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【トヨタ新型RAV4】2020年7月「RAV4PHV」設定&改良発売!最新情報、価格、燃費は?

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トヨタが、SUV「RAV4」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型RAV4の価格やスペックなどを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】魅力UP!トヨタ新型RAV4マイナーチェンジ発売へ!

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トヨタが、SUV「RAV4」の改良発売を予定しています。

 

改良される新型RAV4では、トヨタの他モデルにも採用が進んでいたディスプレイオーディオを標準装備し、「Apple CarPlay」「Android Auto」「SmartDeviceLink」に対応するとともに、DCM車載通信機を標準装備。

 

安全装備も強化し「インテリジェントクリアランスソナー」、「ブラインドスポットモニター」と「パーキングサポートブレーキ (後方接近車両)」を標準装備することで、「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」の対象車になります。

 

▼RAV4 PHV

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また、プラグインハイブリッドモデルとなる「RAV4 PHV」を新設定することで、充電した電力のみを利用した走行が可能となります。

 

▼トヨタ・ハイランダー

【トヨタ新型ハイランダー最新情報】フルモデルチェンジ発表!クルーガー後継3列シート7人乗り、サイズ、価格、ハイブリッド燃費は?

▼トヨタTJクルーザー

【トヨタ新型TJクルーザー最新情報】3列シート7人乗りサイズ、ハイブリッド燃費、価格、発売日は?

▼トヨタ・ハリアー

【トヨタ新型ハリアー最新情報】フルモデルチェンジ!ハイブリッド/ターボ燃費、サイズ、価格は?

 

トヨタ新型RAV4の【変更点まとめ】

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▼トヨタ新型RAV4の変更点

  • ディスプレイオーディオを標準装備。
    「Apple CarPlay」「Android Auto」「SmartDeviceLink」に対応するとともに、DCM車載通信機を採用
  • 安全装備に「インテリジェントクリアランスソナー」、「ブラインドスポットモニター」「パーキングサポートブレーキ (後方接近車両)」を標準装備
  • プラグインハイブリッドモデルとなるRAV4PHVを設定
    2.5Lの新世代ガソリンエンジンにプラグインハイブリッドシステムを組み合わせ
  • ボディカラーに新色「スーパーソニックレッド」を設定

▽2019年4月フルモデルチェンジ時の特徴

  • 新世代プラットフォーム「TNGA(Toyota New Global Architecture)」を採用
  • 新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」(ガソリン車)および「新型E-Four」(ハイブリッド車)をトヨタで初めて採用
  • 熱効率をあげた最新のハイブリッドパワートレインにより燃費を向上
  • 安全装備に第2世代「Toyota Safety Sense」を採用
  • 日本仕様のデザインに、ベース車と「アドベンチャー」の2モデルを設定 

RAV4はトヨタのクロスオーバーSUVで、初代はクロスオーバーSUVの先駆けとして大人気になり、その後他社も追従しました。

 

日本では、2019年4月にフルモデルチェンジした新世代モデルが復活発売され、好調な販売を記録しています。

 

充電して走行!トヨタ新型RAV4プラグインハイブリッドを設定!

▼トヨタ新型RAV4PHVの画像 

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トヨタ新型「RAV4」には、プラグインハイブリッドモデルとなる「RAV4 PHV(米国名:RAV4 Prime)」が設定されます。

  

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新型RAV4PHVは、新開発した2.5Lプラグインハイブリッドシステムと大容量リチウムイオン電池、高出力のモーターを搭載。

 

システム出力はRAV4のハイブリッド車を84ps上回る306psを達成し、0-96km/h加速タイムは5.8秒(RAV4ハイブリッド車は7.8秒)を実現。

 

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リチウムイオン電池は床下搭載とすることで、RAV4と同様の室内空間を確保するとともに、低重心化により走行安定性が向上されます。

 

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駆動方式には、RAV4のハイブリッド車と同様に「E-Four」(電気式4WDシステム)を採用。

 

EV航続距離は約62kmとされ、燃費性能は米国値で90MPG(約38.2km/L)を達成。プリウスPHV同様の「ヒートポンプオートエアコン」をRAV4PHV向けに最適化して高効率な電力消費を実現。

 

また、大容量電池を災害時に役立てるよう、駆動用電池に蓄えた電力を最大1,500Wの出力で家電などへ供給できる外部給電機能が搭載されます。

 

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エクステリアは、プレミアムなワイド感や低重心感を演出するため、専用ミッドグリルとロアバンパーを採用。

 

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メッシュグリルでスポーティさを際立たせ、ピアノブラックのアクセントで高級感を向上。

 

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また、19インチ専用アルミホイールに大径タイヤを設定し、SUVらしい力強さと安定感を表現。

 

外板色には、鮮やかで質感の高いスーパーソニックレッドを新規設定。

 

ボディ下部をブラックに塗装し、ブラックルーフと合わせて、引き締まった印象に仕上げられます。

 

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インテリアでは、視認性を高めるヘッドアップディスプレイや、大型9インチディスプレイオーディオをRAV4として初採用。スポーティな走行を支援するパドルシフトも設定されます。

 

力強く!トヨタ新型RAV4の外装(エクステリア)デザイン

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トヨタ新型RAV4の外装は、デザインコンセプトに「Adventure&Refined」が設定され、「ワクドキ感」を高めるオフロード性能や多用途ユース(Adventure)、都市部でのシーンにも似合う洗練さ(Refined)が融合したスタイリングになっています。

 

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ボディのワイドスタンス化やタイヤの大径化のほか、最低地上高を前モデルよりも高くすることで、SUVらしい力強いスタイリングを実現。

 

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フロント・リヤオーバーハングの短縮により、悪路の走破性能も高められています。

 

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デザインモチーフには、幾何学形状の「オクタゴン(八角形)」を採用し、タフさや力強さのなかにも洗練された遊び心が演出されました。

 

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また、黒色に統一したボディ下部や多角形状のホイールアーチにより、地上高の高さを強調することで、足元が力強く表現されています。

 

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アッパーグリルとロアグリル双方を台形形状としたフロントグリルや、切れ長なフロントヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ周辺からバンパーにかけて台形形状を強調したリアのスタイリングにより、ワイドかつ安定感のある設計になっています。

 

▼新型RAV4 Adventureグレード

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▼新型RAV4(ベース車)

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車体デザインにはベース車と2Lガソリン車に設定される「アドベンチャー」の2種類を設定。

 

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「Adventure」は、力強い押し出し感を表現する専用フロントグリルとフロントスキッドプレート、ボディのリフトアップ感を強める専用フロントバンパーとフロントフォグランプベゼルを装備。

 

その他、専用デザインの19インチアルミホイール、大型化したホイールアーチモールによって足回りの力強さを強調するなど、オフロードイメージが強化されています。

  

トヨタ新型RAV4を前モデルと比較!

▼トヨタRAV4(前モデル)

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トヨタ新型RAV4を前モデルと比較すると、デザインコンセプトの変更が大きいことがわかります。

 

前モデルは本格派SUVのボディラインを持ちながらも表情は軽快さを表現したものになっていましたが、新型RAV4では重厚感あるデザインとし、タフなSUVを求めるユーザーにこたえています。

 

ゆとり+!トヨタ新型RAV4の内装(インテリア)デザイン

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新型RAV4の内装は、グローバルで販売されるモデルとして制作されたことから、世界のライバルSUVと競うことができる機能性と上質感がつくられています。

 

▼ディスプレイオーディオ

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改良では、ディスプレイオーディオおよびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと機能を連携するとともに、コネクティッドサービスが利用可能に。

 

SmartDeviceLinkに対応するナビアプリや、音楽・ラジオアプリなどをディスプレイオーディオ上に表示し操作可能とし、LINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などに対応。

 

また、Apple CarPlay、Android Autoも利用できるようになります。

  

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RAV4のインストルメントパネルは水平基調とされ幅広く骨太なセンターコンソールにより、視界の良さと膝のホールド性を両立した快適かつ安心な空間を実現。

 

運転席側と助手席側およびセンターコンソールに、小物類を置くことができるオープントレイを配置。

 

充電用USB端子が各席で使えるように、コンソールボックス内部に2個、後端部に2個、標準装備されています。

 

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SUVらしさを感じる硬質な素材だけでなく、人の手や身体が触れやすい箇所にソフトパッドを配置することにより、機能性に基づいたメリハリのある構成とされています。

 

また、エクステリアと同様、多角形をモチーフにした造形を随所にあしらうことで、統一感と遊び心を表現。

 

そのほか、サイドミラー搭載位置の最適化やリヤクオーターガラスの拡大、後方の可視範囲を広げるデジタルインナーミラーの初採用などにより、ドライバーの視認性を向上。

  

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ラゲッジスペースは室内空間の効率化などにより、リヤシート使用状態でもクラストップレベルの580Lを確保。

 

さらに、6:4分割可倒式リヤシートや、ラゲージ床面の高さを2段階に調節できる2段デッキボードを採用し、荷物の形や大きさに応じた使い方ができるラゲージスペースを実現。

 

2段デッキボードは裏面を樹脂製とし、反転させることによって雪や泥などで汚れたものも気兼ねなく積み込むことができるようになっています。

 

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また、スマートキーを携帯していれば、リヤバンパーの下に足を出し入れするだけで、バックドアが自動開閉する「ハンズフリーパワーバックドア」を採用。

 

アクセサリーコンセントも装備することにより、アウトドアでの利便性もアップしています。

 

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シートレイアウトには日本に導入された2列シート5人乗りのほか、海外で3列シート6人乗りと7人乗りも用意されていますが、3列シート仕様の日本導入はユーザーの要望をみて検討されることになります。

 

新世代!トヨタ新型RAV4のパワートレインとスペックは?

▼トヨタ製Dynamic Force Engine(2.5L)

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▼トヨタ新型RAV4のパワートレインとスペック

  • 【ガソリン車】
    直列4気筒2L「Dynamic Force Engine」エンジン
    出力:171ps/21.1kgm
    トランスミッション:CVT「Direct Shift-CVT」
  • 【RAV4ハイブリッド】
    直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン+電気モーター
    エンジン出力:178ps/22.5kgm
    フロントモーター出力:120ps/20.6kgm
    リアモーター出力(4WD車のみ):54ps/12.3kgm
    システム最高出力:E-Four 222ps、FF 218ps
  • 【RAV4 PHV(プラグインハイブリッド)】【追加設定】
    直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン+電気モーター×2
    システム出力:306ps
    EV航続距離:62km
    0-96km/h加速タイム:5.8秒
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型RAV4には、これまで搭載されていた前世代の2Lと2.5Lエンジンに代え、新世代の直列4気筒2Lガソリン「Dynamic Force Engine」と、2.5Lハイブリッド仕様が搭載されています。

 

▼Dynamic Force Engine解説動画 

「Dynamic Force Engine」は、先に日本でも販売されている「カムリ」に採用され、ハイブリッドシステムと組み合わせられていました。

  

ダイナミックフォースエンジンはTNGAに基づいて新開発されたエンジンで、吸気ポート形状の工夫などにより高吸気効率と高タンブルを両立させ、世界トップレベルの最大熱効率41%を達成しています。

 

新型RAV4では、ハイブリッド車に後輪を電気モーターで駆動するシステムを進化させた「新型E-Four」が組み合わせられ、高レスポンス、低燃費が実現されています。

 

▼トヨタ「Direct Shift-CVT」の技術解説動画

また、ガソリン車のトランスミッションには新開発の「Direct Shift-CVT」を採用し、従来のベルトとプーリーによる駆動に加え、発進用のギヤを追加することでダイレクトな発進・加速フィーリングを実現。

 

CVT本来のスムーズな走りはそのままに燃費性能を向上し、走行シーンに応じた気持ちの良い走りに仕上げられました。

 

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設定が予定される新型RAV4 PHVは、前後にモーターを1基ずつ搭載するRAV4ハイブリッドのシステムをベースにしながら、容量をアップしたバッテリーやモーターを搭載することで306psを発揮。

 

0-96km/h加速タイムは、ハイブリッド車から2秒短縮した5.8秒を実現。

 

電気のみを使用し62kmの走行が可能となるほか、駆動用電池に蓄えた電力を最大1,500Wの出力で家電などへ供給できる外部給電機能が搭載されます。

  

4WDシステム「Dynamic Torque Vectoring AWD」「E-Four」とは?

▼トヨタ「Dynamic Torque Vectoring AWD」&「新型E-Four」解説動画

トヨタ新型RAV4はガソリン車に、新開発4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が採用されます。

 

▼ダイナミックトルクベクタリングAWD

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「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、前後および後輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載することで、コーナリングや悪路走行時においても優れた操縦安定性とトラクション性能を発揮。

 

また、2WD走行時には後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も搭載されます。

 

▼新型E-Four

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新型RAV4ではこの他にも、ハイブリッド車に「新型E-Four」を採用。

 

電気で駆動する後輪の最大トルクを従来型の1.3倍に増加させ、運転条件に応じて前後のトルク配分を100対0から20対80まで可変することで、高い走破性と優れた操縦安定性が実現されます。 

 

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また、4WD全車に統合制御「AWD Integrated Management(AIM)」を採用し、駆動力、4WD、ブレーキ、ステアリングを統合制御。

 

路面や運転状況に合わせて選択できるマルチテレインセレクトやTRAILモード、ドライブモードセレクトの走行モードに応じ、各制御を最適化。

 

優れた操縦安定性と走破性、そして快適な走行性能が実現されます。

 

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低燃費!トヨタ新型RAV4の燃費は?

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▼新型RAV4の燃費

  • 【2.5Lハイブリッド】
    JC08モード値:25.0km/L~25.2km/L 
    WLTCモード燃費:20.6km/L~21.4km/L
  • 【2Lガソリン】
    JC08モード値:18.0km/L
    WLTCモード燃費:15.2km/L~15.8km/L
  • 【2.5Lプラグインハイブリッド】【追加設定】
    米国値:90MPG(約38.2km/L)

新型RAV4の燃費は、新世代の直列4気筒2.5Lハイブリッドシステムにより大幅に改善されています。

 

トヨタの前モデルでは、改良前RAV4ハイブリッドの米国発表燃費が14.5km/L、日本でも販売されているハリアーハイブリッドの燃費が21.4km/Lになっていました。

 

新型RAV4ハイブリッドは、最新のTNGAプラットフォームとハリアーより一回り小さな車体により、JC08モード値で25.2km/L、より実燃費に近い新燃費規格のWLTCモード値で21.4km/Lになっています。

 

追加設定されるRAV4PHVは米国検査値で約38.2km/Lと発表されており、シリーズで最も燃費に優れたモデルとなります。

   

トヨタ新型RAV4の安全装備は?

トヨタ新型RAV4の安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が採用されます。

 

改良では、これまでオプションとされていた「インテリジェントクリアランスソナー」、「ブラインドスポットモニター」、「パーキングサポートブレーキ (後方接近車両)」を標準装備。

 

これにより、全車が「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」の対象車となり、安全性が強化されます。

 

RAV4に搭載される第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

  

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。

 

これまで上位モデルに採用されていたトヨタセーフティセンスPから、予防安全装備を充実させ安全運転支援性能が強化されています。

 

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスPの性能比較

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価格UP!トヨタ新型RAV4の価格、人気グレードは?

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▼トヨタ新型RAV4の価格

  • ベースモデル:275万円~390万円
  • RAV4PHV:430万円~

トヨタ新型RAV4の価格は装備の標準採用化により、現行モデルから10万円ほどアップするとみられています。

 

現行モデルは主力SUVとして価格が抑えられ、ガソリンエンジン仕様のエントリーグレードで2,656,500円からなっていました。

 

また、新設定されるRAV4PHVは、大型のバッテリーの搭載により430万円ほどになるとみられています。

 

RAV4の人気モデルは、4WDが全体の販売の約9割となっており、また、新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」搭載車は全体の約3割(ガソリン車のうち約6割)に。

  

ボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャインが約4割、アティチュードブラックマイカが約3割。「Adventure」の中では新規開発色のアーバンカーキ(ツートーン含む)が約4割となっています。

 

▼参考:トヨタRAV4の価格(現行モデル)

▽2Lガソリンモデル

  • X
    FF:2,656,500円、4WD:2,887,500円
  • Adventure
    4WD:3,195,500円
  • G
    4WD:3,261,500円
  • G"Z package”
    4WD:3,410,000円

▽ハイブリッドモデル

  • HYBRID X
    FF:3,261,500円、E-Four:3,514,500円
  • HYBRID G
    E-Four:3,888,500円

   

いつ?トヨタ新型RAV4の発売日は?

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改良される新型RAV4の発売日は、現行モデルの発売から1年ほどとなる2020年7月が予定されています。

 

トヨタは人気モデルになったRAV4の装備を充実し、最新世代の装備を採用することで、さらなるユーザーにアピールしていきたいです。

 

新カラー追加!トヨタ新型RAV4のボディカラーは?

▼トヨタ新型RAV4モノトーンボディカラー一覧

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トヨタ新型RAV4のボディカラーには、全9色が設定されます。

 

▼RAV4PHV「スーパーソニックレッド」

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新色として、RAV4PHVにあわせて発表された鮮やかで質感の高いスーパーソニックレッドを新規設定。

 

▼トヨタ新型RAV42トーンボディカラー一覧

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「Adventure」グレードでは専用カラーとしてアーバンカーキが設定されるほか、ルーフ用の新規開発色アッシュグレーメタリックを組み合わせたツートーンカラー全4色を選択することができます。 

 

個性UP!トヨタ新型RAV4カスタムTRD/モデリスタ設定!

▼トヨタ新型RAV4TRDカスタムパーツ装着車

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トヨタ新型RAV4には、TRDとモデリスタからカスタムパーツが設定されます。

 

新型RAV4TRDカスタムでは、オフロード性能をアップさせるパーツとしてスキッドプレートやガード、サイドグラフィックやルーフキャリアをラインナップ。

 

▼トヨタ新型RAV4モデリスタカスタムパーツ装着車

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モデリスタからは、オンロードでのスタイルをアップさせる専用のエアロパーツが用意されます。

 

▼トヨタ新型RAV4純正用品装着車

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その他、純正用品として多くのパーツが設定され、使い勝手を高めることができるようになります。

 

使いやすく!トヨタ新型RAV4のボディサイズは?

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▼トヨタ新型RAV4のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4600×1855×1685mm
  • ホイールベース:2690mm
  • 参考
    ・トヨタ・RAV4(前モデル)
     全長×全幅×全高:4600×1845×1705mm
     ホイールベース:2660mm
    ・トヨタ・ハリアー
     全長×全幅×全高:4720×1835×1690mm
     ホイールベース:2660mm
    ・トヨタ・C-HR
     全長×全幅×全高:4360×1795×1550~1565mm
     ホイールベース:2640mm

トヨタ新型RAV4のボディサイズは、前世代から全幅+10mm、全高-20mmと、小規模な変更になっています。

 

しかし、ホイールベースは+30mmと延長することで効率をあげ、室内空間が拡大されています。

 

トヨタの他のSUVと比較すると、ハリアーより全長は120mm短いものの全幅は若干ワイド、C-HRからは240mm長い車体をもっています。

 

トヨタRAV4を試乗動画でチェック!

トヨタRAV4は、注目度の高さから多くの試乗動画が公開されています。

 

新世代となり上がった基礎性能と使いやすさが高い評価を受けています。

 

 

トヨタ新型RAV4のプラットフォームは?

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新型RAV4のプラットフォームには、トヨタの新世代「TNGA」が採用されています。

 

TNGAは「TOYOTA New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字で、プラットフォームのほか、トヨタの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。

  • 部品・ユニットをグループ化して共用化を推進
  • エンジン熱効率やトランスミッション伝達効率を向上させ、燃費を約25%、動力性能を約15%アップ
  • 新プラットフォームは、低重心、軽量をすすめ、クラストップレベルの低重心により運動性能を向上
  • 骨格構造を最適化することで、ボディ剛性を従来比30%~65%向上

新型RAV4では、これまでプリウス、C-HR、カムリなどに採用されてきたTNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。

 

フレーム構造も最新の技術で最適化されることでボディ剛性が大幅にあがり、負荷が大きくなる悪路走行での接地性や乗り心地も向上しています。

 

最新サービス!トヨタ新型RAV4のコネクティッドカー技術とは?

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トヨタ新型RAV4は、車両の制御ネットワーク(CAN)に接続する車載通信機(DCM)を搭載したコネクティッドカーとして制作されています。

 

これにより、トヨタが構築したコネクティッドカー向けの情報インフラである「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」から、様々なコネクティッドサービスが提供されます。

 

▼トヨタ・コネクティッドカー機能一覧

▽車両データによる充実の安心サービス

  • eケア走行アドバイス
    ナビの目的地設定などで好評のオペレーターサービスを、車両データと連携することにより、車両のトラブルの際にも頼りになる安心サービスを提供。eケア走行アドバイスでは、万一お客様のクルマに異常が発生した際、車両データから車両の状態を診断し、オペレーターがお客様に車載マイクとスピーカーを通じてアドバイス。販売店への入庫が必要な場合は、担当販売店、またはお近くの販売店に誘導。
  • eケアヘルスチェックレポート
    eケアヘルスチェックレポートでは、車両データから車両の状態をセンターが常時診断し、トラブルが発生する前に、担当の販売店からお客様に整備入庫をおすすめ。たとえば、バッテリーの始動時電圧が徐々に低下し、このままでは始動不良が想定される場合は、担当販売店の業務端末に予防整備のアラームが通知され、販売店のスタッフがそれに基づきユーザーに連絡し、バッテリーの交換をおすすめ。
  • ヘルプネット
    エアバッグの展開と連動する緊急通報サービス「ヘルプネット」は、衝突時の車両データから乗員のダメージを瞬時に解析し、消防本部に送信、消防本部で重症確率が高いと診断される場合はドクターヘリ等が出動し、医師が現場に直行する救命サービスを新たに全国規模に拡大。

▽走行データ連動型自動車保険プラン

  • DCMの標準搭載に伴い、従来の自動車保険に加え、走行データ連動型保険の適用が可能に。ユーザーはMSPFに蓄積された走行ビッグデータから算出した「安全運転スコア」をスマートフォンでチェックすることが可能。また、このスコアに連動する走行データ連動型自動車保険プラン「トヨタつながるクルマの保険プラン」が、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社より発売。この保険料金は、安全運転スコアと走行距離により毎月決定されスマートフォンに通知。割引率は、運転分保険料の最大80%、トータル保険料の9%の割引を受けることが可能。

▽DCM標準化で、より便利になったオンラインサービス

  • AI音声エージェント
    人工知能(AI)のバーチャルエージェントがユーザーの自然発話を聞き取り、ナビの目的地設定やオーディオの操作、機器の取り扱い説明などを提供。「このへんにある蕎麦屋を探して。駐車場のあるところがいい」など、複雑な発話でも理解することが可能。
  • LINEマイカーアカウント
    日常使い慣れたLINEアプリに、自分の愛車を「友だち」として追加し、クルマと会話することが可能。たとえば、LINEアプリのトーク機能で事前に行きたいところを伝えると、車載ナビの目的地にメモリー。また、目的地までの所要時間や距離を踏まえて、出発すべき時間や給油の必要性なども通知。
  • ハイブリッドナビ
    ナビシステムのプログラムや地図データをつねに最新版に維持。さらに目的地へのルート案内は、センター側にある最新の地図データとビッグデータ交通情報から探索し、最適なルートを案内。

 

トヨタRAV4を「おさらい」

▼トヨタRAV4(初代) 

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トヨタRAV4(ラヴフォー)は、初代が1994年に登場したクロスオーバーSUVです。

 

モノコック構造の乗用車をベースにした、アウトドアスポーツ用車両「クロスオーバーSUV」の先駆けとして開発され大人気になったことから、ホンダCR-V、日産エクストレイル、スバルフォレスターなどのライバルクロスオーバーSUVにも影響を与えました。

 

▼トヨタRAV4(2代目) 

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初代RAV4は「5ナンバーサイズ」のコンパクトサイズのクロスオーバーSUVでしたが、海外のニーズにあわせボディサイズを拡大したモデルも用意されるようになり、2代目以降は3ナンバーサイズに。

 

現在では世界200カ国以上で販売される世界戦略車とされており、2017年の世界販売ではカローラ、ハイラックスに次いで3番目に販売台数が多いトヨタ車となり、米国販売ではSUV人気からカムリを抜いてトヨタ車トップになりました。

 

▼トヨタRAV4(3代目) 

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▼トヨタRAV4(4代目) 

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日本では2005年から2016年5月まで生産されていた3代目までが販売されていましたが、海外向けのロングボディは2013年にフルモデルチェンジし4代目に。

 

5代目となり日本で復活発売された新型RAV4は、C-HRとハリアーの中間に位置するボディサイズとなっています。

 

新型トヨタRAV4については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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