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【トヨタ新型カローラスポーツ最新情報】2018年8月2日iMT発売!ターボGT、価格、ハイブリッド燃費は?

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トヨタは、オーリスの後継となる新型カローラスポーツを発表しました。

 

新世代モデルとして性能を伸ばす新型カローラスポーツについて、最新情報からスペックや発売日などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】トヨタ新型カローラスポーツiMT日本発売!

▼トヨタ新型カローラスポーツの画像

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トヨタは2018年8月2日、新しいハッチバック車「カローラスポーツ」のマニュアルトランスミッション「iMT」搭載モデルを日本発売で発売しました。

 

トヨタ・カローラスポーツは2018年3月後半のニューヨークモーターショーにて公開され、その半月ほど前にジュネーブモーターショーで公開されていた欧州向け「オーリス」の日本と米国向けとして用意されました。

 

新型カローラスポーツiMTモデルでは、ドライバーのシフト操作にあわせシステムがエンジン回転数を最適に制御し、滑らかで素早い変速ができるようになっています。

 

▼トヨタ新型カローラスポーツの動画

 

トヨタ新型カローラスポーツの【主な変更点】

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▼新型カローラスポーツの主な変更点

  • モデル名をオーリスからカローラスポーツに変更し、位置づけを明確化
  • 車両の制御ネットワーク(CAN)に接続する車載通信機(DCM)を全グレードに標準搭載したコネクティッドカーとして制作
  • トヨタの新世代プラットフォームTNGAを使用
  • 進化したスポーティなエクステリアデザインを採用
  • ブリッピング機能を持つ6速マニュアル「iMT」モデルを設定
  • サスペンションに新開発のアブソーバーを採用し、直進時の柔軟性とコーナーの鋭さを両立
  • 260馬力を出力するフォルクスワーゲン「ゴルフGTI」対抗スポーツモデル「カローラスポーツGT」の設定を予定

新型カローラスポーツでは、新世代プラットフォームのTNGAを基礎とすることで、高いボディ剛性を持ち、最新のパワートレインが使用できるようになっています。

 

スタイルは、他メーカーの主力ハッチバックに負けないスポーティなデザインとされ、6速マニュアルトランスミッションによりスポーツ走行も楽しめるようになりました。

 

トヨタは今後、基礎を共有するカローラのフルモデルチェンジも予定しており、ブランドのミドルクラスとしてあわせてアピールされることになります。

 

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トヨタ新型カローラスポーツとオーリスの違いは?

▼新型カローラスポーツ 

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▼新型オーリス

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新型カローラスポーツの公開から半月ほど前には、全面改良を受けた姉妹車のオーリスが欧州で公開されていました。

 

新型カローラスポーツとオーリスの違いは、ヘッドライトなどの外装デザインが主になっており、ボディサイズや内部設計はすべて同じになっています。

 

日本でオーリス、米国でカローラiMからのモデル名変更は、欧州向けオーリスがワゴンもラインナップする独自性の高いモデルになっているのに対し、日本と米国ではカローラと基礎を共有するハッチバック車の要素が強いことが理由になっています。

 

今回日本と米国で新型カローラスポーツとしてクルマの位置づけを明確にすることで、よりユーザーが特徴をイメージしやすいモデルになります。

 

トヨタ新型カローラスポーツの外装(エクステリア)デザインは?

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新型カローラスポーツの外装は、これまでよりアグレッシブなスポーツデザインに仕上げられています。

 

海外ではフロントエンブレムにトヨタのロゴが使用されますが、国内向けカローラでは車名の頭文字「C」と3つの花冠をモチーフにしたシンボリックなエンブレムが採用されました。

  

▼Bi-Beam LEDヘッドライト&LEDデイライト

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▼3灯式LEDヘッドライト

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デザインコンセプトは「シューティングロバスト」とされ、「シューティング」はスポーツクーペの要素を持つ勢いのあるスタイリングを意味し、「ロバスト」は骨格のたくましさ・力強さや基本性能の高さを意味しています。

 

フロントは、台形形状の大型ロアグリルにアッパー部を合わせることで立体的な造形へと進化した「キーンルック」とし、カローラスポーツのスポーティさやワイド感を表現。

 

ヘッドランプには、J字形状に光るBi-Beam LEDを採用し、スタイリッシュなフロントデザインを際立たせています。

 

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リアは、サイドからセンターのバックドア周辺に向けて大きく絞ったフォルムにし、両サイドは、大胆に張り出したフェンダーやバンパーサイドの造形により、立体的かつワイドなデザインを実現しています。

 

バックドアには樹脂材料を採用し、軽量化だけではなく、前方への傾斜角がより大きい形状を可能にすることで、スポーティな外観を引き立てています。

 

トヨタ新型カローラスポーツを前モデルのオーリスと比較!

▼トヨタ・オーリス(前モデル)

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新型カローラスポーツを前モデルとなるオーリスと比較すると、車体全体のスタイルがより低重心になっていることがわかります。

 

この変更は、新しいTNGAプラットフォームによる低重心化も活かした設計になっています。

 

トヨタ新型カローラスポーツのボディカラーは?(全8色)

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▼トヨタ新型カローラスポーツのボディカラー一覧

  • スーパーホワイト2
  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • シルバーメタリック
  • アティチュードブラックマイカ
  • ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
  • スカーレットメタリック
  • オキサイドブロンズメタリック
  • シアンメタリック

トヨタ新型カローラスポーツのボディカラーには、全8色が設定されています。

 

「オキサイドブロンズメタリック」「スカーレットメタリック」「シアンメタリック」の3色は新規色となり、カローラスポーツの魅力をアピールするカラーとなっています。

 

トヨタ新型カローラスポーツのボディサイズは?

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▼トヨタ新型カローラスポーツのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4375×1790×1460mm
  • ホイールベース:2640mm
  • 最小回転半径:5.1~5.3m
  • 参考
    ・オーリス(前モデル)
     全長×全幅×全高:4330×1760×1480mm
     ホイールベース:2600mm

トヨタ新型カローラスポーツのボディサイズは、前モデルから全長+45mmとなっていますが、拡大分をホイールベース内に収めることで高い運動性能が確保されました。

 

全高も大幅に下がりボンネット位置も低く、全幅は+30mmとすることでワイド&ローなスタイルに。

 

フロントオーバーハングは-20mm、逆にリアオーバーハングは+20mmとし、リアルスタイルをコンパクトにすることで軽快さが表現されています。

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ボディは開口部に環状骨格構造を採用し、サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リアにダブルウィッシュボーン式を採用。

 

最小回転半径は5.1~5.3mとし、Cセグメントハッチバック車の中でトップクラスの取り回しのよさが実現されています。

 

トヨタ新型カローラスポーツの内装(インテリア)デザインは?

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新型カローラスポーツの内装は、デザインコンセプトを「センシュアスミニマリズム」とし、スポーティで力強いエクステリアに対して、スッキリとした上質さで感性に響く空間が追求されました。

 

薄型インパネと連続したドアトリムにより、心地よい開放感のある空間がつくられ、幅広で高さのあるセンターコンソールにより、安定感やワンランク上の車格感が実現されています。

 

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インテリアは、ピアノブラック素材にアクセントとしてシルバー加飾やステッチを施すことで、上質感を演出。

  

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新開発されたスポーツシートは、ドライバーがより自然な姿勢で運転ができ、助手席の乗客はより乗り心地の良いドライブを楽しめるようクッション材を改良するとともに、フロント座席のヒップポイントを低くすることでホールド性がアップしています。

 

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センターコンソールはドライバーが操作しやすいように角度がつけられ、メーター内には高精細の大型7インチカラー液晶デジタルメーターを搭載。

 

インフォテインメントシステムには、タッチ操作が可能な8インチスクリーンを採用。

   

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シフトノブは前モデルより下部へ移動し大型化することで、スポーツモデルでも操作がしやすく設計されています。

 

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空間効率がアップしたことでラゲッジスペースも充実し、奥行きと高さが確保されました。

 

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インテリアカラーは充実し、スポーツ志向のレッドや上質なサドルタンなどが設定されています。

 

トヨタ新型カローラスポーツにTRD、モデリスタのカスタムパーツ設定!

▼新型カローラスポーツTRDカスタムパーツ装着車

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▼新型カローラスポーツ・モデリスタカスタムパーツ装着車 

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トヨタ新型カローラスポーツには、TRDとモデリスタからカスタムパーツが設定されています。

 

TRDカスタムパーツは、フロントスポイラーのブラックアウトに加え、レッドラインを配置し、後付け感を出し過ぎることなく車両の持つスポーティさをさらに強調。サイドスカートは、フロントからリアをつなぐブラックアウトとレッドモールのコンビネーションが印象的なサイドビューが演出されています。

 

MODELLISTAエアロキットは、プレミアム感あるシャープなディテールのメッキ加飾が象徴的な「フロントスポイラー」、流れるようなキレのある造形のサイドスカート、そしてリアスパッツの3点を設定。

 

その他アイテムとして、気品あるフロントフェイスを演出する「ヘッドライトガーニッシュ」を含む5種類のガーニッシュが洗練されたスタイリングを表現しています。

 

トヨタ新型カローラスポーツのパワートレインとスペックは?

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▼トヨタ新型カローラスポーツのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒1.2Lターボ【日本仕様】
    最高出力:116ps/5200-5600rpm
    最大トルク:18.9kgm/1500-4000rpm
    駆動方式:FF or 4WD
    トランスミッション:CVT or 6速MT
  • 直列4気筒1.8Lハイブリッド【日本仕様】
    エンジン出力:98ps/14.5kgm
    モーター出力:72ps/16.6kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動方式:FF
  • 直列4気筒2L+電気モーターハイブリッド【北米仕様】
    エンジン出力:183ps/18.4kgm
    モーター出力:109ps/20.6kgm
    駆動方式:FF
    トランスミッション:CVT
  • 【GT】【2019年追加予定】
    直列4気筒1.6Lターボ
    最高出力:250ps
    最大トルク:24.0kgm
    トランスミッション:6速MT
    駆動方式:FF

トヨタ新型カローラハッチバックは、「TNGA」パワートレインとして米国仕様とあわせ2種のハイブリッドシステムが搭載されています。

 

日本仕様には、先に最新世代になっているプリウスやC-HRにも搭載された1.8Lハイブリッドシステムを搭載することで、高い環境性能を発揮。

 

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1.2LターボモデルのトランスミッションにはCVTのほか、手動での変速を楽しむことができる新開発6速マニュアルトランスミッション「iMT」も用意され、走りを楽しむことができるようになっています。

 

6速MT仕様には発進時やシフトダウン時にエンジン回転数を高め、走行を滑らかにするブリッピング機能も搭載されており、マニュアルトランスミッションに不慣れなユーザーから、素早いシフトチェンジを楽しみたいユーザーまで対応。

 

足回りには、1.2Lターボに電子制御式サスペンション、1.8Lハイブリッドには圧力がかかると粘度が高まる特殊オイルを使用したアブソーバーが使用され、直進時の滑らかさとコーナーでの鋭い切れ味が両立されています。

 

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走行モードには、ECO、COMFORT、NORMAL、SPORT、SUPORT+の5つが用意されており、パワートレインやステアリング、サスペンション、エアコンのセッティングを変更することで、より状況にあった走りを楽しむことができるようになっています。

 

▼「Dynamic Force Engine(2.0L)」の技術解説動画

北米仕様に搭載される2Lエンジンは、トヨタ・カムリに搭載された2.5Lの「Dynamic Force Engine」のダウンサイズ版となり、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を実現。

 

世界トップレベルとなる熱効率41%を達成し、従来型エンジンに比べて、低回転から高回転まで全域でトルクアップをしています。

 

▼2.0Lトヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)の技術解説動画

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組み合わせられるハイブリッドシステムも新開発となり、現行モデルのプリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、高い燃費性能はキープしたまま、より走行性能を向上。

 

加速時にはエンジンの回転数を下げると同時に電池からの電力を高め、リニアで伸びのある加速感が実現されています。

 

新型カローラスポーツではその他、VW「ゴルフGTI」をライバルに設定した1.6Lターボエンジンの搭載が予定され、20馬力出力が大きい250馬力を発揮。

 

ホットハッチとして、新世代をアピールすることになります。

  

▼フォルクスワーゲンゴルフ

デジタルメーターも!VW「ゴルフ」「ゴルフヴァリアント」マイナーチェンジ日本発売

  

トヨタ新型カローラスポーツの走りを試乗動画でチェック!

トヨタ新型カローラスポーツは注目度の高さから、多くのインプレッション動画が公開されています。

 

新世代モデルとして力が入ったスタイルや走りが評判になっています。

 

 

トヨタ新型カローラスポーツの安全装備は? 

新型カローラスポーツの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が装備されています。

 

前モデルでは、前世代のコンパクトカー用パッケージであるトヨタセーフティセンスCが搭載されていました。

 

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスの性能比較

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第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が搭載されています。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

 

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。

 

予防安全装備を充実させ、安全運転支援が強化されます。

 

 

トヨタ新型カローラスポーツのコネクティッドカー技術とは?

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トヨタ新型カローラスポーツは、車両の制御ネットワーク(CAN)に接続する車載通信機(DCM)を全グレードに標準搭載したコネクティッドカーとして制作され、トヨタが構築したコネクティッドカー向けの情報インフラである「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」から、様々なコネクティッドサービスが提供されます。

 

トヨタは、これを皮切りに、今後国内で発売されるほぼ全ての乗用車にDCMを搭載し、MSPFに収集される車両データを活用した安心サービスの提供と、それに必要なメーカー、販売店の業務基盤構築に力を入れていくとしています。

 

▼トヨタ・コネクティッドカー機能一覧

▽車両データによる充実の安心サービス

  • eケア走行アドバイス
    ナビの目的地設定などで好評のオペレーターサービスを、車両データと連携することにより、車両のトラブルの際にも頼りになる安心サービスを提供。eケア走行アドバイスでは、万一お客様のクルマに異常が発生した際、車両データから車両の状態を診断し、オペレーターがお客様に車載マイクとスピーカーを通じてアドバイス。販売店への入庫が必要な場合は、担当販売店、またはお近くの販売店に誘導。
  • eケアヘルスチェックレポート
    eケアヘルスチェックレポートでは、車両データから車両の状態をセンターが常時診断し、トラブルが発生する前に、担当の販売店からお客様に整備入庫をおすすめ。たとえば、バッテリーの始動時電圧が徐々に低下し、このままでは始動不良が想定される場合は、担当販売店の業務端末に予防整備のアラームが通知され、販売店のスタッフがそれに基づきユーザーに連絡し、バッテリーの交換をおすすめ。
  • ヘルプネット
    エアバッグの展開と連動する緊急通報サービス「ヘルプネット」は、衝突時の車両データから乗員のダメージを瞬時に解析し、消防本部に送信、消防本部で重症確率が高いと診断される場合はドクターヘリ等が出動し、医師が現場に直行する救命サービスを新たに全国規模に拡大。

▽走行データ連動型自動車保険プラン

  • DCMの標準搭載に伴い、従来の自動車保険に加え、走行データ連動型保険の適用が可能に。ユーザーはMSPFに蓄積された走行ビッグデータから算出した「安全運転スコア」をスマートフォンでチェックすることが可能。また、このスコアに連動する走行データ連動型自動車保険プラン「トヨタつながるクルマの保険プラン」が、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社より発売。この保険料金は、安全運転スコアと走行距離により毎月決定されスマートフォンに通知。割引率は、運転分保険料の最大80%、トータル保険料の9%の割引を受けることが可能。

▽DCM標準化で、より便利になったオンラインサービス

  • AI音声エージェント
    人工知能(AI)のバーチャルエージェントがユーザーの自然発話を聞き取り、ナビの目的地設定やオーディオの操作、機器の取り扱い説明などを提供。「このへんにある蕎麦屋を探して。駐車場のあるところがいい」など、複雑な発話でも理解することが可能。
  • LINEマイカーアカウント
    日常使い慣れたLINEアプリに、自分の愛車を「友だち」として追加し、クルマと会話することが可能。たとえば、LINEアプリのトーク機能で事前に行きたいところを伝えると、車載ナビの目的地にメモリー。また、目的地までの所要時間や距離を踏まえて、出発すべき時間や給油の必要性なども通知。
  • ハイブリッドナビ
    ナビシステムのプログラムや地図データをつねに最新版に維持。さらに目的地へのルート案内は、センター側にある最新の地図データとビッグデータ交通情報から探索し、最適なルートを案内。

 

トヨタ新型カローラスポーツの燃費は?

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▼新型カローラスポーツの燃費

  • 1.2ターボ:19.6km/L
  • 1.8Lハイブリッド:34.2km/L

新型カローラスポーツの燃費は、1.8Lハイブリッドで34.2km/Lとなっています。

 

前モデルとなるオーリスの燃費値は、ハイブリッド車で30.4km/L、1.2Lターボエンジンで19.4km/Lになっていました。

  

また、1.2Lガソリンターボモデルでも19.6km/Lの良好な燃費が確保されています。

 

追加予定のハイスペックな1.6Lターボエンジン搭載モデルは、ライバルのゴルフGTIより高い最高出力を持ちながら、燃費値も同等の15.0km/Lが目標になっています。

 

トヨタ新型カローラスポーツの価格は?

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▼新型カローラスポーツの価格

  • 【1.2Lガソリン/6MT】
    GX:FF 210万6000円
    G:FF 222万4800円
    GZ:FF 238万6800円
  • 【1.2Lガソリン/CVT】
    GX:FF 213万8400円、4WD 233万2800円
    G:FF 225万7200円、4WD 245万1600円
    GZ:FF 241万9200円、4WD 261万3600円
  • 【1.8Lハイブリッド】
    ハイブリッドGX:241万9200円
    ハイブリッドG:252万7200円
    ハイブリッドGZ:268万9200円

新型カローラスポーツの価格は、210万円からに設定されました。

 

前モデルとなるオーリスの価格は、1.2Lターボエンジンモデルで259万円、1.8Lハイブリッドモデルで262万円からとなっていました。

 

1.2Lターボモデルは6速マニュアルトランスミッションも設定され、スポーツ走行を楽しむこともできるようになっています。

 

後から追加が予定される1.6Lターボエンジン搭載モデルは他モデルより高価格になりますが、国内メーカーのメリットを活かし390万円から販売されているフォルクスワーゲンゴルフGTIより高いコストパフォーマンスが実現され、350万円ほどの設定になると考えられています。

 

トヨタ新型カローラスポーツの発売日は?

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新型カローラスポーツは、日本でCVTモデルが2018年6月26日に発売、6速MT搭載車は8月2日に追加発売されました。

 

日本での取り扱いチャネルはトヨタカローラ店となります。

 

同日には同じく新世代となる新型クラウンも発表され、ネットとの連携を強化した次世代コネクティッドカーとして発表会が行われました。

 

▼トヨタ新型クラウン

【トヨタ新型クラウン最新情報】フルモデルチェンジ発売日は2018年6月26日!価格やハイブリッド燃費、アスリート、GRは?

 

新型カローラのハイスペックな1.6Lターボエンジン搭載車はベースモデルから遅れ、2019年夏頃に追加される予定です。

 

前モデル・オーリスを「おさらい」

▼オーリスハイブリッド(前モデル)

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トヨタ・オーリスは、初代が2006年に登場したCセグメントモデルです。

 

ボディタイプは、日本でも販売されているハッチバックのほか、欧州専用モデルになっているステーションワゴンがあります。

 

▼アレックス

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オーリスの登場前にネッツトヨタ店向けに用意されていたカローラランクスの姉妹車アレックスの後継車種として用意され、欧州販売ではトヨタの主力車種に設定されました。

 

▼シャア専用オーリス2コンプリートカー

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前モデルの2代目は2012年に登場し、日本ではアニメ「機動戦士ガンダム」とコラボレーションしたシャア専用オーリスも販売されて話題に。

 

北米ではトヨタの若い世代をターゲットにしたブランドのサイオン・iMとして発売後、2016年9月のブランド廃止により、カローラiMとして販売されています。

 

車名のオーリスの由来は、ラテン語で「金」を意味する「Aurum」と「Aura(オーラ)」からの造語で、「独特のオーラを持つ存在感のある車となって欲しい」という思いから命名されました。 

 

新世代モデルでは、欧州向けにオーリスのモデル名が引き続き採用され、日本ではカローラスポーツにモデル名が変更されました。

 

新型カローラスポーツについては今後も最新情報があり次第、更新していきますのでお楽しみに!