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【新型エクリプスクロス】2020年12月「PHEV追加」マイナーチェンジ発売!最新情報、燃費、価格は?

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三菱が、クーペSUV「エクリプスクロス」のビッグマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型エクリプスクロスのスペックや発売日、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】プロトタイプ撮影!新型「エクリプスクロス」ビッグマイナーチェンジ!

▼三菱新型エクリプスクロスのスクープ画像

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三菱が、ビッグマイナーチェンジを予定するSUV「エクリプスクロス」のプロトタイプが撮影されました。

 

エクリプスクロスは2018年3月に新モデルとして発売され、人気になっているクーペフォルムに、三菱が得意とする高い走破性能を持たせたSUVです。

 

2018年12月の早期改良後も、2019年6月と12月にディーゼル車設定や改良を実施するなど、ユーザーの要望に応えた変更が行われています。

 

ビッグマイナーチェンジを受ける新型エクリプスクロスでは、新世代モデル登場を予定する上位SUV「アウトランダー」にあわせた新しいデザインを採用。

 

新たに充電した電力で走行が可能となるPHEVモデルを追加することで魅力がアップされます。

 

▼三菱アウトランダー

【新型アウトランダー/PHEV】フルモデルチェンジ!最新情報、航続距離/充電時間、燃費、価格、発売日は? 

▼三菱RVR

【三菱新型RVR最新情報】フルモデルチェンジ!e-Power 4WDやサイズ、発売日、価格は?

 

三菱新型エクリプスクロスの【変更点まとめ】

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▼三菱新型エクリプスクロスの変更点

  • 新設計のエクステリアデザインを採用
  • 2.4Lプラグインハイブリッドモデルを新設定
  • 1.5Lターボ、2.2Lディーゼルターボエンジンを改良し環境性能を向上

▽2019年12月改良での変更点

  • フロントドアのインナードアハンドル、ドアグリップ、ボトルホルダーに「LEDインテリアイルミネーション」を「M」グレード以外のモデルに採用
  • 特別仕様車「BLACK Edition」のルーフトリムやAピラーなどのカラーをブラックに変更し、内装色をブラックで統一。
    アクセルとブレーキにアルミペダルを採用

▽2019年6月改良での変更点

  • 2.2Lディーゼル&8速ATモデルを新設定

▽2018年12月改良での変更点

  • 2WD車にブレーキを制御することで左右輪間の駆動/制動力配分をコントロールするシステム「AYC」を採用し、ハンドリングの軽快感や回頭性、旋回時のライントレース性を向上
  • エントリーグレード「M」以外で、フロントドアウィンドウに遮音性の高いガラスを採用し、風切り音を低減して走行時の静粛性を向上。
    また、全席のパワーウィンドウに挟まれ防止機能(オート開閉時)を設定するとともに、スイッチに照明を追加。
    運転席から全席の窓をワンタッチでオート開閉できる機能を採用。
    インテリアに、従来、本革シートとのセットオプションだった運転席・助手席シートヒーターを標準装備。
    16インチアルミホイールを切削光輝仕上げに変更することで、質感を向上
  • ルーフレールのレス仕様をメーカーオプション設定
  • 特別仕様車「エクリプスクロスBLACK Edition」を設定。
    外装にブラックの専用パーツを採用することで、デザイン性を向上

 

アグレッシブ!三菱新型エクリプスクロスの外装(エクステリア)デザイン

▼三菱新型エクリプスクロスのCG画像

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▼三菱新型エクリプスクロスのスクープ画像

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▼参考:現行モデル

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三菱エクリプスクロスの外装は、新世代のデザインを採用することにより先進的な印象に仕上げられます。

 

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フロントはブランドデザインの「ダイナミックシールド」を維持しながらも、ヘッドライトを薄型化とし、グリルを強調することで力強さをアップ。

 

▼三菱新型エクリプスクロスのCG画像

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▼三菱新型エクリプスクロスのスクープ画像

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▼参考:現行モデル

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リアは、現行モデルでLEDランプを備えるテールスポイラーがウィンドウを上下に分割するように配置されていましたが、新型エクリプスクロスでは横長となるリアランプを1枚となるウィンドウ下部に移動。

 

ルーフスポイラーを大型化することにより、スポーティなリアスタイルがつくられます。

  

充実装備!三菱新型エクリプスクロスの内装(インテリア)デザイン

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新型エクリプスクロスの内装は、デザインや素材を変更することにより質感が高められます。

 

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インストルメントパネルを水平基調とし立体的なシルバー加飾を施すことで、スポーティでありながら上質な室内空間に。

 

アンバー色の間接光で上質な室内空間を演出する「LEDインテリアイルミネーション」を採用することで、夜間の利便性を向上。

 

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インフォテイメントには、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)、タッチパッドコントローラー、ヘッドアップディスプレイを搭載。

 

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リアシートは6:4分割にロングスライド&多段階リクライニング機構を採用することで、後席乗員の広いレッグスペースを確保し、スタイリッシュなクーペSUVフォルムを損なうことなく居住空間と荷室の実用性を両立。

 

後端を落とし込んだルーフラインでありながら、後席の頭上空間にも充分なスペースがとられます。

 

パワフル!三菱新型エクリプスクロスのエンジンとスペックは?

▼三菱製2.2Lディーゼルエンジンの画像

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▼新型エクリプスクロスのエンジンとスペック

  • 【ガソリン】
    直列4気筒1.5Lガソリンターボエンジン
    最高出力:150ps/5500rpm
    最大トルク:24.5kgm/2000-3500rpm
    トランスミッション:8速スポーツモード付きCVT
  • 【ディーゼル】
    直列4気筒2.2Lディーゼルターボ
    最高出力:145ps/3500rpm
    最大トルク:38.7kgm/2000rpm
    トランスミッション:8速AT
  • 駆動:FF or 電子制御4WD「S-AWC」(ディーゼルは4WDのみ)

新型エクリプスクロスには、1.5Lガソリンターボエンジンと2.2Lディーゼルターボエンジンが搭載されます。

 

2.2Lディーゼルターボは2019年6月に設定された最新モデルとなっており、8速の多段化ATを組み合わせることで高い走行性能と環境性能を両立。

  

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1.5Lターボエンジンは、小排気量ながら運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、2.4L自然吸気エンジンを凌ぐ中低速トルクと優れた燃費性能を両立。

 

排気マニフォールド一体型シリンダーヘッド、吸排気 MIVEC、電動ウエストゲートアクチュエーター付小型ターボチャージャーにより、アクセルに対してのレスポンスも引き上げられています。

 

あわせるCVTトランスミッションは、ステップアップシフト制御を採用することで、CVT特有の回転が先行するような吹け上がり感を低減し、ダイレクトで力強い加速感が実現されています。

 

改良では、両エンジンの排気システムを見直すことで環境性能を向上します。

  

PHEV!三菱新型エクリプスクロスPHEVを設定!

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▼三菱新型エクリプスクロスPHEVのスペック

  • パワートレイン:直列4気筒2.4L「MIVEC」+電気モーター×2基
    ・エンジン出力:128ps/20.3kgm
    ・モーター出力
     フロント:82ps/14.0kgm
     リア:95ps/19.9kgm
    ・バッテリー容量:リチウムイオンバッテリー13.8kWh
    ・EV走行距離:70km

三菱新型エクリプスクロスには、プラグインハイブリッドモデル「エクリプスクロスPHEV」の設定が予定されています。

 

エクリプスクロスPHEVは、三菱自動車の益子修CEO(当時)がエクリプスクロスの発表会で「PHEVモデルの設定検討を開始した。」と登場を予告。

 

パワートレインには上位モデルの「アウトランダーPHEV」からくる最新のプラグインハイブリッドシステムを搭載することで、力強い4WDの走りを実現し、充電した電力のみを使用するEV走行にも対応するモデルに。

 

現状のエクリプスクロスではリアに搭載するバッテリーやモーターにスペースが足りず対応できないため、新型エクリプスクロスPHEVではリアのボディサイズが延長されます。

 

悪路走破!新型エクリプスクロスの走行システムは?

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三菱エクリプスクロスは4WD車に、三菱がこだわりを持つ高性能4WDシステム「S-AWC」が搭載されます。

 

S-AWCは、アクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDシステムです。

 

これにクルマの曲がるちからを制御するAYCブレーキ制御を追加し、車両運動統合制御システムに。

 

走行モードは「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の3つが設定され、センターコンソールに配置したドライブモードセレクターで選択ができるようになります。

 

その他、2WD車にもブレーキを制御することで左右輪間の駆動/制動力配分をコントロールするシステム「AYC」を採用。

 

ハンドリングの軽快感や回頭性、旋回時のライントレース性が高められます。

 

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また、エクリプスクロスではボディのフロント部を3点式のストラットタワーバーで補強し、リヤ周りに重点的に構造用接着剤の塗布することによって高剛性化したボディを採用。

 

細部まで最適化を図ったサスペンションなどによって、意のままの操縦性と安定性を持つモデルに仕上げられます。

 

走り両立!三菱新型エクリプスクロスの燃費は?

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▼三菱新型エクリプスクロスの燃費

  • 1.5Lガソリンターボ
    JC08モード値:FF 15.0km/L、4WD 14.0km/L
  • 2.2Lディーゼルターボ
    ・JC08モード値:4WD 15.2km/L
    ・WLTCモード値:4WD 14.2km/L
      市街地:11.0km/L
      郊外:14.0km/L
      高速道路:16.4km/L

新型エクリプスクロスの燃費は、ガソリン車のFFで15.0km/Lとされ、4WDは1km/Lの差となります。

 

ディーゼルモデルは、大トルクを低回転から発生し8速ATで効率よく駆動することで、JC08モード値で15.2km/L、より実燃費に近い新燃費規格のWLTCモード値でも14.2km/Lと低下が抑えられています。

 

三菱エクリプスクロスを試乗動画でチェック!

三菱エクリプスクロスは、注目度の高さから多数の試乗動画が公開されています。

 

軽快さや走破性能が評判になっています。

 

 

最新システム!三菱新型エクリプスクロスの安全装備は?

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新型エクリプスクロスの安全装備には、ブランドの先進安全システムが採用されます。

 

システムは、360度を確認できるカメラや後方から接近する車両検知機能も装備し、安全性が高められます。

 

▼三菱新型エクリプスクロスの安全装備

  • 車線逸脱警報
  • フロントパーキングセンサー
  • リアパーキングセンサー
  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • 360度カメラ
  • ブラインドスポット警報
  • リヤクロストラフィックアラート
  • レーンチェンジアシスト
  • アダプティブクルーズコントロール

 

中間に!三菱新型エクリプスクロスのボディサイズは?

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▼三菱新型エクリプスクロスのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4405×1805×1685mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 参考
    ・アウトランダー
     全長×全幅×全高:4695×1810×1710mm
     ホイールベース:2670mm
    ・RVR
     全長×全幅×全高:4365×1770×1630mm
     ホイールベース:2670mm

三菱新型エクリプスクロスのボディサイズは、 アウトランダーとRVRの中間に設定されています。

 

上位モデルとなるアウトランダーと比較すると、290mm全長を短縮し25mm全高も下げながら、ほぼ同じボディ幅とすることでワイド&ロースタイルに。

 

RVRからは、全長40mmを延長し、全幅を35mm拡大することで上位モデルの室内空間をつくっています。

 

維持!三菱新型エクリプスクロスの価格とグレードは?

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▼三菱新型エクリプスクロスの価格

  • 260万円~350万円

三菱新型エクリプスクロスの価格は、デザインの変更が主になることから維持されます。

 

2.2Lディーゼルモデルは、排気量もアップした上位グレードとして4WDのみを設定し、ガソリン車から30万円ほどのアップとなります。

 

▼参考:三菱エクリプスクロスの価格(現行モデル)

▽1.5Lガソリン車

  • M
    FF:2,586,100円、4WD:2,806,100円
  • G
    FF:2,777,500円、4WD:2,997,500円
  • G Plus Package
    FF:2,953,500円、4WD:3,173,500円
  • BLACK Edition
    FF:2,999,700円、4WD:3,219,700円
  • BLACK Edition(オーディオ非装着車)
    FF:2,900,700円、4WD:3,120,700円

▽2.2Lディーゼル車

  • M
    4WD:3,118,500円
  • G
    4WD:3,298,900円
  • G Plus Package
    4WD:3,474,900円
  • BLACK Edition
    4WD:3,521,100円
  • BLACK Edition(オーディオ非装着車)
    4WD:3,422,100円

  

いつ?三菱新型エクリプスクロスの発売日は?

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ビッグマイナーチェンジをうける新型エクリプスクロスは、2020年12月の発売が予定されています。

 

エクリプスクロスは短時間で改良が加えられており、ユーザーの満足度をアップすることで存在感をアップしていきたい考えです。

 

三菱新型エクリプスクロスの車名の由来は?

▼三菱エクリプス

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三菱新型エクリプスクロスは、クーペSUVであることから1989年から米国で販売して好評を博したスペシャリティクーペに採用した「エクリプス」という名前と、クロスオーバーの略である「クロス」を組み合わせてつけられました。

 

「エクリプス」は天文現象の「日食」を意味し、新型エクリプスクロスでは電動パノラマサンルーフにより開放感あるドライブを楽しむことができるようになっています。

   

新型エクリプスクロスについては、最新情報が入り次第更新していきますのでお楽しみに!

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