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【アウディ新型Q7最新情報】2020年型マイナーチェンジ発表!SQ7やサイズ、ディーゼル/ハイブリッド燃費、価格、日本発売日は?

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アウディが、ブランドの最上級SUV「Q7」のマイナーチェンジを発表しました。

 

改良により魅力をアップしたアウディ新型Q7について、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】アウディ新型Q7にマイナーチェンジ発表!

▼アウディ新型Q7の画像

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アウディがフラッグシップSUV「Q7」のマイナーチェンジを発表しました。

 

アウディQ7は、ブランドのフラッグシップSUVとしてラインナップされ人気を獲得。2018年には派生モデルとしてクーペSUVの「Q8」も発表されました。

 

マイナーチェンジしたアウディ新型Q7は、Q8に採用された最新技術や装備を採用し、最新のブランドデザインにより魅力をアップしています。

 

▼アウディ新型Q7の動画

▼アウディQ8

【アウディ新型Q8最新情報】日本発売!RS Q8/SQ8/PHEVやスペック、価格は?

 

アウディ新型Q7の【特徴まとめ】

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▼アウディ新型Q7の特徴

  • 最新のブランドデザインを採用
  • 48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたガソリンとディーゼルエンジンを搭載
  • デュアルスクリーンインフォテインメントシステムを装備
  • アクティブロールスタビライザーや四輪操舵システムを設定

 

アウディ新型Q7の外装(エクステリア)デザイン

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アウディ新型Q7の外装は、新世代のデザインにより存在感がアップされました。

 

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フロントには縦ラインが入ったグリルや大型化されたエアインテークが装備され、新設計のLEDヘッドライトを採用。

 

ヘッドライトには、レーザーライト付きのHD Matrix LEDもオプション設定されています。

 

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リアもフロントのイメージにあわせデザインが変更され、左右のライトをつなぐクロームラインを採用。

 

テールランプは、ヘッドライトにあわせたデザインになっています。

 

▼アウディ新型SQ7の画像

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ハイスペックモデルとなる新型SQ7では、専用のエアロパーツを採用することで走行パフォーマンスを向上。

 

エキゾーストの形状には円形が採用されています。

 

▼アウディQ8

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これらの変更は、同格のクーペSUVとして発表されたQ8からくるもので、共通性が感じられる仕上げとなっています。

 

アウディ新型Q7を前モデルと比較!

▼アウディQ7(前モデル)

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アウディ新型Q7を前モデルと比較すると、スタイルの変化が大きく感じられます。

 

前モデルは、アウディの最上級SUVとして上質さが強く意識されていましたが、新型Q7ではSUVのアクティブなスタイルが追求されています。

  

アウディ新型Q7のボディサイズは?

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▼アウディ新型Q7のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:5070×1970×1735mm
  • ホイールベース:2990mm
  • 乗員:7人
  • ※参考
    ・アウディQ8
     全長×全幅×全高:4986×1995×1705mm
     ホイールベース:2990mm
     乗員:5人

アウディ新型Q7のボディサイズは、クーペSUVのQ8より全長が長くとられ、7人乗りに対応する室内空間がつくられています。

 

全高は+30mmとすることで、ターゲットとなる多人数乗車での使用でも高い快適性が確保されています。

 

アウディ新型Q7の内装(インテリア)デザイン

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アウディ新型Q7の内装は、デジタルメーターや2つの大型センターディスプレイを組み合わせた最新デザインとされました。

 

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前席には、12.3インチディスプレイを採用するデジタルメーター「アウディバーチャルコクピット」のほか、上部10インチ、下部8.6インチのツインディスプレイとした最新インフォテインメントシステムを搭載。

 

シートには、マッサージとベンチレーション機能が装備されています。

 

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後席は2列シート5人乗りのほか、3列シート7人乗りを設定することで多人数の乗車にも対応。

 

Q8より長い全長と垂直に近いバックドアにより、ラゲッジスペースは5人乗り仕様で865L、後席を倒すことで最大2050Lを使用することができるようになっています。

 

アウディ新型Q7のパワートレインとスペックは?

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▼アウディ新型Q7のパワートレインとスペック

  • V型6気筒3Lディーゼルターボ+48Vマイルドハイブリッド
    最高出力:272ps、最大トルク:61.1kgm
  • V型6気筒3Lガソリンスーパーチャージャー+48Vマイルドハイブリッド
    最高出力:333ps、最大トルク:44.8kgm
  • 【SQ7】
    V型8気筒4Lディーゼルツインターボ + 電動コンプレッサー
    最高出力:435ps、最大トルク:91.7kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:4WD「Quattro」

アウディ新型Q7には、最新のマイルドハイブリッドシステムを採用するディーゼルとガソリンエンジンが設定されました。

 

採用されるマイルドハイブリッドシステムは、48Vの電源システム、リチウムイオンバッテリー、ベルト駆動式のオルタネータースターターを装備し、減速時には最大で12kWのエネルギーを回生。

 

クルージングなどの低負荷走行時にはエンジンを休止し最大40秒間を惰性走行(コースティング)することで、環境性能をアップすることができるようになっています。

 

組み合わせられる4WDシステム「クワトロ」は、前後トルク配分を40:60とし、気持ちがいいハンドリングと強力なトラクションを両立。

 

▼アウディ電動コンプレッサー採用ディーゼルエンジンの解説動画

また、高性能モデルとして「SQ7」も用意され、V型8気筒4Lディーゼルエンジンを搭載。

 

このパワートレインは、ツインターボと電気で作動するコンプレッサーを組み合わせることで、ターボラグのないパワフルな加速が可能となっています。

 

新型Q7ではこの他、足回りにアクティブロールスタビライザーや四輪操舵システムが採用され、高速度域から悪路までロールや操舵量の少ない安定した走行が可能となっています。

 

アウディ新型Q7を試乗動画でチェック!

アウディ新型Q7は、試乗動画が公開されています。

 

改良によりあがった質感が高い評価を受けています。

 

 

アウディ新型Q7の燃費は?

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アウディ新型Q7の燃費は、マイルドハイブリッドシステムにより燃費が改善されます。

 

前モデルの日本燃費では3Lエンジンは12.6km/Lとされていましたが、新型Q7では3Lエンジンで13.5km/Lほどの数値が見込まれています。

 

▼参考:アウディQ7の燃費(前モデル)

  • 2Lガソリンターボ:12.6km/L
  • 3Lガソリンスーパーチャージャー:12.6km/L

 

アウディ新型Q7の価格は?

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アウディ新型Q7の価格は、最新のパワートレインやインフォテイメントシステムが採用されることで30万円ほどのアップになるとみられています。

 

前モデルは2Lモデルが812万円から、3Lガソリンモデルが938万円からとされていましたが、新型Q7は3Lガソリンが900万円台後半になるとみられています。

 

▼参考:アウディQ7の価格(前モデル)

  • 45 TFSI quattro tiptronic(2Lガソリン):8,120,000 円
  • 55 TFSI quattro tiptronic(3Lガソリン):9,380,000 円

 

アウディ新型Q7の発売日は?

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マイナーチェンジしたアウディ新型Q7の発売日は、欧州で2019年9月とされました。

 

日本発売日は2020年前半になるとみられています。

 

アウディはQ7の改良により上級SUVのラインナップを強化することで、新モデルのQ8とあわせアピールしていきたい考えです。

 

アウディQ7を「おさらい」

▼アウディQ7(初代)

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アウディQ7 (キューセブン)は、初代が2006年に登場したフラッグシップSUVです。

 

3列シートに対応する大型SUVとして企画され、同グループのフォルクスワーゲン・トゥアレグ、ポルシェ・カイエンと基礎を共有して制作されました。

 

4WDシステムにはアウディブランドのアイデンティティとなっている「クワトロ」が採用されましたがメインターゲットは都市部のユーザーとされ、フォルクスワーゲン・トゥアレグよりオンロードでの乗り心地が重視されました。

 

▼アウディQ7(2代目)

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現行モデルの2代目は2016年に登場し、前モデルが人気になったことからコンセプトを引き継ぎ開発。

 

ドア、フロントフェンダー、ボンネット、テールゲートなど、アルミの使用部位を拡大したことで約300kgの軽量化に成功。

 

エントリーモデルでは車重を2000kgとすることで、コストパフォーマンスに優れた2Lガソリンターボエンジンモデルも用意されました。

 

新型アウディQ7については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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