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【トヨタ新型ハリアー最新情報】フルモデルチェンジ!ハイブリッド/ターボ燃費、サイズ、価格は?

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トヨタが、「ハリアー」のフルモデルチェンジを計画しています。

 

新世代とし魅力をアップするトヨタ新型ハリアーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】トヨタ新型ハリアーにフルモデルチェンジへ!

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トヨタが「ハリアー」のフルモデルチェンジに向けて開発を進行しています。

 

トヨタ・ハリアーは、ブランドのミドルクラスSUVとしてラインナップされ、都市部での魅力をアップした上質な仕上げや軽快な走りが人気になっています。

 

フルモデルチェンジする新型ハリアーでは、新世代プラットフォームやパワートレインを採用し魅力をアップします。

 

▼トヨタ・ハリアー(現行モデル)

【トヨタ新型ハリアー最新情報】ハイブリッド/ターボ燃費、サイズ、価格は?

 

トヨタ新型ハリアーの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型ハリアーの変更点

  • 新設計のエクステリア、インテリアデザインを採用
  • 新世代の「TNGA」プラットフォームを使用し重心を下げ、ボディ剛性を向上
  • LEDヘッドライト、前後にLEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)を装備
  • 第2世代Toyota Safety Sense を全車標準装備
  • 最大熱効率40%以上を実現した「Dynamic Force Engine」を搭載
  • 新世代ハイブリッドパワートレインを採用し、燃費性能をアップ

 

トヨタ新型ハリアーの外装(エクステリア)デザイン

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トヨタ新型ハリアーの外装は、新世代のアクセントを加えながらキープコンセプトとされ、都市部の景観とマッチするスポーティなスタイルとされます。

 

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車体は、新世代のTNGAプラットフォームを採用することで重心を下げ、高い運動性能を表現する設計となります。

 

また、より空力性能に優れたボディとすることで、風切り音が低減され、燃費性能向上にも貢献します。

  

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エクステリアには、”流れるウインカー”となるLEDシーケンシャルターンランプが前後に採用され、ヘッドライトには先進的印象を高めるLEDヘッドライトが装備されます。

 

トヨタ新型ハリアーのボディサイズは?

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トヨタ新型ハリアーのボディサイズは、上級ミドルサイズSUVとして現行モデルから大幅な変更はないとみられています。

 

しかし、新世代のTNGAプラットフォームにより、全高は若干ダウンしスポーティなスタイルを伸ばしながらも現行モデルより広い室内空間を確保。

 

現行モデルでパフォーマンスダンパーなどにより強化されていたボディ剛性も、基礎から高められます。

 

▼参考:トヨタ・ハリアーのボディサイズ(現行モデル)

  • 全長×全幅×全高:4725×1835×1690mm
  • ホイールベース:2660mm
  • 最低地上高
    2Lガソリン:190mm
    2Lガソリンターボ:160mm
    2.5ハイブリッド:175mm
  • 車重
    2Lガソリン:1580kg
    2Lガソリンターボ:1660kg
    2.5Lハイブリッド:1770kg

  

トヨタ新型ハリアーの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型ハリアーの内装は、新世代のシステムを採用することでより上質なデザインとされます。

 

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インフォテインメントシステムには米国で展開している「Entune 3.0 Audio」を標準搭載し、Wi-FiのHotspot、音声サービスの「Alexa」を利用可能とするAmazon Alexa、iPhoneの機能を車載ディスプレイで操作できるApple CarPlayなどを利用できるようになります。

 

そのほか、後方の可視範囲を広げるデジタルインナーミラーの初採用などにより、ドライバーの視認性が向上します。

 

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デザイントリムには現行モデル同様に質感を伸ばす多彩なカラーやステッチ、素材が用意され、ユーザーの好みにあわせて選択することができるようになります。

  

▼参考:トヨタ・ハリアーの室内サイズ(現行モデル)

  • 室内長×室内幅×室内高:1965×1480×1220mm
  • 乗員:5人乗り 

   

トヨタ新型ハリアーのパワートレインとスペックは?

▼トヨタ製Dynamic Force Engine(2.5L)

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▼トヨタ新型ハリアーのパワートレインとスペック

  • 【ガソリン車】
    直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン
    出力:205ps/25.5kgm
    トランスミッション:8速AT
  • 【ハリアーハイブリッド】
    直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン+電気モーター
    エンジン出力:176ps/22.4kgm
    モーター出力:143ps/27.5kgm
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型ハリアーには、これまで搭載されていた2Lエンジンに代え、新世代の直列4気筒2.5Lガソリン「Dynamic Force Engine」と、そのハイブリッド仕様が搭載されます。

 

▼参考:トヨタ・ハリアーのスペック(現行モデル)

  • 【2Lガソリン】
    出力:151ps/19.7kgm
  • 【2Lガソリンターボ】
    出力:231ps/35.7kgm
  • 【2.5Lガソリンハイブリッド】
    エンジン出力:152ps/21.0kgm
    モーター出力:F 143ps/27.5kgm、R 68ps/14.2kgm
  • トランスミッション
    自然吸気&ハイブリッド:CVT
    ターボ:6速AT
  • 駆動方式:FF or 4WD(ハイブリッド車は4WDのみ)

「Dynamic Force Engine」は、先に日本でも販売されている「カムリ」に採用され、ハイブリッドシステムと組み合わせられていました。

 

ダイナミックフォースエンジンは、TNGAに基づいて開発された新開発エンジンで、吸気ポート形状の工夫などにより高吸気効率と高タンブルを両立させ、世界トップレベルの最大熱効率41%を達成しています。

 

新型ハリアーでは、ガソリン車に新開発された8速AT、ハイブリッド車に後輪を電気モーターで駆動するシステムを進化させた「新型E-Four」が組み合わせられ、高レスポンス、高燃費性能が実現されています。

 

▼Dynamic Force Engine解説動画

▼トヨタ・カムリ

【トヨタ新型カムリハイブリッド最新情報】価格、ボディサイズ、燃費は?

 

トヨタ新型ハリアーの4WD「Dynamic Torque Vectoring AWD」とは?

▼トヨタ「Dynamic Torque Vectoring AWD」&「新型E-Four」解説動画

トヨタ新型ハリアーには、新開発した4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が採用されます。

 

▼ダイナミックトルクベクタリングAWD

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「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、前後および後輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載することで、コーナリングや悪路走行時においても優れた操縦安定性とトラクション性能を発揮。

 

また、2WD走行時には後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も搭載されます。

 

▼新型E-Four

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新型ハリアーではこの他にも、ハイブリッド車に「新型E-Four」を採用。

 

電気で駆動する後輪の最大トルクを従来型の1.3倍に増加させた上で、走行状態に応じて適切に後輪にトルクを配分する新制御を採り入れ、高い走破性と優れた操縦安定性が実現されます。 

 

トヨタ新型ハリアーのプラットフォームは?

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新型ハリアーのプラットフォームには、トヨタの新世代「TNGA」が採用されます。

 

TNGAは「TOYOTA New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字で、プラットフォームのほか、トヨタの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。

  • 部品・ユニットをグループ化して共用化を推進
  • エンジン熱効率やトランスミッション伝達効率を向上させ、燃費を約25%、動力性能を約15%アップ
  • 新プラットフォームは、低重心、軽量をすすめ、クラストップレベルの低重心により運動性能を向上
  • 骨格構造を最適化することで、ボディ剛性を従来比30%~65%向上

新型ハリアーでは、これまでプリウス、C-HR、カムリなどに採用されてきたTNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。

 

フレーム構造も最新の技術で最適化されることでボディ剛性が大幅にあがり、負荷が大きくなる悪路走行での接地性や乗り心地も向上します。

 

トヨタ新型ハリアーの燃費は?

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新型ハリアーの燃費は、新世代の直列4気筒2.5Lハイブリッドシステムにより大幅に改善します。

 

改良前のハリアーハイブリッドは、燃費が21.4km/Lになっていました。

 

新型ハリアーは、最新のTNGAプラットフォームとパワートレインにより、25km/Lほどの燃費が見込まれています。

 

▼参考:トヨタ・ハリアーの燃費(現行モデル)

  • 2L自然吸気
    FF:16.0km/L、4WD:15.2km/L
  • 2Lターボ
    FF:13.0km/L、4WD:12.8km/L
  • ハリアーハイブリッド
    4WD:21.4km/L

  

トヨタ新型ハリアーの安全装備は?

トヨタ新型ハリアーの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が採用されます。

 

第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が搭載されました。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

  

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。

 

これまで上位モデルに採用されていたトヨタセーフティセンスPから、予防安全装備を充実させ安全運転支援が強化されています。

 

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスPの性能比較

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トヨタ新型ハリアーの価格は?

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トヨタ新型ハリアーの価格は、新世代安全装備の採用や上級化によりアップします。

 

アップ幅は20万円ほどとみられ、現行モデルで約295万円からのスタートだった価格は300万円台からとされます。

 

▼参考:トヨタ・ハリアーの価格(現行モデル)

▽2Lガソリン

  • ELEGANCE
    2WD(FF) 2,949,480円、4WD 3,143,880円
  • PREMIUM
    2WD(FF) 3,349,720円、4WD 3,444,120円
  • PREMIUM Metal and Leather Package
    2WD(FF) 3,599,640円、4WD 3,794,040円
  • PROGRESS
    2WD(FF) 3,780,000円、4WD 3,974,400円
  • PROGRESS Metal and Leather Package
    2WD(FF) 4,129,920円、4WD 4,324,320円

▽2Lターボモデル

  • ELEGANCE
    2WD(FF) 3,380,400円、4WD 3,574,800円
  • PREMIUM
    2WD(FF) 3,519,720円、4WD 3,714,120円
  • PREMIUM Metal and Leather Package
    2WD(FF) 3,850,200円、4WD 4,044,600円
  • PROGRESS
    2WD(FF) 4,050,000円、4WD 4,344,400円
  • PROGRESS Metal and Leather Package
    2WD(FF) 4,380,480円、4WD 4,574,880円

▽ハリアーハイブリッド

  • ELEGANCE
    E-Four(4WD) 3,774,600円
  • PREMIUM
    E-Four(4WD) 4,074,840円
  • PREMIUM Metal and Leather Package
    E-Four(4WD) 4,424,760円
  • PROGRESS
    E-Four(4WD) 4,604,040円
  • PROGRESS Metal and Leather Package
    E-Four(4WD) 4,953,960円

▽ハリアーGRスポーツ

  • ハリアー ELEGANCE“GR SPORT”
    2Lガソリン:FF 339万8760円、4WD 359万3160円
    2Lガソリンターボ:4WD 399万6000円

 

トヨタ新型ハリアーの発売日は?

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フルモデルチェンジするトヨタ新型ハリアーの発売日は、2020年が予定されています。

 

トヨタは、オフロード性を強くし日本に復活導入するRAV4とあわせ、ミドルクラスSUVの魅力をアピールしていきたい考えです。

 

▼トヨタRAV4

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トヨタ・ハリアーを「おさらい」

▼トヨタ・ハリアー(初代)

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トヨタ・ハリアー(HARRIER)は、初代が1997年に登場したクロスオーバーSUVです。

 

ハリアーの車名の由来は、タカ科の鳥「チュウヒ」の英名「HARRIER」からとなっており、エンブレムもチュウヒを図案化したものが採用されています。

 

設計コンセプトは、「高級サルーンの乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバー」とされ、「高級クロスオーバーSUV」のパイオニア的存在となりました。

  

▼トヨタ・ハリアー(2代目)

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2代目では、高級クロスオーバーSUVの魅力を向上するモデルとして、前後に電気モーターを搭載する「ハリアーハイブリッド」を新設定。

 

国外では初代と2代目モデルが「レクサス」ブランドにおいて「RX」として販売され、日本国内でも2009年に発売された3代目RXでレクサス店での取扱いに変更されましたが、その後も2代目の2.4L車とハイブリッド車が継続して販売されていました。

 

現行モデルの3代目は2013年に登場し、名実ともにレクサスRXから独立。

 

搭載するパワートレインは新開発することでダウンサイジングし、2.4Lガソリンを2L、3.5Lガソリンを2Lターボ、3.3Lハイブリッドを2.5Lハイブリッドとすることで、環境性能を大幅にアップしました。

 

新型トヨタ・ハリアーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!