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【新型コルベットC8】679馬力に!「コルベットZ06」2022年夏発売!最新情報、スペック、サイズ、価格は?

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シボレーが、フラッグシップスポーツ「コルベット」のハイパフォーマンスモデルとなる「コルベットZ06」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

新モデルにより魅力をアップした新型コルベットC8について、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】圧倒的!新型「コルベットZ06」フルモデルチェンジ発表!

▼シボレー新型コルベットZ06の画像

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シボレーが、フラッグシップスポーツ「コルベット」のハイパフォーマンスモデルとなる「コルベットZ06」のフルモデルチェンジを発表しました。

  

シボレー・コルベットは、ブランドを代表するスポーツモデルとして長く販売され、2020年にフルモデルチェンジした現行車は、伝統的なFRレイアウトからMRレイアウトに変更。高い走行性能が人気になっています。

 

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ハイパフォーマンスモデルとして新設定された新型コルベットZ06は、ボディタイプにクーペとコンバーチブルを設定し、ボディ幅は91mmワイド化した2025mmとすることで、フロント275/30ZR20、リア345/25ZR21サイズのタイヤを装着。

 

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あわせて空力性能がアップされ、拡大したエアインテークにより効率よくエンジンやブレーキにクリーンな空気を供給するほか、専用のフロントスプリッターとリアスポイラーを装備。

 

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また、オプション設定されるカーボンファイバーパッケージでは、より大きなフロントスプリッター、フロントコーナーカナード、リアウィング、アンダーボディエアロストレーキを採用することで、300km/hで332.9kgのダウンフォースを獲得します。

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搭載されるエンジンは、レーシングカー「C8.R」からくるV型8気筒5.5L自然吸気とされ、フラットプレーンクランクシャフトやダブルオーバーヘッドカム、レーシングスタイルのドライサンプシステム、鍛造アルミニウムピストン、鍛造チタンコネクティングロッドにより、高強度と軽量化を両立。

 

これにより出力は、ベースモデルの上位として設定されている「Z51パッケージ」の502psを大幅に上回る679ps/63.5kgmとされ、0-96km/h加速タイムは2.9秒から2.6秒まで短縮。

 

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足回りには、サーキットから市街地まで最適な乗り心地を提供する「Magnetic Selective Ride Control 4.0」を採用し、ブレーキにフロント370mm、リア380mmのBrembo製ローターと、フロント6ピストン、リア4ピストンのキャリパーを装着。

 

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ホイールには、バネ下重量を合計18.6kg軽量化するカーボンファイバーホイールもオプション設定。

 

また、走行システムにも最適化されたトラクションコントロールや電制LSDが採用されています。

 

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インテリアは、軽量化と質感の高さを両立した仕上げとされ、カーボン製ステアリングホイールやシフトパドルなどを装着。

 

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ラグジュアリーな仕上げを好むユーザーのために、アドレナリンレッドカラーのレザートリムも設定されています。

 

新型コルベットZ06は、2021年10月27日に発表され、2022年夏の発売が予定されています。

 

▼シボレー新型コルベットZ06の動画

▼シボレー・カマロ

【シボレー新型カマロ】改良日本発売!最新情報、クーペ/コンバーチブル、燃費、価格は?

  

シボレー新型コルベットC8の【変更点まとめ】

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▼シボレー新型コルベットC8の変更点

  • ハイパフォーマンスモデル「コルベットZ06」を設定

▽フルモデルチェンジ時の変更点

  • 駆動方式をFRからMRに変更することで、運動性能を向上
  • ドライサンプ潤滑システムを採用したV型8気筒6.2L「LT2」エンジン、8速デュアルクラッチ式トランスミッションを搭載
  • クーペにタルガトップルーフ、コンバーチブルに電動ハードトップを採用

▼シボレー新型コルベットの試乗動画

 

新スタイル!新型コルベットC8の外装(エクステリア)デザインは?

▼シボレー新型コルベットC8の画像

▽クローズ時

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▽オープン時

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シボレー新型コルベットC8の外装は、ミッドシップレイアウトを採用することで前世代からスタイルが変化しています。

 

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フロントデザインは前世代と共通したイメージになるように仕上げられていますが、トランクだったリア部分はエンジンを搭載するために高くボリュームアップ。

 

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ボディスタイルは空力性能が追求され、大きなダウンフォースを発生させることができるようになっています。

 

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クーペはルーフにタルガトップを採用することによりオープンエアを楽しむこともでき、外したルーフはエンジン後部にあるラゲッジスペースに収納することができるようになっています。

 

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シボレー新型コルベットC8を前モデルと比較!

▼シボレー・コルベット(前モデル)

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新型コルベットを前モデルと比較すると、イメージを引き継ぐため、全体のスタイルが調整されています。

 

キャビンはエンジンをリアに搭載するために前方に移動され、フロント部分はより鋭い傾斜になっています。

 

電動ハードトップ!新型C8コルベットコンバーチブルも設定!

▼シボレー新型コルベットC8コンバーチブルの画像

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シボレー新型コルベットは、電動オープン仕様となる「コルベット・コンバーチブル」が設定されています。

 

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シボレー新型コルベットは、ベースモデルでタルガトップが採用されオープンエアを楽しむことができるようになっていますが、新型コルベットコンバーチブルでは48km/h以下で16秒で開閉を終了できる軽量電動ハードトップを歴代初採用。

 

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ドライバーの後部にはディフレクターが装備され、オープン走行時の風切り音を低減。

 

エンジンはクーペと同じものとなっていますが、スプリングとダンパーは専用チューニングされ、クーペ同等のパフォーマンスを発揮できるように仕上げられています。

 

▼シボレー新型コルベットコンバーチブルの動画

 

大幅変更!シボレー新型コルベットC8のボディサイズは?

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▼シボレー新型コルベットのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    ベースモデル:4630×1934×1234mm
    コルベットZ06:4630×2025×1234mm
  • ホイールベース:2722mm
  • 車重:1530kg(コンバーチブルは+36kg)
  • 乗車定員:2名
  • ※参考
    ・コルベットC7(前モデル)
     全長×全幅×全高:4495×1877×1230mm
     ホイールベース:2710mm
     車重:1450kg
     乗車定員:2名

シボレー新型コルベットのボディサイズは、ミッドシップレイアウトを採用することで拡大されています。

 

全長は前モデルから+135mmと大きく延長され、全幅もワイド化。

 

この変更により、高速走行時に大きなダウンフォースを獲得することもできるようになっています。

 

コルベットコンバーチブルは、複合素材を使用した軽量ルーフによりクーペからの重量増が抑えられています。

 

使いやすさも!シボレー新型コルベットC8の内装(インテリア)は?

 ▼シボレー新型コルベットC8の画像

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シボレー新型コルベットC8の内装は、ドライバーを中心に作成され、ドライビングに集中できる空間に仕上げられています。

 

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室内にはレザーとステッチが効果的に使用され、メーターには多くの情報をわかりやすくドライバーに提供するデジタルメーターを採用。

 

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インフォテインメントシステムも大きくドライバー側に傾けることで、マシンの状態などを瞬時に確認することができるようになっています。

 

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車両の操作系はナビシートと仕切るように縦に配置することで、独自の室内空間を創出。

 

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オーディオシステムには、BOSEが手がけたプレミアムモデルが採用されています。

 

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また、ラゲッジスペースはフロントのほか、ミッドシップレイアウトながらリアにも大きな空間が確保され、ゴルフバッグや旅行用のバッグを積み、レジャーを楽しむことができるようになっています。

 

シボレー新型コルベットC8.Rレーシングカーも!

▼シボレー新型コルベットC8.Rレーシングカーの画像

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シボレー新型コルベットは、レーシングカー仕様となる「C8.R」が発表されています。

 

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新型コルベットのレーシングカーは入念にテストされた大型のエアロパーツを装備。

 

エンジンにはV型8気筒5.5L自然吸気エンジンが搭載され、レギュレーションにあわせ500馬力/66.4kgmを発揮。

 

世界各国のレースシリーズに参戦し、その性能がアピールされています。

 

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最新!シボレー新型コルベットC8のエンジンとスペックは?

▼シボレー製V型8気筒6.2L「LT2」エンジン

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▼シボレー新型コルベットC8のパワートレインとスペック

  • 【ベースモデル】
    V型8気筒6.2L「LT2」
    ・最高出力
     ベースモデル:497ps
     Z51パッケージ:502ps
    ・最大トルク:65.0kgm
    ・最高速度:320km/h
    ・0-96km/h加速:3.0秒(Z51パッケージ:2.9秒)
  • 【コルベットZ06】
    V型8気筒5.5L「LT6」
    ・出力:679ps/63.5kgm
    ・0-96km/h加速:2.6秒
  • トランスミッション:8速デュアルクラッチ
  • 駆動方式:MR

シボレー新型コルベットはミッドシップレイアウトが採用され、リアに搭載されるエンジンにはV型8気筒6.2L「LT2」が採用されています。

 

▼参考:コルベットC7(前モデル)のスペック

  • V型8気筒6.2L「LT1」
  • 出力:466ps/64.2kgm
  • 0-96km/h加速:3.6秒

同排気量のエンジンは前モデルのC7型コルベットでも採用され466psを出力していましたが、新型コルベットではベースモデルで497ps、Z51パッケージを装備することで502psを発揮。

 

1Gを超えるコーナリング性能に対応するため、オイル循環にはドライサンプ潤滑システムが採用され、安定した性能を発揮することができるようになっています。

 

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トランスミッションは前モデルの8速ATから、新型コルベットC8では新開発された8速デュアルクラッチ式とすることで変速時間を短縮。

 

1速のギヤ比を低く設定することでトラクションを高め、2速から6速まではクロスレシオ設定としてサーキット走行でのパフォーマンスをアップ。7速と8速は高めのギヤ比とすることで、ロングドライブでの快適性や燃費性能もアップされています。

 

走行モードは前モデルで用意されていた「Weather」「Tour」「Sport」「Track」に、新しく「マイモード」「Zモード」を追加。

 

Zモードでは、ドライバーがエンジンとトランスミッションの調整を行なうことが可能になっています。

 

0-96km/h加速タイムは、リアにエンジンを移動したことによるトラクションアップの効果もありベースモデルで3.0秒、Z51パフォーマンスパッケージで2.9秒まで短縮されています。

 

ハイブリッド化!シボレー新型コルベットE-Rayを設定!

▼シボレー新型コルベットE-Rayのスクープ画像

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シボレー新型コルベットには今後、ハイブリッドハイパフォーマンスモデルとして「コルベットE-Ray」の設定が予定されています。

 

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ハイブリッドシステムは、V型8気筒6.2Lエンジンに前輪を駆動する電気モーターを組み合わせ4WDとし、650馬力を発揮。

 

他社のハイブリッドスーパーカーより価格を抑え、ベースモデルと同じく戦略的な価格設定でライバルに対抗するモデルとなります。

 

シボレー新型コルベットC8の価格は?

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▼シボレー新型コルベットの価格

  • 日本価格
    ▼クーペ
     コルベット 2LT:1180万円
     コルベット 3LT:1400万円
    ▼コンバーチブル
     コルベット コンバーチブル:1550万円

シボレー新型コルベットの価格は、日本仕様に最高出力をアップするZ51パッケージが標準装備され、1180万円からに設定されています。

 

日本仕様の装備には、フロントカーブビューパーキングカメラ、HDリアビューカメラ&リアパークアシストなどの運転支援機能を標準装備。

 

「2LT」グレードでは、GT2バケットシートを採用。

 

上位の「3LT」グレードでは内外装にカーボンパーツを採用するほか、シートにはよりホールド性を高めたコンペティションスポーツバケットシートを装備し、加えてエンジンアピアランスパッケージやカラードブレーキキャリパーなどが追加されています。

  

いつ?シボレー新型コルベットC8の発売日は?

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シボレー新型コルベットは、日本で2020年1月10日から受注を開始し、デリバリーは2021年5月から開始されています。

 

新しく設定されたハイパフォーマンスモデルの「コルベットZ06」は、2021年10月27日に発表。2022年夏の発売が予定されています。

 

シボレーはコルベットの性能を高めることで欧州のスーパーカーに対抗し、ブランド力を高めていきたい考えです。

 

シボレー・コルベットを「おさらい」

▼シボレー・コルベット(初代C1型)

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シボレー・コルベット(Chevrolet Corvette)は、初代が1954年に登場したゼネラルモーターズ (GM) のシボレーブランドで販売されているスポーツカーです。

  

シボレーはコルベットの登場により、その後発売されたカマロとともにレースで活躍し、大衆車ブランドから徐々にスポーツ性能をアピールするように変化。

  

▼シボレー・コルベット(3代目C3型)

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1968年に登場する3代目のC3型では、コーラの瓶のようなくびれを持つことから通称コークボトルと呼ばれるボディラインが大人気になりました。

 

エンジンは、初代ではヨーロッパのライトウェイトスポーツカーをお手本に、ハイパワーすぎない直列6気筒3.9Lエンジンで150馬力になっていましたが、その後アメリカでハイパワーV型8気筒エンジンの人気が高まったことから徐々に出力をアップ。 

 

2代目は250馬力、3代目は300馬力、4代目では410馬力となり、前モデルの7代目C7型ではベースモデルでも460馬力、最上級のコルベットZR1では766馬力まで高出力化。

 

▼シボレー製V型8気筒OHVエンジン

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搭載するV型8気筒エンジンは、カムをシリンダー横に配置しプッシュロッドを介してバルブを開閉するOHV(オーバーヘッドバルブ)式を伝統的に採用。

 

OHV式は、シリンダー上部にカムを配置し現在一般に使用されているOHC(オーバーヘッドカム)式よりバルブ開閉パーツの重量が重くなるため、緻密な制御が難しく、高回転には不向きであることから採用車が減っていましたが、コルベットでは、カムをシリンダーサイドに配置することで低重心にできるメリットを重視。

 

各パーツの性能を改善することで、他のエンジン同等となる6000rpm以上のエンジン回転数に対応。

 

ホイールアーチより一段低いボンネット位置も車両デザインの特徴になっていました。

 

新型シボレーコルベットについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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