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【ホンダ新型シビック】2021年4月28日「新世代!」フルモデルチェンジ発表!最新情報、スペック、価格は?

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ホンダが、ミドルクラス「シビック」のフルモデルチェンジ発表を予定しています。

 

新世代となり魅力をアップするホンダ新型シビックについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代に!ホンダ「新型シビック」フルモデルチェンジ発表!

▼ホンダ新型シビックの画像

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ホンダが「シビック」のフルモデルチェンジ発表を予定しています。

 

ホンダ・シビックはブランドのミドルクラスとして販売され、ベースとなるハッチバックのほか、ハイパフォーマンスモデル「タイプR」も設定される主力モデルになっています。 

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新世代となる11代目新型シビックでは、新しいデザインや9インチに大型化したインフォテインメントシステム、最新パワートレインなどを採用することにより魅力をアップ。

 

新型シビックは2021年4月28日に公開、日本では2021年8月下旬の発売が予定されています。

 

▼ホンダ新型シビックの動画

▼ホンダ・シビックタイプR(次期型)

【新型シビックTYPE R】フルモデルチェンジ!最新情報、スペック、価格、発売日は?

 

ホンダ新型シビックの【主な変更点まとめ】

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▼ホンダ新型シビックの変更点

  • 新デザインのエクステリア、インテリアを採用
  • ハイブリッドシステムを採用する最新パワートレインを搭載
  • インテリアに9インチインフォテインメントシステムを採用し、クラウドシステムとの連携を強化
  • ボディ剛性を向上し、乗り心地をアップ
  • 海外モデルに設定していたクーペを廃止

 

上質!ホンダ新型シビックの外装(エクステリア)デザイン

▼ホンダ新型シビックの画像

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ホンダ新型シビックの外装は、新世代のデザインを採用することにより質感が高められています。

 

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フロントは前モデルより要素を絞り込むことによりシンプルなつくりとされ、低重心なスタイルにより走行性能の高さを表現。

 

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新設計されたフルLEDヘッドライトはデイタイムライトを備え、高さを抑えることでワイドな印象がアップされています。

 

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リアにも左右に伸びるLEDライトを採用することで、フロントとの統一感を向上。

 

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足元には19インチの新設計ホイールを装備することで、デザインを引き締め。

 

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ボディは、リアのラインをなだらかにすることでスポーティな印象がアップされています。

 

▼新型シビックハッチバックのスクープ画像

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新型シビックではボディタイプにセダンとハッチバックが設定され、これまで海外でラインナップされていたクーペが廃止されます。

 

新型シビックを前モデルと比較! 

▼シビックハッチバック(前モデル)

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ホンダ新型シビックを前モデルと比較すると、フロントデザインの抑揚が抑えられています。

 

前モデルはハイパフォーマンスモデル「シビックタイプR」からくるアグレッシブなイメージが重視されていましたが、新型シビックではより安定感のあるデザインとなっています。

 

▼シビックセダン(前モデル)

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最新装備!ホンダ新型シビックの内装(インテリア)デザイン

▼新型シビックの画像

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ホンダ新型シビックの内装は、最新の装備を採用することにより操作性が高められています。

 

インテリアデザインは、新世代電気自動車「ホンダe」からくるものとされ、スイッチを減らし、フラットなスタイルとすることで質感を向上。

 

インフォテインメントシステム用ディスプレイは9インチに拡大され、タッチ操作に対応することで、スマートフォンやクラウドシステムとの連携も強化されます。

 

パワフル!ホンダ新型シビックのパワートレインとスペックは?

▼ホンダ製1.5Lターボエンジン「VTEC-Turbo」

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▼ホンダ新型シビックのエンジンとスペック

  • 【ガソリン】
    直列4気筒1.5Lターボ「VTEC Turbo」+マイルドハイブリッド
    出力:182ps/24.5kgm
  • 【ハイブリッド】【2022年追加予定】
    直列4気筒1.5L+2モーターハイブリッド「e:HEV」
    エンジン出力:109ps/13.7kgm
    モーター出力:131ps/27.2kgm
  • トランスミッション:CVT or 6MT
  • 駆動方式:FF

ホンダ新型シビックには、1.5Lターボエンジンが搭載されます。

 

1.5Lエンジンは最新のダウンサイジングターボエンジンとなり、小排気量ながら低回転から大きなトルクを発揮し、新型シビックを軽快に加速。

 

新型シビックでは2022年に最新の2モーターシステム「e:HEV」の搭載も予定され、2モーターハイブリッドシステムは、「インサイト」で最大熱効率40.5%を達成した1.5Lエンジンを組み合わせ効率をアップ。

 

モーターは2.5L自然吸気エンジン以上となる27.2kgmのトルクを確保し、軽快な走りに仕上げられます。

 

またハイブリッドパワートレインは、環境性能をあげながらもシステムを小型化し、バッテリー内蔵IPUをリアシート下に配置。

 

大きなラゲッジ容量を確保するほか、リアシートの分割折りたたみにも対応することで実用性をアップします。

 

改善!ホンダ新型シビックの燃費は?

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▼ホンダ新型シビックの燃費

  • ガソリン:20.5km/L
  • ハイブリッド:29km/L

ホンダ新型シビックの燃費は、最新パワートレインを採用することで改善します。

 

前モデルはシビックセダンで19.4km/Lとされていましたが、新型シビックではガソリン車で1km/Lほどのアップが見込まれています。

 

▼参考:ホンダ・シビックの燃費(前モデル)

  • シビックハッチバック
    6MT:17.4km/L、CVT:18.0km/L
  • シビックセダン
    CVT:19.4km/L
  • シビックタイプR
    6MT:12.8km/L

  

最新システム!ホンダ新型シビックの安全装備は?

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ホンダ新型シビックの安全装備には、先進安全システム「ホンダセンシング」が採用されます。

 

最新のホンダセンシングでは検知性能をアップするとともに運転支援機能が強化され、ドライバーの疲労を軽減することが可能となります。

 

▼ホンダセンシングの機能

  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
  • 路外逸脱抑制機能
  • オートハイビーム
  • 渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 標識認識機能

  

維持!ホンダ新型シビックのボディサイズは?

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▼参考:ホンダ・シビックのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高
    シビックハッチバック:4520×1800×1435mm
    シビックセダン:4650×1800×1415mm
  • 車重
    シビックハッチバック:1320kg
    シビックセダン:1300kg
  • ホイールベース:2700mm

ホンダ新型シビックのボディサイズは、前モデルから大幅な変更はなく、ミドルクラスとしての使いやすさが維持されます。

 

全長はボディタイプで変化し、ハッチバックではコンパクト化することでより軽快な走りに仕上げ。

 

ボディ剛性も向上することで、乗り心地もアップします。

 

アップ!ホンダ新型シビックのグレード・価格は?

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▼ホンダ新型シビックのグレード・価格

  • 【LX】
    9インチディスプレイオーディオ
    ブライドスポットインフォメーション
  • 【EX】
    10インチTFTメーター
    運転席8way/助手席4wayレザーパワーシート
    BOSEオーディオ
    アダプティブドライビングビーム
    LEDフォグランプ
  • 価格:310万円~

ホンダ新型シビックの価格は、装備の充実にあわせアップされます。

 

アップ幅は10万円~20万円が見込まれ、前モデルで200万円台後半からだった価格帯は300万円台前半に変化します。

 

▼参考:ホンダ・シビックの価格(前モデル)

  • ハッチバック:294万8000円
     レザー&サンルーフ仕様:321万2000円
  • セダン:276万1000円
     レザー仕様:295万3500円

 

いつ?ホンダ新型シビックの発売日は?

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フルモデルチェンジする新型シビックは、2021年4月28日に公開、日本では2021年8月下旬の発売が予定されています。

 

ホンダは、主力グローバルモデルであるシビックを新世代とすることで、幅広いユーザーにアピールしていく予定です。

 

ホンダ・シビックを「おさらい」

▼ホンダ・シビック初代(SB1/SG/SE/VB型)

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ホンダ・シビック(Civic)は、初代が1972年に登場した乗用車です。

 

シビックの車名の由来は「市民の」を表す英語がもとになっており、ホンダ乗用車の中で最も長く同一車名で販売されている車になっています。

 

ボディタイプはハッチバックのほか、セダンやクーペ、ワゴンと、派生モデルも含めこれまで多くのバリエーションが用意されてきました。

 

初代は、前後のオーバーハングを切り詰め、ホイールベースを長くすることで居住性を高めた乗用車として設計され、当初はハッチバックではなく、独立したトランクを持つショートファストバックの2ドアセダンが販売されました。

 

販売時はホンダの四輪撤退も囁かれる苦しい状況でしたが、マスキー法などの厳しい排ガス規制や第4次中東戦争が原因で起こった1973年の第一次オイルショックを背景に、燃費に優れる革新的な低公害エンジン「CVCC」を搭載したことで世界的な大ヒット車となり、ホンダ復活のきっかけになりました。

 

▼ホンダ・シビック2代目(通称:スーパーシビック SL/SS/SR/ST/VC/WD型)

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▼ホンダ・シビック3代目(通称:ワンダーシビック AG/AH/AJ/AK/AT型)

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2代目から7代目では、ホンダが公式に定めたキャッチコピーに基づく愛称(スーパーやワンダーなど)が存在し、広告宣伝でも使用されました。

 

3代目では、現行モデルでも設計コンセプトに採用されている「メカのスペースは最小に、人のための空間は最大に」という考え方「マン・マキシマム・メカ・ミニマム(通称:MM思想)」により居住性が改善されました。

 

▼ホンダ・シビック4代目(通称:グランドシビック EF型)

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▼ホンダ・シビック5代目(通称:スポーツシビック EG型)

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▼ホンダ・シビック6代目(通称:ミラクルシビック EK型)

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4代目からはスポーツカーとしての性能も強くアピールされ、可変カム機構「VTEC」を持つエンジンを搭載。

 

6代目では、最上位スポーツモデルとして現在も用意されている「シビックタイプR」が初設定されました。

 

▼ホンダ・シビック7代目(通称:スマートシビック EU型)

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▼ホンダ・シビック8代目(FD型)

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7代目からは海外ユーザーのニーズにこたえてボディサイズが拡大され、7代目をベースとしたシビックタイプRはイギリスからの輸入販売とされました。

 

8代目ではボディサイズを3ナンバーに拡大することで、コンパクトカーからミドルクラスに車格をアップ。

 

日本国内でハッチバックが廃止されセダンのみとなったものの、欧州仕様の3ドアハッチバックをベースとしたシビックタイプRを日本でも限定販売。

 

2010年の8代目販売終了にあわせ、日本で一度シビックがラインナップから廃止されました。

 

▼ホンダ・シビック9代目(FB型)

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その後、海外で2011年に9代目、2015年に前モデルとなる10代目を発表。

 

2017年7月に日本での復活発売を発表し、北米市場にのみ用意されるクーペを除いた、セダンとハッチバックを導入。

 

シビックタイプRはハッチバックをベースにスタンダードモデルと同時開発することで、基礎から性能が最適化されました。

 

新型シビックについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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