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【ホンダ新型シビック最新情報】マイナーチェンジ!ハッチバック/セダンの価格、6MT、燃費、サイズ、発売日は?

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ホンダが、「シビック」のマイナーチェンジモデルを公開しました。

 

改良により魅力をアップするホンダ新型シビックについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ホンダ新型シビック2019年モデルにマイナーチェンジ!

▼ホンダ新型シビックの画像

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2018年8月、ホンダが2019年モデルとしてマイナーチェンジする「シビック」を公開しました。

 

ホンダ・シビックは、ブランドのミドルクラスとして販売され、日本で販売されるセダン、ハッチバック、ハイパフォーマンスモデルのタイプRのほか、海外ではクーペも展開される主力モデルになっています。

 

マイナーチェンジした新型シビックは、新しいデザインやグレードにより魅力がアップされています。

 

▼ホンダ・シビックタイプR

【ホンダ新型シビックTYPE R最新情報】FK8マイナーチェンジ!スペックや価格、燃費、サイズ、発売日は?

 

ホンダ新型シビックの【主な変更点まとめ】

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▼ホンダ新型シビックの変更点

  • 新デザインのエクステリアを採用しリフレッシュ
  • 新グレード「スポーツ」を設定。
    ピアノブラック仕上げフロントグリルやトランクスポイラー、エアロバンパー、18インチアルミホイールを装備し、2L直列4気筒ガソリン「i-VTEC」エンジンを搭載
  • Apple「CarPlay」とグーグル「Android Auto」に対応
  • ステアリングコントロールスイッチを新デザインとし、より直感的な操作性を追求
  • 電気式パーキングブレーキのインジケータ追加、カップホルダーの大型化により利便性を向上

 

ホンダ新型シビックの外装(エクステリア)デザイン

▼ホンダ新型シビックの画像

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ホンダ新型シビックの外装は、新しいエクステリアエレメントを採用することでよりスポーティなデザインとされました。

 

フロントは、新しいグリルやヘッドライト、バンパーを装備することでスピード感を表現。

 

リアバンパーには、クロームのアクセントが追加され、ホイールのデザインも変更された。

 

▼ホンダ新型シビックスポーツの画像

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追加グレードの「スポーツ」は、ピアノブラック仕上げのフロントグリル、トランクスポイラー、エアロバンパー、18インチアルミホイールを装備し、エキゾーストもセンターに配置されています。

 

新型シビックを現行モデルと比較!

▼ホンダ・シビックセダン(現行モデル)

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新型シビックを現行モデルと比較すると、変更点がわかりやすくなります。

 

新型シビックではバンパーインテークを左右つながったものとすることで迫力をアップし、 より軽快な印象を与えるグリルやヘッドライトが組み合わせられています。

 

▼ホンダ・シビックハッチバック(現行モデル)

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ホンダ新型シビックのボディサイズは?

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▼ホンダ新型シビックのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    シビックハッチバック:4520×1800×1435mm
    シビックセダン:4650×1800×1415mm
  • 車重
    シビックハッチバック:1320kg
    シビックセダン:1300kg
  • ホイールベース:2700mm
  • 最低地上高:135mm
  • 乗員:5人乗り
  • 参考
    ・シビックタイプR(ベース車はハッチバック)
     全長×全幅×全高:4560×1875×1435mm
     車重:1390kg
     乗員:4人乗り

ホンダ新型シビックのボディサイズは、ハッチバックの全長がセダン-130mmと短く設計されています。

 

全高は逆にハッチバックのほうが+20mmと高く、スポーツモデルのタイプRでは全幅が拡大されています。

 

ホンダ新型シビックの内装(インテリア)デザイン

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ホンダ新型シビックの内装は、グローバルモデルとして質感が高められています。

 

加えて、インテリアのラインに流れをもたせることで、スピード感があるデザインとされています。

 

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ドライバー前には大型のデジタルメーターが配置され、車両の状態をひと目で確認できるようにデザイン。

 

▼新型シビックハッチバックのラゲッジスペース

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▼新型シビックセダンのトランク

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ミドルクラスとしてラゲッジスペースも大きく、ハッチバックで420L、セダンで519Lを確保することで使い勝手が高められています。

 

▼新型シビックの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高
    シビックハッチバック:1910×1465×1160mm
    シビックセダン:1930×1525×1160mm
  • ラゲッジ容量
    シビックハッチバック:420L
    シビックセダン:519L

 

ホンダ新型シビックにカスタムパーツも設定!

▼ホンダ新型シビックハッチバック「Excite Sporty」カスタム

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▼ホンダ新型シビックハッチバック「Premium Sporty」カスタム

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ホンダ新型シビックには、ホンダアクセスからデザインをアップするカスタムパーツが設定されています。

 

シビックハッチバックには、アクティブな印象をアップするエキサイトスポーティと、上質さを伸ばすプレミアムスポーティの2種を設定。

 

▼ホンダ新型シビックセダン「Black Sporty」カスタム

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▼ホンダ新型シビックセダン「Premium Sporty」カスタム

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シビックセダンには、ハッチバックと同じくプレミアムスポーティが用意されるほか、シックな印象とするブラックスポーティが設定され、独自の外観を楽しむことができるようになっています。

 

ホンダ新型シビックのエンジンとスペックは?

▼ホンダ製1.5Lターボエンジン「VTEC-Turbo」

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▼ホンダ新型シビックのエンジンとスペック

  • 【シビックハッチバック】
    ・直列4気筒 1.5L ターボ「VTEC Turbo」(ハイオク仕様)
    ・最高出力・最大トルク
     6MT:182ps/5500rpm、24.5kgm/1900−5000rpm
     CVT:182ps/6000rpm、22.4kgm/1700−5500rpm
    ・トランスミッション:6MT or CVT
  • 【シビックセダン】
    ・直列4気筒 1.5L ターボ「VTEC Turbo」(レギュラー仕様)
    ・最高出力:173ps/5500rpm 
    ・最大トルク:22.4kgm/1700−5500rpm
    ・トランスミッション:CVT
  • 【シビックスポーツ】【セダン/クーペに新設定】
    ・直列4気筒 2L
    ・最高出力:160/6500rpm 
    ・最大トルク:19.1kgm/4500rpm
    ・トランスミッション:6MT or CVT
  • 駆動方式:FF

ホンダ新型シビックのエンジンには、新世代の1.5Lターボエンジン「VTEC Turbo」が引き続き搭載され、新しく設定された「シビックスポーツ」グレードには2L自然吸気エンジンが採用されました。

 

▼参考:ホンダ・シビックタイプRのエンジンとスペック

  • エンジン:直列4気筒2Lターボ「VTEC Turbo」
  • 最高出力:320ps/6500rpm
  • 最大トルク:40.8kgm2500-4500rpm
  • トランスミッション:6速MT
  • 駆動方式:FF

1.5Lターボエンジンは、ハッチバックでハイオクガソリン、セダンでレギュラーガソリンと使用する燃料が変更されていることで、出力に差がついています。

 

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また、シビックハッチバックとシビックスポーツにはパドルシフトを装備するCVTのほか6速マニュアルトランスミッションも設定され、よりマシンの操作を楽しむことができるようになっています。

 

ホンダ新型シビックの燃費は?

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▼ホンダ新型シビックの燃費

  • シビックハッチバック
    6MT:17.4km/L、CVT:18.0km/L
  • シビックセダン
    CVT:19.4km/L
  • シビックスポーツ(米国値)
    6MT:13.6km/L、CVT:14.5km/L
  • シビックタイプR
    6MT:12.8km/L

ホンダ新型シビックの燃費は、CVTレギュラーガソリン仕様となるシビックセダンで最高19.4km/Lとなっています。

 

新設定されたシビックスポーツモデルは米国値で14.5km/Lとなっており、 車両価格も含めたトータルコストで選択することができるようになっています。

 

ホンダ新型シビックの安全装備は?

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ホンダ新型シビックの安全装備には、先進安全システム「ホンダセンシング」が採用されています。

 

搭載されるホンダセンシングは、渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロールやオートハイビームなどに対応しており、安全性が高められています。

 

▼ホンダセンシング機能

  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
  • 路外逸脱抑制機能
  • オートハイビーム
  • 渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 標識認識機能

  

ホンダ新型シビックの価格は?

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ホンダ新型シビックは、デザインの変更が主な変更点になっているため、前モデルから大幅な価格の変更はないとみられています。

 

スポーティバージョンとなるシビックスポーツが日本にも導入されると、米国でベースモデルが230万円に設定されているため、250万円ほどでラインナップされると考えられています。 

 

▼参考:ホンダ・シビックの価格(現行モデル)

  • シビック ハッチバック
    CVT:280万440円
    6MT:280万440円
  • シビック セダン:265万320円
  • シビック タイプR:450万360円

 

ホンダ新型シビックの発売日は?

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マイナーチェンジした新型シビックの発売日は、米国で2018年秋が予定されています。

 

現行モデルは米国で2015年秋に発表されていますが、日本導入は2017年9月だったため、日本発売日は調整され2019年になるとみられています。

  

ホンダ・シビックを「おさらい」

▼ホンダ・シビック初代(SB1/SG/SE/VB型)

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ホンダ・シビック(Civic)は、初代が1972年に登場した乗用車です。

 

シビックの車名の由来は「市民の」を表す英語がもとになっており、ホンダ乗用車の中で最も長く同一車名で販売されている車になっています。

 

ボディタイプはハッチバックのほか、セダンやクーペ、ワゴンと、派生モデルも含めこれまで多くのバリエーションが用意されてきました。

 

初代は、前後のオーバーハングを切り詰め、ホイールベースを長くすることで居住性を高めた乗用車として設計され、当初はハッチバックではなく、独立したトランクを持つショートファストバックの2ドアセダンが販売されました。

 

販売時はホンダの四輪撤退も囁かれる苦しい状況でしたが、マスキー法などの厳しい排ガス規制や第4次中東戦争が原因で起こった1973年の第一次オイルショックを背景に、燃費に優れる革新的な低公害エンジン「CVCC」を搭載したことで世界的な大ヒット車となり、ホンダ復活のきっかけになりました。

 

▼ホンダ・シビック2代目(通称:スーパーシビック SL/SS/SR/ST/VC/WD型)

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▼ホンダ・シビック3代目(通称:ワンダーシビック AG/AH/AJ/AK/AT型)

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2代目から7代目では、ホンダが公式に定めたキャッチコピーに基づく愛称(スーパーやワンダーなど)が存在し、広告宣伝でも使用されました。

 

3代目では、現行モデルでも設計コンセプトに採用されている「メカのスペースは最小に、人のための空間は最大に」という考え方「マン・マキシマム・メカ・ミニマム(通称:MM思想)」により居住性が改善されました。

 

▼ホンダ・シビック4代目(通称:グランドシビック EF型)

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▼ホンダ・シビック5代目(通称:スポーツシビック EG型)

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▼ホンダ・シビック6代目(通称:ミラクルシビック EK型)

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4代目からはスポーツカーとしての性能も強くアピールされ、可変カム機構「VTEC」を持つエンジンを搭載。

 

6代目では、最上位スポーツモデルとして現在も用意されている「シビックタイプR」が初設定されました。

 

▼ホンダ・シビック7代目(通称:スマートシビック EU型)

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▼ホンダ・シビック8代目(FD型)

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7代目からは海外ユーザーのニーズにこたえてボディサイズが拡大され、7代目をベースとしたシビックタイプRはイギリスからの輸入販売とされました。

 

8代目ではボディサイズを3ナンバーに拡大することで、コンパクトカーからミドルクラスに車格をアップ。

 

日本国内でハッチバックが廃止されセダンのみとなったものの、欧州仕様の3ドアハッチバックをベースとしたシビックタイプRを日本でも限定販売。

 

2010年の8代目販売終了にあわせ、日本で一度シビックがラインナップから廃止されました。

 

▼ホンダ・シビック9代目(FB型)

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その後、海外で2011年に9代目、2015年に現行モデルとなる10代目を発表。

 

2017年7月に日本での復活発売を発表し、北米市場にのみ用意されるクーペを除いた、セダンとハッチバックを導入。

 

シビックタイプRはハッチバックをベースにスタンダードモデルと同時開発することで、基礎から性能が最適化されました。

 

新型シビックについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!