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【シボレー新型カマロ】「2021年型!」2020年12月11日改良日本発売!最新情報、クーペ/コンバーチブル、燃費、価格は?

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シボレーが、スポーツクーペ「カマロ」のマイナーチェンジ日本発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップしたシボレー新型カマロについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】新ナビ搭載!シボレー「新型カマロ」2021年型改良日本発売!

▼シボレー新型カマロの画像

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シボレーが、「カマロ」の2021年型改良日本発売を発表しました。

 

シボレー・カマロは、ブランドの主力スポーツモデルとしてクーペとコンバーチブルをラインナップし、2015年に登場した現行モデルは高い走行性能が人気になっています。

 

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改良された新型カマロでは、通信カーナビ「クラウドストリーミングナビ」を採用。

 

「クラウドストリーミングナビ」は、GMジャパンがゼンリンデータコムと共同開発したDR(自律航法)マップマッチングに対応し、トンネルなどGPSで測位できない環境でも自律航法することが可能に。

 

また、最新の地図データをストリーミングすることで、SDカードなどによる地図データ更新の煩わしさを解消し、ルート案内やオンラインフリーワード検索なども利用できるようになっています。

 

その他、新型カマロでは、センターコンソール後部にワイヤレスチャージングが新たに標準装備され、使い勝手がアップしています。

 

シボレー新型カマロは2020年12月11日に発売。価格は556万円~710万円となっています。

 

▼シボレー・コルベットC8

【シボレー新型コルベットC8】日本発売!フルモデルチェンジ最新情報、クーペ/コンバーチブル、ミッドシップやサイズ、価格は?

 

シボレー新型カマロの【主な変更点まとめ】

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▼シボレー新型カマロの変更点

  • 完全通信車載ナビ「クラウドストリーミングナビ」を標準装備
  • センターコンソール後部にワイヤレスチャージングを標準装備

▽2020年モデル改良時の変更点

  • フロントデザインを変更
  • エア注入時に適性空気圧をアラート音で知らせる新機能「タイヤフィルアラート」を標準装備

▽2019年モデル改良時の変更点

  • 外装に新デザインを採用しリフレッシュ
  • トップグレード「カマロ SS」に、新開発パドルシフト付10速ATを搭載
  • 「カマロ SS」に、発進時のエンジン回転数やリアタイヤのスリップ率を選択できる「カスタムローンチコントロール」、駆動輪のグリップを最大化するバーンアウトに必要な「ラインロック機能」を標準装備
  • フレームレスデザインに変更したリアカメラミラーを採用
  • 新世代インフォテインメントの採用により解像度を高め、最新のスマートフォンのような直感的な操作に対応
  • モニター、ドアトリムパネル、カップホルダーを華やかに演出する24種類のエンハンスドスペクトラムライティングに、新たに8種類のブレンドエフェクトカラーを追加

 

556万円から!シボレー新型カマロの価格は?

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▼シボレー新型カマロの価格

  • カマロ LT RS:556万円
  • カマロ コンバーチブル:644万円
  • カマロ SS:710万円

シボレー新型カマロの価格は、クーペが556万円からとなっています。

 

前モデルとの比較では、コンバーチブルのみ1万円のアップとされ、変更幅が小さくなっています。

 

▼参考:カマロ(前モデル)の価格

  • シボレー カマロ LT RS:5,560,000円
  • シボレー カマロ コンバーチブル:6,430,000円
  • シボレー カマロSS:7,100,000円

  

シボレー新型カマロを試乗動画でチェック!

 

最新デザイン!シボレー新型カマロの外装(エクステリア)デザイン

▼シボレー新型カマロ(クーペ)

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シボレー新型カマロの外装は、2020年モデルへの改良時に最新のデザインにアップデートされています。

 

▼参考:シボレー・カマロ(2019年モデル)

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2019年モデルではフロント中央のトレードマークである“ボウタイ”がブラックグリルバーと一体化されていましたが、2020年モデルの新型カマロではフロントバンパーとグリルを変更。

 

センターバーをボディカラーに変更することで存在感を高め、ボウタイの位置をグリル内に移動。

 

カマロのスポーティさと精悍なイメージがさらに印象づけられています。

 

▼シボレー新型カマロコンバーチブル

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ボディタイプにはオープンモデルの「カマロコンバーチブル」も設定され、爽快な走りを楽しむことができるようになっています。

  

走り重視!シボレー新型カマロのボディサイズは?

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▼シボレー新型カマロのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4785×1900×1345mm
    ※コンバーチブルは全高+5mm
  • ホイールベース:2810mm
  • 車重
    クーペ:1560kg
    コンバーチブル:1680kg
    SS(5Lエンジン):1710kg
  • 乗員:4人乗り

シボレー新型カマロのボディサイズは、前世代から全長-60mm、全幅-15mm、全高-40mmとコンパクト化されています。

 

あわせて、アルミ&コンポジット素材の採用により車重を90kg軽量化し、サスペンションシステムの重量も21%低減することで軽快な走りと安定したグリップ力の確保が可能になっています。

 

最新装備!シボレー新型カマロの内装(インテリア)デザイン

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新型カマロの内装には、アンビエントライティングや最新インフォテインメントシステムが採用されています。

 

改良では、GMジャパンが株式会社ゼンリンデータコムと共同開発した完全通信車載ナビ「クラウドストリーミングナビ」を標準装備。

 

トンネルなど、GPSで測位できない環境でも自律航法を行うことができるようになっています。

 

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スイッチ類はドライバーを中心にまとめることで高い操作性が確保され、ドライビングに集中できるようになっています。

 

軽快&パワフル!シボレー新型カマロのエンジンとスペックは?

▼シボレー製直列4気筒2Lターボエンジン

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▼シボレー新型カマロのエンジンとスペック

  • 【カマロLT】【カマロ コンバーチブル】
    エンジン:直列4気筒2Lターボ
    出力:275ps/40.8kgm
  • 【カマロSS】
    エンジン:V型8気筒6.2L
    出力:453ps/62.9kgm
  • 【カマロZL1】【未導入】
    エンジン:V型8気筒6.2Lスーパーチャージャー「LT4」
    出力:659ps/89.8kgm
  • トランスミッション:10速AT(V8車)/8速AT(L4車) or 6速MT(米国仕様)
  • 駆動方式:FR

シボレー新型カマロには、軽く設計された車体の魅力を活かす2Lターボと、大排気量のV型8気筒エンジンが用意されています。

 

2Lターボエンジンモデルは、軽量なエンジンと275ps/40.8kgmの出力により軽快な走りが可能に。

 

V型8気筒モデルは、以前オートマチックトランスミッションが8速ATになっていましたが、2019年モデル改良時に最新の10速ATにアップデート。

 

ハイパフォーマンスエンジンの性能をさらに効率よく走りに利用するほか、環境性能も改善されています。

 

加えてカマロSSでは、発進時のエンジン回転数やリアタイヤのスリップ率を選択できる「カスタムローンチコントロール」、駆動輪のグリップを最大化するバーンアウトに必要なラインロック機能が標準装備されています。

  

走り重視!シボレー新型カマロの燃費は?

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▼シボレー新型カマロの燃費(米国値複合)

  • 2Lターボ:23mpg(約9.8km/L)
  • 6.2L自然吸気:19mpg(約8.1km/L)
  • 6.2Lスーパーチャージャー:16mpg(約6.8km/L)

シボレー新型カマロの燃費は米国値が公開されており、2Lターボで複合モード約9.8km/Lとなっています。

 

6.2L自然吸気モデルも8.1km/Lと差が小さくなっており、スペックを優先した選択もしやすくなっています。

 

シボレー新型カマロの安全装備は?

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新型カマロの安全装備には、リアピラーやヘッドレストなどを排除し表示するリアカメラミラー、リアビジョンカメラシステム、前面衝突警告システムなどが採用されています。

 

また、サーキット走行をする際に車載映像と車両データをあわせて確認できるパフォーマンスデータレコーダーシステムにより、より細かな分析が可能になっています。

 

2020年モデルの改良時には、エア注入時に適性空気圧をアラート音で知らせる新機能「タイヤフィルアラート」が標準装備に追加されています。

 

いつ?シボレー新型カマロの発売日は?

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2021年モデルとしてマイナーチェンジした新型カマロは、2020年12月11日に発売されました。

 

納車開始は2021年1月からが予定されています。

 

シボレーはスポーツモデルとして人気の高いカマロをアップデートすることで、さらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

シボレー・カマロを「おさらい」

▼シボレー・カマロ(初代)

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シボレー・カマロ(Chevrolet Camaro)は、初代が1967年に登場したゼネラルモーターズのシボレーブランドで販売されるスポーツカーです。

 

カマロの車名の由来は、古フランス語で「友人」を意味する言葉になっています。

 

初代カマロは、登場の3年前に発売され人気になっていたフォード「マスタング」に対抗したマッスルカー、若年層をターゲットとした通称”ポニーカー”として企画されました。

 

フォード・マスタングとは現在まで50年以上のライバルになっていますが、それぞれが50周年を迎えた際には公式サイトやSNSなどでお祝いの言葉を送りあうなど、アメリカンスポーツを代表するモデルとして良好な関係が続いています。

 

現行モデルのカマロは6代目となっており、米国で2015年に発表されました。

 

同年に発表された7代目マスタングと同じく直列4気筒の小型エンジンを新採用し、欧州のユーザーから要望が多かった軽快な走りを獲得。

 

エクステリアデザインは、映画「トランスフォーマー」に登場し人気になった前モデルのコンセプトが引き継がれています。

 

新型シボレー・カマロについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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