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【新型シビック】319万円から!2021年8月5日「11代目!」フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、タイプR/ハイブリッド、価格は?

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ホンダが、ミドルクラス「シビックハッチバック」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

新世代となり魅力をアップしたホンダ新型シビックについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代!ホンダ「新型シビック」フルモデルチェンジ日本発売!

▼ホンダ新型シビックハッチバックの画像

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ホンダが、「シビックハッチバック」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

ホンダ・シビックはブランドのミドルクラスとして販売され、ベースとなるハッチバックのほか、ハイパフォーマンスモデル「タイプR」も設定される主力モデルになっています。 

 

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新世代となった11代目新型シビックでは、新しいデザインや9インチに大型化したインフォテインメントシステム、10.2インチのデジタルメーターなどを採用することにより魅力をアップ。

 

新型シビックは海外でセダンも発表されていますが、日本では1.5Lターボエンジンを搭載する5ドアハッチバックのみを設定し、2021年8月5日に日本発表、9月の発売を予定。

 

価格は319万円~353万9800円となっています。

 

2022年には、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」搭載車と、ハイパフォーマンスモデル「シビック TYPE R」の発売を予定していることが発表されています。

  

▼ホンダ新型シビックの動画

▼ホンダ・シビックタイプR(次期型)

【新型シビックTYPE R】フルモデルチェンジ!最新情報、スペック、価格、発売日は?

 

ホンダ新型シビックの【変更点まとめ】

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▼ホンダ新型シビックの変更点

  • 新デザインのエクステリア、インテリアを採用
  • インテリアに10.2インチデジタルメーターを採用
  • 9インチインフォテインメントシステムを採用し、クラウドシステムとの連携を強化
  • 12スピーカーBOSE製オーディを採用
  • ボディ剛性を向上し、乗り心地をアップ
  • 安全システム「ホンダセンシング」に、フロントワイドビューカメラと高速画像処理チップを採用し、トラフィックジャムアシストを追加
  • アダプティブドライビングビームをHonda初採用
  • 海外モデルに設定していたクーペを廃止
  • ハイブリッドモデルと「シビックタイプR」を2022年に追加設定予定

 

319万円から!ホンダ新型シビックの価格、グレード装備は?

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▼ホンダ新型シビックのグレード・価格

  • 【LX】(1.5Lガソリンターボ/CVT or 6速MT)
    価格:319万円
    フルLEDヘッドライト〈デイタイムランニングランプ付〉
    7インチ液晶メーターパネル
    ブラインドスポットインフォメーション
    パーキングセンサーシステム
    9インチHonda CONNECTディスプレー
    8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)
    左右独立温度コントロール式フルオートエアコン
    運転席&助手席シートヒーター
    18インチアルミホイール(ベルリナブラック+切削クリア)
  • 【EX】(1.5Lガソリンターボ/CVT or 6速MT)
    価格:353万9800円
    LEDアクティブコーナリングライト
    10.2インチデジタルメーター
    BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)
    運転席8ウェイパワーシート+助手席4ウェイパワーシート
    プラズマクラスター付きエアコン
    ワイヤレス充電器

ホンダ新型シビックの価格は、装備の充実にあわせアップされています。

 

前モデルは日本でハッチバックが294万8000円からとされていましたが、新型シビックでは24万2000円のアップとなっています。

 

▼参考:ホンダ・シビックの価格(前モデル)

  • ハッチバック:294万8000円
     レザー&サンルーフ仕様:321万2000円
  • セダン:276万1000円
     レザー仕様:295万3500円

 

上質!ホンダ新型シビックの外装(エクステリア)デザイン

▼ホンダ新型シビックハッチバックの画像

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ホンダ新型シビックの外装は、新世代のデザインを採用することにより質感が高められています。

 

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フロントは前モデルより要素を絞り込むことによりシンプルなつくりとされ、フロントピラーを5cm後方に移動することで、質感の高いロングノーズスタイルに仕上げ。

 

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▼アダプティブドライビングビーム

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高さを抑えることでワイドな印象をアップしたヘッドライトには、夜間の対向車などに眩しさを与えず、良好な遠方視認性を提供するアダプティブドライビングビームをホンダ初採用。

 

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リアにもLEDライトを採用することで、フロントとの統一感を向上。

 

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足元には18インチの新設計ホイールを採用することで、デザインを引き締め。

 

ボディは、リアのラインをなだらかにすることでスポーティな印象がアップされています。

 

▼新型シビックセダンの画像

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新型シビックではボディタイプに日本で販売されるハッチバックのほか、海外でセダンが設定され、これまで海外でラインナップされていたクーペが廃止されています。

 

新型シビックを前モデルと比較! 

▼シビックハッチバック(前モデル)

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ホンダ新型シビックを前モデルと比較すると、フロントデザインの抑揚が抑えられています。

 

前モデルはハイパフォーマンスモデル「シビックタイプR」からくるアグレッシブなイメージが重視されていましたが、新型シビックではより安定感のあるデザインとなっています。

 

▼シビックセダン(前モデル)

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全5色!新型シビックのボディカラーは?

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▼新型シビックのボディカラー

  • プレミアムクリスタルレッドメタリック(有料色)
  • プレミアムクリスタルブルーメタリック(有料色)
  • ソニックグレーパール(有料色)
  • プラチナホワイトパール(有料色)
  • クリスタルブラックパール

新型シビックのボディカラーには、全5色が設定されています。

 

カラーは、クリスタルブラックパール以外の4色が有料色となっています。

 

拡大!ホンダ新型シビックのボディサイズは?

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▼ホンダ新型シビックハッチバックのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4550×1800×1415mm
  • ホイールベース:2735mm
  • ※参考
    ▽シビック(前モデル)
    ・全長×全幅×全高
     シビックハッチバック:4520×1800×1435mm
     シビックセダン:4650×1800×1415mm
    ・車重
     シビックハッチバック:1320kg
     シビックセダン:1300kg
    ・ホイールベース:2700mm

ホンダ新型シビックハッチバックのボディサイズは、前モデルから全長とホイールベースが延長されています。

 

しかし、ボディ剛性は高張力鋼とアルミニウムを組み合わせ採用することにより、ねじり剛性が8%、曲げ剛性は13%アップされ、軽快な走りを楽しむことができるようになっています。

 

最新装備!ホンダ新型シビックの内装(インテリア)デザイン

▼新型シビックの画像

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ホンダ新型シビックの内装は、最新の装備を採用することにより操作性が高められています。

 

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▼10.2インチデジタルメーター

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メーターには、「LX」グレードで7インチ液晶パネル、「EX」グレードで最新の10.2インチデジタルメーターが採用され、多彩な情報をわかりやすく表示。

 

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インフォテインメントシステム用ディスプレイは9インチに拡大し、タッチ操作をしやすくするため、ディスプレイ下には20mmのフィンガーレストを配置。

 

ワイヤレスAppleCarPlayとAndroidAutoに対応するほか、上位グレードではQi互換ワイヤレス充電システムを採用することで、スマートフォンとの連携を強化。

 

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音響には12スピーカーのBOSE製オーディオシステムを設定することで、迫力あるサウンドを楽しむことができるようになっています。

 

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パワフル!ホンダ新型シビックのスペック、走行性能は?

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▼ホンダ新型シビックのエンジンとスペック

▽日本仕様

  • 【ガソリンターボ】
    直列4気筒1.5Lターボ「VTEC Turbo」+マイルドハイブリッド
    出力:182ps/24.5kgm
  • 【ハイブリッド】【2022年追加予定】
    直列4気筒2L+2モーターハイブリッド「e:HEV」
    エンジン出力:145ps/17.8kgm
    モーター出力:184ps/32.1kgm
  • トランスミッション:CVT or 6MT
  • 駆動方式:FF

▽海外仕様

  • 【ガソリン】
    直列4気筒2Lガソリン
    出力:160ps/19.1kgm

ホンダ新型シビックの日本仕様には、1.5Lのガソリンターボエンジンが搭載されます。

 

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1.5Lエンジンは最新のダウンサイジングターボエンジンとなり、前モデルから最大トルクを2.1kgmアップし、新型シビックを軽快に加速。

 

▼6速MT車

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▼CVT車

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トランスミッションには、シフトストロークを5mm、セレクトストロークを3mm短縮した6速MTと、「Normalモード」「ECONモード」「SPORTモード」の3つの異なる加速感を楽しめる「ドライブモードスイッチ」を備えたCVTが設定されています。

 

その他、新型シビックではサスペンションに、低摩擦のボールジョイントとフロントダンパーマウントベアリングを採用することで、ステアリングフィールを向上。

 

また、大型のブッシュによりキャビン内の振動を低減し、直進安定性をアップ。

 

フロントサブフレームは、剛性と安定性を高めるためにトラスとリブ構造を備えたアルミニウム製となっており、専用にチューニングされた電動パワーステアリングを組み合わせることで、気持ちのいい走りを楽しむことができるようになっています。

 

走り両立!ホンダ新型シビックの燃費は?

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▼ホンダ新型シビックの燃費

  • 1.5Lガソリン:35mpg(米国値/約14.9km/L)

ホンダ新型シビックの燃費は、米国で約14.9km/Lとされています。

 

前モデルはシビックセダンで日本19.4km/Lとされていましたが、新型シビックではより高い快適性が重視されています。

 

▼参考:ホンダ・シビックの燃費(前モデル)

  • シビックハッチバック
    6MT:16.4km/L、CVT:16.4km/L
  • シビックタイプR
    6MT:12.8km/L

  

最新システム!ホンダ新型シビックの安全装備は?

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ホンダ新型シビックの安全装備には、先進安全システム「ホンダセンシング」が採用されています。

 

搭載されるホンダセンシングは、フロントワイドビューカメラと高速画像処理チップを採用することで性能をアップ。

 

▼トラフィックジャムアシスト

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トラフィックジャムアシスト機能を追加するなど、安全性がアップされています。

   

いつ?ホンダ新型シビックの発売日は?

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フルモデルチェンジする新型シビックは、2021年6月24日に公開、日本では2021年8月5日の発表、9月の発売が予定されています。

 

ホンダは、主力グローバルモデルであるシビックを新世代とすることで、幅広いユーザーにアピールしていく予定です。

 

ホンダ・シビックを「おさらい」

▼ホンダ・シビック初代(SB1/SG/SE/VB型)

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ホンダ・シビック(Civic)は、初代が1972年に登場した乗用車です。

 

シビックの車名の由来は「市民の」を表す英語がもとになっており、ホンダ乗用車の中で最も長く同一車名で販売されている車になっています。

 

ボディタイプはハッチバックのほか、セダンやクーペ、ワゴンと、派生モデルも含めこれまで多くのバリエーションが用意されてきました。

 

初代は、前後のオーバーハングを切り詰め、ホイールベースを長くすることで居住性を高めた乗用車として設計され、当初はハッチバックではなく、独立したトランクを持つショートファストバックの2ドアセダンが販売されました。

 

販売時はホンダの四輪撤退も囁かれる苦しい状況でしたが、マスキー法などの厳しい排ガス規制や第4次中東戦争が原因で起こった1973年の第一次オイルショックを背景に、燃費に優れる革新的な低公害エンジン「CVCC」を搭載したことで世界的な大ヒット車となり、ホンダ復活のきっかけになりました。

 

▼ホンダ・シビック2代目(通称:スーパーシビック SL/SS/SR/ST/VC/WD型)

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▼ホンダ・シビック3代目(通称:ワンダーシビック AG/AH/AJ/AK/AT型)

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2代目から7代目では、ホンダが公式に定めたキャッチコピーに基づく愛称(スーパーやワンダーなど)が存在し、広告宣伝でも使用されました。

 

3代目では、現行モデルでも設計コンセプトに採用されている「メカのスペースは最小に、人のための空間は最大に」という考え方「マン・マキシマム・メカ・ミニマム(通称:MM思想)」により居住性が改善されました。

 

▼ホンダ・シビック4代目(通称:グランドシビック EF型)

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▼ホンダ・シビック5代目(通称:スポーツシビック EG型)

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▼ホンダ・シビック6代目(通称:ミラクルシビック EK型)

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4代目からはスポーツカーとしての性能も強くアピールされ、可変カム機構「VTEC」を持つエンジンを搭載。

 

6代目では、最上位スポーツモデルとして現在も用意されている「シビックタイプR」が初設定されました。

 

▼ホンダ・シビック7代目(通称:スマートシビック EU型)

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▼ホンダ・シビック8代目(FD型)

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7代目からは海外ユーザーのニーズにこたえてボディサイズが拡大され、7代目をベースとしたシビックタイプRはイギリスからの輸入販売とされました。

 

8代目ではボディサイズを3ナンバーに拡大することで、コンパクトカーからミドルクラスに車格をアップ。

 

日本国内でハッチバックが廃止されセダンのみとなったものの、欧州仕様の3ドアハッチバックをベースとしたシビックタイプRを日本でも限定販売。

 

2010年の8代目販売終了にあわせ、日本で一度シビックがラインナップから廃止されました。

 

▼ホンダ・シビック9代目(FB型)

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その後、海外で2011年に9代目、2015年に前モデルとなる10代目を発表。

 

2017年7月に日本での復活発売を発表し、北米市場にのみ用意されるクーペを除いた、セダンとハッチバックを導入。

 

シビックタイプRはハッチバックをベースにスタンダードモデルと同時開発することで、基礎から性能が最適化されました。

 

新型シビックについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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