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【新型キックス】「90th Anniversary &装備充実!」2024年6月20日改良発売!最新情報、e-POWERスペック、燃費、価格は?

日産が、SUV「キックス」の改良日本発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップした新型キックスについて、スペックや価格などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】装備充実!日産「新型キックス」改良発売!

日産が、SUV「キックス(KICKS)」の改良日本発売を発表しました。

 

日産キックスは、ブランドのコンパクトSUVとして2020年6月に日本で新設定され、新世代デザインや、「e-POWER」ハイブリッドが人気になっています。

 

改良された新型キックスは、海外で新世代へのフルモデルチェンジが発表されていますが、日本仕様では現行モデルを継続販売。

 

装備では、「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」を全車標準装備とし、より安全性と利便性を強化。

 

また、「スタイルエディション」にて好評だった、リアコンビランプ一体型バックドアフィニッシャーを全車で採用し、よりスタイリッシュなエクステリアへと進化。

 

さらに、ステアリングの素材に上質なスムースレザーを採用し、滑らかな握り心地を提供。

 

2トーンインテリア仕様車の内装色には、ブラウンが新採用されています。

 

▼日産創立90周年記念車「キックス90th Anniversary」の画像

加えて、新型キックスでは日産の創立90周年記念車を設定。電動車を象徴するカッパー色をアクセントカラーとしてエクステリア各所に配し、ブラックカラーにカッパーストライプがデザインされたドアミラー、ガンメタリック化した17インチアルミホイールを標準装備。

 

シート地にはブラックの合皮と織物のコンビシート、90th Anniversaryタグを採用し、特別感を演出。

 

また、「インテリジェント ルームミラー」、前席ヒーター付シート、ステアリングヒーター、寒冷地仕様が標準装備となっています。

 

日産新型キックスは、同じく改良を受けた「エクストレイル」とあわせ2024年5月16日に発表、6月20日に発売。価格は3,083,300円~3,700,400円となっています。

 

▼日産エクストレイル

 【新型エクストレイル】「装備充実!」改良発表!T33型最新情報、3列シート7人乗り、燃費、価格は?

▼日産キックス(新世代モデル)

【新型キックス】「3代目!」フルモデルチェンジ!最新情報、e-POWER、燃費、価格は?

 

日産新型キックスの【変更点まとめ】

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▼日産新型キックスの変更点

  • 「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」を全車標準装備
  • リアコンビランプ一体型バックドアフィニッシャーを全車で採用
  • ステアリングの素材にスムースレザーを採用
  • 2トーンインテリア仕様車の内装色にブラウンを新設定
  • 日産の創立90周年記念車を設定

▽2023年4月の変更点

  • 原材料費等の高騰により価格をアップ

▽2022年7月の変更点

  • 第2世代「e-POWER」ハイブリッドを採用
  • e-POWER 4WDモデルを新設定
  • 特別仕様車「Xスタイルエディション」を設定
  • 「Xスタイルエディション」とスポーツモデル「オーテック」に一文字テールランプを採用
  • シフトノブ周辺に新世代デザインを採用
  • 「Xツートーンインテリアエディション」に「ベージュ」内装を新設定
  • コンパクトSUV初となる「インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)」を全車標準装備
  • 「インテリジェント アラウンドビューモニター」「インテリジェント ルームミラー」などを上位グレードに標準採用
  • ボディカラー「サンライトイエロー」を廃止

▽2021年11月の変更点

  • 限定特別仕様車「コロンビアエディション」を設定

▽2021年3月の変更点

  • 上級スポーツモデル「キックスオーテック」を設定

 

308万円から!日産新型キックスの価格は?

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▼日産新型キックスの価格

▽FF車

  • X:3,083,300円
  • Xツートーンインテリアエディション:3,218,600円
  • AUTECH:3,437,500円
  • X 90周年記念車:3,257,100円【新設定】

▽4WD車

  • X-FOUR:3,346,200円
  • X-FOURツートーンインテリアエディション:3,481,500円
  • AUTECH:3,700,400円
  • X FOUR 90周年記念車:3,520,000円【新設定】

日産新型キックスの価格は、改良によりアップしています。

 

アップ幅はツートーンインテリア仕様で11万円、ベース仕様で8万4700円に。

 

90周年記念車はベースグレードから173,800円のアップとなっています。

 

▼参考:日産キックス(前モデル)の価格

▽FF車

  • X:2,998,600円
  • Xツートーンインテリアエディション:3,108,600円
  • AUTECH:3,407,800円

▽4WD車

  • X-FOUR:3,261,500円
  • X-FOURツートーンインテリアエディション:3,371,500円
  • AUTECH:3,670,700円

▽特別仕様車

  • 【スタイルエディション】
    Xスタイルエディション(FF):3,218,600円
    X-FOURスタイルエディション(4WD):3,481,500円

 

迫力!日産新型キックスの外装(エクステリア)デザインは?

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日産新型キックスの外装は、最新のデザインを採用することにより、スポーティに仕上げられています。

 

フロントはヘッドライトを薄型化し、グリルやバンパーもワイドさを強調。

リアはクーペSUVフォルムにより軽快な印象とされ、テールランプなどのデザインは先進的なイメージに仕上げられています。

 

洗練!日産新型キックスの内装(インテリア)デザイン

▼日産新型キックスの画像

▼参考:キックス(前モデル)

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日産新型キックスの内装は、グローバルモデルとして質感が高められています。

 

▼日産新型キックスの画像

▼参考:キックス(前モデル)

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2022年の改良では、シフトノブ周辺に「ノートオーラ」からくる最新のデザインを採用することで、操作性と質感を向上しています。

  

キックスではシートに、座り心地を向上させるマットスプリングタイプを採用した「ゼログラビティシート」を装備。

 

サイドサポートやクッション座面に、しっかり身体を支える新技術を導入することで、オフロードなどの揺れる環境でもゼログラビティシートの性能を最大限に発揮。

 

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インフォテインメントシステムには、9インチディスプレイを採用。

 

▼インテリジェント ルームミラー

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インテリジェント ルームミラーにより、後方視界もアップ。

 

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メーターは、多彩な情報の表示に対応するディスプレイを採用。

 

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装備には、電動パーキングブレーキとオートホールド機能が採用されています。

 

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後席はニールームが600mm、ヘッドルームも85mmと広く設計され、大人でも充分くつろげる広い室内空間を確保。

 

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ラゲッジスペースは、Mサイズのスーツケースを4個が積載可能となる容量423Lが確保されています。

 

上級スポーツ!日産新型「キックスオーテック」設定!

日産キックスには、上級スポーツモデルとして「キックスAUTECH(オーテック)」が設定されています。

 

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キックスオーテックは、エクステリアに低重心とワイドスタンスを印象付ける美しい輝きのメタル調フィニッシュの専用パーツを車体下部に装備。

 

フロントバンパーには、AUTECH専用のブルーに輝くシグネチャーLEDを採用すると共に、ドットパターンのフィニッシャーを装着し、昼夜問わず一目で「AUTECH」とわかる、個性豊かなスタイルに仕上げ。

 

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さらに、専用デザインのアルミホイールにはガンメタリックの塗装を施し、SUVならではの力強さを表現しつつ、プレミアム感のあるデザインとされています。

 

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インテリアは、シート地に、柔らかな手触りで体に馴染むレザレットを採用すると同時に、海面の波の動きをモチーフにした模様を採用。

 

また、ハンドルやシート、ドアトリムにブルーの素材を配し、インテリア全体をブルーとブラックでコーディネート。

 

さらに、インテリアの随所に「AUTECH」ブランドを象徴するブルーステッチが施されています。

  

第2世代e-Power!新型キックスのスペック、走行システムは?

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▼日産e-POWERパワートレイン

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▼日産新型キックスのパワートレインとスペック

  • 【e-POWER】
    ・パワートレイン:電気モーター+直列3気筒1.2L(発電専用)
    ・エンジン出力(発電用):82ps/10.5kgm
    ・モーター出力(駆動用)
     フロント:136ps/28.6kgm
     リア(4WD車のみ):68ps/10.2kgm
    駆動方式:FF or 4WD

日産新型キックスの日本仕様パワートレインには、出力をアップした第2世代「e-POWER」ハイブリッドが搭載されています。

 

▼参考:キックス(前モデル)のスペック

  • 電気モーター+直列3気筒1.2L(発電専用)
    出力:129ps/26.5kgm
    駆動方式:FF

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第2世代のe-POWERでは、前世代からよりパワフルで気持ちの良い発進加速と、中高速からの追い越しでの力強い加速感を実現。

 

加えて、インバーターは、第1世代よりも40%小型化、30%軽量化し、パワートレインを軽量化しています。

 

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e-POWERシステムの制御は、路面状況とロードノイズの大きさを予測しエンジンの始動を制御することで、発電を行うエンジンのノイズが車内に侵入するのを抑え、さらなる静粛性を確保。

 

▼新型キックス4WD車のシステム

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また新型キックスでは4WD車が設定され、前世代システムから出力を大幅に引き上げた後輪用モーターを搭載。

 

作動する最高速度も発進加速を重視していた前世代から全域に拡大し、幅広い走行シーンでのアシストが可能となっています。

 

日産新型キックスを試乗動画でチェック!

 

改善!日産新型キックスの燃費は?

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▼日産新型キックスの燃費と比較

  • 【FF車】
    WLTCモード値:23.0km/L
  • 【4WD車】
    WLTCモード値:19.2km/L

日産新型キックスの燃費は、2022年の改良時に最新のe-POWERハイブリッドの搭載によりFF車で21.6km/Lから23.0km/Lに改善されています。

 

追加設定された4WDモデルは後輪駆動用のモーターを搭載し、19.2km/Lとなっています。

 

▼参考:キックス(前モデル)の燃費

  • 【FF車】
    WLTCモード値:21.6km/L

 

プロパイロット標準!日産新型キックスの安全装備は?

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日産新型キックスの安全装備には、一部自動運転技術「プロパイロット」が全車標準採用されています。

 

「プロパイロット」は、高速道路においてアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を車両がアシストすることで、安全性を向上。

 

もしもの事故の際の自動通報のほか、あおり運転や急病などの緊急事態にも手動で通報できる「SOSコール」も全車標準装備されています。

 

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また、前方の状況を監視し、車両や歩行者との衝突回避・衝突による被害軽減を支援する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」などを標準装備し、全車が「セーフティ・サポートカーS<ワイド>(サポカーS<ワイド>)」に該当します。

 

2022年の改良では、コンパクトSUV初となる、2台前のクルマの動きを検知して注意喚起する「インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)」を全車標準装備することで安全性が高められています。

  

広く!日産新型キックスのボディサイズは?

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▼日産新型キックスのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4290×1760×1610mm
  • ホイールベース:2620mm
  • ※参考
    ・日産ジューク
     全長×全幅×全高:4165×1770×1570mm
     ホイールベース:2530mm

日産新型キックスのボディサイズは、以前設定されていた日産「ジューク」と比較して全長とホイールベースが延長されています。

 

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しかし、最小回転半径は5.1mと小回りが可能とされ、都市部でも活躍するモデルとなっています。

 

いつ?日産新型キックスの発売日は?

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日産キックスは、2024年5月16日に発表、6月20日に発売されます。

  

日産はキックスの装備を充実し、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

日産キックスを「おさらい」

▼日産キックス(KIX/初代)

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日産キックスは、初代が2008年に登場したSUVです。

 

車名は初代で「KIX」、2代目で「KICKS」とされ、由来は興奮や熱中を意味する「KICKS」からとなっています。


初代は、三菱が製造していた軽自動車SUV「パジェロミニ」のOEMモデルで、専用のエクステリアデザインを採用。

 

4WDシステムには、後輪駆動と4WD、ローギヤ4WDを選択できる「イージーセレクト4WD」を装備することで、軽自動車ながら悪路での走破性も強化。

 

販売は三菱パジェロミニとあわせ、2012年に終了されました。

 

▼日産キックス(KICKS/2代目)

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2代目となる現行モデルは、2016年にブラジルで発表。アメリカやカナダ、中国などでも販売するグローバルモデルとなっています。

 

デザインは、日本の「日産グローバルデザインセンター(NGDC)」、アメリカの「日産デザインアメリカ(NDA)」、ブラジルの「日産デザインアメリカリオ(NDA-R)」の3部門共同作業によって制作。

 

デザインパターンをオーナーの好みにあわせて変更できるパーソナライズオプションや、充実した装備が採用されました。

 

新型キックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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