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【三菱新型アウトランダー】2021年7月フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、PHEV航続距離/充電時間、燃費、価格は?

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三菱が、SUV「アウトランダー」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

新世代となり魅力をアップした三菱新型アウトランダーについて、スペック、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代!三菱「新型アウトランダー」フルモデルチェンジ発売!

▼三菱新型アウトランダーの画像

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三菱が、「アウトランダー」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

三菱アウトランダーは、ブランドのミドルクラスSUVとしてラインナップされ、充電した電力による走行が可能なプラグインハイブリッドモデルも世界的に人気になっています。

 

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フルモデルチェンジした新型アウトランダーでは、新世代のデザインや新開発したエンジンを採用するほか、三菱初となる12.3インチフルカラー液晶メーターやウインドシールドタイプのフルカラー10.8インチヘッドアップディスプレイを搭載。

 

高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイ・パイロット)」も搭載することで魅力がアップされています。

 

新型アウトランダーはガソリン車が2021年4月に北米で発売。日本発売日は2021年7月を予定。

 

プラグインハイブリッドモデルの発売は、2022年を予定していることがコメントされています。

 

▼三菱新型アウトランダーの動画

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三菱新型アウトランダーの【主な変更点まとめ】

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▼三菱新型アウトランダーPHEVの変更点

  • 新世代のエクステリア、インテリアデザインを採用
  • 新開発の2.5Lガソリンエンジンを搭載
  • 新開発プラットフォームによりボディサイズを拡大しながら、高剛性と軽量化を実現
  • 三菱初となる12.3インチフルカラー液晶メーター「フルデジタルドライバーディスプレイ」、ウインドシールドタイプのフルカラー10.8インチヘッドアップディスプレイを搭載
  • 高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイ・パイロット)」を搭載
  • カーサポートシステム「三菱コネクト」を採用

 

先進的!三菱新型アウトランダーの外装(エクステリア)デザイン

▼三菱新型アウトランダーの画像

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三菱新型アウトランダーは、新世代のデザインを採用することで先進的な仕上げとされています。 

 

デザインコンセプトは「BOLD STRIDE(ボールドストライド)」とされ、ドライバーが自信をもって新しい一歩を踏み出せる力強さや頼もしさを全身で表現。

 

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張りのある豊かな面とエッジの効いたシャープなキャラクターラインのコントラスト、大径20インチタイヤとワイドボディを強調する張り出したフェンダーによる、堂々とした佇まいが実現されています。

 

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フロントは、ブランドデザインの「ダイナミックシールド」を次世代化し、SUVとしての力強さをアップ。

 

デイタイムランニングランプとターンランプは薄くシャープな形状として上部に配置され、対向車や歩行者からの被視認性を向上。また、ヘッドライトはその下のバンパーサイドに配置することで、より路面を明るく照らすとともにワイドボディが強調されています。 

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リヤは、一つの面から切り出したようなシャープな六角形のテールゲートを採用し、上部は安定感、下部はSUVらしい機動性の高さを表現。

 

また、水平基調のTシェイプテールランプはワイドなイメージで安定感を更に強調しています。

 

▼新型アウトランダーのボディカラー

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新型アウトランダーのボディカラーには、三菱自動車独自の高輝度塗装であるダイヤモンドシリーズとして、レッドダイヤモンド、ホワイトダイヤモンドに続く第3弾となるブラックダイヤモンドを新設定。

 

3コートの特別なカラーで、ガラスを使った密度の高い光る層を追加することで、光の当たらないところでは漆黒、光が当たると力強い輝きに。

 

これらにベーシックな6色を加えた全9色のボディカラー展開とされています。

    

三菱新型アウトランダーを前モデルと比較!

▼三菱アウトランダー(前モデル)

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三菱新型アウトランダーを前モデルと比較すると、より迫力のあるデザインになっています。

 

前モデルはマイナーチェンジによりブランドデザインのダイナミックシールドが採用され人気になりましたが、新型アウトランダーではよりタフなデザインとすることでブランドのアイデンティティが表現されています。 

 

拡大!三菱新型アウトランダーのボディサイズは?

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▼三菱新型アウトランダーのサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4710×1862×1748mm
  • ホイールベース:2706mm
  • ※参考
    ・アウトランダー(前モデル)
     全長×全幅×全高:4695×1810×1710mm
     ホイールベース:2670mm
     最低地上高:190mm

三菱新型アウトランダーのボディサイズは、前モデルから一回り大きな設計とされています。

 

車体は、新開発プラットフォームの採用により衝突安全性を大幅に高め、高次元の操縦安定性を実現。

 

キャビン周りには三菱自動車初のホットスタンプ式超高張力鋼板を採用し、変形の少ない高耐力キャビン構造としながら軽量化を実現。

 

また、エンジンルームとキャビン周りには連続した環状構造を採用し、従来車よりボディの曲げとねじり剛性を大幅に向上。

 

マルチリンク式のサスペンションやデュアルピニオン式の電動パワーステアリングの採用などにより、上質な乗り心地でありながら、リニアでダイレクト感のある操縦性が実現されています。

  

最新装備!三菱新型アウトランダーの内装(インテリア)デザイン

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三菱新型アウトランダーの内装は、新世代の装備を採用することで質感や使い勝手がアップされています。

  

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メーターには、7インチ液晶を搭載するハイコントラストメーターのほか、三菱自動車初となる全画面の12.3インチフルカラー液晶メーター「フルデジタルドライバーディスプレイ」が設定され、鮮明な画像と大画面により、多彩なコンテンツ表示でもすっきりとした見やすさを実現。

 

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センターディスプレイにはグレード別装備として、Android Autoやワイヤレス接続に対応したApple CarPlayを搭載する9インチの大画面を採用したスマートフォン連携ナビゲーションを設定し、フロアコンソールトレイにはワイヤレス充電機能(15W)も設定。 

 

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ヘッドアップディスプレイには、三菱自動車初のウインドシールドタイプのフルカラー10.8インチが搭載され、マニュアルでオンオフを選択できるほか、表示コンテンツをカスタマイズし、走行情報や車線逸脱などの各種警報のほか、センターディスプレイと連携したナビ情報やオーディオ楽曲情報などを複数同時に表示することができるようになっています。

 

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インテリアトリムは、ドアパネルに広い面積にドアインサートを配し、インストルメントパネルやフロアコンソールサイドと同様のソフトパッドを採用することで、上質で居心地の良い空間に。

 

インテリアのカラーバリエーションは、「P」グレードにシックなブラックと開放感あるライトグレーの本革シートを設定。

 

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また、サドルタンのアクセントカラーも用意し、シートには上級本革(セミアニリン)を使用したオプションカラーも設定。

 

その他、「H」グレードにはスエード調コンビネーション素材のブラックシートとピアノブラックの内装を、「M」グレードにはファブリック素材のブラックとライトグレーのシートとピアノブラックの内装をそれぞれ設定。

 

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車体は幅方向に拡大することで、1列目と2列目のシート足元スペースを拡大。さらに、シートヒーターや3ゾーンAutoエアコン、リアドアガラスサンシェードなどファミリーSUVとして後席でも快適に過ごせる機能がグレード別装備として設定されています。

 

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スピーカーには、BOSEプレミアムサウンドシステムが採用され、10個のスピーカーで構成したサウンドシステムを搭載。大型ドアウーファーとデュアルサブウーファーを組み合わせることで、迫力ある重低音の再現性に優れ、臨場感のあるクオリティの高いサウンドを実現。

 

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シートは、格納式3列シートを搭載する7人乗りファミリーSUVとして乗車人数や荷物に合わせて多彩なシートアレンジに対応。

 

可倒式のセカンドシートはスライド及びリクライニング機能のほか、4:2:4分割タイプとし、スキーなどの長物積載時もゆったり過ごせるようになっています。

 

最新!三菱新型アウトランダーのパワートレインとスペックは?

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▼三菱新型アウトランダーのパワートレインとスペック

  • 【ガソリン】【新開発】
    直列4気筒2.5Lガソリン
    出力:184ps/25.0kgm
    トランスミッション:8速スポーツモード付きCVT
  • 【アウトランダーPHEV】【2022年設定予定】
    パワートレイン:直列4気筒2.4L「MIVEC」+電気モーター×2基
    ・エンジン出力:128ps/20.3kgm
    ・モーター出力
     フロント:82ps/14.0kgm
     リア:95ps/19.9kgm
    ・バッテリー容量:リチウムイオンバッテリー13.8kWh
    ・EV最高速度:135km/h
  • 駆動方式:FF or 4WD「S-AWC」(PHEVは4WD車のみ)

三菱新型アウトランダーには、新開発された2.5Lガソリンエンジンが採用されています。

  

2.5Lガソリンエンジンは、前世代から最高出力で約8.9%、燃料消費率(WLTCモード)で約2.6%向上し、低中回転域はトルクフルで力強く、高回転域ではなだらかで扱いやすい特性とされ、街乗りからスポーツドライブまで幅広く対応。

 

トランスミッションには8速スポーツモードCVTを組み合わせ、加速時は多段A/Tのようなメリハリのある変速を行うステップシフト制御を採用。アクセルを強く踏み込んだときは力強く俊敏な加速フィーリングに、クルージング時にはCVTの特長を活かした静かで滑らかな走りが実現されています。

  

その他、新型アウトランダーには2022年にプラグインハイブリッドモデルの設定も予定され、新世代の駆動用バッテリーとエンジンを搭載し、モーターやジェネレーターの出力を向上。

 

エンジンは、カムプロフィールの変更とバルブタイミング制御による高膨張比サイクル(アトキンソンサイクル)化により、低回転域で効率のよい発電が可能に。

 

またエンジン発電制御を全域で見直し、エンジン音を大幅に低減させることで発電によるエンジン始動時の違和感を低減し、モーター駆動が生み出す気持ちよい走りを、より楽しめるようになります。

 

「S-AWC」!三菱新型アウトランダーの走行システムは?

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新型アウトランダーの4WD車には、前後トルク配分を行うセンターカップリングのデバイスに、電動モーターによる油圧クラッチを取り入れた最新の電子制御4WDが採用されています。

 

これにより、停車中から前輪と後輪を強く拘束し、走り出しの瞬間から後輪駆動力を発生することで、凍結路面での坂道発進といったシビアコンディションで、より威力を発揮することができるように。

 

また、進化した車両運動統合制御システム「S-AWC」も搭載され、ブレーキ制御「ブレーキAYC」を後輪にも採用することで、前後輪の分散制御に発展。

 

ハンドル角、ヨーレイト、駆動トルク、ブレーキ圧、車輪速などをセンサーで検知し、ドライバーの操作と車両の状態を常に正確に把握。

 

旋回時には「ブレーキAYC」が前後左右輪の駆動力/制動力差を最適化することで、タイヤのグリップ能力をさらに引き出し、ドライバーの意のままの操縦性を実現。

 

また、2WD車にも前後輪の分散制御に発展させた「ブレーキAYC」を取り入れ、「ASC」「ABS」と統合制御し、さまざまな路面で走行安定性が実現されています。

 

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その他、新型アウトランダーでは、様々な運転スタイルと走行シーンに最適化された車両運動特性を選べるドライブモードを採用。

 

4WD車には6モード、2WD車には5モードが設定され、フロアコンソール上のモードセレクターにより、道路の状態で選べるドライブモード、運転スタイルで選べる「ECO」を選択。

 

ドライブモードでは、通常使用する「NORMAL」、舗装路でスポーティに走れる「TARMAC」、未舗装路で高いトラクション性能と安定性を発揮する「GRAVEL」、雪道などの滑りやすい路面に適した「SNOW」、ぬかるんだ道や深雪などで走破性を高める「MUD」(4WD車のみ)を設定。

 

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モード選択時にはメーター内に走行シーンがイメージできる画像が表示され、直感的にモード選択ができるようになっています。

 

三菱新型アウトランダーの燃費、PHEVの充電時間、航続距離は?

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▼三菱新型アウトランダーの燃費、充電時間、航続距離

  • 【ガソリン】
    2.5Lガソリン:15.0km/L
  • 【アウトランダーPHEV】
     複合:20.0km/L
    ・EV航続距離:70km
    ・普通充電時間(200V):4.5時間
    ・急速充電時間:約25分(バッテリー容量の80%まで)

三菱新型アウトランダーの燃費は、新世代のパワートレインとプラットフォームにより改善されます。

 

前モデルは2.4Lガソリンの4WD車で14.6km/Lとされていましたが、新型アウトランダーでは15.0km/Lが見込まれています。

 

プラグインハイブリッドモデルのEV航続距離は、前モデルの改良時に60.8kmから65kmと延長されていましたが、新型アウトランダーPHEVでは70km以上を確保することで、より日常での使いやすさを向上します。

  

MI-PILOT!三菱新型アウトランダーの安全装備は?

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三菱新型アウトランダーの安全装備には、高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイ・パイロット)」が搭載されています。

 

「MI-PILOT」は、レーダークルーズコントロールシステムとレーンキープアシストを統合した制御で、 車間距離と車線中央をキープしながらの走行をサポート。

 

さらにナビリンク機能搭載車は、速度標識を読み取って設定速度を自動で切り換えたり、ナビゲーションの地図情報を活用して高速道路のカーブや分岐などで適切な車速に自動で調整したりすることが可能に。

 

また高速道路では、渋滞時でも停車後約30秒以内なら自動発進でき、走行中の煩わしい設定操作が低減されています。

 

その他、新型アウトランダーでは、運転席にフロントセンターエアバッグ、セカンドシートにサイドエアバッグを全車標準設定し、計11個のエアバッグを装備。

 

カーライフをもっと快適に安心してドライブを楽しむためのカーサポートシステムとして「三菱コネクト」も搭載され、事故や故障時にボタンひとつでコールセンターへの救助依頼ができるほか、エアバッグが展開した場合は自動的に通報。

 

また、スマートフォンを使い、車両を駐車した位置を表示させることや、ライトを点滅させて自車位置の確認ができ、リモート操作では、乗車前にエンジンを始動させて空調を作動させておくことで、離れた場所からドアロックの解除に対応。

 

さらに車両が設定した時間外に運転された場合、設定したスピードの超過や設定エリア外を走行した場合などに通知を受けることができ、家族の運転管理を行うことができるようになっています。

 

アップ!三菱新型アウトランダーの価格は?

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▼三菱新型アウトランダーの価格

  • 米国価格:25,795ドル(約275万円)

三菱新型アウトランダーの価格は、装備の充実にあわせ価格をアップします。

 

前モデルは日本で266万円からとなっていましたが、新型アウトランダーは米国で約275万円からとなっており、日本では300万円ほどからになるとみられています。

 

▼参考:三菱アウトランダーの価格(前モデル)

  • 20M(2L/FF):2,668,680円
  • 20G(2L/FF):2,805,300円
  • 20G Plus Package(2L/FF):3,083,940円
  • 24M(2.4L/4WD):2,940,840円
  • 24G(2.4L/4WD):3,077,460円
  • 24G Plus Package(2.4L/4WD):3,356,100円

▼参考:三菱アウトランダーPHEVの価格(前モデル)

  • G Limited Edition:3,939,840円
  • G:4,182,840円
  • G Plus Package:4,479,840円
  • G Premium Package:4,793,040円
  • S Edition:5,090,040円

 

いつ?三菱新型アウトランダーの発売日は?

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フルモデルチェンジする三菱新型アウトランダーは、2021年2月17日に発表、2021年7月の日本発売が予定されています。

   

前世代のアウトランダーは大幅な改良を行い主力SUVになりましたが2012年から継続販売される車種になっていたことから、三菱は新世代のアウトランダーを投入することでさらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

三菱・アウトランダーを「おさらい」

▼三菱・アウトランダー(初代)

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三菱・アウトランダー(OUTLANDER)は、初代が2005年に登場したミドルサイズSUVです。

 

アウトランダーのモデル名は、遠隔の地を表す「outland」が由来になっており、「未知なる地へ向かう冒険者」を意味しています。日本発売前は、前モデルとなる「エアトレック」の輸出名に採用されていました。

 

サイズはエアトレックから一回り大きくされ、走行モードを2WD、4WD、4WDロックに変更できる電子制御4WDを組み合わせることで、高い走行性能が確保されました。

 

現行モデルの2代目は2012年に登場し、安全システムや環境性能を改善。

 

2013年には、トヨタ・プリウスPHVに次いで日本での量産型2車種目のプラグインハイブリッド車となるアウトランダーPHEVを発売。

 

家電が使用できる電源コンセントなどを装備し、人気モデルになりました。

 

アウトランダーPHEVは、アジアクロスカントリーラリーやバハ・ポルタレグレ500などのラリー競技にも参戦し、その走行性能が世界的にアピールされています。

 

新型三菱アウトランダーPHEVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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