New Car/車好き新型車ニュース&動画

クルマの最新ニュース、スクープを配信!

【日産新型ノート】2020年10月フルモデルチェンジ発売!最新情報、e-POWER、価格、サイズ、燃費は?

f:id:carislife:20200720054436j:plain

日産が「ノート」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

全面改良により魅力をアップする日産新型ノートについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】プロトタイプ走行開始!日産「新型ノート」フルモデルチェンジ!

▼日産新型ノートのプロトタイプ画像

f:id:carislife:20200720054436j:plain

日産がフルモデルチェンジを予定する「ノート」のプロトタイプが撮影されました。

 

日産・ノートは、ブランドの主力コンパクトカーとしてラインナップされ、電気自動車をベースとしたハイブリッド「e-POWER」を搭載することで、普通車販売台数でトップを競う人気モデルになっています。

 

フルモデルチェンジする新型ノートでは、現行モデルが発売から7年経つロングライフとなっていることで、基礎から設計を見直し最新性能に引き上げられます。

 

日産新型ノートの販売は、前モデルの販売を2020年8月に停止、新世代モデルは2020年10月の発売が予定されています。

 

▼日産マーチ

【日産新型マーチ】マイナーチェンジ日本発売!最新情報、サイズや燃費、価格、発売日は?

▼日産キューブ

【日産新型キューブ最新情報】フルモデルチェンジ!e-POWER燃費、3列シート7人乗りやサイズ、発売日、価格は?

 

日産新型ノートの【主な変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼日産新型ノートの変更点

  • パワートレインに改良した「e-POWER」ハイブリッドを設定
  • 内外装に新世代の日産ブランドデザインを採用
  • 電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールド機能を標準装備
  • ボディサイズを拡大
  • 安全システムに一部自律運転「プロパイロット」を採用

  

スポーティ!日産新型ノートの外装(エクステリア)デザイン

▼日産新型ノートのスクープ画像

f:id:carislife:20200720054436j:plain

▼日産新型ノートのCG

f:id:carislife:20200225061901j:plain

▼参考:日産ノート(現行モデル)

f:id:carislife:20180605085105j:plain

日産ノートの外装は、日産のブランドデザイン「Vモーション」を進化させ、より上質感あるスタイルに仕上げられます。

 

▼日産新型ノートのティザー画像

f:id:carislife:20200720054929j:plain

ヘッドライトには特徴的なデイタイムライトを搭載し、新世代のスタイルを強調。

 

f:id:carislife:20200720054439j:plain

リアは軽快な印象をプラスしながら、室内空間を重視することでボディタイプはスタンダードな5ドアハッチバックスタイルが維持されます。

  

3ナンバー!日産新型ノートのボディサイズは?

f:id:carislife:20180605091140j:plain

▼日産新型ノートのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4100×1730×1500mm
  • ホイールベース:2600mm
  • ※参考
    ・ノート(現行モデル)
     全長×全幅×全高:4100×1695×1520mm
     ホイールベース:2600mm
     車重:1030kg
     最低地上高:150mm

日産新型ノートのボディサイズは、全幅を1700mm以上とすることで、これまでの5ナンバーサイズから3ナンバーサイズに拡大されます。

 

これにより室内空間を拡大し、より快適な乗り心地がつくられます。

 

新装備!日産新型ノートの内装(インテリア)デザイン

f:id:carislife:20180605094618j:plain

f:id:carislife:20180605094624j:plain

f:id:carislife:20180605094626j:plain

日産新型ノートの内装は、現行モデルで用意されていた多彩なデザインパターンを受け継ぎながら、より質感がアップされます。

 

装備には、電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールド機能を標準装備し使い勝手を向上。

  

▼参考:日産・ティアナ

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180329/20180329134242.jpg

インフォテインメントシステムには、全面改良を受けていた上位クラス「ティアナ」にも採用されていた最新モデルが採用され、スマートフォンやインターネットとの連携を強化し、機能性を向上します。

 

▼参考:日産・ノートの室内サイズ(現行モデル)

  • 室内長×室内幅×室内高:2065×1390×1255mm
  • 乗員:5人乗り

▼日産ティアナ

【日産新型ティアナ最新情報】フルモデルチェンジ公開!スペック、燃費、日本発売日や価格は?

 

改良!日産新型ノートのパワートレインとスペックは?

▼日産e-POWERパワートレイン

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171226/20171226111430.jpg

▼日産新型ノートのパワートレインとスペック

  • 【e-POWER】
    パワートレイン:電気モーター+直列3気筒1.2L(発電専用)
    出力:109ps/25.9kgm
  • 【ガソリン】
    エンジン:直列3気筒1.2L
    出力:79ps/10.8kgm
  • トランスミッション:CVT or 6速MT
  • 駆動方式:FF or 4WD

日産新型ノートのパワートレインには、現行モデルのマイナーチェンジ時に追加され、一気に主力になった「e-POWER」の改良バージョンが搭載されます。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171226/20171226111436.jpg

e-POWERは、エンジンを走行にも使用する他のハイブリッドシステムとは違い、1.2Lの小型エンジンを発電専用とし電気モーターで走行。アクセルを踏んだ瞬間から最大トルクを発生させ、クルマを軽快に走行させることができるようになっています。

 

新型ノートではシステムの制御システムを最適化するとともに車体設計から見直すことで、発電を行うエンジンのノイズが車内に侵入するのを低減し、さらなる静粛性を確保。

 

ガソリン車でもエンジンやCVTの改良により効率をアップしキビキビとした走りに仕上げ、同時に燃費も向上されます。

  

改善!日産新型ノートの燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024161400.jpg

▼日産新型ノートの燃費

  • 1.2Lガソリン:25.5km/L
  • e-POWER:39.0km/L

日産新型ノートの燃費は、e-POWERシステムを改良することでさらなる燃費値が確保されます。

 

現行モデルでは最高37.2km/Lとなっていますが、ライバルとなるトヨタ・アクアが38.0km/Lとしていることから、40km/Lの燃費値が目標とされます。

 

▼参考:日産ノートの燃費(現行モデル)

  • 1.2Lガソリン:23.4km/L
  • 1.2Lガソリンスーパーチャージャー:26.2km/L
  • e-POWER:37.2km/L

 

プロパイロット!日産新型ノートの安全装備は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171012/20171012153646.jpg

日産新型ノートの安全装備には、一部自動運転技術「プロパイロット」が採用されます。

 

搭載されるプロパイロットは、「スカイライン」に採用されていた「プロパイロット2.0」の搭載が車両価格が高額になることから見送られますが、システムを改良し検知精度を向上。

 

これにより長距離ドライブでは運転をクルマにまかせ、快適に過ごすこともできるようになります。

 

加えて、車両を上空からみるように360度が確認できるアラウンドビューモニターを採用。高い安全性能が確保されます。

 

▼日産新型ノートの安全装備

  • インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)
  • ヒルスタートアシスト
  • ハイビームアシスト
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェント・エマージェンシーブレーキ
  • ヒルスタートアシスト
  • オートブレーキホールド
  • 電動パーキングブレーキ
  • ハイビームアシスト
  • インテリジェントオートライトシステム
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェントエマージェンシブレーキ
  • インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)
  • エマージェンシーストップシグナル
  • SOSコール

  

価格UP!日産新型ノートの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼日産新型ノートの価格

  • 145万円~250万円

日産新型ノートの価格は、安全システムを強化することにより上位モデルで10万円ほどのアップになるとみられています。

 

新型ノートでは、パワートレインの違い、純正系カスタムカーのオーテックやNISMOをラインナップすることで、さらなるユーザーにアピールされます。

 

▼参考:日産ノートの価格(現行モデル)

▽ノート FF駆動 1.2Lガソリン

  • S:1,399,680円
  • X:1,502,280円
  • X ブラックアロー:1,616,760円
  • MEDALIST X:1,634,040円
  • MEDALIST X ブラックアロー:1,705,320円

▽ノート FF駆動 1.2Lガソリンスーパーチャージャー

  • X DIG-S:1,745,280円
  • X DIG-S ブラックアロー:1,816,560円
  • MEDALIST:1,991,520円
  • MEDALIST ブラックアロー:2,062,800円

▽ノート 4WD駆動 1.2Lガソリン+リアモーターアシスト

  • X FOUR:1,718,280円
  • X FOUR ブラックアロー:1,832,760円
  • X FOUR スマートセーフティエディション:1,833,840円
  • X FOUR スマートセーフティエディション ブラックアロー:1,905,120円
  • MEDALIST X FOUR:1,850,040円
  • MEDALIST X FOUR ブラックアロー:1,921,320円
  • MEDALIST X FOUR スマートセーフティエディション:1,936,440円
  • MEDALIST X FOUR スマートセーフティエディション ブラックアロー:2,007,720円

▽ノートe-POWER

  • e-POWER S:1,901,880円
  • e-POWER X:1,965,600円
  • e-POWER X ブラックアロー:2,090,880円
  • e-POWER MEDALIST:2,329,560円
  • e-POWER MEDALIST ブラックアロー:2,400,840円

▽ノートCギア

  • X シーギア:1,772,280円
  • X FOUR シーギア:1,988,280円
  • e-POWER シーギア:2,235,600円

▽ノートNISMO

  • NISMO:2,100,600円
  • NISMO スポーツシート付車:2,154,600円
  • NISMO RECAROシート付車:2,424,600円
  • NISMO S:2,328,480円
  • NISMO S RECAROシート付車:2,598,480円
  • e-POWER NISMO:2,464,560円
  • e-POWER NISMO RECAROシート付車:2,734,560円

▽ノートモード・プレミア

  • モード・プレミア:1,696,680円
  • モード・プレミア DIG-S:1,939,680円
  • モード・プレミア FOUR:1,912,680円
  • e-POWER モード・プレミア:2,214,000円

 

日産新型ノートの発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

日産新型ノートの発売日は、2020年10月が予定されています。

 

現行モデルは2020年8月にオーダーが停止されています。

 

日産ノートはe-POWERの追加により好調な販売を継続していますが、現行モデルは2012年9月に発売され7年目の販売を迎えていることから、人気の要素をアップデートすることでさらなる性能が追求されます。

 

日産ノートを「おさらい」

 ▼日産ノート(初代)

2005-2008 NISSAN NOTE.jpg

日産ノート(NOTE)は、初代が2004年に発売されたコンパクトカーです。

 

車名のノートの由来は、英語で同じ表記の「音符」と「筆記帳」と掛け、「日常に溶け込み、使用者の生活の一部になって欲しい」という思いから採用されました。

 

世界的に販売が行われるブランドの主力モデルとされ、欧州では小型ミニバンに分類される車体サイズが確保されていることから、初代ではコンパクトカーでは排気量が大きい1.5Lエンジンがエントリーグレードになっていました。

  

2012年に2代目として登場した現行モデルでは、プラットフォームから見直し70kg軽量化するのにあわせ、エンジンの排気量を1.2Lに縮小。

 

上位グレードとして1.2Lスーパーチャージャーのパワートレインも用意され、エンジンをミラーサイクル化し電磁クラッチを持つスーパーチャージャーにより補助することで、1.2L自然吸気エンジン以上の出力と燃費が実現されました。

 

2016年のマイナーチェンジでは、1.2Lエンジンを発電機として使用し、電気モーターでのみ走行する「e-POWER」ハイブリッドを追加設定したことで、販売台数を大幅にアップ。

 

スポーツ性能を伸ばしたノートニスモや、クロスオーバースタイルのノートCギアなど、ユーザーニーズにこたえた多彩なモデルラインナップも人気要素になっています。

 

新型日産ノートについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。