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ホンダ新型オデッセイ ハイブリッド&アブソルートがマイナーチェンジ発売!変更点や価格は

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 ホンダは、上級ミニバンであるオデッセイのマイナーチェンジを発表しました。

 

改良された新型オデッセイハイブリッドやオデッセイアブソルートの改良点やスペック、価格などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】ホンダ新型オデッセイハイブリッドにマイナーチェンジ! 

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ホンダは、2017年11月17日にミニバンのオデッセイをマイナーチェンジし発売しました。

 

新型オデッセイはホンダの上級ミニバンとして販売され、高燃費のオデッセイハイブリッドやスポーティなオデッセイアブソルートなどをラインナップしています。

 

新型オデッセイへのマイナーチェンジでは、新しいデザインや機能の追加などが行われ性能が進化しています。

 

新型オデッセイの 【主な変更点まとめ】

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▼新型オデッセイの変更点まとめ

  • 「Honda SENSING」の機能を充実させ、全タイプ標準装備化
  • エクステリアを新デザインに変更
  • インテリアに快適装備を採用

 

新型オデッセイの外装(エクステリア)デザイン

▼新型オデッセイハイブリッドアブソルートの画像

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新型オデッセイでは、フロントのバンパー、グリルのデザインを変更し、力強い印象のフロントマスクに仕上げたほか、LEDフォグライトが標準装備されました。

 

また今回から、全タイプのエクステリアデザインが統一されています。

 

▼18インチアルミホイール

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▼17インチアルミホイール

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▼16インチアルミホイール

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アルミホイールにも新デザインを採用し、足元を引き締める精悍なデザインとされました。

 

新型オデッセイのボディカラーは?

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新型オデッセイのボディカラーには、新たに「コバルトブルー・パール」、「プラチナホワイト・パール」を採用され、全7色が設定されました。

 

▼新型オデッセイのボディカラー

  • コバルトブルー・パール
  • プラチナホワイト・パール
  • スーパープラチナ・メタリック
  • クリスタルブラック・パール
  • プレミアムヴィーナスブラック・パール
  • プレミアムスパイスパープル・パール
  • プレミアムディープロッソ・パール

 

新型オデッセイの内装(インテリア)デザイン

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新型オデッセイの内装では、オデッセイの特長の一つである2列目プレミアムクレードルシートに、深いくつろぎをもたらす大型ヘッドレストを、足元にはスマートフォンやペットボトルなどが収納可能な小物入れが採用され、さらにリラックスできる空間に仕上げられました。

 

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Honda純正ナビゲーション「Gathers(ギャザズ)」は9インチナビゲーションに対応。

 

ナビ装着用スペシャルパッケージと組み合わせることでより使いやすく、ドライブをサポートすることが可能になっています。

 

新型オデッセイのボディサイズとエンジンスペック

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▼新型オデッセイとオデッセイハイブリッドのボディサイズとパワートレインスペック

  • 全長×全幅×全高:4840×1820×1685~1715mm
  • ホイールベース:2900mm
  • 車重:1750kg~1890kg
  • パワートレイン
    ・直列4気筒2.4L
     最高出力:175ps/6200rpm
     最大トルク:23.0kgm/4000rpm
     トランスミッション:CVT(アブソルートは7速モード付き)
     駆動:FF or 4WD
    ・直列4気筒2.0L+電気モーターハイブリッド「i-MMD」
     エンジン最高出力:145ps/6200rpm
     エンジン最大トルク:17.8kgm/4000rpm
     モーター最高出力:184ps/5000-6000rpm
     モーター最大トルク:32.1kgm/0-2000rpm
     トランスミッション:CVT
     駆動:FF

ホンダオデッセイには、2.4Lガソリンエンジンと2Lハイブリッド「i-MMD」搭載モデルが用意されています。

 

ガソリンモデルでは、アブソルートのCVTに7速マニュアルモードを搭載し、よりスポーティな走りを楽しむこともできるように。

 

ハイブリッドでは、2.4Lガソリンエンジンより大きな出力を持つ電気モーターを主に走行することで、電気モーターの高レスポンスと大トルクを味わうことができるようになっています。

 

新型オデッセイの燃費は?

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▼新型オデッセイの燃費(JC08モード)

  • オデッセイ(ガソリン)
    FF:14.0km/L、4WD:13.0km/L
  • オデッセイハイブリッド
    FF:26.0km/L

新型オデッセイハイブリッドの燃費は、上級ミニバンながら、先日追加されたミドルクラスミニバンのステップワゴンスパーダハイブリッドの燃費25.0km/Lを凌ぐ26.0km/Lになっています。

 

▼ステップワゴンスパーダハイブリッド

ホンダ新型ステップワゴン徹底解説!スパーダハイブリッド追加で価格や燃費は

 

またオデッセイハイブリッドでは、実燃費により近い数値になり、今後日本でも採用予定の世界標準テストを取り入れたWLTCモードの燃費も発表されており、そちらでも20.8km/Lの高燃費になっています。

 

新型オデッセイの安全装備は?

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新型オデッセイでは、先進安全システムのHonda SENSING(ホンダセンシング)がガソリンモデルとハイブリッドモデルともに全タイプ標準装備化されました。

 

またハイブリッドモデルでは、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)に渋滞追従機能を追加。

 

前走車がいない場合は設定した車速を自動で維持し、前走車がいる場合は自動で加減速をして適切な車間距離を保つよう支援し、高速道路などでの運転負荷が軽減されています。

 

▼新型オデッセイに搭載Honda SENSINGの機能一覧

  • 衝突軽減ブレーキ<CMBS>
  • 誤発進抑制機能
  • ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>
    (渋滞追従機能付きはハイブリッドモデルのみ)
  • LKAS<車線維持支援システム>
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能
  • 標識認識機能

 

新型オデッセイの価格は?

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▼ホンダ新型オデッセイのグレードと価格

  • G・AERO Honda SENSING
    FF:8人乗り 2,980,000円、7人乗り 3,066,400円
    4WD:8人乗り 3,180,000円
  • アブソルート Honda SENSING
    FF:7人乗り 3,326,400円、8人乗り 3,240,000円
    4WD:8人乗り 3,440,000円
  • アブソルート・EX Honda SENSING
    FF:7人乗り 3,540,000円
    4WD:8人乗り 3,653,600円

▼ホンダ新型オデッセイハイブリッドのグレードと価格

  • ハイブリッド Honda SENSING
    FF:8人乗り 3,750,000円、7名 3,836,400円
  • ハイブリッド アブソルート Honda SENSING
    FF:8人乗り 3,850,000円、7名 3,936,400円
  • ハイブリッド アブソルート・EX Honda SENSING
    FF:7人乗り 4,150,000円

▼ホンダ新型オデッセイ福祉車両の価格

  • G・AERO Honda SENSING サイドリフトアップシート車
    FF:7人乗り 3,220,000円
  • G・AERO Honda SENSING 助手席リフトアップシート車
    FF:8人乗り 3,220,000円
    4WD:8人乗り 3,410,000円

▼ホンダ次期型オデッセイ

【ホンダ新型オデッセイ最新情報】フルモデルチェンジ!ハイブリッド/アブソルート、サイズや価格、発売日は?

 

新型オデッセイにはカスタムモデルも

▼新型オデッセイのモデューロパーツ装着車の画像

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ホンダ新型オデッセイには、「モデューロ」と「無限」のカスタムパーツが設定されています。

 

外装パーツでは、ダーククロームメッキグリルを明るめなクロームメッキに変える「フロントミドルグリル」や、クロームメッキのアクセントを使ってスポーティさ演出する「テールゲートスポイラー」などが設定され、スタイルを楽しむことができるようになっています。

 

▼新型オデッセイの無限パーツ装着車の画像

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ホンダオデッセイを「おさらい」

▼ホンダ・オデッセイ(初代)

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ホンダ オデッセイ(Odyssey)は、初代が1994年に発売された上級ミニバンです。

 

ホンダが提唱した「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」の第1弾として発売され、ミドルセダンのアコードのプラットフォームを使用した低ルーフのミニバンとして大人気に。

 

▼ホンダ・オデッセイ(3代目)

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2003年に発売された3代目以降は、初代から続く特徴を「低床」「低重心」のキャッチコピーにあわせて進化させ、セダンより広い室内空間と気持ちがいい走りを両立しました。

 

4代目までは一般的なセダン型乗用車と同様に前ヒンジのドアを採用していましたが、2013年に発売された現行モデルの5代目では、最上級ミニバンとして販売されていたエリシオンと統合されたことによりさらなる低床化と車高アップで室内空間を拡大し、両側スライドドアが採用されました。

 

シリーズ通して、床下に収納可能な3列目シートが特徴となっており、8人が乗り込むことができる室内空間を確保しながら、必要なときにはワゴン以上のラゲッジスペースも利用できるようになっています。

 

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