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【ホンダ新型アーバンEV最新情報】走行テスト開始2019年発表!電気自動車コンセプト市販型の航続距離や充電時間、スポーツ、価格、発売日は?

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ホンダが電気自動車「アーバンEV」の市販に向け、開発をスタートしました。

 

新世代パワートレインにより魅力をアップするホンダ新型アーバンEVについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ホンダ新型アーバンEVのスクープ画像撮影!

▼ホンダ新型アーバンEVのプロトタイプ画像

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ホンダが市販を予定する「アーバンEV」のテスト車両のスクープ画像が撮影されました。

 

▼ホンダ・アーバンEVコンセプト

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ホンダ・アーバンEVは、2017年の東京モーターショーにコンセプトが出展されていたモデルで、ブランドの次世代主力となる電気自動車として市販化が名言されていました。

 

スクープされたテスト車両は、特徴とされていたレトロモダンなデザインがほぼ維持され、新世代の性能に魅力的なスタイルが組み合わせられています。

 

ホンダ新型アーバンEVの【特徴まとめ】

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▼ホンダ新型アーバンEVの特徴

  • 次世代の主力となるコンパクト電気自動車として制作
  • エネルギー密度が高く、車両パッケージングに優れた新型バッテリーを搭載
  • ドアミラーの換わりとして両側フロントドアに小型カメラを設置する「ミラーレス」技術を採用

 

ホンダ新型アーバンEVの外装(エクステリア)デザイン

▼ホンダ・アーバンEVコンセプト

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ホンダ新型アーバンEVの外装には、過去に人気になった「シティ」や「N360」からくる親しみやすいデザインが採用されます。

 

ヘッドライトはレトロな丸型とされ、ボディラインも滑らかなに仕上げ。

 

▼ホンダ新型アーバンEVのスクープ画像

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スクープされたテスト車両では、コンセプトで3ドア・4シーターとされていたボディタプが5ドア・5シーターに変更されており、高い実用性を確保。

  

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充電コネクタを接続するポートは、ボンネットに配置されています。

 

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リアでは、ドアハンドルを後部ピラーに近い位置に配置することで、2ドア車に近いスタイルに。

 

テールライトはコンセプトで採用されていたスクエアから、フロントライトとイメージをあわせた円形に変更されています。

 

ホンダ新型アーバンEVにミラーレス採用!

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ホンダ新型アーバンEVには、サイドミラーをデジタルカメラに置き換えミラーレスとする「デジタルアウターミラー」が採用されます。

 

デジタルアウターミラーは、空力を追求する上で大きな障害になっていたサイドミラー部分を小型のカメラに変更することで、電気自動車であるアーバンEVの航続距離延長に貢献。

 

同時に、高いデザイン性を追求するアーバンEVの魅力を引き上げる装備とされます。

 

ホンダ新型アーバンEVのボディサイズは?

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ホンダ新型アーバンEVのボディサイズは、コンセプトモデルの3ドアボディから5ドアに変更されることで、同ブランドのコンパクトカー「フィット」に近い設計とされます。

 

しかし、全高を抑えることで軽快さを表現し、同時に空気抵抗を低減。

 

航続距離延長にも貢献する作りになります。

 

▼参考:ホンダ・フィットのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:3990×1695×1525mm
  • ホイールベース:2530mm
  • 車重:1010kg

 

ホンダ新型アーバンEVの内装(インテリア)デザイン

▼ホンダ新型アーバンEVのスクープ画像

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ホンダ新型アーバンEVの内装は、先進技術により高い快適性をもった設計とされます。

 

スクープされた室内の左右には、ミラーレス技術で撮影した車両サイド後方が確認できるディスプレイが設置されています。

 

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ドライバーの前には、コンセプトモデルにも採用されていた大型のディスプレイにカバーを組み合わせ装備することで、多彩な情報をわかりやすく表示。

 

インフォテイメントシステムにはAI(人工知能)技術を採用することで、ユーザーと会話をするようにサポートすることができるようになります。

 

▼ホンダ新型アーバンEVの室内サイズ

  • 乗員:5人乗り

 

ホンダ新型アーバンEVのパワートレインとスペックは?

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▼ホンダ新型アーバンEVのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:電気モーター
  • モーター最高出力:150ps
  • モーター最大トルク:22.0kgm
  • 駆動方式:FF

ホンダ新型アーバンEVには、新開発されるEVパワートレインが搭載されます。

 

EVパワートレインは、高出力の電気モーターにより前輪を駆動し、高い走行性能を発揮。

 

コンパクトカーながら最大トルクは2Lエンジンを超えるものとされ、アクセルを踏んだ瞬間から力強い走りが可能になります。

 

このパワートレインは自由度が高い電動ならではの効率的配置とされ、室内空間の拡大にも貢献します。

 

ホンダ新型アーバンEVの航続距離、充電時間は?

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▼ホンダ新型アーバンEVの航続距離と充電時間

  • 航続距離:250km
  • 充電時間
    急速充電:80%まで30分
    普通充電:満充電まで8時間

ホンダ新型アーバンEVの航続距離は250kmほどとされ、街乗りをメインとした仕上げになるとみられています。

 

これに最新のバッテリーを組み合わせることで充電時間も短縮され、使いやすさがアップされます。

 

ホンダ新型EVスポーツも制作!

▼Honda Sports EV Conceptの画像

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ホンダは、新型アーバンEVとパワートレインを共有するスポーツEVの開発も予定しています。

 

スポーツEVは、アーバンEVと一緒にコンセプトモデルが公開されており、クーペスタイルにレトロなデザインを採用。

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車体はロー&ワイドとされ、走行性能を重視した設計に。

 

パワートレインは専用のチューニングを行うことでレスポンスをアップし、電気モーターならではの強力な加速を味わうことができるようになります。

 

ホンダ新型アーバンEVの安全装備は?

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ホンダ新型アーバンEVの安全装備には、「ホンダセンシング」が全車標準装着されます。

 

搭載されるホンダセンシングは、渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロールや前後誤発進抑制機能、オートハイビームの採用など、常にアップデートされており、最新の機能を利用することができます。

 

▼ホンダセンシング機能

  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
  • 前後誤発進抑制機能
  • 路外逸脱抑制機能
  • オートハイビーム
  • 渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 先行車発信お知らせ機能
  • 標識認識機能

 

 ホンダ新型アーバンEVの価格は?

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▼ホンダ新型アーバンEVの価格

  • 約300万円

ホンダ新型アーバンEVの価格は、300万円ほどに設定されるとみられています。

 

この価格はコンパクトカーとして高価になりますが、ホンダは特徴的なデザインや最新の技術を採用したプレミアム電気自動車としてアピールしていく予定です。

 

ホンダ新型アーバンEVの発売日は?

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ホンダ新型アーバンEVは、2019年3月に公開されるジュネーブモーターショーで公開される予定です。

 

その後、欧州での受注を開始し、2019年後半に発売。

 

日本にもホンダの主力電気自動車として導入が予定されており、日本発売日は2020年になるとみられています。

 

新型ホンダ・アーバンEVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!