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【新型ハイラックス】2024年12月「新デザイン&10インチ大画面!」マイナーチェンジ日本発売!最新情報、スペック、価格は?

トヨタが、ピックアップトラック「ハイラックス」のビッグマイナーチェンジ日本発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型ハイラックスのスペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新スタイル!「新型ハイラックス」改良日本発売!

▼新型ハイラックスの画像

トヨタが、「ハイラックス」のマイナーチェンジ日本発売を予定しています。

 

トヨタ・ハイラックスは、世界およそ180か国で販売され、累計販売台数は1800万台以上を記録する大人気モデルとなっています。

 

改良される新型ハイラックスは、2024年初めに改良が実施されていたオーストラリア、タイ仕様からくる新デザインのエクステリアを採用。

 

加えて、ディスプレイオーディオを、これまでの8インチから10.25インチに拡大することで使い勝手がアップされます。

 

ビッグマイナーチェンジするトヨタ新型ハイラックスは、2024年12月の発売が予定されています。

 

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トヨタ新型ハイラックスの【変更点まとめ】

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▼トヨタ新型ハイラックスの変更点

  • 新デザインのエクステリアを採用
  • 10.25インチディスプレイオーディオを設定

▽2023年12月の変更点

  • 特別仕様車「ハイラックスZ“Revo ROCCO Edition”」を新設定

▽2023年9月の変更点

  • エントリーグレード「X」を廃止
  • 「Z」グレードに、パノラミックビューモニターとディスプレイオーディオを標準装備
  • ボディカラー「スーパーホワイト2」を「プラチナホワイトパールマイカ」に変更

 

洗練!トヨタ新型ハイラックスの外装(エクステリア)デザイン

▼トヨタ新型ハイラックスの画像

▼参考:トヨタ・ハイラックス(現行モデル)

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トヨタ新型ハイラックスの外装は、新しいデザインを採用することにより質感をアップします。

 

フロントは、グリルやライトの周囲を彫り込み、アルミニウム製のスキッドプレートを装備することで、引き締まったスタイルに。

 

足元には、新デザインのアルミホイールを装備することで統一感が高められます。

 

最新装備!トヨタ新型ハイラックスの内装(インテリア)デザイン

▼参考:トヨタ・ハイラックス(現行モデル)

新型ハイラックスの内装は、最新の装備を採用することで機能性が高められます。

 

改良では、ディスプレイオーディオを、これまでの8インチから10.25インチに拡大することで、よりわかりやすく多彩な情報を表示。

 

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ハイラックスは、2023年9月の改良で「Z」グレードにパノラミックビューモニターとディスプレイオーディオを標準装備することで使い勝手をアップ。

 

2021年の改良時には、「Z」グレードのエアコンに左右独立温度コントロール機能を追加することで快適性を向上しています。

 

パワフル!トヨタ新型ハイラックスのスペック、走行性能は?

▼トヨタ直列4気筒2.4Lディーゼルターボ

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▼新型ハイラックスのパワートレインとスペック

  • 【日本仕様】
    ・エンジン:直列4気筒2.4Lディーゼルターボ
    ・出力:150ps/40.8kgm
    ・トランスミッション:6速AT
    ・最大牽引力:3500kg
  • 【海外仕様】
    エンジン:直列4気筒2.8Lディーゼルターボ+マイルドハイブリッド
    出力:204ps/51.0kgm

トヨタ新型ハイラックスの日本仕様には、2.4Lディーゼルターボエンジンが搭載されます。

  

2021年の改良では、アドブルーのタンクを13.8Lから17Lに大型化し、残量表示機能を追加することで使い勝手をアップ。

 

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2020年の改良では、水冷インタークーラーを採用することで高い走行性能を安定して発揮できるようにするとともに、アイドリングストップ機能も追加し、出力を維持しながら燃費性能が大幅に改善されていました。

 

また、新型ハイラックスでは足回りやステアリングも見直され、ロングストロークとしたショックアブソーバーや新しいブッシュ、板ばねの設計変更、パワーステアリングのオイル流量を制御する「VFC」機能の採用により、乗り心地や操縦安定性を向上。

 

トランスミッションには、海外で6速MTもラインナップされていますが、日本仕様のトランスミッションには6速ATが設定されています。

 

悪路走破!トヨタ新型ハイラックスの走行システムは?

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新型ハイラックスの走行システムには、悪路でのスタックを防ぐアクティブトラクションコントロールが搭載されています。

 

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4WDシステムは、後輪駆動のH2モードと、前後輪の動きをロックして高いトラクション性能を発揮するH4モード(舗装路走行不可)、さらにH4モードからギヤ比を低くすることで急坂も難なくのぼるL4モードを用意するパートタイム4WDシステムを搭載。

 

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それでも走行が難しい路面を走行するユーザーのためには、対角の2輪のグリップ力が低く駆動力が逃げることで発生する「対角線スタック」からもリア左右輪をロックすることで脱出可能とするリヤデフロックが用意され、2019年の改良時に全車標準搭載。

 

2020年の改良では「Z」グレードに「オートLSD」を追加。コーナリング時や悪路で左右駆動輪にトルクを適切に配分することでトラクション性を向上させ、高い車両コントロール性能が実現されています。

 

実用的!トヨタ新型ハイラックスの燃費は?

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▼新型ハイラックスの燃費

  • 2.4Lディーゼルターボ&6速AT
    WLTCモード値:11.7km/L
    JC08モード値:13.6km/L

トヨタ新型ハイラックスの燃費は、2020年の改良時にアイドリングストップ機能と水冷インタークーラーを採用することにより改善しています。

 

改善幅はJC08モード値で従来型に対し15%以上となり、より実燃費に近い新燃費規格WLTCモード値でも、前モデルのJC08モード値同等となっています。

 

▼トヨタ・ハイラックス(前モデル)の燃費

  • JC08モード値:11.8km/L

 

充実!トヨタ新型ハイラックスの安全装備は?

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トヨタ新型ハイラックスの安全装備は、機能を充実することで安全性をアップしています。

 

システムには検知機能を向上したプリクラッシュセーフティが搭載され、夜間の歩行者や昼間の自転車運転者にも対応。

 

レーンディパーチャーアラートには、警報だけでなく逸脱抑制も行うヨーアシスト機能が搭載されています。

 

さらに、適切な車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)、道路標識をディスプレイに表示し見逃し防止をサポートするロードサインアシスト、前方のクルマの発進を知らせる先行車発進告知機能が採用されています。

 

▼新型ハイラックスの安全装備

  • プリクラッシュセーフティシステム
  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知
  • 横滑り制御機能/空転抑制
  • 緊急ブレーキシグナル

 

たっぷり!トヨタ新型ハイラックスのボディサイズは?

▼トヨタ新型ハイラックスのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:5340×1855×1800mm
  • ホイールベース:3085mm
  • 最低地上高:215mm
  • 車重:2080kg
  • 荷台長×荷台幅×荷台高:1520×1535×480mm
  • 乗員:5人乗り
  • 参考
    ・トヨタ ランドクルーザー300
     全長×全幅×全高:4950×1980×1925mm
     ホイールベース:2850mm
     最低地上高:225mm
     車重:2360kg

トヨタ新型ハイラックスのボディサイズは、トヨタのフラッグシップSUVとしてラインナップされている「ランドクルーザー300」から全長+390mmとされています。

 

しかし全幅は-125mm、車重は車体後部が荷台とされていることで-280kgと軽く仕上げられ、多くの荷物を積載することができるようになっています。

 

アップ!トヨタ新型ハイラックスの価格は?

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▼トヨタ・ハイラックスの価格

  • ハイラックス Z:4,072,000円
  • ハイラックス GR Sport:4,312,000円
  • 【特別仕様車】
    ハイラックスZ“Revo ROCCO Edition”:4,772,000円

トヨタ新型ハイラックスの価格は、改良によりアップします。

 

アップ幅はグレードにより10万円~20万円ほどとされ、高い機能性がアピールされます。

 

いつ?トヨタ新型ハイラックスの発売日は?

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改良されるトヨタ新型ハイラックスは、2024年12月の発売が予定されています。

 

トヨタは日本でブランド唯一のピックアップトラックとなっているハイラックスを改良することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

トヨタ・ハイラックスを「おさらい」

▼トヨタ・ハイラックス(初代)

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トヨタ・ハイラックス (Hilux) は、初代が1968年に登場したピックアップトラックです。

 

車名の由来は「High」と「Luxury」を合成した造語となっており、乗用車なみの豪華さを持ったピックアップトラックを目指し開発されたことから採用されました。

 

過去にはハイラックスをベースに製作されたSUVの「ハイラックスサーフ」も販売され、大人気に。

 

7代目からは世界戦略車「IMVシリーズ」のピックアップトラック車種にハイラックスの車名を引き継ぎ世界的に販売されており、カローラの次に世界で売れているトヨタ車になっています。

 

日本では2004年まで6代目を販売していましたが、需要が少なくなったことから一旦販売を終了し、海外で2015年から販売されていた8代目が2017年9月に約13年ぶりの日本復活となり話題になりました。

 

海外では、イギリスBBCが製作する人気自動車番組「トップ・ギア」で過去にハイラックスの耐久実験が行われ、その知名度をアップ。

 

このテストでは、放送から13年前に生産された4代目ハイラックスの中古車を購入し、階段を下らせたあとに木に衝突、海中に5時間沈めたあとに、建物の解体に使用される鉄球などでさらにダメージを与えました。

 

しかし、ハイラックスは基本的な工具のみで走行可能にまで復活し、自走してスタジオに到着。以降スタジオに長期間飾られていました。

 

トヨタ新型ハイラックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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