New Car/新型車ニュース&動画/車好きの勝手な妄想

クルマの最新ニュース、スクープを配信!

【日産新型マーチ】2020年6月マイナーチェンジ日本発売!最新情報、サイズや燃費、価格、発売日は?

f:id:carislife:20200217090938j:plain

日産が、コンパクトカー「マーチ」のマイナーチェンジ日本発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする日産新型マーチについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新装備採用!日産新型マーチにマイナーチェンジ!

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20170705/20170705160140.jpg

日産が「マーチ」のマイナーチェンジ日本発売を予定しています。

 

日産・マーチは、ブランドのエントリーコンパクトカーとしてラインナップされ、軽快な走りと低価格が魅力のモデルとなっています。

 

マイナーチェンジする日産新型マーチでは、デザインを変更するとともに、これまで非搭載とされていた安全装備を採用することにより使い勝手がアップされます。

 

▼日産ノート

【日産新型ノート最新情報】フルモデルチェンジ!ニスモやe-POWER、価格、サイズ、燃費は?

 

日産新型マーチの【主な変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼日産新型マーチの変更点

  • エクステリアに新しいデザインを採用
  • 安全装備に「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」や「LDW(車線逸脱警報)」「踏み間違い衝突防止アシスト」などを採用し、安全性を向上
  • アイドリングストップ機能を全車標準採用

  

スポーティに!日産新型マーチの外装(エクステリア)デザイン

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20170705/20170705160137.jpg

日産マーチの外装は新しいデザインを採用することにより、リフレッシュされます。

 

▼参考:日産マイクラ

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20160929/20160929184354.jpg

フロントは、海外で販売されているコンパクトカー「マイクラ」からくるデザインとされ、ブランドデザインであるVモーショングリルを拡大することにより存在感を向上。

 

現行モデルではコンパクトカーとしての軽快さが重視されたデザインとなっていましたが、新型マーチではスピード感あるスタイルとなります。

 

多彩なカラー!日産新型マーチの内装(インテリア)デザイン

f:id:carislife:20200217092256j:plain

f:id:carislife:20200217092304j:plain

日産新型マーチの内装は、こだわりの配色を採用することによりデザイン性が高められます。

 

f:id:carislife:20200217092258j:plain

f:id:carislife:20200217092621j:plain

シートには複数のカラーを設定することで、好みにあったスタイルを楽しむことができるようになります。

 

スポーツ!新型マーチNISMOも設定!

f:id:carislife:20200217094405j:plain

新型マーチには、日産のレース部門であるNISMOが手掛ける「マーチNISMO」が設定されます。

 

新型マーチNISMOは、ゼロリフトを実現する専用のエアロパーツにより走行性能を向上。

 

足回りには専用のサスペンションを装備し、1.5Lエンジンを搭載する上位グレードの「NISMO S」ではステアリングギヤ比もクイックにチューニング。

 

さらにスタビライザーや205/45R16タイヤ、ボディ剛性を高める専用ステーなどの採用により走行性能がアップされます。

 

高出力型も!日産新型マーチのエンジンとスペックは?

f:id:carislife:20200217093408j:plain

▼日産新型マーチのパワートレインとスペック

  • 【マーチ】【マーチNISMO】
    直列3気筒1.2Lガソリン
    出力:79ps/10.8kgm
  • 【マーチNISMO S】
    直列4気筒1.5Lガソリン
    出力:116ps/15.9kgm
  • トランスミッション:CVT or 5速MT【NISMO Sに設定】
  • 駆動方式:FF or 4WD【NISMOはFFのみ】

日産新型マーチのパワートレインには、ベースモデルとマーチNISMOに1.2Lガソリンエンジン、ハイスペックモデルとなるマーチNISMO Sに1.5Lガソリンエンジンが採用されます。

 

1.2Lガソリンエンジンは、直列3気筒とすることにより1気筒あたりの排気量を最適化し燃焼効率を向上。

 

あわせて、新型マーチではこれまでエントリーグレードの「S」で非搭載となっていたアイドリングストップ機能を全車標準装備することで燃費性能をアップします。

 

▼モーターアシスト方式4WD切替えスイッチ

f:id:carislife:20200217093719j:plain

また、4WDモデルでは後輪をモーターが駆動することで、スイッチによる2WDと4WDの切り替えに対応します。

f:id:carislife:20200217094207j:plain

スポーツモデルとなる新型マーチNISMOでは、トランスミッションに5速マニュアルを設定。

 

上位グレードのマーチNISMO Sではエンジンの排気量を1.5Lにアップし、ベースモデルから大幅に出力をあげた116ps/15.9kgmのスペックによる走りを楽しむことができるようになります。

 

新採用!日産新型マーチの安全装備は?

f:id:carislife:20190313102938j:plain

日産新型マーチには、新たに安全システムが採用されます。

 

これまで日産マーチは安全装備が採用されておらず、ユーザーからの要望が多い装備となっていました。

 

新型マーチの安全装備では、「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」や「LDW(車線逸脱警報)」「踏み間違い衝突防止アシスト」のほか、「ハイビームアシスト」も採用することで安全性がアップされます。

 

日産新型マーチの燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024161400.jpg

▼日産新型マーチの燃費

  • 1.2L自然吸気エンジン
    FF:23.0km/L、4WD:18.4km/L

日産新型マーチの燃費は、軽量な車体などによりFF車で23.0km/Lとなっています。

 

4WDモデルは18.4km/Lとダウンしますが、FFと4WDを路面状況により切り替えることで実燃費をアップすることができるようになっています。

 

コンパクト!日産新型マーチのボディサイズは?

f:id:carislife:20200217091940j:plain

▼日産新型マーチのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3825×1665×1515mm
  • ホイールベース:2450mm
  • 車重:940kg(4WD車:1030kg)
  • ※参考
    ・日産ノート
     全長×全幅×全高:4100×1695×1520mm
     ホイールベース:2600mm

日産新型マーチのボディサイズは、コンパクトモデルとして全長が3825mmに抑えられています。

 

同じくコンパクトカーとして設定されているノートと比較すると、全長-275mm、全幅-30mmとされ、取り回しやすい設計となっています。

 

小変更!日産新型マーチの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼日産新型マーチの価格

  • 125万円~190万円

日産新型マーチの価格は、安全装備の採用によりアップします。

 

しかしアップ幅は5万円ほどに抑えられ、魅力となっている低価格が維持されます。

 

▼参考:日産マーチの価格(現行モデル)

▽FF車

  • S:1,172,600円
  • S プラムインテリア:1,311,200円
  • X Vセレクション:1,401,400円
  • X Vセレクション パーソナライゼーション:1,434,400円
  • G:1,586,200円
  • G パーソナライゼーション:1,619,200円
  • ボレロ:1,615,900円
  • NISMO:1,633,500円
  • NISMO S:1,876,600円

▽4WD車

  • X FOUR Vセレクション:1,579,600円
  • X FOUR Vセレクション パーソナライゼーション:1,612,600円
  • G FOUR:1,753,400円
  • G FOUR パーソナライゼーション:1,786,400円
  • ボレロ:1,794,100円

 

いつ?日産新型マーチの日本発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

マイナーチェンジする日産新型マーチの発売日は、2020年6月が予定されています。

 

現行モデルは2010年から販売されるロングライフモデルになっていますが、日産は安全装備を強化することにより、選びやすいエントリーコンパクトカーとしてアピールしていく予定です。

 

日産マーチを「おさらい」

▼日産マーチ(初代)

Nissan Micra 1982 Cambridge.jpg

日産マーチ(MARCH)は、初代が1982年に登場したハッチバックコンパクトカーです。

 

「MARCH」の車名の由来は、英語で「行進曲」「行進」「3月」から来ており、「サニー」と同じく一般公募で命名されました。

 

欧州では「Micra(マイクラ)」のモデル名で販売され、由来は小さな長さの単位である「Micron(ミクロン)」の複数形からきています。

 

初代は「扱いやすいコンパクトなボディに大人4人が快適に移動できるキャビンを持つパッケージ」をコンセプトとして開発。

 

基本デザインは著名デザイナーのジョルジェット・ジウジアーロが担当したことで、人気になりました。

 

派生車種として、現在でもファンが多いパイクカーの「Be-1」「パオ」「フィガロ」なども製造されました。

 

▼日産マーチ(2代目)

1992-1995 NISSAN March.jpg

2代目は、初代の登場から10年となる1992年にフルモデルチェンジ。

 

フルモデルチェンジまで5~6年が多い日本車では珍しい長いモデルサイクルは、その後もマーチの特徴となっています。

 

開発は日本と欧州で主力車とするべく力がいれられ、”安いが低品質”というコンパクトカーの常識を変えたとされた快適性が高い評価を受けました。

 

これに、同等の商品力をもったライバル車の登場が1990年台中盤まで遅れたこと、バブル崩壊によりコンパクトカーの経済性が見直されたことなども重なり、大人気車種に。

 

派生車種として初代「キューブ」も開発され、当時深刻な経営状態だった日産を救う車種となりました。

 

▼日産マーチ(3代目)

Nissan March K12 005.JPG

3代目は、2代目の登場時と同じく10年経過後となる2002年に発売。

 

デザインを大きく変更し、より親しみやすい特徴的なエクステリアを採用。

 

駆動方式にはFFに加え、電動式四駆「e-4WD」も用意され、4輪駆動による燃費の低下が抑えられました。

 

欧州ではクーペカブリオレとした「マイクラC+C」が設定され、日本でも2007年に1500台が限定販売されました。

 

▼日産マーチ(4代目)

Nissan March K13 1.2X V Selection.JPG

4代目は、3代目の登場から8年となる2010年に登場。

 

コンパクトカーとして魅力ある価格を実現するため、生産国はタイやインド、メキシコなどで行われ、日本仕様はタイからの供給となりました。

 

プラットフォームには、レイアウトの最適化とシンプルなボディ構造を追及し新開発された「Vプラットフォーム」を採用。

 

タイヤを四隅に配置しトレッドを拡大した踏ん張り感のあるプロポーションとされ、ルーフは後端がわずかに跳ね上がるようなラインとすることで空力性能を高め、燃費向上が図られました。

 

エンジンには軽量・コンパクト・低フリクションを実現した新開発1.2Lエンジンを搭載し、トランスミッションにはCVTに2段変速の副変速機を組み合わせた「新世代エクストロニックCVT」が全グレードに採用されました。

 

新型日産マーチについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。