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【新型シビックTYPE R】次期型走行開始!2021年末フルモデルチェンジ発表!最新情報、スペック、価格、発売日は?

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ホンダが、ハイパフォーマンススポーツモデル「シビックタイプR」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

新世代とすることで走行性能を強化するホンダ新型シビックタイプRについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】早くもプロト登場!「新型シビックTYPE R」フルモデルチェンジ!

▼ホンダ新型シビックTYPE Rのスクープ画像

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ホンダが、フルモデルチェンジを予定する「シビックタイプR」のプロトタイプが撮影されました。

 

ホンダ・シビックタイプRは、ブランドの最上位スポーツラインとして設定され、現行モデルではニュルブルクリンクFF最速タイムを記録するなど世界的に注目されています。

 

現行モデルは2020年型としてビッグマイナーチェンジが実施されていましたが、撮影されたプロトタイプはフルモデルチェンジする次世代型として開発。

 

新型シビックタイプRでは、新しいデザインや最新パワートレインを採用することにより走行性能を大幅に強化。

 

フルモデルチェンジする新型シビックタイプRは、2021年末の発表、2022年の発売が予定されています。

 

▼シビックTYPE R(現行モデル)

【新型シビックTYPE R】2020年型マイナーチェンジ発売!FK8最新情報、スペック、燃費、サイズ、価格は?

▼ホンダ・シビックハッチバック

【ホンダ新型シビック】マイナーチェンジ日本発売!最新情報、価格、燃費、サイズは?

 

ホンダ新型シビックタイプRの【主な変更点まとめ】

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▼ホンダ新型シビックタイプRの変更点

  • 新設計されたエクステリアデザインを採用
  • 最新パワートレインを搭載し、出力と環境性能を向上
  • インテリアにフルデジタルメーターを採用
  • 大型インフォテインメントシステムにより、クラウドシステムとの連携を強化

 

上質に!ホンダ新型シビックタイプRの外装(エクステリア)デザイン

▼ホンダ新型シビックタイプRのCG

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▼ホンダ新型シビックタイプRのスクープ画像

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▼参考:ホンダ・シビックタイプR(現行モデル)の画像

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ホンダ新型シビックタイプRの外装は、新世代のデザインを採用することにより質感が高められます。

 

フロントは現行モデルより要素を絞り込むことによりシンプルなつくりとされ、ハイパフォーマンスなエンジンに対応する大型のエアインテークを配置。

 

新設計されるフルLEDヘッドライトは高さを抑えることで、ワイドな印象がアップされます。

 

▼ホンダ新型シビックタイプRのスクープ画像

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▼参考:ホンダ・シビックタイプR(現行モデル)の画像

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リアでは、ドイツ・ニュルブルクリンクなどの高速サーキットで安定性をアップする大型リアウイングを引き続き採用。

 

フロントと同じく横長のライトや抑揚を抑えたボディラインを採用することにより、引き締まった仕上がりとなります。

 

新装備!ホンダ新型シビックタイプRの内装(インテリア)デザイン

▼新型シビックタイプRのスクープ画像

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ホンダ新型シビックタイプRの内装は、最新の装備を採用することにより操作性が高められます。

 

メーターには新しくフルデジタルメーターを採用することにより多彩な情報の表示に対応し、ドライバーが車両の状況を短時間で確認することが可能に。

 

大型のタッチ対応インフォテインメントシステムも装備することで、スマートフォンやクラウドシステムとの連携も強化されます。

 

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インテリアには、タイプR伝統のレッドのアクセントやスポーツシートを採用するほか、快適な後部座席も確保され、日常での使い勝手もアップされます。

 

新世代!ホンダ新型シビックタイプRのスペック、走行性能は?

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▼ホンダ新型シビックタイプRのスペック

  • 直列4気筒2Lターボ「VTEC Turbo」+電気モーター
  • 出力:350ps/45.5kgm
  • トランスミッション:6速MT or 7速DCT
  • 駆動方式:FF

ホンダ新型シビックタイプRのエンジンには、電気モーターを組み合わせることでハイブリッド化された2Lターボエンジン「VTEC Turbo」が搭載されます。

 

▼参考:ホンダ・シビックタイプR(現行モデル)のスペック

  • 直列4気筒2Lターボ「VTEC Turbo」
  • 出力:320ps/40.8kgm
  • トランスミッション:6速MT
  • 駆動方式:FF

2Lターボエンジンは現行モデルで最高出力320psとされていましたが、新型シビックタイプRでは回生エネルギーを使用する電気モーターにより低速域をサポートすることで最高出力を向上。

 

トランスミッションには手動での変速に対応する6速MTのほか、変速時間を短縮するデュアルクラッチ式が設定されます。

   

走り両立!ホンダ新型シビックタイプRの燃費は?

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▼ホンダ新型シビックタイプRの燃費

  • 14km/L

ホンダ新型シビックタイプRの燃費は、最新パワートレインにより改善されます。

 

現行モデルでは12.8km/Lとされていましたが、新型シビックタイプRでは走行性能を最重視しながらも14km/Lほどの数値が見込まれています。

 

▼参考:ホンダ・シビックタイプR(現行モデル)の燃費

  • 12.8km/L

 

走りのため!ホンダ新型シビックタイプRのサイズは?

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▼参考:ホンダ・シビックタイプRのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4560×1875×1435mm
  • ホイールベース:2700mm
  • 乗員:4人乗り

ホンダ新型シビックタイプRのボディサイズは、ブランドのミドルクラススポーツとして現行モデルから変更が抑えられます。

 

しかし、新設計された車体を採用することにより、ねじれ剛性を高めながらも室内空間を拡大。

 

アンダーボディを滑らかにすることで空力性能をアップし、高速度で路面に張り付くような走行が可能となります。

 

UP!ホンダ新型シビックタイプRの価格は?

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▼ホンダ新型シビックタイプRの価格

  • 500万円~

ホンダ新型シビックタイプRの価格は、最新のパワートレインや装備を採用することによりアップします。

 

現行モデルは400万円台中盤からとされていましたが、新型シビックタイプRでは500万円ほどが見込まれ、ハイパフォーマンススポーツとしての質感や走行性能をアピールすることで欧州のスポーツモデルと競うモデルとされます。

 

▼参考:ホンダ・シビックタイプRの価格(現行モデル)

  • シビック タイプR:450万360円

 

いつ?ホンダ新型シビックタイプRの発売日は?

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フルモデルチェンジする新型シビックタイプRは、2021年末の発表、2022年の発売が予定されています。

  

ホンダは世界的に人気のスポーツモデルになっているシビックタイプRを新世代とすることでブランド力を高め、ハイパフォーマンススポーツを検討するユーザーにアピールしていく予定です。

 

ホンダ・シビックタイプRを「おさらい」

▼ホンダ・シビックタイプR(初代、EK9型)

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ホンダ・シビックタイプR(Civic Type-R)は、初代が1997年に登場したスポーツカーです。

 

ホンダを代表するスポーツカーシリーズ「タイプR」の1モデルとされ、「NSXタイプR」、「インテグラタイプR」に続く第3弾として発表されました。

 

初代は6代目シビックをベースに、エンジンには185馬力を出力する1.6L VTECエンジン「B16B」が搭載され、他の「タイプR」と同じく、エアロパーツやレカロ製バケットシート、モモ製ステアリング、チタン製のシフトノブなどを採用。

 

生産はホンダの鈴鹿製作所で行なわれました。

 

▼ホンダ・シビックタイプR(2代目、EP3型)

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2代目はホットハッチ人気の高いイギリス工場で生産され、日本には輸入販売されたことで、リアにはイギリス国旗「ユニオンジャック」のバッジを採用。

 

エンジンは215馬力の排気量を2Lに拡大した「K20A」とされ、トランスミッションも6速マニュアルになるなど変化の多いモデルとなりました。

 

6速マニュアルトランスミッションのシフトノブは、オートマチック用シフトノブと同じくインパネから突き出す形とすることでステアリングホイールとの距離を短縮した特徴ある作りでしたが、あとのモデルでは通常のフロアシフトに変更されています。

 

▼ホンダ・シビックタイプR(3代目、FD2型)

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▼ホンダ・シビックタイプR EURO(3代目、FN2型)

Honda Civic Type-R.JPG

3代目では、エンジンを前モデルから引き継ぐものの、出力を225馬力に向上。

 

日本仕様はボディタイプが4ドアのスポーツセダンとされましたが3年で販売を終了し、かわりにイギリスで製造されていた3ドアモデルが「シビックタイプR EURO」として複数回限定導入されました。

  

▼ホンダ・シビックタイプR(4代目、FK2型)

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2015年に登場した4代目では、シリーズで初めてターボを組み合わせた2L VTEC TURBOエンジン「K20C」を搭載することで、出力を310馬力に大幅アップ。

 

 2015年3月には、ニュルブルクリンク北コースでタイム測定を行い7分50秒63を記録し、2014年にルノー・メガーヌRS.275トロフィーRが記録したタイムを4秒程上回ってニュルブルクリンク北コースの量産FF車最速タイムを更新しました。

 

日本では最速記録の7分50秒にちなみ750台が導入され、抽選販売されました。

 

▼ホンダ・シビックタイプR(5代目、FK8型)

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現行モデルの5代目は2017年に登場し、これまでノーマル車を強化するように開発してきたタイプRを、ノーマル車と同時開発することで性能を向上。

 

前モデルから引き継ぐエンジンの出力を320馬力にアップさせるとともに、リアサスペンションをマルチリンク式に変更するなどし、ニュルブルクリンクFF車最速タイムを7分43秒80に大幅に短縮しました。

 

▼ホンダ・シビックタイプR(5代目)のニュルブルクリンク最速タイム動画

新型シビックタイプRについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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