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【アウディ新型Q7最新情報】2019年マイナーチェンジ!SQ7やサイズ、価格、日本発売日は?

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アウディが、ブランドの最上級SUV「Q7」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップするアウディ新型Q7について、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】アウディ新型Q7にマイナーチェンジ!スクープ画像撮影!

▼アウディ新型Q7の画像

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アウディがフラッグシップSUV「Q7」のマイナーチェンジに向け、開発を進行しています。

 

アウディQ7は、ブランドのフラッグシップSUVとしてラインナップされ人気を獲得。2018年には派生モデルとしてクーペSUVの「Q8」も発表されました。

 

マイナーチェンジするアウディ新型Q7は、Q8に採用された最新技術と装備を採用、最新のブランドデザインにより魅力をアップします。

 

▼アウディQ8

【アウディ新型Q8最新情報】RS Q8やスペック、価格、日本発売日は?

 

アウディ新型Q7の【特徴まとめ】

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▼アウディ新型Q7の特徴

  • 最新のブランドデザインを採用
  • 48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたガソリンとディーゼルエンジンを搭載
  • デュアルスクリーンインフォテインメントシステムを装備

 

アウディ新型Q7の外装(エクステリア)デザイン

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アウディ新型Q7の外装は、新世代のデザインにより存在感がアップされます。

 

フロントには縦ラインが入った大型グリルや3枚のフィンを持つ新しいインテークが装備され、新設計されたLEDヘッドライトを採用。

 

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リアも、フロントのイメージ変更にあわせて質感がアップされています。

 

▼アウディQ8

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この変更は、同格のクーペSUVとして発表されたQ8からくるものとなっており、共通性をもたせユーザーにアピールされます。

 

アウディ新型Q7を現行モデルと比較!

▼アウディQ7(現行モデル)

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アウディ新型Q7の外装を現行モデルと比較すると、スタイルの変化が大きく感じられます。

 

前モデルは、アウディの最上級SUVとして上質さが強く意識されていましたが、新型Q7ではSUVのアクティブなスタイルが追求されています。

 

ハイスペック!アウディ新型SQ7も設定!

▼アウディ新型SQ7のスクープ画像

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アウディ新型Q7には、ハイスペックモデルとなるSQ7も設定されます。

 

新型SQ7は、ベースとなるQ7にあわせてヘッドライトデザインを刷新し、ダイナミックターンシグナル機能を持つデイタイムランニングライトを装備することで差別化。

 

コーナーエアインテークを大型化することで高速度域の走りにも対応し、さらにサイドスカートやフェンダーもリフレッシュされています。

 

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リアにはクワッドエキゾーストパイプをみることができ、形状をスクエアから円形に変更することで、軽快な走りを予感させるスタイルとされます。

 

アウディ新型Q7のボディサイズは?

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▼アウディ新型Q7のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:5070×1970×1735mm
  • ホイールベース:2990mm
  • 乗員:7人
  • ※参考
    ・アウディQ8
     全長×全幅×全高:4986×1995×1705mm
     ホイールベース:2990mm
     乗員:5人

アウディ新型Q7のボディサイズは、クーペSUVのQ8より全長が長くとられ、7人乗りに対応する室内空間がつくられています。

 

全高は+30mmとすることで、ターゲットとなる多人数乗車でも高い快適性が確保されます。

 

アウディ新型Q7の内装(インテリア)デザイン

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アウディ新型Q7の内装は、デジタルメーターや2つの大型センターディスプレイを組み合わせた最新デザインとされます。

  

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前席には、12.3インチディスプレイを採用するデジタルメーター「アウディバーチャルコクピット」のほか、上部10インチ、下部8.6インチのツインディスプレイとした最新インフォテインメントシステムを搭載。

  

シートには、マッサージとベンチレーション機能が装備されます。

 

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後席は3列シート7人乗りとすることで多人数の乗車にも対応し、Q8より長い全長と垂直に近いバックドアにより広いラゲッジスペースも利用できるようになります。

 

アウディ新型Q7のパワートレインとスペックは?

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▼アウディ新型Q7のパワートレインとスペック

  • 直列4気筒 2L ガソリンターボ
    最高出力:252ps、最大トルク:37.7kgm
  • V型6気筒3Lディーゼルターボ+48Vマイルドハイブリッド
    最高出力:272ps、最大トルク:61.1kgm
  • V型6気筒3Lガソリンスーパーチャージャー+48Vマイルドハイブリッド
    最高出力:333ps、最大トルク:44.8kgm
  • 【SQ7】
    V型8気筒4Lディーゼルツインターボ + 電動コンプレッサー
    最高出力:435ps、最大トルク:91.7kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:4WD「Quattro」

アウディ新型Q7には、最新のマイルドハイブリッドシステムを採用するディーゼルとガソリンエンジンが設定されます。

 

採用されるマイルドハイブリッドシステムは。48Vの電源システム、リチウムイオンバッテリー、ベルト駆動式のオルタネータースターターを装備し、減速時には最大で12kWのエネルギーを回生。

 

クルージングなどの低負荷走行時にはエンジンを休止し惰性走行(コースティング)することで、環境性能をアップすることができるようになっています。

 

組み合わせられる4WDシステム「クワトロ」は、前後トルク配分を40:60とすることで、気持ちがいいハンドリングと強力なトラクションを両立しています。

 

また、高性能と高環境性能を持つモデルとして「SQ7」も用意され、V型8気筒4Lディーゼルエンジンを搭載。

 

このパワートレインは、ツインターボと電気で作動するコンプレッサーを組み合わせることで、ターボラグのないパワフルな加速が可能とされます。

 

▼アウディ電動コンプレッサー採用ディーゼルエンジンの解説動画

 

アウディ新型Q7の燃費は?

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アウディ新型Q7の燃費は、マイルドハイブリッドシステムが搭載される3Lモデルで燃費が改善されます。

 

現行モデルの日本燃費では2Lと3Lエンジンは同じ12.6km/Lとされていましたが、新型Q7では3Lエンジンで13.5km/Lほどの数値が見込まれています。

 

▼参考:アウディQ7の燃費(現行モデル)

  • 2Lガソリンターボ:12.6km/L
  • 3Lガソリンスーパーチャージャー:12.6km/L

 

アウディ新型Q7の価格は?

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アウディ新型Q7の価格は、最新のインフォテイメントシステムが採用されることで30万円ほどのアップになるとみられています。

 

現行モデルは2Lモデルが812万円から、3Lガソリンモデルが938万円から用意されていますが、新型Q7はスタート価格が850万円前後となります。

 

▼参考:アウディQ7の価格(現行モデル)

  • 45 TFSI quattro tiptronic(2Lガソリン):8,120,000 円
  • 55 TFSI quattro tiptronic(3Lガソリン):9,380,000 円

 

アウディ新型Q7の発売日は?

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マイナーチェンジするアウディ新型Q7の発売日は、2019年後半が予定されています。

 

日本発売日は2020年前半になるとみられています。

 

アウディはQ7の改良により上級SUVのラインナップを強化することで、新モデルのQ8とあわせアピールしていきたい考えです。

 

アウディQ7を「おさらい」

▼アウディQ7(初代)

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アウディQ7 (キューセブン)は、初代が2006年に登場したフラッグシップSUVです。

 

3列シートに対応する大型SUVとして企画され、同グループのフォルクスワーゲン・トゥアレグ、ポルシェ・カイエンと基礎を共有して制作されました。

 

4WDシステムにはアウディブランドのアイデンティティとなっている「クワトロ」が採用されましたがメインターゲットは都市部のユーザーとされ、フォルクスワーゲン・トゥアレグよりオンロードでの乗り心地が重視されました。

 

現行モデルの2代目は2016年に登場し、前モデルが人気になったことからコンセプトを引き継ぎ開発。

 

ドア、フロントフェンダー、ボンネット、テールゲートなど、アルミの使用部位を拡大したことで約300kgの軽量化に成功。

 

エントリーモデルでは車重を2000kgとすることで、コストパフォーマンスに優れた2Lガソリンターボエンジンモデルも用意されました。

 

新型アウディQ7については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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