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【スバル新型WRX S4】2020年8月「STIスポーツGT」日本発売!最新情報、価格、燃費、発売日は?

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スバルが、「WRX S4」の新モデル発売を予定しています。

 

新モデルにより魅力を伸ばすスバル新型WRX S4について、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】カーボンエアロ!スバル「新型WRX S4 STI Sport GT」設定!

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スバルが、スポーツセダン「WRX S4 STIスポーツ」の新モデルとなる「WRX S4 STIスポーツGT」の発売を予定しています。

 

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新型WRX S4 STIスポーツGTは、WRX S4の最上級スポーツモデルとして設定されている「WRX S4 STIスポーツ」をさらに進化させたモデルとされ、2020年東京オートサロンでプロトタイプが公開されています。

  

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外装には、ドライカーボンリヤスポイラーや19インチアルミホイール、STIパフォーマンスパーツなどを装着。

 

これにより、スバルWRX S4の特長である高いコーナリング性能を最大限に向上させることを狙ったつくりとなっています。

  

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加えて、ボディカラーには専用色の「GALACTIC WR Blue Metallic(ギャラクティック ダブリュアールブルー メタリック)」を採用することで存在感を向上。

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インテリアは、通常モデルでボルドーカラーのシートが採用されていましたが、「専用RECAROシート」を中心としたシルバー&レッド基調の内装を組み合わせることで、走行性能の高さを感じることができる仕上げとなります。

  

新型WRX S4 STIスポーツGTは2020年8月の発売が予定され、価格を450万円ほどに設定することで、WRX S4のトップモデルとなります。

 

▼スバル次期型WRX STI/S4

【スバル新型WRX STI/S4最新情報】フルモデルチェンジ!発売日や価格、スペックは?

 

スバル新型WRX S4の【主な変更点まとめ】

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▼スバル新型WRX S4の変更点

  • 最上級スポーツモデルとなる「WRX S4STIスポーツGT」の設定を予定

▽2019年6月改良

  • エクステリアデザインを一部変更し、よりスポーティさを強調
  • ボディカラーをダークグレー・メタリックから新色マグネタイトグレー・メタリックに変更
  • ハイビームアシストが作動する車速を従来の40km/hから30km/hに変更し、夜間走行時の安全性を向上
  • トランクの開閉方法を、全てのドアがアンロックされている場合、アクセスキーを持っていなくてもトランクを開けられる仕様に変更

▽2018年9月改良

  • 上位モデル「STIスポーツ」を設定

▽2018年4月改良

  • WRX S4に搭載するアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御を改良

 

スバル新型WRX S4の外装(エクステリア)デザイン

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スバル新型WRX S4の外装は、2019年にエクステリアデザインを一部変更することで、よりスポーティさが強調されました。

  

▼スバルWRX S4 STIスポーツの画像

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新型WRX S4では、上位スポーツモデルのWRX S4 STIスポーツのフロントグリルにメッキモールを追加してウイングモチーフを強調。

 

またWRX S4 2.0 GT-Sアイサイトの18インチアルミホイールのカラーが、ダークガンメタリックからブラックに変更されています。

 

スバル新型WRX S4のボディサイズは?

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▼スバル新型WRX S4のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4595×1795×1475mm
  • ホイールベース:2650mm
  • 車重:1540kg

スバル新型WRX S4のボディサイズは走行性能を重視し、ワイド&ローな設計となっています。

 

車重は、トランスミッションが2019年まで販売されていたWRX STIで6速MT、WRX S4でマニュアルモード付きCVTを搭載することから、車重はWRX S4のほうが50kg重くなっています。

 

スバル新型WRX S4の内装(インテリア)デザイン

▼新型WRX S4

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スバル新型WRX S4の内装は、上級スポーツサルーンとして質感がアップされています。

 

シートにはホールド製を高めたスポーツシートが装備され、ドライビングをより楽しむことができるようになっています。

 

▼スバル新型WRX S4の室内サイズ

  • 乗員:5人乗り
  • 室内長×室内幅×室内高:2005×1490×1205mm

 

スバル新型WRX S4 STIスポーツ設定!

▼スバル新型WRX S4 STIスポーツの画像

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スバル新型WRX S4には、上位スポーツモデルとなる「WRX S4 STIスポーツ」が設定されています。

  

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新型WRX S4STIスポーツは、レヴォーグとBRZに続く第3弾となり、STI製の専用エアロパーツやビルシュタイン製ダンプマチック2サスペンションを搭載。

 

ステアリングギヤボックスの取り付け剛性を高めるためのクランプスティフナーを装備し、段差や荒れた路面を走行する際のショックや車体の上下動を抑えたしなやかな乗り心地と、ドライバーの思い通りに反応してついてきてくれる俊敏なハンドリング、高い操縦安定性が実現されています。

 

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インテリアカラーはボルドーを採用し、専用のレカロシートが装備することで、より上質なスポーツモデルに仕上げられています。

 

▼WRX S4 STI Sportの専用装備

  • 足回り/メカニズム
    ・245/40R18タイヤ&18インチ×8 1/2Jアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装)
    ・STIチューニングビルシュタイン製ダンパー&コイルスプリング(フロント:DampMaticⅡ、倒立式)
    ・高剛性クランプスティフナー(左右)付電動パワーステアリング
  • エクステリア
    ・WRX S4 STI Sportフロントグリル(ダークメタル塗装)
    ・STIエンブレム付サイドガーニッシュ(ブラックカラード)
    ・STIエンブレム(フロント&リヤ)
    ・ブラックカラードドアミラー
    ・トランクリップスポイラー(ブラックカラード)
    ・シャークフィンアンテナ(ブラックカラード)
  • インテリア
    ・本革巻ステアリングホイール(レッドステッチ+高触感革+STIロゴ入りハイグロスブラックベゼル)
    ・本革巻シフトレバー(レッドステッチ+高触感革+ハイグロスブラック加飾パネル)
    ・RECAROフロントシート(ブラック/ボルドー、レッドステッチ+STIロゴ入り)
    ・STIロゴ入りステンレス製サイドシルプレート(フロント)
    ・フェルト巻フロント&リヤ大型ドアポケット(ボトルホルダー付)

▼スバル新型WRX S4 STIスポーツの動画

 

スバル新型WRX S4のエンジンとスペックは?

▼スバル製水平対向4気筒2Lターボ「FA20」

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▼スバル新型WRX S4のエンジンとスペック

  • 【WRX S4】
    エンジン:水平対向4気筒2Lターボ「FA20」
    最高出力:300ps/5600rpm
    最大トルク:40.8kgm/2000-4800rpm
  • トランスミッション:マニュアルモード付きCVT「スポーツリニアトロニック」
  • 駆動方式:4WD

スバル新型WRX S4のエンジンには、ワゴンモデルの「レヴォーグ」にも採用される新世代の「FA20」が搭載されています。

 

FA20型エンジンは、従来採用されていたEJ20よりロングストローク化することで2000rpmの低回転から最大トルクを発揮し、無段階変速による滑らかで素早い加速が実現されています。

 

WRX S4の駆動方式はスバルが自信を持つ「シンメトリカルAWD」とされ、鋭い走りが実現されています。

 

スバル新型WRX S4を試乗動画でチェック!

▼スバル新型WRX S4 STIスポーツ

スバル新型WRX S4は、試乗動画が公開されています。

 

あがった質感や走行パフォーマンスが高い評価を受けています。

 

スバル新型WRX S4の燃費は?

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▼スバル新型WRX S4の燃費

  • WRX S4:13.2km/L

スバル新型WRX S4の燃費は、新世代のパワートレインを採用することでスポーツセダンながら13.2km/Lが確保されています。

 

WRX S4では、環境性能の高さと上質な走りが人気の要素になっています。 

 

スバル新型WRX S4の安全装備は?

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スバル新型WRX S4の安全装備は2019年の改良時に、ハイビームアシストが作動する車速が従来の40km/hから30km/hに変更され、低車速から作動を開始することで夜間走行時の安全性がアップされました。

 

その他、WRX S4は以前の改良で、搭載されるアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御を改良し、アイサイトの認識対象が車両と同一方向に進行する歩行者や自転車であった場合に減速制御の作動タイミングが早くされ、衝突回避の可能性が向上しています。

 

また、低速走行中、前方に障害物がある状態で誤ってアクセルを踏み込んだと判断した場合には、プリクラッシュブレーキを作動させることで衝突回避がアシストされます。

   

スバル新型WRX S4の価格は?

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▼スバル新型WRX S4の価格

  • WRX S4 2.0GT EyeSight:3,432,000円
  • WRX S4 2.0GT-S EyeSight:3,806,000円
  • WRX S4 STIスポーツ:4,169,000円

スバル新型WRX S4の価格は、スタンダードグレードの「2.0GT EyeSight」で343万2000円からとなっています。

 

上位モデルとして、ビルシュタイン製ダンパーやトランクリップスポイラー、アイサイトセイフティプラスを装備する「2.0GT-S EyeSight」も設定されています。

  

スバル新型WRX S4の発売日は?

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スバル新型WRX S4に設定が予定される「STIスポーツGT」は、2020年8月の発売が予定されています。

 

スバルはWRX S4に新モデルを設定することで、スポーツモデルの魅力をアピールしていく予定です。

 

スバルWRXは次期型も計画され、開発も進んでいます。

 

▼スバル次期型WRX

【スバル新型WRX STI/S4最新情報】フルモデルチェンジ!発売日や価格、スペックは?

 

スバル・WRXを「おさらい」

▼インプレッサWRX

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スバルWRXは、前モデルとなるインプレッサWRXの初代が1992年に登場したスポーツセダンです。

 

それまで世界ラリー選手権(WRC)に参戦していた「レガシィRS」にかわる車両として、現在のWRX STIにも採用されるEJ20型ターボエンジンが240馬力仕様で搭載されました。

 

WRCでの活躍や、三菱ランサーエボリューションとのライバル関係などから人気が高まり、ボディタイプには一時2ドアクーペやワゴンも登場。

 

その後インプレッサシリーズとして3代目まで販売されましたが、2014年に登場した4代目の現行モデルから基礎を新モデルの「レヴォーグ」と共有するようになったことから独立。

 

モータースポーツで評価が高いEJ20型エンジンにマニュアルトランスミッションを組み合わせる「WRX STI」と、新世代のFA20型エンジンとCVTを組み合わせることで「レヴォーグ・セダン」としての性格が強い「WRX S4」の2モデルがラインナップされています。

 

海外ではWRX STIに2.5L水平対向4気筒ターボエンジンが搭載されましたが、出力は2.5Lエンジンが+1ps/-2.9kgmとなっており、ハイスペックより低回転のトルクを重視した味付けとされました。

 

2019年末にはEJ20型エンジンの生産終了が発表され、あわせてWRX STIの販売が終了されました。

 

新型スバルWRX S4については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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