産新型キックスは2022年7月18日の発売を予定。価格は279万8400円~328万1300円となっています。

 

▼日産エクストレイル

【日産新型エクストレイル最新情報】T33型フルモデルチェンジ!発売日や価格、プロパイロット2.0、e-POWERハイブリッド燃費は?

 

日産新型キックスの【変更点まとめ】

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▼日産新型キックスの変更点

  • 第2世代「e-POWER」ハイブリッドを採用
  • e-POWER 4WDモデルを新設定
  • 新しいブランドエンブレム、一文字テールランプを採用
  • シフトノブ周辺に新世代デザインを採用
  • 「Xツートーンインテリアエディション」に「ベージュ」を新設定
  • ボディカラー「サンライトイエロー」を廃止
  • ダークトーンの専用装備を採用した特別仕様車「スタイルエディション」を設定

▽2021年11月の変更点

  • 限定特別仕様車「コロンビアエディション」を設定

▽2021年3月の変更点

  • 上級スポーツモデル「キックスオーテック」を設定

▽2020年6月キックス新設定時の特徴

  • エクステリア、インテリアに新世代のデザインを採用
  • パワートレインに、「ノート」搭載モデルから出力をアップしたハイブリッド「e-Power」を搭載
  • メーターに、タコメーターやオーディオ操作、タイヤ空気圧などの多彩な表示に対応するデジタルインフォテイメントディスプレイを採用
  • 安全システムに一部自律運転「プロパイロット」、「SOSコール」を全車標準搭載

 

279.8万円から!日産新型キックスの価格は?

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▼日産新型キックスの価格

▽FF車

  • X:279万8400円
  • Xツートーンインテリアエディション
    (オレンジタン/ベージュ同価格)
    290万8400円

▽4WD車【新設定】

  • X-FOUR:306万1300円
  • X-FOURツートーンインテリアエディション
    (オレンジタン/ベージュ同価格)
    317万1300円

▽特別仕様車【新設定】

  • 【スタイルエディション】
    Xスタイルエディション(FF):301万8400円
    X-FOURスタイルエディション(4WD):328万1300円

日産新型キックスの価格は、最新のパワートレインを採用したことでアップしています。

 

前モデルは275万9900円からとされていましたが、新型キックスでは279万8400円からに。

 

新設定される4WDモデルは、FF車から26万2900円のアップとされています。

 

▼参考:日産キックス(前モデル)の価格
(FFのみ)

  • X:275万9900円
  • Xツートーンインテリアエディション:286万9900円
  • キックスオーテック:311万4100円

 

質感UP!日産新型キックスの外装(エクステリア)デザインは?

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日産新型キックスの外装は、最新のデザインを採用することにより、スポーティに仕上げられています。

 

フロントはヘッドライトを薄型化し、グリルやバンパーもワイドさを強調。

 

▼新型キックスの画像

▼参考:キックス(前モデル)

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最新の改良ではリヤに、「ノートオーラ」からくる一文字型のテールランプを採用することにより、先進的なイメージに仕上げられます。

 

洗練!日産新型キックスの内装(インテリア)デザイン

▼参考:キックス(前モデル)

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日産新型キックスの内装は、グローバルモデルとして質感が高められます。

 

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▼参考:キックス(前モデル)

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改良では、シフトノブ周辺に「ノートオーラ」からくる最新のデザインを採用することで、操作性と質感を向上。

 

また、「Xツートーンインテリアエディション」では、これまで設定していた「オレンジタン」に加え、落ち着いたスタイルの「ベージュ」が新設定されます。

  

キックスではシートに、座り心地を向上させるマットスプリングタイプを採用した「ゼログラビティシート」を装備。

 

サイドサポートやクッション座面に、しっかり身体を支える新技術を導入することで、オフロードなどの揺れる環境でもゼログラビティシートの性能を最大限に発揮。

 

▼「X」グレード

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▼「X ツートーンインテリアエディション」グレード

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インテリアトリムは、「X」グレードでシートにクロスと合皮の組み合わせ、「X ツートーンインテリアエディション」ではツートーンカラーシートによるファッショナブルな仕上げに。

 

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インフォテインメントシステムには、9インチディスプレイを採用。

 

▼インテリジェント ルームミラー

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オプション設定されるインテリジェント ルームミラーにより、後方視界もアップすることができるように。

 

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新型キックスではメーターに、多彩な情報の表示に対応するディスプレイを採用。

 

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装備には、電動パーキングブレーキとオートホールド機能が採用されます。

 

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後席はニールームが600mm、ヘッドルームも85mmと広く設計され、大人でも充分くつろげる広い室内空間を確保。

 

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ラゲッジスペースは、Mサイズのスーツケースを4個が積載可能となる容量423Lが確保されます。

 

上級スポーツ!日産新型「キックスオーテック」設定!

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日産キックスには、上級スポーツモデルとして「キックスAUTECH(オーテック)」が設定されます。

 

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キックスオーテックは、エクステリアに低重心とワイドスタンスを印象付ける美しい輝きのメタル調フィニッシュの専用パーツを車体下部に装備。

 

フロントバンパーには、AUTECH専用のブルーに輝くシグネチャーLEDを採用すると共に、ドットパターンのフィニッシャーを装着し、昼夜問わず一目で「AUTECH」とわかる、個性豊かなスタイルに仕上げ。

 

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さらに、専用デザインのアルミホイールにはガンメタリックの塗装を施し、SUVならではの力強さを表現しつつ、プレミアム感のあるデザインとされます。

 

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インテリアは、シート地に、柔らかな手触りで体に馴染むレザレットを採用すると同時に、海面の波の動きをモチーフにした模様を採用。

 

また、ハンドルやシート、ドアトリムにブルーの素材を配し、インテリア全体をブルーとブラックでコーディネート。

 

さらに、インテリアの随所に「AUTECH」ブランドを象徴するブルーステッチが施されます。

  

第2世代e-Power!新型キックスのスペック、走行システムは?

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▼日産e-POWERパワートレイン

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▼日産新型キックスのパワートレインとスペック

  • 【e-POWER】
    ・パワートレイン:電気モーター+直列3気筒1.2L(発電専用)
    ・エンジン出力(発電用):82ps/10.5kgm
    ・モーター出力(駆動用)
     フロント:136ps/30.6kgm
     (※参考:ノート/標準車:116ps/28.6kgm)
     リア(4WD車のみ):68ps/10.2kgm
    駆動方式:FF or 4WD【新設定】

日産新型キックスの日本仕様パワートレインには、出力をアップした第2世代「e-POWER」ハイブリッドが搭載されます。

 

▼参考:キックス(前モデル)のスペック

  • 電気モーター+直列3気筒1.2L(発電専用)
    出力:129ps/26.5kgm
    駆動方式:FF

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第2世代のe-POWERでは、前世代からよりパワフルで気持ちの良い発進加速と、中高速からの追い越しでの力強い加速感を実現。

 

加えて、インバーターは、第1世代よりも40%小型化、30%軽量化し、パワートレインを軽量化するとともに室内空間を拡大します。

 

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e-POWERシステムの制御は、路面状況とロードノイズの大きさを予測しエンジンの始動を制御することで、発電を行うエンジンのノイズが車内に侵入するのを抑え、さらなる静粛性を確保。

 

▼新型キックス4WD車のシステム

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また新型キックスでは4WD車が新設定され、前世代システムから出力を大幅に引き上げた後輪用モーターを搭載。

 

作動する最高速度も発進加速を重視していた前世代から全域に拡大し、幅広い走行シーンでのアシストが可能となります。

 

改善!日産新型キックスの燃費は?

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▼日産新型キックスの燃費と比較

  • 【FF車】
    WLTCモード値:23.0km/L
  • 【4WD車】【新設定】
    WLTCモード値:19.2km/L

日産新型キックスの燃費は、最新のe-POWERハイブリッドの搭載により改善されます。

 

新設定される4WDモデルは後輪駆動用のモーターを搭載し、19.2km/Lとなります。

 

▼参考:キックス(前モデル)の燃費

  • 【FF車】
    WLTCモード値:21.6km/L

 

プロパイロット標準!日産新型キックスの安全装備は?

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日産新型キックスの安全装備には、一部自動運転技術「プロパイロット」が全車標準採用されます。

 

「プロパイロット」は、高速道路においてアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を車両がアシストすることで、安全性を向上。

 

もしもの事故の際の自動通報のほか、あおり運転や急病などの緊急事態にも手動で通報できる「SOSコール」も全車標準装備されます。

 

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また、前方の状況を監視し、車両や歩行者との衝突回避・衝突による被害軽減を支援する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」などを標準装備し、全車が「セーフティ・サポートカーS<ワイド>(サポカーS<ワイド>)」に該当します。

  

広く!日産新型キックスのボディサイズは?

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▼日産新型キックスのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4290×1760×1610mm
  • ホイールベース:2620mm
  • ※参考
    ・日産ジューク
     全長×全幅×全高:4165×1770×1570mm
     ホイールベース:2530mm

日産新型キックスのボディサイズは、以前設定されていた日産「ジューク」と比較して全長とホイールベースが延長されています。

 

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しかし、最小回転半径は5.1mと小回りが可能とされ、都市部でも活躍するモデルとなっています。

 

いつ?日産新型キックスの発売日は?

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改良される新型日産キックスは、2022年7月18日の発売が予定されています。

  

日産はキックスに要望が多かった4WDモデルを追加設定することで、幅広いユーザーにアピールしていく予定です。

 

日産キックスを「おさらい」

▼日産キックス(KIX/初代)

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日産キックスは、初代が2008年に登場したSUVです。

 

車名は初代で「KIX」、2代目で「KICKS」とされ、由来は興奮や熱中を意味する「KICKS」からとなっています。


初代は、三菱が製造していた軽自動車SUV「パジェロミニ」のOEMモデルで、専用のエクステリアデザインを採用。

 

4WDシステムには、後輪駆動と4WD、ローギヤ4WDを選択できる「イージーセレクト4WD」を装備することで、軽自動車ながら悪路での走破性も強化。

 

販売は三菱パジェロミニとあわせ、2012年に終了されました。

 

▼日産キックス(KICKS/2代目)

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2代目となる現行モデルは、2016年にブラジルで発表。アメリカやカナダ、中国などでも販売するグローバルモデルとなっています。

 

デザインは、日本の「日産グローバルデザインセンター(NGDC)」、アメリカの「日産デザインアメリカ(NDA)」、ブラジルの「日産デザインアメリカリオ(NDA-R)」の3部門共同作業によって行われました。

 

設計は、駆動方式をFFのみとすることでコンパクトモデルながら広い室内空間を確保し、価格もダウン。

 

デザインパターンをオーナーの好みにあわせて変更できるパーソナライズオプションや、充実した装備が採用されました。

 

新型キックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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